日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

✍南町奉行

どうにか生きています。南町奉行です|´ω`)

先月末、弊社お得意様ご主催の牛窪恵先生のご講演を聞いてきました。
ご講演テーマは「ワークライフバランスで男女が、企業が、日本が変わる!

20200313
(新型コロナウイルスの影響により、先生含め参加者全員マスク着用での開催となりました)

ワークライフバランスのテーマではありますが、先生のご専門はトレンドやマーケティング
それを活かした「職場に潜む世代間ギャップ」を解説していただきました!
5年~10年程度で世代を細かく分類し、当時のトレンドや経済・法改正など社会的な環境変化を経営学修士(MBA)でもある先生ならではの切り口で紐解いていくのですが、この社会の変動とともにいかに人々の価値観や考え方が変わっていったのかがわかります。
私自身も親の振舞いに心当たりしかなく、あれはそういうことだったのかと深く納得してしまいました(。-`ω-)

他にも「これから企業がすべき7つのこと」などをお話しいただきましたが、詳しい内容はオフレコとなっておりますので、ぜひ実際のご講演にてお聞きください(´∀`*)✨

今回はワークライフバランスのテーマでしたが、もちろんご専門であるトレンド・マーケティングのテーマも多数お持ちです!
◆ 最新!ヒットキーワードから読み解くビジネスチャンス
◆ 牛窪恵のトレンドなう ~いま何が売れる?いま誰が買う?
◆ 時代のトレンドを読み解く方法~新たなマーケットを切り拓くには
◆ 明日から経営に役立つ!いまの消費者の価値観とココロとは?     …など

地方再生・地域活性化のお話も👀
◆ 地元の経営に役立つ!現代消費者の価値観とココロとは?
◆ いま求められる「地方再生」~若者の「地元愛」と真の地域活性化とは?
◆ 地域に若者を呼び戻そう!~起業、転職、婚活…彼らが望むスローライフ
◆ 地元企業の再生、発展と「新たな視点」のつかみ方          …など

ご要望に応じて相談も可能とのこと◎

コロナウイルスの影響により先の状況が見えない主催者様も多いことかとは存じますが、、、お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩


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こんにちは、南町奉行です|´ω`)

弊社お客様ご主催の前嶋和弘先生のご講演を聞いてきました。
講演テーマは「アメリカ大統領選の行方と世界、そして日本」。

タイトル通り、主な話題はアメリカ大統領選についてです。
2020年における国際政治の話題トップスリーに入るであろう同選挙。
トランプ氏が再選するのか、それとも民主党の候補が当選するのか――誰が勝つのか。注目が集まりますね。

この20年、アメリカは国内的にも国際的にも大きく変動しました。
きっかけは9.11=同時多発テロ事件。
例えば外交なら、どれだけ敵対しようとも対話さえ出来れば相手の要望がわかります。要望がわかればそれにどう対応するかを考えられますよね。
しかしテロリストが何かをターゲットにする理由は「憎しみ」。憎しみを持つ相手との対話は、不可能に近いものです。

それでアメリカが何をしたかというと、中東などに軍を派遣しテロリストが行動を起こせないよう圧力をかけること。けれどそれには莫大な費用がかかります。
9.11以降、アメリカは一気に赤字の国となったのです。

また、偶然にもほぼ同時期から中国が台頭し始めました。
アメリカの自由貿易に組み込めば中国の国家資本主義も変わるのでは…と思いきやそんなことはなく、経済的に豊かになった中国にしてやられることも増えてしまいました。
前回の大統領選が行われた2016年頃にはもう「こんな状況どうにかしてくれよ」という不満が渦巻いていたのです。

そのためトランプ氏は以下の方針を打ち出しました。
「アメリカは世界の警察官であることをやめる」
アメリカが世界を作っていくのではなく、世界から引いていく路線へ。
トランプ氏は各国に米軍の負担を上げるよう求めるなどこれを過激に押し進めてはいますが、終盤のオバマ政権も方針は似たものでした。
つまり民主党が掲げるものもほぼ同じで、もしヒラリー氏が勝っていたとしても(やり方の差こそあれ)大まかな流れは変わらなかっただろうと言われています。
他にも中国への対応など、共和党・民主党ともに国際的な政策についてはある程度の共通項が存在していました。

一方、国内的な政策については大きく意見が分かれることに
アメリカはこの20年で驚くほど分断されました。顕著に見えるのがトランプ氏の支持率
ギャラップの調査によると、トランプ氏の支持率は就任以降一度も50%を超えたことがありません。
しかし内訳を見ると、共和党支持者の支持率は90%前後、民主党支持者の支持率は5%程度。実に80%以上もの差が開いています。
トランプ氏以前もこのような開きはありましたが、オバマ政権時は70%程度、ブッシュ政権時は60%程度でした。トランプ氏によって一気に分極化が加速したのが分かります。
それだけ大統領の見方が変わったのですが、大統領が進める方向性もまた大きく変わっていったのです。

アメリカ国内には共和党支持者、民主党支持者、無党派がそれぞれ3割程度ずついると言われています。
大統領にとっては、自分を熱狂的に応援してくれる層がいる傍ら何があっても自分を支持しない層が同程度いる状況。後者をこちらに寝返らせるのは困難のため、前者の人々へ大きく還元する政策を打つことが「グレート」とされました。
トランプ氏がイランの司令官を殺害したのも、自分を支持する福音派と呼ばれる層へのアピールだったのでは、とも。

トランプ氏は今回の選挙に向け、大統領に就任したその日に再選の立候補をするという前代未聞のことを行っていました。
立候補したということは選挙運動が出来るということ。トランプ氏の政治献金は民主党候補トップスリーを足してようやく並ぶレベルとか。

再選に意欲的なトランプ氏ですが、民主党支持者の不満も当然あります
司令官殺害はあまりにも過激だったのではないか、気候変動が大変なことになっているのにパリ協定離脱とはどういうことだetc...
自分を支持する層へ手厚い還元をする一方で、トランプ氏は自分を支持しない層をも盛り上げることに。

2018年の中間選挙の投票率は53%でした。これでもさほど高くはないですが、普段であれば4割程度しかないため10%も投票率を上げたことになります。急に10%も投票率が上がった例は過去になく、非常に記録的な選挙となりました。
結果下院では民主党が過半数を超えることに。民主党支持者の大きな意思と怒りが伺えますね。
よって今回さらに波乱となるのは自明の理。共和党だろうと民主党だろうと圧勝という結果にはならないだろうと予想されます。

では今後日本も含めどうなっていくのか、というのは実際のご講演をお聞きください。


この日は午前中の講演だったのですが、早朝にラジオへご出演されてからいらっしゃった先生(5時起きだったそうです…)。
講演後も大学の授業へ向かわれるなどお忙しい中ご講演いただきました。ありがとうございます!

大統領選のみならず、アメリカの政治問題についてあればお話可能です。
中国との貿易についても◎ ご相談ください!
お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩


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こんにちは、南町奉行です|´ω`)
こんにちは、金平糖です( `―´)ノ

今回は二人で加藤一二三先生のご講演を聴きに行ってきましたので、
簡単にではありますが、ご紹介させていただきます!


加藤一二三先生は、2016年に藤井聡太さんに記録を抜かれるまで、史上最年少の14歳7か月でプロ棋士になった記録を持っていた天才棋士です。
引退後は皆さんもご存じの通り、バラエティやCMにも出演されて、「ひふみん」の愛称で親しまれています。

講演の内容は、1つの勝利手を見つけ出すのに7時間考え抜いたことや、かの有名な「ひふみんアイ」について、そして藤井聡太さんを天才ではなく「秀才」と呼ぶ理由など、自らの人生観や信念に基づいたお話でした。
時に愛嬌あるエピソードで会場内には笑いが起きることも( ´ ▽ ` )

お人柄はテレビで見る通りとても穏やかで、通りすがりの一般の方からの記念撮影のお誘いにも快く応じていただけました。

60年以上現役で将棋を指し続けたからこそのお話です。
ご興味のある方は是非お問合せをお待ちしております(*’ω’*)

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こんにちは、南町奉行です|´ω`)

先日、2年前のお問い合わせからずっとお付き合いさせていただいている主催者様の元へお伺いし、久田直子先生のご講演を聞いてきました。
ご講演テーマは「健康長寿のために ロコモ、フレイル、認知症の予防のための食事と運動」。

「NHKきょうの健康」のキャスターを15年務めていらっしゃった先生。
まずはその「きょうの健康」が出来るまでの裏話から。

裏側から見たあの番組の特徴は「とにかく打ち合わせが長い」こと。
だいたい下記のようなフローで作られていきます。

①テーマ確定
②ディレクターがお医者さんの元へ取材に
③台本作成
④お医者さんの確認を経て台本仮確定
⑤言い回しや表示する図などあらゆる点についてキャスターと打ち合わせ
⑥修正点がたくさん出るので、またお医者さんに確認依頼
⑦細かいやり取りを経て台本決定、収録へ

お医者さんは多忙の合間を縫って取材を受けてくれているので、ディレクターは「またあなたなの?」なんて言われてしまうこともしばしば(;´∀`)
一回15分程度の番組ですが、⑤の打ち合わせの他リハーサル前のお医者さんを交えた打ち合わせも一時間くらいかかります。
さらにリハーサルを終えた後にも、山ほど出る修正点を正すための打ち合わせが30分以上。
これらを経てやっと本番収録に漕ぎつけるので、二本収録するのにかかる時間はなんと一日(!)

と、いうのもあの番組はNHKの中でも特に真面目に作っていて、スタッフ側も最も正確な医療情報を伝えている自負があるそう。
取材相手のお医者さんもその病気で治療ガイドラインを書くくらい専門家中の専門家。
とある主催担当者様が番組の大ファンで、控室にご挨拶にいらっしゃった際「あの番組は本物です!」と絶賛していたのも納得です…!

そんな番組で長年キャスターを務めていらした久田先生は、その特権としてわからないことは何でもお医者さんに聞いて、その都度病気や健康情報に詳しくなっていきました。
そして「生活習慣」が私たちの考えている以上に病気に大きく繋がっているのだと実感
ひとつひとつの習慣は些細なものでも、何十年も生きていくにつれてその「些細」はどんどん積み重なります
その結果、良い習慣を続けた人には財産として、悪い習慣を続けた人には健康への悪影響として現れてしまうのです。

けれど、生活習慣は自分で変えることができます!
男性だからなりやすい病気、女性だからなりやすい病気など、病気の背景は様々。
原因の中にはどうしても回避の難しいものもありますが、生活習慣だけは唯一自分の努力で変えられるものです。
人生100年時代と言われる今、好む好まないに関わらず100年「生きてしまう」かもしれない。
どうせ生きるなら自立した健康状態を長く続ける方がきっと幸せ、ですよね。
そういう意味でやはり生活習慣はとても大切になってくるのです。

ではどんな習慣が良いのか?
「きょうの健康」ではいつも「この病気を予防するにはどうすればいいのか?」と問いかけていましたが、がんであっても、生活習慣病であっても、認知症であってもその答えはほぼ似通ったもの。
つまり普段の食事と運動!
具体的な方法については、実際のご講演をお聞きください(`・ω・´)

ご講演内では他にも認知症予防のための簡単な運動「コグニサイズ」のご紹介や、ロコモになっていないかのチェック、そしてそれを防止するための「ロコトレ」についてなど、軽い実技を交えながら楽しくお話しいただけます。
私も一緒にコグニサイズを行いましたが、二種類ご紹介いただいた中で何故かよりシンプルな動きの方が全然出来ませんでした。既に認知症が始まっている…(;´-ω・)?

やはり食事と運動は大切ですね。
食事には多少気を遣っているつもりですが、日ごろから自分の運動不足っぷりを痛感していたのでニンテンドーSwitchでフィットネスが出来るソフトを買いました!お陰で絶賛筋肉痛です!!😂😂

自分の将来のためにも、生活習慣見直してみませんか?
お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩



■久田先生の過去記事(講演レポート)



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こんにちは、南町奉行です|´ω`)
弊社お客様ご主催の三遊亭多歌介師匠のご講演と落語を聞いてきました。
三遊亭多歌介氏似顔絵
※諸事情により写真が撮れなかったため、師匠の似顔絵の掲載許可を頂きました( *´艸`)

まずは自己紹介から
お車で移動されることが多い師匠ですが、その日の会場までは30分くらいと見積もっていたものの、実際は結構な渋滞に引っかかり1時間近くかかってしまったそうです。
どうしたのかと思っていたら、どうやらバイクに乗った女性が転倒してしまったようで。
なかなか重体らしく、だからこんなに道が混んでいたんだなぁと思いながら会場入りしたんです、と師匠は続けます。
……自己紹介じゃなかったのかって?えぇそうです、「事故」紹介です(笑)
これに気付いた人は事故に遭いづらい人。私みたいにぼーっと聞いていた人は要注意!(;ノ∀`)
と、はっと気づかされるような掴みでご講演が始まりました。

以前若草物語ちゃんも書いていたように、ご講演数全国1位の師匠。
※前回のご講演レポート


中でも安全大会でご講演されることが多いのですが、安全大会が集中する6~7月よりも実は今のような秋の方が「人の命に関わる事故」が増えるんだそうです。
夏場はひとりひとりが「暑いから気を付けよう」と思いますが、涼しくなってくるとそれに綻びが出てしまう。そうなると「この人に任せておけば間違いない」と信頼されているベテランが思わぬ事故を起こしたりします。新人のうちは周りの目も多いですが、ベテランになるにつれそうとも行かず……。
つまり事故は誰もが起こし得るもの。事故をゼロにする方法は残念ながらないと言わざるを得ません。
事故はその数を減らそうとするのではなく、一件あたりの規模を小さくしようと努力することで自ずと件数も減っていきます。大事は小事、小事は無事、です。

ではそのためにはどうすればいいのか。
咄嗟の対応力・判断力を身につけるのが大切。
すぐ対応出来るスピード感を持つ頭を作っておくのがいい。
それに必要なのは、(以前の記事でもご紹介している通り)ずばり「落語を聞くこと」です。
落語を聞いて「気付く頭」を養い、オチに笑って脳のストレスを解消することがひいては安全に繋がるんですね( ˘ω˘ )
実際どんな「気付きのきっかけ」が披露されるかはご講演にて!

私個人も(ホラーが駄目なくせに)意味が分かると怖い話などはついつい読んでしまうのですが、落語を聞く方が精神衛生上良さそうです……よね(;-∀-)笑

今回は安全大会へのご出講でしたが、もちろん新春のおめでたいお話も可能です
そろそろ始まってくるであろう新春講演会のご計画にいかがでしょうか?

お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩



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