日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

缶詰

こんにちは、超人ハルクです😊
6月末のこと。毎年ご依頼を頂いているお得意様ご主催によるご講演を聴きに、
モノマネ四天王とともに、横浜に行ってまいりました。

講師は、当社のみ安全大会にご依頼可能な、缶詰博士こと黒川勇人先生❢
ご講演テーマは、
「美味しさと安全を両立!~ナポレオンが採用した究極の加工食品「缶詰」に学ぶ安全安心~」でした。

詳しくは、落武者(前世)によるご講演レポートがございますので、そちらをご覧ください。
 【講演レポート】当社限定!缶詰博士・黒川勇人先生 安全大会でのご講演
私は異なる部分と、当日の黒川先生とのやり取りのみ、お伝えしたいと思います\(^o^)/

今缶詰業界(略して缶界)では、大変なことが起きている。
それは、サバ缶が売れて売れて売れていること!
昨年から、前年の3~5割増しで売れ、各メーカーにサバがない状況。
なんでこんなに売れているのか?健康・ダイエットに良いとテレビで紹介されたから。
ちなみに黒川先生の一番のお気に入りは、サバの水煮缶🐟

そして、講演1時間位したところで、9分ほどの動画を再生。
映像はというと、モルディブにあるフェリバル社のツナ缶工場で缶詰が作られる様子💡
特別に撮影許可を頂き、黒川先生が取材をしてきたものになります。
初めてツナ缶が作られる過程を見ましたが、カツオやマグロを洗い、内臓や皮・骨を取り
除くなど、ほとんどが手作業👋
これは日本も同じで、安全に食べられるよう丁寧に処理されている。

そもそもこのツナ缶工場は、70年代に日本の企業が立ち上げたもの。
また、2004年インド洋大津波の時にも、日本の協力で建設された防波堤が津波の被害から
守ったこともあり、モルディブは日本に対して、尊敬と感謝の気持ちをもっている。
このため、東日本大震災の時に、特産品のツナ缶を約68万缶被災地へ送ってくれた。
黒川先生は、この「モルディブの恩返し」を、より熱く語ってくださいました✨

最後に、今回のお土産としてくださった“いわしの缶詰”を使ったレシピのご紹介。
鰯は酢飯に合うので、いわし丼🍚がおすすめ!
酢飯に鰯や大葉・ネギなどをのせ、わさび醤油をかけるだけ✨簡単ですね!
特に今鰯は豊漁、秋刀魚レベルの身の大きさ!素晴らしい缶詰となっているそうです。
20180731
缶詰は、作られて1年経ったものが美味しい。店に並んだ時点で半年くらい経っているので、
半年後にいわし丼を作って食べてみようと思います💜

最後に、数人からの質疑にも丁寧にお答えいただき、終了となりました。

もちろん講演冒頭には、どうして缶詰が腐らないのか、安全に食すことができるのか等、
安全に関するお話もございました。

黒川先生は、建築業界で働いていたことがあり、
朝から楽しみにしてきて下さいました。暑い中ありがとうございます🙏

控室でも、とても気さくにお話頂け、
帰りには先生の黄色い愛車🚙も見せて頂きました!とてもかわいいお車でした💕

安全大会だけでなく、一般市民向けや、女性向けにも楽しいご講演になるかと思います。

―「Cレーションにしてくれ」と君が言ったから七月四日はミリメシ記念日
ホクロ万智です。

先日、友人との酒宴で、全身をワークマンで固めているオシャレなSくんが持ってきたおつまみが何とミリメシ!by USアーミー。『世界のミリメシを実食する』(06年)『続・ミリメシおかわり!』(07年)という本が出たときには、『コンバット・バイブル』世代としては「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」とばかり読み耽ったものです。そしてようやく現物にご対面とあいなり候。
※念のため補足しますと「ミリメシ」=兵隊さんの糧食のこと。

見た目はいかにもミリタリーなお姿。
mili
無骨でムダのないルックス(カッコ内はなぜかお仏語)。

ちなみに内容物がギッチリ詰まっていて結構重い。
理論上は10年くらい保つのだそうですが、個体ごとに何年物かは不明(書いてない)。
なんでも、まとめて突っ込んであるデカいダンボールのテープが変色するとアウトらしい、
といった前口上をひとくさり聞いてから開封。
※軍事機密のため内容物の写真はありません。あしからず。

さてさて・・・

―いざ、実食(モグモグ・・・)

・・・とりあえず身体は何ともありませんでした(翌日も)。
マニアによれば当たり外れもあるそうですが(どういう意味なんでしょう・・・)、
何しろ食品としては販売出来ないので、あくまでディスプレイ用として売られているとか
(Sくんは西荻窪で購入)。

で、肝心のお味の方は・・・いや、言うまでもありませんですよ、
何しろ“米軍の”レーションですから。

―食レポ
サクラの水彩絵具(黄色)にしか見えないチーズスプレッドと口中の水分を効果的に奪っていくトルティーヤは酒のアテとしては及第点。粒あられみたいなコーンフライや宇宙食っぽいチューブ入りの何だかよくわからない物もある。選べるメインディッシュはビーフシチューをチョイス(撮り忘れたので上の写真はミートボール)。加熱用の生石灰(牛タン弁当のヤツと同じ仕組み)はダメになっていましたが、選べるメインの中では一番まともそう・・・・・・だと思ったんですよね(少なくともミートボールが一番ヤバそう)。まずはクンクンしてみます→うん、いささか不安→えいっ(パク)→???う、これ一体、何肉・・・(化学の力で栄養が強化された、なかなかオツなフレーバーでした)。

はい。これらをムシャ食いしながら夜は更けていきます。
するとどういうわけでしょう?この夜に限っては、むくつけき男6名のわが分隊も、
士気(酩酊)はいつもの数段高く、酒量も結構な域に・・・。
野戦糧食だけに、なにか気持ちを高揚させる物質でも仕込まれているのでしょうか?
ちなみに未明の戦闘で約一名がMIAとなり本作戦は終了。
以上報告終わり。


さてさて、元祖ミリメシと言えば缶詰(ナポレオン軍!)。
そして缶詰と言えばこの方を措いて他になし、缶詰博士こと黒川勇人先生です!
当ブログでも再三ご紹介(講演レポート 来社レポート)しておりますが、
安心安全を詰め込んだ缶詰に学ぶ安全についてのお話は当社のみのご案内。
ぜひ今年度の安全(衛生)大会にてご検討ください。
以下よりお問い合わせをお待ちしております。

タイトルに【】がついているとまるでYouTubeみたいですね!
気分はYoutuber、投稿しているのはブログのものまね四天王です👸

前回のブログで紹介した、におい展へ行ってまいりました!
20180205_1
    
まず、長蛇の列に並ぶところから戦いは始まります。
7階から階段を下る列はM2階まで続いており、なんと120分待ち😲
2時間も待って、くさい思いをしに行くのです。それが醍醐味なんです。

そして2時間後、ついににおい達とご対面🙊💗
季節のお花のにおいや、足のにおい、加齢臭など様々な匂いが…!
においは綿についているものがビンに入っていて、それを嗅ぎます👃
目玉臭(!?)は個室のようになっていて、箱の蓋を開けてにおいをかぎます👃

目玉臭はレベル別になっていて、
お目当てのシュールストレミングはもちろんMAXレベル5😇🌟
20180205_220180205_3
こちらはお魚が腐ったにおいで、個室に入った瞬間からにおってくるんです…!
思わず2周しました👍

ちなみに、レベル4は臭豆腐:台湾の九份を思い出しました。
レベル3はドリアン:なんとも言えないにおいでした。
レベル2はくさや:くさうまなにおいでした。
レベル4、5の個室にはしっかりと消臭力が置いてありました!
置かなきゃ池袋パルコの中が大変なことになってしまうのですかね😣

平日ならきっと空いていると思います!
ぜひ、お買い物のついでにお立ち寄りくださいませ~☀

最近、体に刺さるような寒さが東京でも感じられて感動している、
ものまね四天王です👸
冬特有のこの寒さがすきなんですよね~⛄💗

東京にも寒波が押し寄せる中、
王はおともだちと「におい展」なるものへ行こうと計画しています。
1/12(金)~2/25(日)のあいだ、池袋パルコで開催されています。
思わず鼻をそむけるようなにおいから
香水のもととなるようないいにおいまで集めているとのこと。

王の注目は「シュールストレミング」!!!
20180125
      ※画像はアマゾンより

この、赤と黄色のかんかん…
テレビなどで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか!?
これはニシンの塩漬けを缶詰にしたもので、缶の中で発酵が進み強烈なにおいになるようです…
こんなにおい、嗅ぐチャンスもなかなかないので一体どんなにおいがするのか楽しみです😇✨

他にも足のにおいや世界で最も高価と言われている香料「イリス」のにおいなど、
身近なものから珍しいものまでいろいろなにおいを体験できるそうです。

鼻の調子を整えて、みなさんも珍しいにおいとふれあいに行ってみてはいかがでしょうか!

こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、長年の弊社お得意様ご主催の 缶詰博士・黒川勇人先生のご講演を聴いてきました!
今回のテーマは
「美味しさと安全を両立! ~ナポレオンが採用した究極の加工食品「缶詰」に学ぶ安全安心~」。
安全衛生大会の特別講演講師としてご登壇をいただきました。

ご講演は、定番缶詰ギャグ(?) 「みなさん、缶にちは(こんにちは)!」からスタート。
主催者様からのご紹介にあった「マツコの知らない世界」出演時のウラバナシも交えて、掴みはばっちり。

まずは缶詰の定義、歴史をわかりやすく解説。
定義は「缶に詰めて密封した後、加熱殺菌して長期保存性を与えた食品」のこと。
※下線部が勘所ならぬ「缶所」😋
缶詰の賞味期限が長いのは、保存料や防腐剤がたくさん入っているからだと
勘違いしている人も多いけれど、実はこの「密封」・「加熱殺菌」の合わせ技のおかげ。
缶にキズが入っていなければ、微生物は中へ入ることができないので腐らない。
加熱により殺菌・調理が一度になされた、いわば下ごしらえが済んだ食材と同じ。

しかも生食に比べ、栄養価の面で優れたものも!
例えば鯖缶は骨まで丸ごと食べられるため、家庭で煮て食べるよりもカルシウム量37倍!
トマト缶も生食用に比べ栄養価が高いトマトを使っており、リコピン量3倍!
またカットトマトとホールトマトでは品種が異なり、ホールのほうがうま味成分が多いとか。

さらに!具体的な缶詰活用法、おいしいレシピから非常時の際の食べ方、
「博士考案・究極の備蓄缶詰セット」ご紹介まで、役立つ内容盛りだくさん!
究極の備蓄缶詰セットは、選定の理由(栄養面、3.11被災者の声など)もきちんとご説明くださいます。
前述のとおり、缶詰は安全・安心の食品。
避難生活では「非常食を食べる」という事実に面して、どうしても人の気持ちは沈んでしまうけれど、
普段から缶詰を食べ慣れておくと非常時でも美味しく食べられるうえ、心的負担の軽減にもつながる。

さすが全国各地のイベントでお話慣れされているだけあり、各所に笑いどころや小休止をはさみながら、
時間の長さを感じさせないご講演でした。
お一人あたり4缶ずつ缶詰のお土産もご用意くださり、サービス満載!
言うまでもなくご参加の皆様からは大好評で、主催者さまにも大変お喜びいただくことができ
わたしも大缶激であります😭✨

ご講演後の懇親会へも快くご出席をいただき、先生みずから各テーブルを回られご談笑。
気さくで本当に良いお人柄で、移動の新幹線車内でも楽しくお話をさせていただき、役得でした😆

そんな黒川先生。安全大会へは弊社からのみご案内させていただいております🌟
来年の安全大会の講師をご検討される主催者様、来年は「缶詰講演」はいかがでしょうか?
また、身近で楽しい講演を計画されたい主催者様にもぴったりかと思います😋

↑このページのトップヘ