日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

✍超人ハルク

こんにちは超人ハルクです!
9月中旬のこと、弊社お得意様ご主催による田中雅美先生のご講演を聴いてきました。
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田中雅美先生のプロフィールと講演依頼はこちら
 
今回のテーマは「競技人生で培われた人間力」

講師紹介DVDを2分半ほど上映し、登壇、「2年後の東京オリンピック時、スポーツ選手はこんな風にスタートラインに立っているのかな、と何かを思うきっかけになって頂けたら嬉しいです」と講演スタートです。

最初のオリンピックは、1996年に17歳で出場したアトランタ。
オリンピックにはよく魔物がいると言われるが、一種目目の時に自分自身もその魔物にのまれたような感覚(全然違う空気)を味わった。

日本では大会会場としてよく辰巳国際水泳場が使用される。
ここは観客が5000人ほど。一方、オリンピックとなると、1万5000~2万人の観客数。

2万人の歓声は、振動として全身に降り注ぎ(ぴりぴり・ちりちりという感覚)、結果、200m平泳ぎで自己ベストを出したものの、5位。

表彰台に上がっている選手は皆キラキラしていて、「絶対もう一度オリンピックの舞台にたち、メダルを取る」という目標を明確にしてもらったのが最初のオリンピックだった。

次のオリンピックは、2000年のシドニー。
自身にとっては非常につらく苦しく、今までで一番挫折感を味わうものだった。

選考時、予選・準決勝・決勝と全て日本記録を更新、200mは世界歴代2位を記録、メダル確実と言われる注目の代表選手となった。

しかし、選考時をピークとし状況は一変。
うまく泳げなくなり、プールに行くのも怖いと感じ、そのままオリンピックを迎えることに。結果、100mは6位、200mは7位。
「水泳なんて楽しくない、努力は無意味、もう辞めよう」と個人レースを終えた。

ただ一つレースが残っていた、それが400mのメドレーリレー。
日本水泳界の女子の中で初めてメダルが獲れるかとれないか、ドイツと接戦だった。

本番直前「自分のせいでメダルがとれなかったら、どうしよう」と不安に襲われた。
そんな不安に気付いたチームメイトの大西順子先輩が、「この4人なら絶対にメダル獲れるから!とにかく思い切って自分のレースをしてくればいい!」と声をかけてくれ、不安が消え、結果銅メダルを獲れた。

自分にとって、仲間の大切さや周りの人のおかげで自分が立っている事に気付かせてもらった2度目のオリンピックだった。

その後、水泳をやめようと思ったが、全国からお手紙や特産品が届き、たくさんの人から応援をしてもらっていたことを実感。「このまま終わってはいけないのではないか、もう一度やりきって終わるべきじゃないか」とアテネを目指すことにした。

しかし、アテネまでの道のりはとても辛いもので、泳ぎながら涙が出るときもあった。
中でもアスリートにとって、自分を信じ続けるというメンタルの維持が最も大変である。

そんな時、支えてくれたのが周りの人たち。印象的な言葉が二つある。

一つは、水泳をやめたいと泣きながら実家に電話した時の母の言葉。
「頑張ったね、もうやめていいよ、と親としては言ってあげたいけど、自分がアテネまでやると決めたのだから、最後まで泳ぎ切りなさい」。
諦めてはいけないとハッと気付かされた。

もう一つは、メンタルに波があったアメリカでのトレーニング中のコーチの言葉。
「次のレースで泳ぎ終わった後、一番最初にやることは電光掲示板のタイムを見ることではない。100%の力を出し切れたか自分の心に聞くことだ」。
日々の100%の積み重ねが、タイムとなり、結果となる。
この言葉は、今も日々何かに向き合うときに軸となっている教えである。

こうして迎えた2004年のアテネ、最後のオリンピック。
200m平泳ぎは4位。3位との差は0.05秒。距離としては約2cm。
このわずかな差でメダルをとることができなかった。

今でも、オリンピックの度に、メダルコンプレックスはある。
ただ、アテネのレースで泳ぎ終わった時、幸せだと思った。
悔いなく、水泳を引退し、次のステップに進もうと思えたオリンピックだった。

最後に、数人からの質疑にも丁寧にお答えいただき、終了となりました。

ご講演中には、オリンピックを身近に感じてもらいたいと、メダルを聴講者に回して見せて頂けました!皆さん首にかけたり、写真に撮ったりと、とても嬉しそうでした💜

ちなみに回ってきたメダルがこちら💡 持ってみると意外と重たく❢
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田中先生は、4月~放送していたTBSの日曜劇場「ブラックペアン」にもご出演されており、「観てました!」と伝えると、「一緒に出ていた子役の子がとっても可愛くて~😊」と、とても気さくにお話くださいました💕

12月には「TWO BOX」という舞台にもご出演されるそうです✨楽しみですね❢

田中先生のような凛としたオーラの素敵な女性になりたいなと思いました✨
お会いできて、とても嬉しかったです😊

8月も半分過ぎました。あと3カ月で1年も終わり・・・
スピードにびっくりしています。超人ハルクです😊

とても暑かった7月中旬。
都内にて、弊社お得意様ご主催による富坂聰先生のご講演を聴いてきました。
開始30分前、約束のお時間ぴったりに会場入りしてくださり、
役員の方々と控室にて談笑を! ありがとうございます😊

ご講演テーマは「日本人の知らない中国の現実

「こんなタイトルをつけているからには、皆さんの知っている話ではなく、
驚いて帰っていただこうと思います」とスタート!わくわくしますね!笑

まず、中国の国家主席、習近平。
習近平がトップになった前後では、中国という国は別の国と思えるほど変わった。

例えば、反腐敗キャンペーン。
“賄賂社会を徹底的につぶすこと”が裏の意図だが、ハードルを下げ、贅沢禁止令を出した。
贅沢禁止令の規律違反で、この5年間、毎日880人の党員が処分された。
毎日880人も処分されたら、人がいなくなっちゃいそうですよね。さすが大陸です⚡

次に、スマホ決済革命について。
中国のインターネット業界を代表する3大企業の一つアリババ(阿里巴巴)は、
ネット商取引に成功し、スマホ決済「アリペイ」サービスを始めた。
スマホで写真を撮ると、形状検索でその物の購入サイトに繋がり、翌日に手元に届く。
Ex:町で歩いている人の着ている服をいいなぁと思えば、その写真を撮るだけ!
屋台でペットボトル一本買う、市場で野菜を買う、これらもすべてスマホ決済。
中には、3000万のベンツをスマホ決済で買ったというニュースが中国でも話題に。

このため、夜になると充電難民が現れる。
(現金を持たないから、スマホが使えないと何も買えなくなってしまう)
日本もそういう生活が当たり前になる日が、近い将来訪れるのでしょうか。

また、スマホ決済により、シェアエコノミーが広がりつつある。
アリペイ・WeChat payを持っていれば、数10秒で街中に止まっている自転車を借りられ、
行きたいところまで乗れる。ルールは白い線の中にとめるだけ!とても簡単ですね!
さらには、BMWやアウディなど高級車だけでなく、スポーツジムや昼寝スペースまでも
シェアできるとか。所有がなくなる時代。とても不思議ですね!

そして、AI(人工知能)、EV(電気自動車)について。
AIを握っていくことが世界の次の覇者になることは間違いない。
中国人が今最も憧れている経営者、アリババ総帥のジャック・マーは、
昨年秋に最先端のことだけを研究する研究院として、「達磨院」を設立。
日本は国として約300~500億円の補助に対し、中国はジャック・マー1人で約1兆7千億円という
莫大な資金を投入。これだけ出遅れていると、真っ向勝負は無理。日本は戦い方を考えないといけない。

昨年、中国はEVに向けて舵を切った。
ずっと外側を作らされ、エンジンを作れない中国にとって、中身いらず電池だけのEVが◎
そもそものきっかけは、フォルクスワーゲンが関係しているのではないかと言われており、
ディーゼルエンジンのデータ改ざん問題で、一気にEVをすすめるにあたり、中国を巻き込んだ。
中国もまた、ガソリンエンジン・ハイブリットでは、まだ2~30年日本に追いつけないという
自己認識があり、技術力の低いEVでキャッチアップできる機会を狙っていた。

本来は2020年にもう一度見直しがあり、EVがまだ早いとなれば、ガソリンエンジンに切り替わる。
だが、高速道路に太陽光パネルを設置し、走行しながら充電できる実験が山東省で進んでおり、
これをどんどん増やす予定であること、シェアエコノミーと相性が良いのもEVであることから、
EVをやめることはなさそう。

それに対し日本は、大変良い技術(良いもの)があるからこそ、簡単に切り替えられない。
あるがゆえのデメリットとして、これから日本にのしかかってくる課題である。

そのほか、ドローン、一帯一路、雄安新区について等、盛りだくさんにお話頂きました。
全部はお伝えできないので、詳しくは講演でお聴きください!

中国は、目標だらけ。いつまでにこれをするという具体的な目標が山ほどある。
日本は、負けていく一方。コストをかけずにパクりまくるのも一つの手ではないか。

最後に北朝鮮やアメリカの話にも触れて頂き、ご講演が終了となりました。

ちなみに、富坂先生は今年だけですでに4回中国へ。
秋の党大会の時期も毎年必ず行かれるそうです!
ただ飛行機が苦手だそうで、、、行く時はなかなかの覚悟をお持ちのようです!笑

聴きやすい穏やかな語り口調で、わかりやすく解説して頂け、素晴らしかったです💕
また、気さくなお人柄で、控室でも楽しくお話をさせて頂くことができ、
とても良い一日となりました\(^o^)/

こんにちは、超人ハルクです😊
6月末のこと。毎年ご依頼を頂いているお得意様ご主催によるご講演を聴きに、
ものまね四天王とともに、横浜に行ってまいりました。

講師は、当社のみ安全大会にご依頼可能な、缶詰博士こと黒川勇人先生❢
ご講演テーマは、
美味しさと安全を両立!~ナポレオンが採用した究極の加工食品「缶詰」に学ぶ安全安心~」でした。

詳しくは、落武者(前世)によるご講演レポートがございますので、そちらをご覧ください。

私は異なる部分と、当日の黒川先生とのやり取りのみ、お伝えしたいと思います\(^o^)/

今缶詰業界(略して缶界)では、大変なことが起きている。
それは、サバ缶が売れて売れて売れていること!
昨年から、前年の3~5割増しで売れ、各メーカーにサバがない状況。
なんでこんなに売れているのか?健康・ダイエットに良いとテレビで紹介されたから。
ちなみに黒川先生の一番のお気に入りは、サバの水煮缶🐟

そして、講演1時間位したところで、9分ほどの動画を再生。
映像はというと、モルディブにあるフェリバル社のツナ缶工場で缶詰が作られる様子💡
特別に撮影許可を頂き、黒川先生が取材をしてきたものになります。
初めてツナ缶が作られる過程を見ましたが、カツオやマグロを洗い、内臓や皮・骨を取り
除くなど、ほとんどが手作業👋
これは日本も同じで、安全に食べられるよう丁寧に処理されている。

そもそもこのツナ缶工場は、70年代に日本の企業が立ち上げたもの。
また、2004年インド洋大津波の時にも、日本の協力で建設された防波堤が津波の被害から
守ったこともあり、モルディブは日本に対して、尊敬と感謝の気持ちをもっている。
このため、東日本大震災の時に、特産品のツナ缶を約68万缶被災地へ送ってくれた。
黒川先生は、この「モルディブの恩返し」を、より熱く語ってくださいました✨

最後に、今回のお土産としてくださった“いわしの缶詰”を使ったレシピのご紹介。
鰯は酢飯に合うので、いわし丼🍚がおすすめ!
酢飯に鰯や大葉・ネギなどをのせ、わさび醤油をかけるだけ✨簡単ですね!
特に今鰯は豊漁、秋刀魚レベルの身の大きさ!素晴らしい缶詰となっているそうです。
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缶詰は、作られて1年経ったものが美味しい。店に並んだ時点で半年くらい経っているので、
半年後にいわし丼を作って食べてみようと思います💜

最後に、数人からの質疑にも丁寧にお答えいただき、終了となりました。

もちろん講演冒頭には、どうして缶詰が腐らないのか、安全に食すことができるのか等、
安全に関するお話もございました。

黒川先生は、建築業界で働いていたことがあり、
朝から楽しみにしてきて下さいました。暑い中ありがとうございます🙏

控室でも、とても気さくにお話頂け、
帰りには先生の黄色い愛車🚙も見せて頂きました!とてもかわいいお車でした💕

安全大会だけでなく、一般市民向けや、女性向けにも楽しいご講演になるかと思います。

この三連休は、ビックリな暑さ☀💦 溶けそうでした(;_:) 超人ハルクです😊

さて、一か月前💡
毎年ご依頼を頂いているお得意様ご主催の安全大会にお邪魔させてもらうべく、
千葉に行ってまいりました!

講師は、フリーアナウンサーの荒生暁子先生💜
広島にお住まいの荒生先生にご講演をご依頼する際は、西日本が多いので、
今回近場でご出講が決まり、大変楽しみにしておりました\(^o^)/

「ジャージでごめんなさい、着替えますからね😍」と明るく華やかに会場入り。
ジャージにマスクでも、オーラは隠せません❢
広島から5時間もかけて来て頂き、本当にありがとうございます🙏

ご講演テーマは、「0災を目指して~伝達不全をなくす安全安心の話し方」

はじめに、アナウンサーになった経緯やご家族のこと、春から広島大学の大学院に通い出した近況など、自己紹介を。親しみやすい話し方なので、つかみもばっちりです✨

そもそも、話しが上手な人(コミュニケーション能力の高い人)の特徴は何でしょうか。
1、声がハキハキと聞き取りやすい音量である
2、目線と表情、ジェスチャーが合っている
3、おおまかに結論を先に言い、後から詳細・説明をする
4、気付く、聞く、わからないことは聞き返す(質問する)

というわけで早速結論!
話し上手になるために、今日やりたいことは大きく分けて3つ!
「どういう風に伝えれば、相手に伝わり、安全安心に繋がるのか、内容を考えること」
「表情を変えること」「声を変えること」

ではまず、内容から。
“会話を続けることに自信がない、キャッチボールがうまくできない”
こういった悩みを持っている人が多い。では、どうすれば会話を続けられるのか?

荒生先生独自の自然な会話と伝達についてのコツを、ワークを交えて教えて頂きました!
ただ、これは極秘なので、ここでお伝えすることができません。
詳しくは講演で楽しく行って頂ければと思います!

伝達というのは、自分が思っているより、相手にはきちんと伝わってない。
一方的に伝えるのではなく、双方向の伝達をすること、一往復の確認を怠らず、
わからないことを聞き返せる人になること、これが事故防止にも繋がっていく。

次に、表情について。
顔の筋肉を使わないと、笑わない顔になっていく。笑顔も筋トレ!形状記憶を! 
最初の5秒間笑顔で話すことで、相手に良い印象を与える◎これがコミュニケーションの第一歩となる。

そして、声について。
抑揚をつけ、速さと強さで立体的(3D)に表現すると、大事な言葉が立ってくる。
ニュース原稿を読み、聞き取りやすい話し方のコツを実際にやって頂きました。

最後に、伝達を双方向に変えていき、笑顔という武器、声という楽器を上手に駆使し、皆さんのコミュニケーション能力を高めて頂きたいとまとめられて終了されました。

ワークをいれ、わかりやすく飽きさせない工夫が随所に!皆さんにも熱心にお聞きいただき、ご参加いただけ、とても良いご講演会となりました💜

ご講演後、千葉駅までの道のり👣女子トークで大盛り上がり❢
最後に駅でツーショットも撮っていただきました(荒生先生のインスタに載っています)

また、広島のお土産まで頂いちゃいました🙏とても美味しかったです💜ぺこり
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近年、“安全はコミュニケーションから”という考えが多くなり、
安全大会でコミュニケーションのご講演のご依頼を頂くことが増えております。

秋の安全大会をご計画の皆さま、いかがでございましょうか。

だんだんと暑くなってまいりましたね☀
皆様いかがお過ごしでしょうか?超人ハルクです。

2週間前、都内某所でのこと。
落合博満先生のご講演を聴きに行ってまいりました😊
落合博満先生のプロフィールと講演依頼はこちら

一時間前に会場入りしてくださった落合先生。
まず、控室で色紙や著書へのサインに快くご対応くださいました✍
ありがとうございます❤ 色紙に関する知らなかったエピソードも聞けました。

しかも!なんと!私の携帯ケースにもサインをしてくださったのです!!
じゃじゃーん❢とってもかっこよくないですか😍?一生の宝物です✨✨
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ご講演テーマは「オレ流~オレ流野球の真実、人の育て方、常勝チームの作り方とは~」
ご講演の中身については、詳しくお話できないので、
ぜひご依頼頂いてお聴き頂きたいと思いますが、皆様熱心に聴講されていらっしゃいました。
また、質問にも丁寧にご回答頂け、喜んでいただくことができました\(^o^)/
ありがとうございます!!

そして、ご講演後には、再び控室で談笑を。
落合先生から、人生や恋愛に関して、とても深いお言葉を頂戴した私。
すっかり落合先生のファンになりました💜

この頂いたお言葉を、「ブログで記事にしてもいいですか?」と聞くと、
「自分の中だけにとどめておきな。そうすれば人よりも得した気分になれるでしょ?
人間は優越感に浸りたい生き物なんだ」とまたまた深いお言葉を。
なので、皆様にお裾分けせず、自分の中だけで得した気分を味わうことといたします!笑

ちなみに💡落合先生は物に対する欲が全くないらしく⚡
服も着てさえすれば、なんでも良いと。すごいですね、私は物欲だらけです!笑
そんな落合先生は、映画🎬がとてもお好きだとか💜
今度おすすめの映画をご紹介して頂こうと思います!

9月も都内でご出講が決定しているので、またお会いできるといいなと思っております😊
皆様からもお問い合わせ・ご依頼お待ちしております☎


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