日本綜合経営協会スタッフblog

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プロレス

みなさまガッデム、“黒のカリメロ”ことホクロです。

先日“黒のカリスマ”ことプロレスラー蝶野正洋先生をご紹介↓しました。
【講演依頼】”黒のカリスマ”蝶野正洋先生の安全大会は当社限定
実は蝶野先生、AEDや地域防災の啓発活動にも尽力されています。
盟友・橋本真也選手や三沢光晴選手が亡くなったことを一つのきっかけとして、
救急救命の啓発活動に取り組み始めたのですが、2014年7月には
一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立するなど、
近年より一層力を入れておられます。

そんな蝶野先生が先日、事業活動発表会として報道関係者を前に行った現場に
報道関係者にまじって潜入してきました。
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蝶野先生といえば、もともとリングコスチュームを手がけていたマルティーナ夫人と
二人三脚でアパレルブランド アリストトリストを経営されていることも有名。
今回の発表ではAED救命啓発を強化するために新しいブランドの立ち上げも発表されました。
その名も【119 rescue call+AED】。
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防災や救急救命の啓発イベントをプロデュースするアイディアも発表され、
自ら「客寄せパンダになってもいい」と真剣な眼差し(※)で語る姿に胸を打たれる思いでした。
(※サングラスで見えませんが心眼でわかります)
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また、先日の大阪を中心とした地震についても触れられ、
痛ましい事故のあった学校のコンクリート塀も行政から注意喚起がなされていながら、
情報が地域に浸透していなかったことを指摘。
公助による「防災マニュアル」の広報や情報拡散をアシストし、地域防災力の向上につなげたいと
力説されていました。

ところで、地域防災の担い手といえば頼りになるのは消防団員の方々。
蝶野先生は日本消防協会の「消防応援団」として、各地で開催されるイベントには
なんと年間数十箇所(!)も参加し、消防団員を応援・激励するなど積極的に取り組んでいます。
今回、ブランドの売上の一部を公益財団法人消防育英会(※)に寄付されると発表。
さらに「東京都消防団 応援のお店」として消防団員の方々には割引も実施しています。
普段はなかなか意識されない消防団の活動の認知度を高め、彼らをリスペクトしてもらいたいという
蝶野先生の漢気が素敵です。
(※殉職した消防職員・消防団員、一般協力者の遺児に奨学金等を支給している)

こうした活動はすべて
「プロレスラーとして、アパレル企業として社会貢献にどう取り組むべきか」
という課題に真摯に答えようという姿勢から生まれたのですから、本当に頭が下がります。
私たちも微力ながらお手伝いが出来ればという思いを強くしました。

というわけで、蝶野先生はAED救急救命や防災の啓発だけではなく、
同じく生命に直結する安全の講演にも積極的です。
安全大会の講演は当社のみご案内が可能、テーマは以下となります。

○“黒のカリスマ”蝶野正洋に学ぶ!闘う現場の安全
○安全はギブアップしない!プロレスで学んだ安全・健康・命

お問い合わせをお待ちしております。

ファイプロではいつもトペ・コンヒーロを決めたいがために(スーパー・カイザー使い)
【ひたすら掌底→ひたすらボディスラム→相手頭上に☆→ハンマースルーもしくはロープ際で浴びせ蹴り→相手リング外に落下→反対側ロープにダッシュ!→トペ・コンヒーロ!!(たまに思ったより早く相手が復活→自爆)】
を繰り返していたホクロです(よくレフェリーに激突して/させてましたっけ・・・)。
あとビッグ・ザ・グレート・ブルのギロチンも好きでした(変な唸り声が)。
あとマスク・ド・パンサーのヘッドロックから謎回転して蟹挟みで倒す派手技(技名を失念しました)が好きでした。
あと(以下略)

ということで、ホクロは闘魂三銃士世代です。
当時はまだ夕方にプロレス放送がありました(ELPの新日本テーマ曲はいまだに好きです)。
そんなホクロにとって、そしてMXバラいろダンディをいつも観ているホクロにとって、
こちらの御仁をご案内できるということは、非常にうれしいことでございます。
はい、“黒のカリスマ”ことプロレスラーの蝶野正洋さんです。

近年はテレビでの活躍もめざましい蝶野さん。
プロレスファンでなくてもご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。

この度、ご縁があって当社でご案内させていただくことになったのですが、
色々とお願いやご相談をしていくなかで、
な  ん  と、安全大会の専用テーマを作っていただけました!

○“黒のカリスマ”蝶野正洋に学ぶ!闘う現場の安全
○安全はギブアップしない!プロレスで学んだ安全・健康・命

もちろん、安全大会へのご案内は当社限定となります。

“破壊王”こと盟友・橋本真也選手や三沢光晴選手の急死などをきっかけに、
救急救命やAEDの啓発活動にも尽力されている蝶野さんですが、
2014年には一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立。
さらに、その活動は地域防災の啓発にも広がっています。
まさに安全大会にはうってつけの講師です。

ほかにはこちらのテーマがあります。

○蝶野正洋のモチベーションアップ法
○社員の心得 ~いかに会社とうまく付き合い、そして戦うべきか~
○I am CHONO! ~自己プロデュースの仕方~

新日本のスター選手として、現場監督として、そして興行のプロデューサーとしてなど、
様々な立場でプロレス界を牽引してきた蝶野さんならではのお話が聴ける講演です。

内容は、広く社会人から一般向けにもオススメ。
モチベーションアップ、コンディションの整え方、万全でない状態からベストを尽くす方法、
さらには会社組織とどう渡り合うか、セルフプロデュースといった処世術、はたまた、
プロレス団体の運営や自身のファッションブランドを経営するなかでの経験などなど・・・
様々なエピソードも交えた講演です。

テレビに向かって「S・T・F!」と叫んでいた貴方からのお問い合わせお待ちしております。
(でないと、年末に私がビンタを張られることになりますので・・・)
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