日本綜合経営協会スタッフblog

創業46年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【お知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2021/1/5更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
2021年1月12日(火)からの弊社業務体制について:詳しくは[ 弊社HP ]を御覧ください

✍若草物語

若草物語です。大学時代のお友達と横浜に行ってきました。

動物とふれあえるカフェといえば、猫をはじめ、ウサギ、フクロウ、ハリネズミ、小鳥など
今ではいろいろありますが、忘れてはいけないのが爬虫類です。
そういうわけで、大学のお友達と「横浜亜熱帯茶館」に行ってきました。
場所は、京急日ノ出町駅から徒歩5分。JR関内駅からだと徒歩10分。
(近くには野毛山動物園があります!→【動物ふれあい】野毛山動物園に行ってきました

猫カフェなどでは時間制のところも多いですが、こちらは一人一品ドリンクを注文すれば
時間制限なしで爬虫類たちと触れ合うことができます。
ドリンクも、中国茶や工芸茶など珍しいものがあるので嬉しいです。さすが横浜。
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こちらはフトアゴヒゲトカゲが私たちの机のすぐ横に来てくれたときの写真です。
そのまま私たちの机に飛び乗りたそうにしていましたが、残念ながら届きませんでした。
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ギアナカイマントカゲ。肌がゴツゴツしていていかにも爬虫類という感じです。
しかし目が真っ黒なので、爬虫類にしては愛らしい顔をしています。
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グリーンイグアナは大きくてさすがの貫禄です。
よく頭を振っていたのですが、これは威嚇やアピールとのこと。

その他、ペットとしても人気のヒョウモントカゲモドキや、ヘビ・カメ・カエルもいます。
もっといたかったのですが、後ろの予定があったので1時間半くらいでお店を出ました…

お店から30分ほど歩いて、次は中華街の中にある「ヨコハマおもしろ水族館」へ。
深海祭りというイベントが開催されており、深海生物のオンデンザメの解体ショー、
さらに50食限定でオオグソクムシと深海ザメが食べられるとのことで、行ってきました。
焼津の漁師さんのお話を聴き、オンデンザメの体の構造を学んだあと、とうとう試食!
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深海ザメはユーリンチーに、オオグソクムシは香味揚げにおいしく調理していただきました。
深海ザメのほうは普通においしかったですが、オオグソクムシはクセの強いエビの味でした。

深海祭り、前回は3月末だったようなので、来年3月にも開催されるかもしれません。
オオグソクムシを食べてみたいという方は、次回を狙うとよいかも?

屋内で動物と触れ合いたいときは、ぜひ横浜へ!

若草物語です。
毎年ご依頼いただいている弊社お得意様ご主催の安全大会にお伺いし、
中村竜太郎先生のご講演を聴いてまいりました。
★安全大会へのご案内は当社限定です!

現在はフリージャーナリストとしてご活躍中の中村先生ですが、
独立前は『週刊文春』編集部にいらっしゃいました。
『週刊文春』といえば、文春砲と呼ばれるスクープが有名ですね。
どのようにしてスクープをとるのか、また、取材中に経験された修羅場や
その経験から学んだ安全管理法についてお話しいただけます。

毎週水曜日、フジテレビ「バイキング」にご出演中の中村先生。
この日もちょうど出演されていたとのことで、生放送の後のご講演となりました。

テーマは「修羅場で身に着けた安全管理 ~文春記者の取材現場から」
ご講演内容は、残念ながらここでは書くことができないのですが…
テレビなどでもよく見る事件や団体に関する裏話などをお話しいただきました。
ざっくりとご紹介すると、こんな感じです↓

・最近の話題(今回は、芸能界の薬物汚染について)
・取材中に経験した修羅場について
・報道の限界や週刊誌の使命について

昔はネタ元といえば“人”だったが、現在はネット上の情報がソースとなることも多い。
情報が氾濫している現代だからこそ、「疑いの気持ち」をもって情報に向かうこと、
また、正しいニュースソースを得ることが大切。
と述べられて、ご講演終了となりました。

いつもとは少し違った視点からの「安全」に関するお話はいかがでしょうか?
お問い合わせをお待ちしております!
■関連記事(当社限定で、安全大会のご依頼が可能な先生方です)







若草物語です。レイブンクロー生です。
先週土曜に、野外シアターイベントに行ってきました。

「品川オープンシアター」とは、品川シーズンテラスの芝生の上で映画鑑賞ができる野外上映会。
8回目となる今回の上映作品は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」!
今回も、ハトが大好きなお友達と一緒に行ってきました。
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野外上映会ということで、重要なのは場所取り。
上映2時間前くらいから混み始めるとのことだったので、2時間半前、品川駅に集合。
会場に着くと、すでにいい場所はほとんど埋まっていました…
それでも隙間を見つけて、なんとか画面全体が見える場所を確保!
上映までの間は、フードトラックで食べ物を買ったり、教科書を読んで魔法動物の復習をしたり。
サントラが流れ、スクリーンもできあがり、徐々にテンションが上がっていきます。
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 そして19時に上映開始。おしゃべりOKなので、映画館で観るのとはまた違う楽しさがあります。
「トランクの中に入るシーンがたまらないよね」「エルンペントってオス?メス?」
「デミガイズの歩き方が可愛い」「なんで望月鏡5個も持ってるの?」
…などなど、大好きな映画を観ながらお友達とああだこうだ言えるのです。しかも外で。
想像していたよりも何倍も楽しい素敵イベントでした!

次回は10/5(土)に「レディ・プレイヤー1」を上映予定とのこと。
夏も終わり、過ごしやすい気候の中で観るのはとても気持ちがよさそうですね。
品川オープンシアター、とってもおすすめです!入場無料なので皆様もぜひ!

若草物語です。大学時代の専攻は認知科学です。
弊社お得意様ご主催の安全講演会にお伺いし、芳賀繁先生のご講演を聴いてまいりました!
芳賀先生といえば、私の中での「いつか聴講させていただきたい先生」のお一人…
今年の2月末、その夢が叶いました。ありがとうございます。
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芳賀繁先生のプロフィールと講演依頼はこちら

「ヒューマンエラーと安全マネジメント ~うっかりミスと違反はなぜ起きる・どう防ぐ~」 のテーマでご講演いただきました。
今回は鉄道関係の企業様がご主催ということで、鉄道の事例を随所に引用しながらの解説となりました。

まずはエラーの種類についての説明。3種類のエラーがあります。
①入力エラー(知覚・認知の失敗)… 聞き間違い・見間違い、勘違い、早とちりなど
②出力エラー(動作・操作のミス)… 動作の失敗、不注意など
③記憶エラー … やり忘れ、失念など

①入力エラーは、あまりコストをかけずに判断してしまうことが原因。
一部から全体を想像するのは人間の能力の一つではありますが、
それによりミスが引き起こされてしまうことも。
指さし確認や、言い換えての確認(14時半→午後2時30分)をすれば防ぐことができます。

②出力エラーは、慣れた動作をあまり考えることなくできてしまうのが原因。
ここで、参加者全員で動作ミスを体験しました。
「1分間の間に、平仮名の“お”をできるだけ速く、間違えないように書いてください。
しかし、多くの人が間違えて“あ”を書いてしまうので気をつけてください」
という先生のアナウンスの後、参加者それぞれで“お”をたくさん書きました。
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こちらは私が書いたものです。1行目の後半あたりでゲシュタルト崩壊が起き、
2行目はギリギリ持ちこたえましたが、3行目で字が崩れ、“み”を書いてしまいました。
この体験から「集中しても、注意喚起をしてもミスは起きてしまう」ということがわかります。
入力エラーとは異なり、気をつけようと思っていても起きるのが出力エラー。
「いつも通りやればミスが起こらない」設計にするのが一番いい対策だそうです。

③記憶エラーは文字通り、記憶に残らなかったり、思い出すことができなかったりが原因。
タイミングよく思い出すためには、メモや付箋、アラームなどを利用すればOK。
そもそも後回しにしないということも対策の一つです。(書いていて自分に刺さります…)

エラーの次は、ルール違反について。
エラーは過失ですが、ルール違反は故意に起こすもの。
その要因は、ルールを知らない・理解していないこと、納得していないこと、強制力がないこと。
なぜ違反する(リスクをおかす)のかを分析することが必要です。


続いては、テーマにもある「安全マネジメント」について。
安全マネジメントとは、エラー・違反をどうやって未然に防止するか?というもの。

これまでの安全マネジメントは、失敗の数を減らし、ゼロにすることが目標でした。
安全とは“失敗のない状態”であり、失敗の数で安全かどうかを判断していました。
しかし、マニュアルを決めて守らせるやり方には限界があります。
なぜならば、想定していなかった事象はマニュアルでは対応できないから。
そんな中で事故が起きると、さらにルールが増えて仕事がやりにくくなる…という悪循環に。

対して、新しい安全マネジメントは、成功の数を増やすことが目標です。
安全とは“成功が続く状態”であり、変化する状況の中で、自分で考えて臨機応変に対応し
成功を続ける能力が求められています。
そこで大切になってくるのが「しなやかな現場力」!
マニュアルを守ることはもちろん、マニュアルにないことでも、必要と思われれば
上からの指示がなくても自発的に行動していくことが求められます。
また、失敗事例だけに着目するのではなく、成功事例から学ぶことも大切です。
その成功は、必然だったのか?それとも、たまたま運よく成功に終わっただけなのか?
失敗しなかったからといって安心してはいけないですね。

最後に、聴講者の方からの質問にご回答いただき、ご講演終了となりました。


基本的には鉄道の現場作業に携わる方向けの内容でしたが
気をつけるべきことや求められる能力は、仕事内容に関わらず共通しているように思いました。
ミスをしないだけではなく、臨機応変に対応できるようになることが必要ですね。

ヒューマンエラーの原因や対策、そして安全について、改めて考えてみてはいかがでしょうか?
大変お忙しい講師ですので、お早めのご計画がおすすめです!

若草物語です。好きな食べ物はプリンです。
お台場にご当地プリンが集まっていたので、ハトが大好きなお友達と行ってきました。

「ご当地プリンフェス」、私は今回初めて行ったのですが、なんと今年で3回目の開催!
全国のプリンがお台場で食べられるなんて贅沢ですね。

販売開始の15分ほど前に到着したのですが、「お取り寄せプリンブース」にはすでに行列が。
1時間ほど待って、ようやくプリンが並べられているテントに入ることができました。
ちなみに、大人気の深海プリン(沼津)は並んでいる途中で売り切れになってしまいました…
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いろんな種類のプリンがずらずらっと並んでいて最高でした!
迷いましたが、プリンである限りどれもおいしいので、見た目が可愛いものを選びました。
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左から順に、
・お昼ねプリン(北海道旭川市 エチュード洋菓子店)
・蔵王プリン(宮城県石巻市 ラ・シェール・アンジュ)
・室蘭うずらのプリン(北海道室蘭市 室蘭うずら園)
です。全部おいしかったです!

なかなか食べられないご当地プリンを堪能できて幸せでした。
またあったらぜひ行こうと思います。次こそは深海プリンを食べたい・・・!

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