日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

レッサーパンダ

若草物語です。
自分への誕生日プレゼントとして、伊豆大島に遊びに行ってきました。

竹芝客船ターミナルからジェット船で1時間45分、大島の岡田港へ。
(波や風によっては元町港に到着することもあります。ご注意ください!)
そこからバスで15分弱移動すれば、大島公園動物園に到着です。
あまり広くはないですが、とてもいい動物園でした!
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まずはなんといってもレッサーパンダの展示方法。
それぞれのお部屋から金網の通路が出ていて、レッサーパンダを真下から観察できます!
真っ黒なお腹と可愛い手足を堪能することができて幸せでした…
金網があったり逆光だったりで私のスキルではいい写真は撮れませんが、見やすさは抜群です。
ときどきマーキングをすることがあるので、そのときはしっかり避けてください。
そしてもう一つ、海に囲まれているからか、たまたま人が少なかったからなのかはわかりませんが
周りがとっても静かで、レッサーパンダの息遣いまで聞こえてきます。
初めてレッサーの呼吸音を聞きました。命を感じました。
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そしてサル島。溶岩の地形をそのまま生かしたダイナミックな飼育場です!
ここにはワオキツネザルとバーバリーシープがいます。
※以前はここでエサをあげることもできたようですが、現在は禁止となっています。
のんびり過ごす姿に癒されました…
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サル島の向こう側は山ですが、その反対側はもちろん海!
島を囲む海があまりにも綺麗でびっくりしました。もっと暗い色の海ばかり見て育ったので。
エミューを撮ったはずが、海メインになってしまいました。これもこれで良いと思います。

伊豆大島、とても素敵なところでした!
今回は大島公園しか行きませんでしたが、次があればぜひ他の場所にも行ってみたいです。
そしてこちらの大島公園動物園で東京都内の動物園をコンプリートすることができました。
これからもいっぱい巡ろうと思います。

三連休はぜひ伊豆大島へ!

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若草物語です。好きな動物は哺乳類です。
上野の国立科学博物館で開催中の特別展「大哺乳類展2」に行ってきました。

今回のテーマは「みんなの生き残り作戦」。
哺乳類が獲得したロコモーション(移動方法)に注目し、彼らの生存戦略について学べます!
音声ガイドをレンタル(¥550)すれば、俳優の瀬戸康史さんがナビゲートしてくれます。
しかも、専門家による特別解説つき!お得ですね。

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Zone 1は「哺乳類の歩き方:ロコモーションの基本」。
入ってすぐの場所にあるのは、陸棲哺乳類最大の動物・アフリカゾウの骨。
これだけでも相当大きくてびっくりですが、その上にある2本の骨は
海棲哺乳類最大であり、地球上の哺乳類最大のシロナガスクジラの下顎骨。
シロナガスクジラといえば、科博の外にいるあの大きいクジラ、あれです。
顎だけでこの大きさなんて、もうこの時点で大きすぎて何が何だかわからなくなります。

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次は哺乳類の立ち方について。大きく3つに分けられるそうです。
こちらはレッサーパンダの骨。ヒトと同じくかかとを地面につける「蹠行性(しょこうせい)」。
レッサーパンダは骨になっても長い尻尾がとっても可愛いですね。
ちなみに、イヌやライオンなどはかかとを浮かせた「指行性」、
ウシやウマなどのひづめを持つ動物は「蹄行性」というそうです。
立ち方の次は歩き方。こちらも骨の展示や映像で説明されていました。
4足歩行にもいろいろな歩き方があるようですが、
普段2足歩行をしている側からすると、ちょっと想像するのが難しかったです。

Zone 2は「哺乳類の生き残り作戦:ロコモーション」。
チーターの高速疾走のときの骨や筋肉の働きについて、映像で説明されています。
その他、追う・追われる動物たちの疾走、ブラックバックの跳躍、
シロテテナガザルの樹上移動、コウモリなどの飛翔、イルカの遊泳についての説明も。
さらに、ゴマフアザラシ、トラ、インパラの剥製を触れるコーナーもありました。
なかなか触る機会はないと思うので、ぜひここで十分堪能してください。

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Zone 3は「哺乳類の分布と系統」。
分類別に並べられた約200種の剥製標本!圧巻です!
ここが一番の撮影スポットです。そのため人も多く、じっくり見るには時間がかかります。
もちろんレッサーパンダの剥製もいます。剥製になっても可愛いですね。

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Zone 4は「哺乳類の生き残り作戦:食べる」。
動物たちの歯や顎を見ることができます。
エサによって進化を遂げてきた歯を見ていると、歴史を感じてとってもアツイです。
レッサーパンダの臼歯なんてなかなか見る機会がないので、展示されていてよかったです。
クジラの「バブルネットフィーディング」と呼ばれる漁の映像もありました。社会性…

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Zone 5は「哺乳類の生き残り作戦:産む・育てる」。
オスによるメスへのアピール作戦や、赤ちゃんが生き延びるための工夫などの説明です。
写真はイッカク。顔から牙が長く伸びていますが、左の一本の歯だけがぐんぐん伸びるそうです。
こちらの牙にも触ることができます。普通に伸びているのではなく、らせん状になっていました。

以上がメイン会場です。
最後の最後に、2018年8月に由比ガ浜に漂着したシロナガスクジラに関する展示もありました。

本当にお腹いっぱいの特別展でした。
ゴールデンウィーク期間中ももちろん開催しています。6/16(日)まで。
特別展を観覧すると、同日に限り常設展(地球館・日本館)も見ることができます。
さらにさらに、上野動物園・新江ノ島水族館とのタイアップで割引もあります。
科博で骨を見てから上野動物園で本物を見れば、楽しいし復習にもなるし一石二鳥!

ゴールデンウィークは上野で哺乳類について学んでみては!?

若草物語です。好きな動物はレッサーパンダです。

急におそばが食べたくなったので長野でも行こうかなあと考えていたら、
茶臼山の人気レッサー・ロンくんとのふれあいイベントが3月末で終了というニュースが!
これを逃したら私はもう一生レッサーパンダとふれあえないのでは・・・
ということで、春分の日に茶臼山動物園に行ってきました。

茶臼山に初めて行ったのは2017年の夏。今回が2回目です。
(前回記事:茶臼山動物園に行ってきました
節約のため、東京から長野駅まで高速バスを利用。
お昼に駅前のおそば屋さんでかけそばを食べて、しなの鉄道で篠ノ井駅へ。
前回行ったときは、篠ノ井駅から「ZOOぐる」というバスが出ていたのですが、
11月初め~4月半ばはそのバスはお休みしているそうです。
タクシーに乗って動物園まで移動しました。

さて、ロンくんとのふれあいイベント「ロンくんのお散歩タイム」とは、
ロンくんを間近で見ながら飼育員さんのお話を聴くことができたり、
ロンくんと2ショット撮影ができたり、さらにはロンくんに触ることができたり!
という、レッサーパンダファンからすれば夢のようなイベントです。
2006年から続いていたこの人気イベントですが、ロンくんももうおじいちゃん・・・
体力低下などを理由に、3月末での終了が決定しました。

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時間になると、飼育員さんの肩に乗ったロンくんが登場。
器用に飼育員さんの肩や背中を歩き回って(?)いました。さすがレッサーです。
たまに飼育員さんの耳を甘噛みしたり、顔を舐めたり。大好きなのが伝わってきます。
川やガラスを隔てることなく、すぐそばにロンくんがいました。可愛い!

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さらに、飼育員さんに抱っこされたロンくんのお尻や尻尾を触ることができました。
(可愛い顔をしていますが歯も爪も鋭いので、顔やお腹を触るのは危ないそうです)
私はずっと触ってみたかった尻尾を触らせていただきました。
毛は硬めですがフワフワしていました。この感触は絶対に忘れません・・・

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最後はロンくんとの写真撮影。さすがロンくん、ばっちりカメラ目線をきめてくれました。
長年お散歩タイムを続けてきたロンくんは、カメラ目線ができるようになったそうです。
もうこの子はプロのアイドルレッサーですね。
全員との写真撮影を終えたロンくんは、飼育員さんの肩に乗ってお部屋へ帰っていきました。

久しぶりの茶臼山動物園でしたが、一生の思い出になりました。
ロンくん本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!
今後の展示方法は未定とのことですが、いつまでも可愛く元気に過ごしてほしいですね。

茶臼山動物園にはロンくん以外にもたくさんのレッサーパンダが飼育されています。
ゴールデンウィークは茶臼山で“推しレッサー”を探してみては!?


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若草物語です。好きな動物はレッサーパンダです。

千葉のレッサーパンダといえば、かつて一世を風靡した風太(千葉市動物公園)が有名ですが 同じ千葉県内の市川市動植物園もレッサーパンダでは負けていません。
今年の6/28に2頭のレッサーが誕生し、現在の飼育数はなんと15頭!
長野の茶臼山動物園が16頭(飼育数日本一)なので、飼育数では全国2位かもしれません!
というわけで、日曜日に市川市動植物園に行ってきました。

本八幡駅からバスで40分、または市川大野駅からバスで10分くらい。
大学時代に行こうとしたら、何かを間違えて気づいたら松戸にいたことがあるのですが 今回は入念に調べてから向かったので、無事到着できました。

この日のお目当ては、6月に産まれたミルクちゃんとココアちゃんです。
1号舎で、お母さんのユーファ・お姉さんのひまわりと一緒に展示されていました。
とても可愛いのですが、見分けるのが難しい!
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色が薄いのがミルク、濃くて尻尾が長いのがココア、尻尾が短いのがひまわり、尻尾のしましまがはっきりしているのがユーファ、だそうです。難しい!
顔だけでは判別できないので、撮影した写真を見てもどれが誰だかさっぱりでした。

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しかしこの可愛さの前では名前なんてもうどうでもいいなと思いました。

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この日はとても寒く、震えながら写真を撮っていたのですが、レッサーたちは元気いっぱい。
走り回ったり、じゃれあったり、細い木の枝に乗っては落ちるのを繰り返したり・・・
写真を見返すとほとんどぶれていました。ぶれても可愛いので問題はないですが。

自分の身体を犠牲にして、可愛いレッサーの写真をたくさん撮ることができました!
寒さに耐えられなくなったら、自然博物館に入るのがおすすめ。
カメなどを飼育しているところなので、すごくあったかいです。
また、カラスの巣なども展示してありました。ハンガーがいっぱい使われていて驚きです。
「動植物園」なので、もちろん植物園もあります。
動物園から少し歩いたところにあるのですが、寒すぎて行けませんでした・・・
5月中~下旬がバラの見頃とのことなので、その時期に行くのがいいかもしれません。

冬休みはぜひ市川市動植物園へ!

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風太15歳!千葉市動物公園に行ってきました
茶臼山動物園に行ってきました

若草物語です。趣味は動物園巡りと観劇です。
俳優を追いかけて大阪に行ったついでに、天王寺動物園に行ってきました。

天王寺動物園のすぐそばのホテルに宿泊していたので、開園してすぐに入場。
お昼ごはんと昼公演のことを考えると、3時間くらいで出なければならず。
ときどき飛ばしつつ、7割くらいは周れたと思います。
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天王寺のレッサーパンダ展示場はこんな感じ。
ガラス越しにすぐ近くでレッサーを見ることができます。
ただ、どうしても反射してしまうので、写真を撮るのは少し難しいです。
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ここで飼育されているのは、シュウナ(メス)、メル(オス)、咲弥(メス)の3匹。
このレッサーはメルくん(耳が小さいのがポイントらしい)でしょうか。
目の上の白い眉毛のような模様がキリリとしていて、モテそうな顔をしています。

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レッサーパンダの隣にはチュウゴクオオカミがいました。
たぶん初めて見ました。ほかではあまり飼育されていないのでしょうか。
毛色は白っぽいですが、顔はなかなかオオカミらしいですね。
みんな寝ていたので、いつか動いている姿を見てみたいです。

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アフリカサバンナゾーンでは、キリンとあべのハルカスを同時に見ることができます。
関東の動物園は、山の中など少し上ったところにあるのが多い気がしますが、(においや騒音などを考えると自然とそうなってしまうのでしょうか・・・)
この天王寺動物園は街の中。隣には通天閣。
関東ではあまり見ることができないこの光景を目にしたときは、とても興奮しました。
最近ではキリンも見慣れてしまってスルーすることが多かったのですが、今回ばかりはバシバシ撮りました。キリンとあべのハルカス、とっても異質!

その他、プラスチック製?のカゴをぐしゃぐしゃにして遊ぶホッキョクグマ、ホッキョクグマ→メガネグマ→マレーグマ→ツキノワグマの4連続クマ展示、ファンサービスが手厚いカリフォルニアアシカなど、見どころいっぱいです。
今回は残念ながら時間があまり無かったので、いつかまた来ようと思います。

ちょうど今日から通天閣のライトアップが再開するみたいですね。
新世界に寄るついでに、ぜひ天王寺動物園へ!

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