日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

✍落武者(前世)

落武者(前世)です👹

先日、弊社HPからお問い合わせをいただいた新規お客様ご主催の、
橋下徹先生のご講演を聞いてきました!

今回のご講演テーマは「改革の進め方」。
改革を実行するための組織の作り方や、
変化の激しいこれからの社会を生き抜くための成長戦略について、お話をいただきました。

メリハリのある聞きやすい語り口で、ところどころで笑いどころも作られ
参加者の皆さんも引き込まれるように聞いていらっしゃいました。
話の流れもとてもわかりやすいご講演で、「さすが!」の一言でございます・・・!

お忙しい中、主催ご担当者様との打ち合わせなどにも快く笑顔でご対応くださり
ご著書へのサインの希望にも応えてくださいました。
本当にありがとうございます!

ご存知のとおり、橋下先生は大変ご多忙なため 講演数は限られますが
弊社からも、何度もご依頼させていただいております。
まずは一度お問い合わせくださいませ!

落武者(前世)です👹
弊社お客様ご主催の小島慶子先生のご講演会を聞いてきました。
今回のお集まりは、昨今話題の「働き方改革」関連のイベント。
「ワークライフバランス ~男性も女性も、自由になろう~」と題してお話をいただきました。
小島慶子氏
小島慶子先生のプロフィールと講演依頼はこちら

まずはテレビ局社員時代のお話から。
当時は昼夜関係なく、会社のために身を粉にして働き続けることが武勇伝になるような時代。
社員の中には子育てをしながら働く女性もいたが、数はごくわずかで、社内でもほとんど知られていない。
また産休・育休を取るとなかなか元の職場に戻れなかったり、時短で働いていると「やっぱりやる気が無いなあ」と言われたり・・・。
職場の理解も得られているとは言えない状況だった。

小島先生はその実情を労働組合のアンケートで知り、
もっと柔軟に、働きやすく、子どもを育てながらも職場復帰できるような理解のある職場にしてください、と会社側に申し入れた。
しかし回答は「そんな少ない人数のために制度を変える必要は無いんじゃないか」と。

これはおかしいだろう、と思った小島先生。
多数派である男性の声も一緒に届ければ、聞く耳を持ってくれるかな?と思い、男女問わず”働き方”で困っている社員の方にお話を聞くことにした。

すると男性の中にも、共働きで子育てをする人、要介護の両親がいる年配の人、
メンタル面を崩してしまい、治療を受け無事復職できたが前と同じようには働けないという人、
がん治療中であることを会社に隠しながら働く人など、たくさんの人が声を聴かせてくれた。
こうした男性の声も一緒に、会社へも「男女問わず“働き方”で悩んでいたり、職場の理解を得られず困っている人がたくさんいる」と伝えたところ、初めて耳を傾けてくれた。

小島先生にも「他の人と同じ働き方ができない人=子どものいる女性」だという思い込みがあったが、
男女年齢を問わず、誰にとっても起こりうること。
また今回のような働きかけで、色んな人のクオリティオブライフが向上して、幸せになって・・・
こうしたことが「人と関わる」ということの本当の意味だなと、感じられたそうです。


後半では、ご自身の子育て、旦那様がお仕事をやめたとき、
そしてオーストラリアに移り住むことを決めたときのエピソードもお聞かせくださいました。
こちらも、要点をかいつまんでご紹介します。

旦那さんが「仕事と距離を置いて自分の人生をじっくり考えたい」と、長年勤めたお仕事を辞める決断をしたとき。
それまでは「私は年収や肩書で人を判断しない」と思っていたが、
自分の中に「仕事を優先する人は偉いのだ」という価値観が刷り込まれていることに、小島先生は初めて気づいたといいます。
つい「働かないなんて情けない」などと思ってしまったり、
家族に対しても「今日は本当に疲れた!働くのって大変!」という態度を取ってしまったり・・・。

同時に、働くこと・出世を志すこと・家族を養うこと・勤め上げることがすべてあたりまえとされる男性の人生は、とても大変なものだろうと気づいた。
歴史の中で働く権利が徐々に認められてきた女性とは違い、男性は「学校を卒業したら働いてもいいんだぞ」なんて言われたことはなかっただろう。

ワークライフバランスを考えるに当たっては、「男VS女」の構図で語られがちだが、男女問わず、これまでの滅私奉公の働き方は通用しなくなっていく。
そんな中でも 会社をやめるという選択肢を選ばずとも、安心して仕事を続けられるような環境を整えていくことが、これからの時代すべての人にとって必要になっていくだろう。
男女問わず、助け合うことができる社会にしていきましょう、というメッセージで講演を締められました。


マイク一本でも筋道の通ったお話で、また優しいながらも芯の強さを感じさせるお声も耳に心地よく・・・
さすが元アナウンサーさんだなあと感服してしまいました。
今回はライフワークバランスをテーマにご講演いただきましたが、
他にも子育てやコミュニケーション、生き方について等、幅広くご対応されていらっしゃいます。
マネージャーさん曰く、ご講演の引き合いも非常に多いそうです・・・!
小島先生へのご依頼は、お早めのご計画をオススメいたします!!

小島慶子先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、かき氷が食べたくて六本木に行ってきました。

都内のかき氷屋さんは17~18時ころには閉まってしまうお店が多いのですが
六本木にある「yelo」はなんと!23時まで営業しています。さすが夜の街。

メニューがたくさんあって迷った結果・・・7月限定の「すいかマスカルポーネ」を頂きました。
(チョコミントのかき氷もあり、こちらも気になりましたが・・・限定商品には勝てません)
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透明感のある赤色がすいかっぽいですね!
すいか果汁は他の果物に比べてライトなので、どんなお味かなと思いましたが
マスカルポーネの甘みとコク?が合わさり、全体がほどよく仕上がっています。
スイカ感の残し方が絶妙ですごい。
あっというまに食べきってしまいました!

カルーアやラムなど、甘いお酒を使ったかき氷もあり、お酒が好きな方も楽しめるかき氷屋さんです。
夜遅くまで営業しているので、お酒を飲んだあとの〆にも良さそうです!
季節の果物のフレーバーを狙って、私もまた行きたいと思います。

落武者(前世)です👹

お天気の良い休日に六本木に行ったときのこと。
所用で時間をつぶさねばならず、東京ミッドタウンで買い食いなどをしていたところ、裏手に芝生(公園)を発見。
行ってみると想像以上にひろーく、子どもたちや家族連れのみなさんが遊んでいました。

そしてもっと奥に入ると、いきなり水辺が。
りっぱな御池だなあと思い調べると、やはり御屋敷跡(長州藩主毛利家下屋敷跡)なんだそうです。

ガクアジサイがたくさん植わっており、紫陽花好きの私はひとりしずかに大歓喜。
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アヤメ科の花も咲いていました。
判別に自信がないのですが、6月に入っていたのでハナショウブでしょうか?
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池に面した、屋根のある和風のお休み処もあり、ベンチに座って景色を眺めることもできます。
ほかにも至るところにベンチがあり、人が1箇所に集まりすぎることもなく、ゆっくりできる公園という印象です。さすが赤坂。
私も日頃の疲れや喧騒を忘れて、しばらくぼーーっとしました。

立地も良くふらっと立ち寄れる、かなりおすすめ(?)の公園です。
都立庭園は入場料がかかりますが、こちらは無料なのもうれしいですね。
屋根のあるところから眺められるのも、梅雨時期にはぴったり。
秋は紅葉もきれいだそうです。私もまた秋になったら行ってみようかなと思います。

落武者(前世)です👹

先日、弊社お得意様(44年前の弊社創業時、最初にお仕事を下さった団体様です)ご主催の、パックンマックンのお二人のご講演を聞いてきました!

会場へお入りいただいた後、控室で少しお話をさせていただきました。
お二人とも とっても気さくで、私達にもお気遣いをくださる優しくて素敵な方でした!!
今回のご講演テーマは「パックンマックンお金にまつわる笑劇的国際交流」。
まずはお二人の自己紹介も兼ね、客席も巻き込んでのコントを披露。
大変恐縮ながら、マイクが立ち位置によりハウリングしてしまうトラブルもありましたが、小規模の会ということでお二人が機転を利かせてくださり「マイク無しでも聞こえますか?」と確認のうえ、コントではマイクを使わずお話してくださいました。。
さすがプロの芸人さん、良く聞き取れるお声で、はじめから会場は大爆笑!
臨機応変にご対応いただき、本当に感謝です。

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コントの次は「皆さんに自己紹介をして、交流していただきたいと思います!」と、マネージャーさんや私達スタッフも例外なく、お二人の誘導でどんどんペアが作られていきます。
ただし、ここで1つ条件。「もし宝くじ10億円が当たったらどうするか、必ず話してください!」と。
実際に私も、司会進行役の方と自己紹介し合いました。他の方々のペアも、お二人が「終了―!」と告げてからも話し続け、大盛り上がり!
交流することの楽しさと醍醐味を全員で味わいました。

ここで話題は、今回のテーマにもある「お金」について。
日本人はお金について話すことについて、なんとな~く“いやらしい”・“汚い”というイメージを持っていて、子供にお金の話をするのも「まだ早いから・・・」と敬遠しがちだが、パックンの生まれ育ったアメリカでは全然違う!
子どものお小遣いの話から節約術、お金の貯め方・増やし方まで、日米それぞれのお金に関する価値観の比較を経て、「お金とはどういうものなのか」についてお話しいただきました。
詳しくご紹介したいところですが、、、ここから先はぜひ実際のご講演をお聞きいただきたいと思います!

パックンマックンのお二人のご講演は、最初から最後まで参加型。
マイク片手に客席まで向かい参加者の方に質問を投げかけ、回答をときに笑いに変えながら進行されます。
その時々の回答に応じて笑いの取り方も違うでしょう。まさに「客席をも巻き込んだ漫才」のようなご講演会です!
私ももう一度聞きたいくらい、とても楽しいひとときでした。
笑いにあふれたご講演会を計画されたい主催者様に、ぜひご推薦させていただきたいです☺

ただ、お二人には講演会・イベント等への出演依頼が殺到中!
テレビのレギュラーもあり、かなりタイトなスケジュール状況ということです。
先の日程ですとご相談が難しい場合もあるかと存じますが、そうした点も含め、早め早めのご検討をおすすめいたします・・・!

パックンマックンさんのプロフィールと講演依頼はこちら


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