日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

✍若草物語

若草物語です。好きな食べ物はプリンです。
お台場にご当地プリンが集まっていたので、ハトが大好きなお友達と行ってきました。

「ご当地プリンフェス」、私は今回初めて行ったのですが、なんと今年で3回目の開催!
全国のプリンがお台場で食べられるなんて贅沢ですね。

販売開始の15分ほど前に到着したのですが、「お取り寄せプリンブース」にはすでに行列が。
1時間ほど待って、ようやくプリンが並べられているテントに入ることができました。
ちなみに、大人気の深海プリン(沼津)は並んでいる途中で売り切れになってしまいました…
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いろんな種類のプリンがずらずらっと並んでいて最高でした!
迷いましたが、プリンである限りどれもおいしいので、見た目が可愛いものを選びました。
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左から順に、
・お昼ねプリン(北海道旭川市 エチュード洋菓子店)
・蔵王プリン(宮城県石巻市 ラ・シェール・アンジュ)
・室蘭うずらのプリン(北海道室蘭市 室蘭うずら園)
です。全部おいしかったです!

なかなか食べられないご当地プリンを堪能できて幸せでした。
またあったらぜひ行こうと思います。次こそは深海プリンを食べたい・・・!

若草物語です。好きな動物は哺乳類です。
上野の国立科学博物館で開催中の特別展「大哺乳類展2」に行ってきました。

今回のテーマは「みんなの生き残り作戦」。
哺乳類が獲得したロコモーション(移動方法)に注目し、彼らの生存戦略について学べます!
音声ガイドをレンタル(¥550)すれば、俳優の瀬戸康史さんがナビゲートしてくれます。
しかも、専門家による特別解説つき!お得ですね。

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Zone 1は「哺乳類の歩き方:ロコモーションの基本」。
入ってすぐの場所にあるのは、陸棲哺乳類最大の動物・アフリカゾウの骨。
これだけでも相当大きくてびっくりですが、その上にある2本の骨は
海棲哺乳類最大であり、地球上の哺乳類最大のシロナガスクジラの下顎骨。
シロナガスクジラといえば、科博の外にいるあの大きいクジラ、あれです。
顎だけでこの大きさなんて、もうこの時点で大きすぎて何が何だかわからなくなります。

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次は哺乳類の立ち方について。大きく3つに分けられるそうです。
こちらはレッサーパンダの骨。ヒトと同じくかかとを地面につける「蹠行性(しょこうせい)」。
レッサーパンダは骨になっても長い尻尾がとっても可愛いですね。
ちなみに、イヌやライオンなどはかかとを浮かせた「指行性」、
ウシやウマなどのひづめを持つ動物は「蹄行性」というそうです。
立ち方の次は歩き方。こちらも骨の展示や映像で説明されていました。
4足歩行にもいろいろな歩き方があるようですが、
普段2足歩行をしている側からすると、ちょっと想像するのが難しかったです。

Zone 2は「哺乳類の生き残り作戦:ロコモーション」。
チーターの高速疾走のときの骨や筋肉の働きについて、映像で説明されています。
その他、追う・追われる動物たちの疾走、ブラックバックの跳躍、
シロテテナガザルの樹上移動、コウモリなどの飛翔、イルカの遊泳についての説明も。
さらに、ゴマフアザラシ、トラ、インパラの剥製を触れるコーナーもありました。
なかなか触る機会はないと思うので、ぜひここで十分堪能してください。

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Zone 3は「哺乳類の分布と系統」。
分類別に並べられた約200種の剥製標本!圧巻です!
ここが一番の撮影スポットです。そのため人も多く、じっくり見るには時間がかかります。
もちろんレッサーパンダの剥製もいます。剥製になっても可愛いですね。

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Zone 4は「哺乳類の生き残り作戦:食べる」。
動物たちの歯や顎を見ることができます。
エサによって進化を遂げてきた歯を見ていると、歴史を感じてとってもアツイです。
レッサーパンダの臼歯なんてなかなか見る機会がないので、展示されていてよかったです。
クジラの「バブルネットフィーディング」と呼ばれる漁の映像もありました。社会性…

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Zone 5は「哺乳類の生き残り作戦:産む・育てる」。
オスによるメスへのアピール作戦や、赤ちゃんが生き延びるための工夫などの説明です。
写真はイッカク。顔から牙が長く伸びていますが、左の一本の歯だけがぐんぐん伸びるそうです。
こちらの牙にも触ることができます。普通に伸びているのではなく、らせん状になっていました。

以上がメイン会場です。
最後の最後に、2018年8月に由比ガ浜に漂着したシロナガスクジラに関する展示もありました。

本当にお腹いっぱいの特別展でした。
ゴールデンウィーク期間中ももちろん開催しています。6/16(日)まで。
特別展を観覧すると、同日に限り常設展(地球館・日本館)も見ることができます。
さらにさらに、上野動物園・新江ノ島水族館とのタイアップで割引もあります。
科博で骨を見てから上野動物園で本物を見れば、楽しいし復習にもなるし一石二鳥!

ゴールデンウィークは上野で哺乳類について学んでみては!?

若草物語です。好きな動物はレッサーパンダです。

急におそばが食べたくなったので長野でも行こうかなあと考えていたら、
茶臼山の人気レッサー・ロンくんとのふれあいイベントが3月末で終了というニュースが!
これを逃したら私はもう一生レッサーパンダとふれあえないのでは・・・
ということで、春分の日に茶臼山動物園に行ってきました。

茶臼山に初めて行ったのは2017年の夏。今回が2回目です。
(前回記事:茶臼山動物園に行ってきました
節約のため、東京から長野駅まで高速バスを利用。
お昼に駅前のおそば屋さんでかけそばを食べて、しなの鉄道で篠ノ井駅へ。
前回行ったときは、篠ノ井駅から「ZOOぐる」というバスが出ていたのですが、
11月初め~4月半ばはそのバスはお休みしているそうです。
タクシーに乗って動物園まで移動しました。

さて、ロンくんとのふれあいイベント「ロンくんのお散歩タイム」とは、
ロンくんを間近で見ながら飼育員さんのお話を聴くことができたり、
ロンくんと2ショット撮影ができたり、さらにはロンくんに触ることができたり!
という、レッサーパンダファンからすれば夢のようなイベントです。
2006年から続いていたこの人気イベントですが、ロンくんももうおじいちゃん・・・
体力低下などを理由に、3月末での終了が決定しました。

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時間になると、飼育員さんの肩に乗ったロンくんが登場。
器用に飼育員さんの肩や背中を歩き回って(?)いました。さすがレッサーです。
たまに飼育員さんの耳を甘噛みしたり、顔を舐めたり。大好きなのが伝わってきます。
川やガラスを隔てることなく、すぐそばにロンくんがいました。可愛い!

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さらに、飼育員さんに抱っこされたロンくんのお尻や尻尾を触ることができました。
(可愛い顔をしていますが歯も爪も鋭いので、顔やお腹を触るのは危ないそうです)
私はずっと触ってみたかった尻尾を触らせていただきました。
毛は硬めですがフワフワしていました。この感触は絶対に忘れません・・・

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最後はロンくんとの写真撮影。さすがロンくん、ばっちりカメラ目線をきめてくれました。
長年お散歩タイムを続けてきたロンくんは、カメラ目線ができるようになったそうです。
もうこの子はプロのアイドルレッサーですね。
全員との写真撮影を終えたロンくんは、飼育員さんの肩に乗ってお部屋へ帰っていきました。

久しぶりの茶臼山動物園でしたが、一生の思い出になりました。
ロンくん本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!
今後の展示方法は未定とのことですが、いつまでも可愛く元気に過ごしてほしいですね。

茶臼山動物園にはロンくん以外にもたくさんのレッサーパンダが飼育されています。
ゴールデンウィークは茶臼山で“推しレッサー”を探してみては!?


■レッサーパンダの関連記事

若草物語です。好きな大学は東京大学です。
先日、東京駅に行く機会があったので、インターメディアテクに行ってきました。

インターメディアテクは、東京駅丸の内南口からすぐのKITTE内にあります。
日本郵便と東京大学総合研究博物館が協働で運営しており、なんと入館が無料!
金曜日は20時まで開館しているので、お仕事が終わってからでも行けます。
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展示されているのは、東京大学が保管している学術標本や研究資料など様々。
1ミリくらいの小さな虫の標本から、体長数メートルのミンククジラの骨格標本まで!
生き物以外にも、ミイラ、彫刻、鉱物なども展示してありました。
実際に研究の現場で使われていた展示ケースなどをそのまま使っているのも見どころの一つ! 
建物自体も旧東京中央郵便局舎なので、館内に入ると一気に雰囲気が変わります。
気のせいかもしれませんが、歩いたときの床の音も珍しく聞こえて、不思議な気分になりました。

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館内は基本撮影禁止ですが、アカデミア(医学部講堂の階段教室)のみ撮影可能。
昔の東大生たちは、こういう場所に並んで座っていたんだな~と思うとドキドキします。

博物館が好きな方にも、アートが好きな方にもおすすめです!

若草物語です。
毎年ご依頼いただいております、弊社お得意様ご主催の新春講演会にお伺いし
初音家左橋師匠のご講演・落語を聴いてまいりました!

左橋師匠は、1979年に10代目金原亭馬生に入門。
その馬生師匠の師匠にあたるのが、現在放送中の大河ドラマ「いだてん」でビートたけしさんが演じている、5代目古今亭志ん生師匠だそうです。
講演では、師匠との思い出や前座・二ツ目時代のエピソードなどをお話しいただきました。

後半は落語を一席。今回は新春講演会なのでおめでたいお話の「妾馬」を。
主人公は八五郎という男。八五郎の妹のお鶴が殿様に見初められ、お世継ぎを出産。
その八五郎が殿様のお屋敷に呼ばれて・・・というお話です。
立派なお鶴を見て八五郎がしんみりとする場面は、聴いていて泣きそうになりました。
泣ける落語もあるんですね!初めて知りました!

最後は動物ものまねを披露してくださいました。
ヒヨコ、トノサマガエル、カッコウ、ウグイスなど、口からいろいろな音が出るので すごいな~不思議だな~と思いました。
(控室で音の出し方を教わったのですが、まったくできませんでした!)

終了後は、そのまま新宿末廣亭へ・・・お忙しい中、本当にありがとうございました!

もうそろそろ安全大会のご計画が始まる頃ですが、今年は落語なんていかがでしょうか?

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