日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

✍落武者(前世)

落武者(前世)です👹
ゴールデンウィークに、岩手県盛岡市で珍しいラーメンを食べました。
その名も「レアチーズキムチ納豆ラーメン」・・・
キムチ納豆味のラーメンの上に、レアチーズ(??)が乗った一品だと聞いており、今回ようやく初挑戦できました。
盛岡市内に本店を構えるラーメン店「柳屋」さんで食べることができます。

20190524
見た目のインパクトがすごい。上に乗った白いのがレアチーズです。
ほんとかな??と先にコレを食べてみましたが、ちゃんとおいしいレアチーズでした。プリンのような食感です。
次にラーメンを単体で。納豆の風味が後味に残る、キムチの酸味がほんのり効いたスープです。
納豆はそのまま入っているわけではありませんでした。スープに溶け込んでいるのでしょうか・・・?
赤いスープを見て、辛いのかな?と思いましたが 辛さが苦手な私も食べやすいお味。
トッピングのもやしとの相性が絶妙でおいしいです。

そしてお待ちかね。レアチーズを混ぜて食べてみたところ・・・予想以上においしい!!(笑)
キムチ納豆ラーメン単体よりも、味に奥行きが出たように思いました。
酸味と甘みがプラスされ、納豆の旨味が引き立ちます!

柳屋さんは、盛岡市内・岩手県内で展開しており、キムチ納豆ラーメンが定番メニューですが
なんと各店ごとに異なるメニューがあるのだそう!
今回訪れた「みたけ店」は“辛さ”がコンセプトだったそうです。行った後に知りました。
確かに各メニューに辛増しメニューがちゃんとありました。
(ネーミングもちょっと凝っていて、味噌味の「盛岡城」に辛増しすると「盛岡城炎上」に…)
レアチーズキムチ納豆ラーメンも、辛みを足したらまた違う一面が見られるかもしれません。。

盛岡駅ビル「フェザン」の中にもお店がありますので、新幹線での行き帰りの際などにも食べに行きやすいですね。
盛岡に訪れた際にはぜひ!

落武者(前世)です👹
先日、弊社お客様ご主催での、柔道家・古賀稔彦先生のご講演を聞いてまいりました!


控室へのご案内直後、主催者様に用意していただいた色紙数枚にサインをされる古賀先生。
このサイン色紙は、ご講演中に質問に答えてくださった方へのプレゼント用にとの先生のご希望。
こちらも毎回大好評をいただいています✨

最初に、古賀先生の現役時代の映像(バルセロナ五輪で左膝を痛めながら金メダルを掴み取った経緯、現役引退後の子どもたち・後進選手への指導のようす など)を皆様にご覧いただいた後、ご登壇いただきました。
20190509 (2)
古賀稔彦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

「天才」とはどういう人のことか。
一般には、普通ではできないことをやれた特別な人間のことだと思われがちだが、先生は「天が与えた才能」だと考える。
誰かよりも少しだけ走るのが早い、優しい気持ちが多い、気遣いができる 等・・・
それらも人間ひとりひとりが隠し持っている才能の一つ。

自分の才能を引き出すために必要なこと・・・それはずばり「挑戦」。
でも、挑戦する前に他人の言葉を聞いてしまったり、自分自身で諦めたりして、答えを出してしまうケースも。
しかし、“頭の中だけで出した答え”と“挑戦したあとの答え”とでは、全く違うものになることが多い。
頭の中だけでは努力や苦しさ、喜びや感動を実感することはできない。
実際に挑戦することで初めて努力をすることの大切さを学び、また仲間も得ることができる。

自分の夢を実現することができた人に共通する「性格」と「考え方」がある。
まずは「性格」で大切なことは、人間誰しも持っている「欲」を表に引き出して努力すること。
努力とひとことで言ってもその人のさじ加減が出るもので、夢を実現する人は「もっとやり方があるんじゃないか?」「もっとこんなことをやったら、こんな自分になれるんじゃないか?」と、人の2倍・3倍の努力をする。
つまりチャンスも、他人の2倍・3倍手に入るということ。
「もっと、もっと」と1%でも積み重ね、“101%の自分”に日々挑戦していくことが、自らの成長につながる。

「考え方」については、自分の「欠点」を素直に認めることが大切。
人間、周りのいい言葉は素直に聞き入れるが、耳に痛い指摘などは素直に受け入れられないもの。
自分の長所を十分に磨きつつ 欠点も克服していくことで、自分の真価が問われる。


古賀先生は2000年に現役を引退した時「死ぬまで柔道家として汗を流していたい」と考え、柔道場つきのマイホームを建てられたのだそう!
そして「古賀塾」という町道場を開塾。現在、幼児からお年寄りまで 約100名の生徒さんがいる。
塾では ・挨拶が大きな声でできる・困っている人を助ける・逆に自分が助けられたときには感謝の気持ちを伝える …等といった、「当たり前のことを当たり前にする」大切さも教えている。
これは、柔道の父・嘉納治五郎氏が説いていた「精力善用」「自他共栄」の精神にもつながること。
加えて こうしたことを子どもに教えるときには、ただ強制するのではなく、大人が正しい手本を見せるのも大切だとおっしゃっていました。

今回のご講演でも、時折先生自らサイン色紙をプレゼントされつつ、笑いもある和やかな雰囲気で進行。
(お客様の中に柔道経験者の方もおり、大変お喜びいただけました☺)
最後は、皆さんそれぞれの夢に向かってがんばってください!とエールを贈られ、締められました。


ご講演前後には私たちとも楽しくお話してくださり、お話ししているだけで明るい気持ちになれるようなパワフルな先生です!💪
さすが柔道家、大きくハキハキとしたお声であることに加え、抑揚もある聞きやすい語り口で、講師としても大ベテランでいらっしゃいます。

こんにちは、落武者(前世)です👹

まずは弊社ゴールデンウィーク休業のお知らせです。
4月27日(土)~5月6日(月) 10日間の連続休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

 * * * 

さて昨日、ハルクさんものまね四天王と一緒に「あいぱく東京 in 銀座三越」に行ってきました。
ものまね四天王は昨年に引き続き2回目の参戦。さすがですね。

まずひとつめ。
手持ちアイス:「コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン」のソフトクリームクレープ(手前:オレオオーレ 左:クッキークリーマリー)
かき氷:「和Kitchen かんな」、長野県産あんずとヨーグルト味
20190426-1

さらにそれぞれ2~3個め。
上段:「MAISON GIVRÉE」@神奈川 ゴールドピスタチオ、セロリと青りんごとライムのジェラート
中段:「ピーチ専科ヤマシタ」@山梨 黄金桃&ごろごろシャインマスカット
下段左:「ラ・レトリなかしべつ」@北海道 紅茶アイス
下段右:「第一食品(株)」@新潟 MOCHIMORE 抹茶と黒蜜ときなこ
20190426-2

ハルクさんはおみやげに「よねたや」@北海道 幸せカタラーナもお買い上げ!

どれもおいしいアイスでしたが・・・個人的に一番印象に残ったのはセロリのジェラート!!
なんといってもセロリは私の大好物。これまでセロリ味アイスに出会ったことはなく、即決でした。
ジェラートらしく果肉(茎肉…?)も入ったつぶつぶ食感、青りんごとライムの爽やかな果汁で甘みがプラス&青臭さがマイナスされ、味のバランスの取れたおいしいアイスでした!!
セロリのあの独特の風味が最前面に出ているため、セロリ好きには一度ぜひ食べていただきたいです・・・
(セロリ嫌いなものまね四天王には、やはり「😫!!!」という顔をされてしまいました)
※あいぱくでは日替わりジェラートとして提供されているようです。

明日からの10連休、いいお天気だといいですね~🌞
あいぱくはゴールデンウィークいっぱい(~5/6(月))開催しています🍧 銀座へお出かけの際はぜひ!

落武者(前世)です👹
先日、弊社お得意様のお菓子業界企業ご担当者様が、お打ち合わせにご来社くださいました。
そしてまたまたお菓子をいただきました。いつもありがとうございます!!

今回は森永製菓さんスペシャルで、これから発売予定のお菓子のサンプルをいただきました。
20190410

初夏という時期柄か、チョコミントの商品が3つも!!
ふだんは愛好家以外にはあまり見向きされないフレーバーですが、昨年夏は流行りましたね~🐙
今年もその流れを受けているのでしょうか。チョコミント好きとしては嬉しいかぎりです。

今回は、社内きってのチョコミント好き・後輩の南町奉行ちゃんと3つの商品を食べ比べてみました!

①小枝 チョコミント (ミントレベル1☆★★)
口に入れた瞬間からふわっとミント感。チョコは甘すぎないお味です。
ミント風味チップが入っており、カリッと噛むとさらに爽やか!
南町奉行ちゃんは『チョコとミントのバランスがいい感じ』と言っていました。
箱には「初心者にもおすすめ」と書いてありました。たしかにそうですね!
少量ずつ個包装されているので、ポリポリ食べられるところも良いです。

②DARS Mint (ミントレベル2☆☆★)
見た目通り、口に入れた瞬間は甘くて美味しいチョコレート。
そして、ひと噛みすると強めのミント!!ミントチップも入っており、かなりすーっとします。
(小枝のミントチップを噛んだ音を「カリッ」とすると、DARSは「ガリッッ」って感じ)
「チョコの甘さ」と「ミントの爽やかさ」のコントラストがあり、ミント感もより強く感じます。
南町奉行ちゃん曰く『個人的に一番「チョコミント」って感じかもしれない』とのこと!
チョコミント好きには一番オススメです。私も毎夏お世話になっています。今年も買います。

③BAKE Mint (ミントレベル3☆☆☆)
夏でも溶けない、手を汚さず食べられるのが売りの焼きチョコ・BAKE。
パッケージの写真からもわかるように、表面だけがミルクチョコで、中(大部分)はミントチョコでした。
そのため小枝・DARSに比べるとチョコレート感は少なめですが、代わりにミント感はかなり強め!
ミントのほうが前に出ている、珍しく潔い(?)チョコミントです。
南町奉行ちゃんが『多分冷やしたらミント感が凄まじくなる。』と。
試したかったですが全部食べてしまったので、発売が始まったらまた買います。

ほかにもハイチュウのバナナ味、かどやのごま油とコラボしたポテロングなど、
期間限定のお菓子、新しいお菓子をたくさんいただきました🙋
実際に店頭に並ぶ日がとても楽しみです!!

こんにちは、落武者(前世)です👹

先日 弊社お得意様ご主催での、歴史研究家・歴史作家 河合敦先生のご講演を聞いてまいりました!
日テレ系列「世界一受けたい授業」などTV番組でご存知の方も多いのではないでしょうか??

講演前にお迎えしたときには銀縁のメガネをかけていらした河合先生。控室で見慣れた黒縁メガネに掛けかえていました。
講演内でも触れられていましたが、TVに出るときのちょっとしたコスプレ用としてメガネを替えているそうです!(銀縁メガネをかけているときは、全く声を掛けられないんだとか…)
今回のテーマは「維新のリーダーから学ぶ 人を動かし育てる力」。
明治維新のはじまりはペリーが初めてやってきた1853年。
当時の日本人にとって衝撃的な出来事だったが、逃げ惑う人ばかりだったわけではなく、小舟で乗り出して物々交換を持ちかける人なんかもいた。
多摩地域からわざわざ見に行った農民もいたという記録も残っているそうです! 

当時の一般市民が一番気にしていたのはペリーの顔だったようで、錦絵もたくさん残っている。
でも噂を元にして描いているから、結構めちゃくちゃ・・・(「ペリーは目が青い」と聞いて描いたのであろう、瞳ではなく白目が青く塗られていたり。。)

1854年 日本は開国し、日米和親条約を締結。
「200年鎖国をして文明に後れを取った日本は、アメリカに屈服して開国するしかなかった」と思う人もいるかもしれないが、そんなことはない。
当時の日本人は、ペリーから蒸気機関車を贈られたわずか1年後、それを簡単に試作してしまっている。
つまり、自分たちで西洋の文明を模倣するだけの技術力を持っていたということ。

こうしたことができたのは、当時の教育水準が非常に高かったから。
江戸の中心部の約7割が文字を読み書きできたのではないかといわれている。このような国は他には無い。
文字が読めないと自分一人で勉強するということが難しいが、文字が読めれば自らいろんな書物を読んで学ぶことが出来る。

だから、出版文化も花盛りで、様々なジャンルの本が作られた。
特にベストセラーだったのは占いの本。河合先生がお持ちの占い本の内容を投影データでご紹介いただきました。
指の長さや顔の特徴で性格などを診断するもので、皆さんとても興味深く聞いていらっしゃいました!

そんな江戸時代の教育者といえば、吉田松陰。彼はペリーが浦賀に来たとき真っ先に見に行った。
松陰が松下村塾を開いていたのはわずか2年。通っていたのは近所の子供たちばかりだった。
それなのに、歴史に残る偉人を何人も輩出できたのかというと、彼の教育方針が素晴らしかったから。
そして、幕末のヒーローと言えば坂本龍馬。
吉田松陰がどのように人を育てたのか、また龍馬も弟子となった勝海舟の教育方針などについて、わかりやすく解説してくださいました。
全てご紹介したいところですが・・・詳しくは、ぜひ実際にお聞きいただきたいと思います!

最後に、龍馬をはじめとする偉人たちに共通する、チャンスのつかみ方について。
龍馬の最大の業績は薩長同盟を結んだこと。しかしこれは龍馬のアイデアではない。
両藩とも攘夷派だったが、列強諸国と戦ってみて、その実力を前に「国内から追い払うのはとても無理だ」と思い知らされた。このため「日本の独立を守るためには、ヨーロッパのような近代国家を作るしかない」という考認識で一致した。
ただ両藩の間には、死者も多く出た1年前の「禁門の変」の遺恨があった。
これにより両藩が手を結ぶことは難しい状況で、何人もの人が龍馬同様に同盟を結ぼうと動いたが出来なかった。

ではどうして龍馬にできたのかというと・・・「お互い殺し合ったけれど、攘夷が不可能であることは理解したはず。だから同盟を組み、近代国家を作れる」と、龍馬が普通の人とは反対の考え方をしていたからだろう。
そして最大の理由は、両者を説得するために何度も何度も動き続け、失敗しても絶対に諦めなかったから。

偉人たちはチャンスを掴むことにためらわず、最後まで諦めずやり抜く力を持ち続け、夢を叶えたのだということを 皆様へのメッセージにして締めくくられました。


教科書に載っていない内容盛り沢山! 語り口も流暢で、とても聞きやすいご講演でした。
教員時代、定時制高校に赴任した経験があり、生徒の興味を引くよう努力をされたのが講演で活きているのだそう。
お人柄も柔らかく、控室でもとても楽しくお話をさせていただきました❤
もし学生時代に河合先生の日本史講義を受けていたら、とても楽しく覚えることができただろうなと思います。。
どうして河合先生が教職を経て歴史研究者・歴史作家となったのか、気になるところだと思いますが…

↑このページのトップヘ