日本綜合経営協会スタッフblog

創業46年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【お知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2021/1/5更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
2021年1月12日(火)からの弊社業務体制について:詳しくは[ 弊社HP ]を御覧ください

✍落武者(前世)

こんにちは。フルーツと牛タンを愛してやまない 落武者(前世)です👹🍍

先日、いちご大好きハルクさんとフルーツパフェを食べに行きました。
1月末から「パフェ食べたいね~」と話していましたが、ようやく実現!!
いちごの旬が終わる前に、滑り込みです。

おめあてのお店は、浅草の「フルーツパーラーゴトー」。
フルーツパフェ界では超有名な、大変人気のお店!!!
もしかしたら売り切れてるかも・・・と心配でしたが
月曜日ということもあり、待たずに入ることができました✌

こちらでは、通年で食べられるパフェに加え、
旬の果物を使った期間限定・スペシャルなパフェも提供されています。
他にもフルーツジュース(こちらも通年/期間限定メニューあり)、
それからフルーツサンド、果物たっぷりのクリームあんみつ などなど・・・
おいしい果物を存分に楽しめるメニューが盛りだくさんです。

ハルクさんはもちろんいちご!「4種のいちごの食べ比べパフェ」と「いちごのミルクのジュース」🍓
わたしは欲張りなので「12種の柑橘系のパフェ」と「いちごのジュース」をお願いしました🍊
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実際の写真がこちら!!とても美しいですね~~~

いちごパフェの品種は①やよいひめ②紅つやか③あまおう④とちおとめの4種類!
自家製いちごアイス&コンフィチュールも使った、まさにいちごづくしのパフェです。
ハルクさんは終始幸せそうに食べていました(そして珍しく私よりも先に食べきっていました)。
やっぱりあまおうが最高!!と再認識したそうです。千葉県産・紅つやかもお気に入りだとか😊

そして柑橘パフェは以下のとおり、しっかり12種類です。
トッピングのフルーツ:①金柑②日向夏③ミネオラ④黄金柑⑤清見タンゴール⑥デコポン⑦晩白柚⑧ルビーグレープフルーツ⑨せとか⑩メロゴールド⑪土佐文旦
アイスクリーム:⑫バレンシアオレンジと、バニラアイス
さらに柑橘ミックスのソースに、せとかの自家製ピール。超豪華!
私は愛媛県産の”せとか”が気に入りました。とっても甘く、かつさわやか。
いただいた解説によると、香りが強い品種なんだそうです。
酸味のある柑橘も、クリーム&バニラアイスの甘みと合わさって引き立てあい…💫
自家製のオレンジアイスもおいしかったです!

フルーツサンドも食べる気満々だったのですが、残念ながらこの日は売り切れ・・・
フルーツサンドには、これまたパン界で有名な「パンのペリカン」の食パンが使われています。
ペリカンのトーストに、ゴトーさんの自家製ジャムを添えて食べることもできます。
間違いなく美味しいですね…

お客さんの中には、ひとりでパフェを食べにいらしたおじさまも。
男女年齢関係なく、好きなところで好きなものを食べるのはとてもよいことです。

次は秋が旬のフルーツを狙いたいです。

そして帰りにはお店近くの「炭火焼肉 浅草 だん」で牛タンとハラミを食べて帰りました。
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お店のある一帯は焼肉屋が多く、「焼肉横丁」と呼ばれているんだとか。
しばらくぶりの焼肉!最高においしかったです。

こんにちは、落武者(前世)です👹
今回はアルピニスト野口健先生をご紹介いたします!

野口健氏①クレジット
野口健先生のプロフィールと講演依頼はこちら

皆さんご存知、世界各地の山々に挑戦していらっしゃる野口先生。
近年では、さらに幅を広げて以下のような活動もされていらっしゃいます。
・エベレストや富士山での清掃活動
・ネパールでの森林再生活動、農業支援活動、教育支援活動
・地震被災地での支援活動
・娘さん(野口絵子さん)との親子登山、メディアご出演

そんな各所で大活躍中の野口先生ですが
このたび、当社限定安全大会へのご案内をさせていただけることになりました
【ご講演テーマ】命がけの登山現場から学ぶ アルピニストの安全対策(危機管理)

生死をかけた登山の現場は、常に危険と隣合わせ。
先生ご自身が命を守るために実践されていることは、作業現場での注意点とも共通しています。
これまで挑戦してきた危険な登山現場でのエピソードも交え、
皆さんの現場でも活きる「危機管理」「安全管理」のポイントを語ってくださいます。
安全大会ご講演計画中の主催者様にイチオシ!です。


また先日、野口先生よりご著書・写真集も頂戴しました!!ありがとうございます。
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さっそく私も、
PHP新書『震災が起きた後で死なないために 「避難所にテント村」という選択肢
を拝読いたしました。

“地震に対する備え”というと、どうしても食べ物・水・衛生用品など生活必需「品」について考えてしまいがちですが、長引く避難生活の中では「安心して過ごせる空間」「楽しめる空間」づくりも大切。
野口先生が熊本地震の際に支援として行った「テント村」では、体育館等に開設する避難所に比べてプライバシーも確保でき、コミュニティの機能も果たすため、より安心。
また子どもにとっては、テント生活はアウトドア(遊び)感覚。
テント村では避難生活を楽しめている子たちも多く、日常からアウトドアに慣れておくことも防災につながるのでは、ということでした。

ほかにも、東日本大震災・ネパール大地震・熊本地震での支援活動のエピソードや、
それぞれの現場から学んだ「災害時にも生き延びるための対策」のご紹介も。
危険な状況に身を置くことの多いアルピニストならではの視点もあり、
いざというときの備えとなること間違いなし。ぜひご一読いただきたいと思います!


もちろんご講演でも、「災害支援・防災」のほか
「環境問題・SDGs」「学生向け」「モチベーションの保ち方」などのテーマでもお話いただけます!
過去の講演レポートもございます!こちらからご覧ください↓
 2015年1月30日(金) 野口健先生の講演を聴いてきました

お問い合わせ、お待ちしております☺


■関連記事
依田司先生



三浦豪太先生


蝶野正洋先生(安全大会へのご案内は当社限定です!)



「新型コロナウイルス」感染拡大防止のための、
弊社業務体制についてのお知らせと お客様・皆様へのお願いをHPに掲載いたしました。

詳細は以下リンクよりご確認ください。
 「新型コロナウイルス」感染拡大防止のための弊社業務体制についてのお知らせとお願い

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解賜りご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。



こんにちは、落武者(前世)です👹

昨年12月。弊社お客様(プラスチック製品製造業の企業様)ご主催の
立命館大学 国際関係学部 客員教授・薮中三十二先生のご講演を聞いてきました!
会場は都内某所。予定時間よりも早く、会場へお入りいただきました。ありがとうございます!
今回は「国際社会と日本」というテーマでお話をいただきました。

主催者様からの「米中問題、日韓問題についてもお話に含めていただきたい」という講演内容のリクエストにも的確に答えてくださいました。
まずは 米朝関係、米中貿易摩擦の問題について。
そして 上記を受け、日本が現在置かれている状況と、その問題点について。
さらに 日本は今後、米韓中はじめ諸外国とどのように付き合っていくべきかという点について。
米中関係については特にタイムリーな話題でもあったので、重点的に時間を使ってお話くださいました。
内容が気になるところではありますが、、、詳しくは是非実際のご講演で!

今回のご講演会には、主催者様と同じ化学関係企業にお勤めの方(お取引先様)が多くご参加されました。
世界情勢がご自身のお仕事に関係してくる方も多かったことと思います。
皆様、熱心に耳を傾けていらっしゃった様子でした。

薮中先生とは控室でご挨拶、そしてお見送りの際にもお話をさせていただきました。
とても紳士的かつチャーミング、素敵なお人柄!
ご講演内容・お人柄ともに「外務事務次官まで務めた方はやはり流石だなあ…」と感嘆してしまいました。。

2020年はアメリカ大統領選も控えており、世界の動きからますます目が離せません!
荒れ狂う情勢の中、日本が進むべき針路とは?
周辺諸国との関係性が絡む、難しい問題でありますが
薮中先生のご講演ではひとつひとつ紐解いてお話いただけますので
より理解を深めていただける、またとない機会になろうかと思います。

お問い合わせ、お待ちしております!

薮中三十二先生のプロフィールとご講演依頼はこちら


■関連記事(ご講演レポート)
宮家邦彦先生



佐藤優先生


前嶋和弘先生


こんにちは、落武者(前世)です👹

先日、弊社お得意様よりご依頼いただきました有森裕子先生のご講演を聞いてまいりました。
ご講演テーマは「よろこびを力に 夢を叶えるチカラ~心の金メダルを目指して~」。
ご講演3日前まで、先生はIOCの会合に出席するためスイスへご出張されていたそう!
お忙しい中、快くご講演をお受けいただき、本当にありがたい限りでございます。。
当日は早めに会場にお入りいただき、控室でもたくさんお話をさせていただきました。

明るく、人当たりも柔らかで、とても素敵な有森先生。
「やっぱりメダルを勝ち取る方はポジティブな考え方をお持ちなんだなあ…」と思い、ご講演を聞き始めましたが
とある理由から、小学校中学年頃までは「自分にはできないことや短所ばかりだ」と考えていたそう。
今のお姿からはまったく想像できません…!

そんな有森先生を変えたのは、当時気にかけてくれていた体育の先生の言葉。
「お前は自分を悪く言うけど、それはお前しか持っていないものだと思う。でもお前が悪いように言うから、悪く思えてきた。持っているものが悪いんじゃない、悪く言うお前が悪い。」

こうした言葉を受け、「こんな自分でも何かいいものを持っているのかな」「皆と違うことは、自分が思っているほど悪いことじゃないかもしれない」と思えるようになった。
その後も恩師からの励ましを受け、自分にできることにチャレンジしてみよう!と思い立ち、たどり着いたのが陸上の世界。
中学~高校~大学と、努力を続ける中での数々のエピソードをお話いただきました。
全てご紹介したいところですが…詳しくは実際のご講演をお聴きいただきたいと思います!

メリハリがあり引き込まれる有森先生の語り。
恩師とのエピソードに心を動かされ、涙ぐんでいる方も多くいらっしゃいました。

また2020東京に向けて「ぜひアスリートたちを応援してください」と皆さんへメッセージも。
応援の言葉を受け、アスリートはよろこびのエネルギーを感じてもっと頑張ることができる。
またスポーツのいいところは、アスリートを応援することで元気になれること。
会場で実際に応援できなくてもいい。是非TV越しにでも応援して、元気を受け取ってほしい。
スポーツの意義はそうしたところにあると思う。

恩師の先生方をはじめ、周りからの「言葉」が有森先生を支え、動かし、たゆまぬ努力に繋がり
その結果として五輪のメダル、そして現在の有森先生があるのだなと思いました。
何よりも今回のご講演で先生の「言葉」を聞いて、私自身も元気をいただきました。
きっとご参加された皆様も同じだと思います。
言うまでもなく、主催者様にも大変ご好評でした!

言葉と人は、切っても切り離せないもの。その大切さがひしひしと伝わる、素晴らしいご講演でした。
年代問わず、広く皆様にお聞きいただきたいです。

お問い合わせ、お待ちしております!

有森裕子先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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