日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

✍若草物語

若草物語です。
先日、とある学校様主催のご講演会に行ってきました。講師は脳研究者・池谷裕二先生
保護者の方や生徒さんが対象ということで、効果的な勉強法についてお話しいただきました。

まずはアメリカでおこなわれた実験の紹介。
6人の被験者の脳に電気刺激を与えたところ、全員の成績がアップした。
ヒトだけではなくネズミの脳も、電気刺激を与えると学習にかかる時間が短縮された。
どうしてこのような変化が起こるのか?

記憶を司るのは脳の中の海馬。海馬が出す脳波・シータ波とリップルに注目。
初めての場所を歩くときなど、興味を持って探索しているとシータ波がたくさん出ている。
シータ波が出ているときは記憶力が高まります。
つまり、シータ波が出ているときが学習に適したタイミングということ!
先ほど紹介したアメリカでの実験でも、海馬がシータ波で満たされていたから成績が上がった。
「シータ波が出ているときに勉強すべき」…じゃあどうやってシータ波を出せばいいのか?
答えは簡単、歩けばいい!ときどき場所を変えて勉強するのも有効とのこと。
(池谷先生も高校時代、テーブルの周りをぐるぐる歩きながら英単語を覚えていたそうです)

昼間、シータ波が出て情報が蓄えられる。その情報をどのように固定(脳に定着)させるか?
ここで活躍するのがリップルです!
リップルは、シータ波とは真逆で寝ているときやぼーっとしているときに出る脳波。
記憶を反芻し不要な情報を消すことで、必要な情報を定着させます。

ここでリップルに関する実験をご紹介。
ネズミの海馬の神経細胞の活動を記録しながら自由に歩き回らせたところ、
ある特定の場所に来たときに細胞が発火していることがわかった。
海馬にあるこの細胞は場所に敏感で、これを「場所細胞」という。
(これは、2014年のノーベル生理学・医学賞を受賞した重要な発見だそうです!)
逆に、場所細胞を見るだけでネズミが今どこにいるか推測も可能とのこと。
さらにネズミが寝ているときにも(実際に動いていなくても)海馬は活動していた。
これはつまり、寝ている間に脳の中で記憶がリプレイされているということ!
睡眠中にリップルの活動が強くなり、情報の定着が進めば成績アップにつながります。
このことからも、睡眠の大切さがわかりますね。成績を上げるには勉強と睡眠の両方が必要です。

脳に関する実験や細胞の特徴をもとに、効率のいい勉強法についてお話しいただきました。
例えば・・・
・一夜漬けの効果は? 一夜漬けとコツコツ学習の効果の差は?
・勉強に適したタイミングは?(朝と夜/空腹時と満腹時/おすすめの勉強スケジュール)
今すぐに知りたい方は、池谷先生のご著書『受験脳の作り方』をお買い求めください。
ご講演では、本には載っていない「学習の流儀18」についてお話しいただけますので、
本を読んでから実際に池谷先生のご講演をお聴きいただくのが一番だと思います!

ご講演を聴いていると、「もしも私が中学生・高校生の頃に池谷先生のお話を聴いていれば
成績を上げることができていたんじゃないか…」と思わずにはいられませんでした。
様々な実験データに基づいたお話は「なるほど!」と納得できるものばかり。
主催者様(中高生の保護者の方)からももちろん大好評!
「子どもにも聴かせたい」「家で子どもに教えたい」とのお言葉をいただきました。
実際にお話を聴いていた生徒さんにも、毎日の勉強に取り入れていただけたら嬉しいです。

今回初めて池谷先生のご講演を拝聴したのですが、とにかくわかりやすくて面白い!
90分があっという間です。先輩方が「池谷先生なら間違いなし」と言う意味がわかりました…
対象問わず大好評の池谷先生、AIに関してのご講演も可能ですので経営者の会合にもおすすめ!

★ハルク先輩の講演レポートもぜひご覧ください。

お問い合わせをお待ちしております。

池谷裕二先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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岩﨑由純先生



的川泰宣先生


池上彰先生



若草物語です。好きな動物はレッサーパンダです。

今年の6月~7月にかけて、全国の動物園でレッサーパンダのベビーラッシュが続くという
素敵なニュースがありました。
そして・・・この秋、全国でレッサーパンダの赤ちゃん公開ラッシュ!
富山市ファミリーパークでも、7月1日・2日生まれのレッサー兄弟の公開が始まりました。
ちょうど帰省する用事があったので、ついでに行ってきました。

富山市ファミリーパークは、富山駅前から富山地鉄バスで20分。
※2019年10月現在、ICカードは「えこまいか」しか使えないので、現金のご用意を!
無料エリアもありますが、レッサーは有料エリア内にいるので入園券をご購入ください。

レッサー展示場は東口から離れた奥のほうにあります。
兄弟は屋内展示場にいました。お母さんのあんこも一緒です。
(お父さんのロッポは屋外展示場にいました。)
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朝一に行ったのですが、そのときは元気いっぱい!コロコロ動き回るのでぶれるぶれる!
いっぱい写真を撮ったつもりでしたが、それでもお見せできるものは少なかったです。
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12時過ぎに戻ると、遊び疲れたのか寝ていました。
寄り添って眠る姿がもう本当に可愛い、仲良しで素晴らしいです。
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20分くらいするとお母さんが起きてウロウロし始め、子どもたちも目を覚ましました。
そして親子でお食事タイム。全員可愛いですね。

ちなみにこの兄弟、現在お名前を募集中です。
もちろん私も応募してきました。本気で考えたので、採用されたら嬉しいです。

すぐに大きくなってしまうので、コロコロ赤ちゃんレッサーが見れるのは今だけ!
北陸新幹線も奇跡の復活を遂げましたね。かっこいいE7が戻ってきてよかったです。
この秋はぜひ富山へ!

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若草物語です。
『ラブライブ!サンシャイン!!』というアニメをご存知でしょうか。
女子高校生9人がスクールアイドルとして夢を叶える素敵なアニメ作品です。
この度、そのアニメとリアル脱出ゲームがコラボし「学校祭ライブ中止の危機からの脱出」というイベントが開催されるということで、ハトが大好きなお友達と挑戦してきました。

私たちが参加したのは、お台場のZepp DiverCityで行われた東京公演。
事前に専用アプリをインストールし、そのアプリを利用して謎を解いていくシステムです。
(アプリとイヤホンさえあれば一人でも参加が可能です!)

ストーリーは・・・キャラクターたちが通う浦の星女学院の学校祭当日、
突然のトラブルによりライブの開催ができなくなってしまいました。
当日まで準備をしてきたアイドルたちに、どうしてもライブをさせてあげたい!
参加者たちは「助っ人さん」としてキャラクターと協力しながらライブの開催を目指します。

キャラクターからの依頼を私たちが遂行し、準備を進めていくのですが
専用アプリの機能を使ったり、キャラクターからの電話(!)に出たり!
今まであまりやったことのないタイプの謎解きでした。
結果は…見事脱出成功!みんなにライブをプレゼントすることができました!
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今週から東京メトロの「地下謎への招待状2019」が始まりますね!
そろそろ謎解きにも慣れてきたと思うので、今年はノーヒントでクリアできるよう頑張ります。

若草物語です。
自分への誕生日プレゼントとして、伊豆大島に遊びに行ってきました。

竹芝客船ターミナルからジェット船で1時間45分、大島の岡田港へ。
(波や風によっては元町港に到着することもあります。ご注意ください!)
そこからバスで15分弱移動すれば、大島公園動物園に到着です。
あまり広くはないですが、とてもいい動物園でした!
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まずはなんといってもレッサーパンダの展示方法。
それぞれのお部屋から金網の通路が出ていて、レッサーパンダを真下から観察できます!
真っ黒なお腹と可愛い手足を堪能することができて幸せでした…
金網があったり逆光だったりで私のスキルではいい写真は撮れませんが、見やすさは抜群です。
ときどきマーキングをすることがあるので、そのときはしっかり避けてください。
そしてもう一つ、海に囲まれているからか、たまたま人が少なかったからなのかはわかりませんが
周りがとっても静かで、レッサーパンダの息遣いまで聞こえてきます。
初めてレッサーの呼吸音を聞きました。命を感じました。
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そしてサル島。溶岩の地形をそのまま生かしたダイナミックな飼育場です!
ここにはワオキツネザルとバーバリーシープがいます。
※以前はここでエサをあげることもできたようですが、現在は禁止となっています。
のんびり過ごす姿に癒されました…
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サル島の向こう側は山ですが、その反対側はもちろん海!
島を囲む海があまりにも綺麗でびっくりしました。もっと暗い色の海ばかり見て育ったので。
エミューを撮ったはずが、海メインになってしまいました。これもこれで良いと思います。

伊豆大島、とても素敵なところでした!
今回は大島公園しか行きませんでしたが、次があればぜひ他の場所にも行ってみたいです。
そしてこちらの大島公園動物園で東京都内の動物園をコンプリートすることができました。
これからもいっぱい巡ろうと思います。

三連休はぜひ伊豆大島へ!

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若草物語です。
先日、“黒のカリスマ”蝶野正洋先生の安全大会でのご講演を聴いてまいりました!
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★安全大会へのご案内は当社限定です!

プロレスラーとして、また、年末のバラエティ番組などでも大人気の蝶野先生ですが、
最近では救急救命や地域防災の啓発活動にも尽力されています。
安全大会では、現場で作業する方が知っておくべき心がけについてお話しいただきました。

ご講演は、蝶野先生の入場曲が流れる中、現役時代の映像を投影しながらのご登壇、
さらに、「ガッデム! I am CHONO!」でスタート。

危険を伴うプロレスという現場で活躍されていた蝶野先生。
闘魂三銃士の橋本真也選手が40歳の若さで亡くなってしまったこと、
また、三沢光晴選手がリング上の事故で亡くなってしまったことをきっかけに、
「しっかりと選手の危機管理をしなければならない。何か一人でもできることはないか?」
とお考えになり、2010年にAEDの講習を受けられたそうです。
救急救命は、プロレスなどのスポーツ選手だけではなく、
外で作業をしている方や普通に街を歩いている人にも知っておいてほしいこと。
都会の街中では、怪我をしている人や困っている人を無視してしまうこともあるが、
それはその人が冷たいのではなく、「大丈夫かな」と思いつつも何をすればいいかわからないから。
まずは声掛け(この一歩が難しいのですが)、そして応援を呼び、AEDを持ってきてもらう。
もしも救急車が来るまでの間に体調が急変し、心臓が止まってしまったら…
最悪の状況を回避するために、AEDの使用方法を学んでおくことが必要です。

そもそも、AEDを使用しなければならない事態を避けるということも必要!
昔は、クーラーも無い蒸し暑い中で、水も飲まずにひたすら練習をしていたが
最近はこまめに休憩を取り、水分や栄養を補給するなど、効率のよい練習をしている。
仕事の現場についても同様で、こまめな休憩・水分補給が大切。
さらに、お互いの声掛けの際のポイントも教えていただきました。
「大丈夫か?」と聞くと、無意識でも「大丈夫」と答えてしまいがちですが
さらに追加の質問をすることで、本当に相手が大丈夫かどうかの確認ができる。
相手の状況を正しく見極めるために、プラス一言が有効とのことでした。

さらに蝶野先生は、地域防災の啓発にも取り組んでいらっしゃいます。
きっかけの一つが東日本大震災。住民を助けようとして、多くの消防団の方が犠牲となった。
「誰かが助けに来てくれるだろう」という思いは捨て、自ら避難することが必要。
また、避難した後の避難所での生活も大変です。
日頃から、生活に必要なものをまとめて用意しておくことが大切だそうです!

最後は熱中症についても触れ、現場で働く方々にエールを送って終了となりました。

今回は割愛しましたが、お話の中では蝶野先生のデビュー戦や、東京ドームでの
ビッグバン・ベイダー選手との試合でのエピソードも交えお話しいただけます。
プロレスファンの方にとっては特にご興味のある内容ではないでしょうか?
お話の内容はもちろん、舞台袖でも気さくにご対応くださるとても素敵な先生です!
(若い方からもたくさん握手を求められていました!大人気ですね!)
お会いするまではものすごく緊張していたのですが、一気にファンになってしまいました…

大のプロレスファンというご担当者様も大満足の蝶野先生のご講演、おすすめです!
テレビやラジオ、イベントなどで大変お忙しい先生ですので、お早めにお問い合わせください。


■関連記事①:スポーツ関連講師

■関連記事②:安全大会は当社限定!


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