日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

横浜

季節もすっかり冬になりましたね、ものまね四天王です👸

まだ涼しいな~と思えた気温だった11月初めに、
ずっと行きたかった「フォレストアドベンチャーよこはま」へ行ってきました!

そもそも、フォレストアドベンチャーとは?
2006年に富士山麓に第一号のパークがオープンし、今では日本国内に31箇所も展開するアウトドアレジャー施設です。
森林をそのまま活用しているのが最大の特徴で、全く同じ森は無いためひとつとして同じ施設は無いそうですよ🌳
また、収益の一部は森林設備費に充てられているそうです。
イメージとしては本気度の高いアスレチックといった感じです。

王が行った横浜のフォレストアドベンチャーは今年の9月にできたばかりで、全部で3つのコースから選んで遊ぶことができます。
(身長や年齢制限があるので注意です!)
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王は身長140cmまたは小学4年生から挑戦できる、アドベンチャーコースへ!
アドベンチャーコースは地上5mほどの木の上にあるコースを進むので、安全のためにハーネスを付けます。
コースへ入る前にスタッフさんからハーネスの使い方講習もあるので初めてでも安心して挑めます🙆‍♀️

練習もして、いざ本番のコースへ!
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思ったよりも高さがあり、ドキドキしながら頑張りました。
バランスが難しかったり、ロープのはしごを渡ったり、結構体力も必要です…
もしバランスを崩してもハーネスを付けているので落ち着いてコースへ戻れば大丈夫です◎
コースに組み込まれているジップラインがあるのですが、ジップラインはとっても気持ちいい!!
森の中をターザンのように駆け抜けられます💨

12月に入って冬季期間はクローズしているところもあるようですが、横浜は営業しているそうです!
しかも横浜のパークはズーラシアのすぐお隣なので体を動かしたあとは動物園で癒やされるのもいいですね🦁🦓
寒さに負けず、お近くのフォレストアドベンチャーで体を動かしてみるのはいかがでしょうか!

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若草物語です。大学時代のお友達と横浜に行ってきました。

動物とふれあえるカフェといえば、猫をはじめ、ウサギ、フクロウ、ハリネズミ、小鳥など
今ではいろいろありますが、忘れてはいけないのが爬虫類です。
そういうわけで、大学のお友達と「横浜亜熱帯茶館」に行ってきました。
場所は、京急日ノ出町駅から徒歩5分。JR関内駅からだと徒歩10分。
(近くには野毛山動物園があります!→【動物ふれあい】野毛山動物園に行ってきました

猫カフェなどでは時間制のところも多いですが、こちらは一人一品ドリンクを注文すれば
時間制限なしで爬虫類たちと触れ合うことができます。
ドリンクも、中国茶や工芸茶など珍しいものがあるので嬉しいです。さすが横浜。
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こちらはフトアゴヒゲトカゲが私たちの机のすぐ横に来てくれたときの写真です。
そのまま私たちの机に飛び乗りたそうにしていましたが、残念ながら届きませんでした。
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ギアナカイマントカゲ。肌がゴツゴツしていていかにも爬虫類という感じです。
しかし目が真っ黒なので、爬虫類にしては愛らしい顔をしています。
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グリーンイグアナは大きくてさすがの貫禄です。
よく頭を振っていたのですが、これは威嚇やアピールとのこと。

その他、ペットとしても人気のヒョウモントカゲモドキや、ヘビ・カメ・カエルもいます。
もっといたかったのですが、後ろの予定があったので1時間半くらいでお店を出ました…

お店から30分ほど歩いて、次は中華街の中にある「ヨコハマおもしろ水族館」へ。
深海祭りというイベントが開催されており、深海生物のオンデンザメの解体ショー、
さらに50食限定でオオグソクムシと深海ザメが食べられるとのことで、行ってきました。
焼津の漁師さんのお話を聴き、オンデンザメの体の構造を学んだあと、とうとう試食!
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深海ザメはユーリンチーに、オオグソクムシは香味揚げにおいしく調理していただきました。
深海ザメのほうは普通においしかったですが、オオグソクムシはクセの強いエビの味でした。

深海祭り、前回は3月末だったようなので、来年3月にも開催されるかもしれません。
オオグソクムシを食べてみたいという方は、次回を狙うとよいかも?

屋内で動物と触れ合いたいときは、ぜひ横浜へ!

♪アンタあの娘のな何んなのさ!
―ホクロです。

早速ですが「AI運行バス」に乗ってきました。

と言っても自動運転車ではありません。「AI運行バス」は、現在 横浜で実証実験が行われているサービスで「AIが導き出した最適効率・最適ルートで移動する乗合型公共交通」(リーフレットより)。スマートモビリティとかMaaS(Mobility as a Service)なんてワードも最近よく目にしますが、要するにAIやIoTといった技術を応用して、各種の公共交通を連携させたり、稼働効率を向上させたりすることで、利便性やコストの問題にアプローチしようというわけです。全国各地で様々な取り組みが始まっているなか、首都圏エリアでの大規模な実証実験ということで注目されています。

当社AI担当としては乗らざるをえません。

で、このサービスは「港町横浜の代表的な観光エリアである臨海地区(みなとみらい21、関内エリア)」(同上)で運行されています(実証実験は今年の12月10日まで)。

はい、ピンと来たそこのアナタ。そう、横浜のこのエリアって「けっこう歩く」んですよね。例えばこの中で【中華街、関内、横浜赤レンガ倉庫、みなとみらい】のうち2つに行きたいと思ったら、ルート(回る順序)は考えないといけないし、一箇所で予定外に時間を使ってしまったら最悪どちらか諦めることにもなりかねません。みなとみらい線は初乗180円と割高だし、駅から目的地が離れていて結局そこそこ歩くパターンが多いので、ちょっと一駅というのも躊躇します。そこへ“渡りに船”とばかり登場したのがこの「AI運行バス」というわけです。

今回はこちら↓の専用アプリを事前にダウンロードしておきました。
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乗車にはアプリだけでなく人数分の乗車券(これが乗車IDになります)が必要です。駅やバスの乗降場所にある「AI運行バス」の端末で配布されているリーフレットに印刷されたQRコードです。
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端末からの予約も出来ますが、端末と乗り場は離れている場合もあるのでアプリが断然便利。

配車予約はかなり簡単です。地図上で乗車地点と降車地点を選ぶだけ。一瞬肩透かしを食う感じですが、本当にそれだけ(タクシーの配車アプリより簡単ではないかと)。他にオススメのスポットから選ぶ方法(飲食店などはクーポンも!)、チャットボットとのやり取りで予約する方法もあります。予約OKをタップして、AIさんがウンウンと計算をして配車が整うと【乗車ID/バスの番号/乗車予定時刻(今から〇分後)/降車予定時刻】が表示されます(登録したメールアドレスにも日英中台の4ヶ国語で通知されます)。車が来るのは7分後。(道が混んでいるのか)少々時間が空くなあ、という感じ。ちなみに運行時間は10:00~21:00で、今回は夕方の利用でした。

乗車地点は元町・中華街駅を出て2分ほどの、1888年創業の老舗パン店「ウチキパン」の“向かい側”(元町プラザの裏手)で、バス停のような目印もなく、少々不安に思う方もいるかもしれませんね。
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↓アプリ上の表示が頼りです。
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来てくれる車の現在位置はアプリの地図上に表示されるので、乗車場所でずっと待機していなくても、付近のお店に入るなど出来ます。これは助かりますね。

とか何とか考えているうちに4~5分で車が到着。名称は「バス」ですが実際の車はタクシーです(写真は降車後に撮影)。
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というわけで無事乗車(運転手さんに乗車IDを伝えます)。
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助手席前の画面に【行き先(降車地点)と乗車券の番号、乗車人数、到着予定時間】などが表示されています。

さて、5分ほど走ったところで画面に別の表示が出てきました。どうやら乗り合いのお客さんが発生(?)した模様。はい、見た目はタクシーですが、このサービスはあくまで“乗合バス”。距離にして四分の一くらい進んでいたのですが、少し引き返して「ホテルメルパルク横浜」で女性二人組をピックアップ(ちなみにこちらは端末から予約された模様)。また5分ほど走って「横浜赤レンガ倉庫」でお二人は降車。
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折から雨が強くなってきていたので助かったと思います。メルパルクのある山下公園付近から赤レンガ倉庫まではそれなりの距離があり、最寄りの馬車道駅からも少々歩きます。お天気なら景色もいいので良い散歩コースですが、雨ザーザー、ましてや夜ですから、ありがたやありがたや。運転手さんに「乗る方、結構多いですか?」と尋ねたところ「多いですよ、1日30組くらい」とのこと。

リスタート。ここからは降車地点の「横浜アンパンマンこどもミュージアム」まで乗り合いはなく5分ちょっとで到着。予定時刻(乗合後に再設定されています)よりは5分以上早かったです。
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今回の乗車は、実証実験のエリアでは1番か2番に距離が長いコースでした。
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試しに調べてみたところ、タクシーだと降車地点までまっすぐスムーズに行けた場合で約10分、大体1,200~1,300円前後でした。時間帯と道路状況にもよりますが、横浜の中心部近くで交通量も多いので実質15分くらいが平均でしょうか。今回は横浜赤レンガ倉庫を経由しているので約25分かかっていますが、今回は実証実験のため無料ですので「けっこう得した」ということになります。単純な比較は出来ないものの、実用化された場合にはこの乗合による時間増と運賃設定のバランスがモノを言いそうです。最適なルートの設定については、AIさんの頭脳を信頼するしかないわけですが・・・(そうなるとやはり擬人化・キャラクター化は不可避で必須ということになりますね?)。

途中で乗り合った二人組は雨の中をスムーズに移動出来ていましたから、長い距離より、近距離で複数回利用するのが効率的と思われます(観光周遊の利便性向上を目的にしているので当たり前ですね・・・)。ゆくゆくは、最適な観光ルートをリアルタイムでサジェスト出来たりするとさらにイイかもしれません。

“感覚的な”利便性ということで言えば、「運賃と乗車時間の積が最適ならヨシ」くらいに単純化できそうですので、例えばタクシー初乗りの半額くらいだったら、多少時間がかかってもお得という気になりそうですし、一方でタイミング良く乗れて近くまで行けるなら普通に市営バスという選択もありますから、相互に連携して最適な方を選べるというのもアリですね。

あるいは乗合で乗車時間が長くなると少し安くなる、道が空いているとか乗合が少ない時間帯は初乗りが若干高くなる、など運賃もリアルタイムで変動させ、需給バランスで利便性を最適化する、なんてことになれば、それこそ人工知能AIの面目躍如という気がしますが、いかがでしょうか。

また、決済の利便性も大事なポイントですから、各種電子マネー、交通系ICカードはもちろん、アプリ内で予約から決済まで完結出来るとか、いろいろと考えていただければ非常に便利な交通手段になりますね。
期待しております!

※実証実験は2018年12月10日まで。週末の横浜観光の足として、お早めのご利用をオススメします。

お店は涼しく、外は暑く。
風邪ひきそうですね、征夷大将軍です😷

暑い日が続いていますが、なぜか辛いものを食べたくなりませんか?
そんなに得意なわけではないですが、おいしいですよね!
急きょ(?)横浜に行く用事が出来たので、中華街で担々麺を食べました🍜

ただ今回はお店を決めずに適当に入ろうとなったのですが、
気温がピークの時間に行ってしまったので、歩くことが嫌になり、
適当に入れそうな、そして担々麺ある店(重要)に決めました(笑)
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定期的に食べたくなる担々麺!
見た目は辛そうでしたが、ピリッとするくらいでちょうどよく、
スープもまろやかなおいしさでした✨
さらに麺はこしがあり、食べ応え十分です。

ちなみに友人はチャーハンを頼んだところ、その量が多く、
最後の方は苦しみながら食べてました💦
(味はおいしかったようですが。)

ご飯の後は今回の目的、横浜スタジアムへ野球観戦!
観戦のお供には浜スタの球場メシというか、デザートのみかん氷です🍧
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本当に暑い夏にはぴったり○
このサイズ以外にもベイスターズのヘルメット型の容器に入れたものもあります。
(見た感じでは3倍くらいの大きさです)
さすがに食べれないかなと思い、普通のサイズにしました、、、

今年は平成最後の夏ですね(使ってみたかっただけです)!
熱中症に気をつけて、夏休みを大いに楽しみましょう🌊

ホクロって突然増えたように見えますよね。
それは前からあったものが、ある大きさに達するまで認識されなかっただけだと思うんです。
ホクロです。

さて、東急東横線といえばシャレオツ路線として有名。
某経済誌オンラインでは
【「おしゃれ女性」がたくさん乗る路線ベスト10 「パリピ女子」遭遇率が高い路線といえば…】
・・・・とまあ、アレなタイトルの特集で堂々の一位。
「すべてがハイセンスな「東急東横線」」とまで言われております。
ふっふっふ、そんな路線に私は毎日乗っていますけどね(通勤ラッシュ時に・・・)。

と、代官山だの中目黒だの自由が丘だの武蔵小杉だのだの、
有名な駅名が居並ぶ有名路線というわけですか?
じゃあ、その間にある急行、特急通過駅は何ですか?
東横カースト最下層とでも言うのですか?
はい、そんな駅の一つに白楽駅があります。
菊名のように急行・各駅の待ち合わせもないので、知らない方も結構いるかと。
イエス、まさにディープスポット。
そんな白楽駅から歩いて数分のところにあるのが今回ご紹介する六角橋商店街。
キャッチフレーズは「ふれあいのまち」。
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ここで4~10月の毎月第三土曜日の催されるのが“ドッキリヤミ市”。
商店街の通路を使ったフリーマケットやライブなどが楽しめるナイスなイベントでございます。
スタートが8時からと大人時間なのですが、家族連れも多くなかなかの賑わいで、
商店街の飲食店や雑貨屋さんの出店も大忙しです。
商店街には二つに分かれており、大通りの方は車道なので幅があるのですが、
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仲見世の方は大人二人がすれ違える程度の幅。フリーマケットが出店するとさらに狭くなる。
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この日は出し物目当てで行ったので、開演時間までに腹ごしらえをと、
ふらっと入ったアジアン料理のお店Win’s(お馬さんを応援する券は買えません)が、
とても美味しくてリーズナブルでした。こういうのが街歩きの醍醐味ですよね。
てなわけで、できるだけスマートフォンなどという人類を堕落に導く文明の利器は動員せず、
己が嗅覚と運気のみをたよって店探しをするというのが主義でございます。

以上です🙌

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