日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

✍ホクロ

すぐれものゾと街中さ~わ~ぐ~♪
SGGKことホクロです。

それにつけても、
それにつけても俺たちゃなんなの~♪
で有名な「それにつけても」という日本語ですが、
この歌以外では「それにつけてもおやつはカール」くらいしか耳にしないですね。

閑話休題。

最近「すぐれもの」のカメラアプリがあると知り、早速使ってみました。
その名も“有限カメラ”。
なんでも、フィルムカメラの不便さを取り入れたのが特徴という。
ほほう、便利さの塊のごときスマートフォンに、あえて不便さを特攻(ぶっこむ)とはのう・・・

だが、それがいい!その反時代的な姿勢がいい!

というわけで使っております。

画面はこんな見た目。
yugen
撮影するにはレバーを引かねばならず、露出ダイヤルを回したところで画面は変化しない。
Oh! 不便、めんどくさい、それにつけてもおやつはカール。

さてさて、こんなカメラを片手に街を散策、何枚か撮ってみました。
その写真がこち




ありません・・・まだ。
というのも、撮り始める前にその都度設定でフィルムのタイプと枚数
(通常判なら12か24)を決めるのですが、撮り切るまで写真が見られません。

何故ならば、イエス、“現像”が必要だからですよ(※)。
なんてこった!今どき“現像”なんて、そこらの写真部員でも伝説の秘技かと思うようなプロセス。
「え、ゲンゾー? GENZO?」てな具合でしょう。
(一部では使い捨てカメラが流行っているとも聞きますが・・・)

というわけで、撮り切ってから現像後の写真を見るのが楽しみな今日このごろです。

※本当に現像に出すわけではありません。スマートフォン内の処理です、念の為。

太陽黒点の活動にシンクロして大きさが変わります、ホクロです。

さて、こちらの写真をご覧ください。
file-1

分かりますか、猫@手芸作品です。
桜の残る新宿は花園神社にて、猫状の老婆二名が出している露店で購入。
ひとつ500円也。

これ何なんでしょう。
よく分からぬまま、おもむろにゲットした次第。
何ですかにゃーと考えていじっていたら、後ろ脚のほうが可動する模様。

こいつ・・・動くぞ!

てなわけで、驚きの機能(!)が搭載されていたのです・・・はい。




じゃーん。
file4
掴まれるんですよ。
これ、四肢を作るのに洗濯ばさみを入れているんですね。
とは言え、これで何か留めたりしても邪魔なだけでしょう。

file3
※前脚が猫っぽくてイイ

露店の軒先には大きなこれまた手芸作品のデカい魚(『ごろごろ にゃーん』(長新太 福音館書店))の飛行機を想起させる)がぶら下がっており、この猫(色違い)が二匹つかまっておりました(購入時には縫い付けてあるものと勘違いした)。『11ぴきのねこ』(馬場のぼる こぐま社)をも思い起こさせるディスプレイがナイスセンスでした。

ああ、役にも立たないものって、すばらしい。

―「Cレーションにしてくれ」と君が言ったから七月四日はミリメシ記念日
ホクロ万智です。

先日、友人との酒宴で、全身をワークマンで固めているオシャレなSくんが持ってきたおつまみが何とミリメシ!by USアーミー。『世界のミリメシを実食する』(06年)『続・ミリメシおかわり!』(07年)という本が出たときには、『コンバット・バイブル』世代としては「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」とばかり読み耽ったものです。そしてようやく現物にご対面とあいなり候。
※念のため補足しますと「ミリメシ」=兵隊さんの糧食のこと。

見た目はいかにもミリタリーなお姿。
mili
無骨でムダのないルックス(カッコ内はなぜかお仏語)。

ちなみに内容物がギッチリ詰まっていて結構重い。
理論上は10年くらい保つのだそうですが、個体ごとに何年物かは不明(書いてない)。
なんでも、まとめて突っ込んであるデカいダンボールのテープが変色するとアウトらしい、
といった前口上をひとくさり聞いてから開封。
※軍事機密のため内容物の写真はありません。あしからず。

さてさて・・・

―いざ、実食(モグモグ・・・)

・・・とりあえず身体は何ともありませんでした(翌日も)。
マニアによれば当たり外れもあるそうですが(どういう意味なんでしょう・・・)、
何しろ食品としては販売出来ないので、あくまでディスプレイ用として売られているとか
(Sくんは西荻窪で購入)。

で、肝心のお味の方は・・・いや、言うまでもありませんですよ、
何しろ“米軍の”レーションですから。

―食レポ
サクラの水彩絵具(黄色)にしか見えないチーズスプレッドと口中の水分を効果的に奪っていくトルティーヤは酒のアテとしては及第点。粒あられみたいなコーンフライや宇宙食っぽいチューブ入りの何だかよくわからない物もある。選べるメインディッシュはビーフシチューをチョイス(撮り忘れたので上の写真はミートボール)。加熱用の生石灰(牛タン弁当のヤツと同じ仕組み)はダメになっていましたが、選べるメインの中では一番まともそう・・・・・・だと思ったんですよね(少なくともミートボールが一番ヤバそう)。まずはクンクンしてみます→うん、いささか不安→えいっ(パク)→???う、これ一体、何肉・・・(化学の力で栄養が強化された、なかなかオツなフレーバーでした)。

はい。これらをムシャ食いしながら夜は更けていきます。
するとどういうわけでしょう?この夜に限っては、むくつけき男6名のわが分隊も、
士気(酩酊)はいつもの数段高く、酒量も結構な域に・・・。
野戦糧食だけに、なにか気持ちを高揚させる物質でも仕込まれているのでしょうか?
ちなみに未明の戦闘で約一名がMIAとなり本作戦は終了。
以上報告終わり。


さてさて、元祖ミリメシと言えば缶詰(ナポレオン軍!)。
そして缶詰と言えばこの方を措いて他になし、缶詰博士こと黒川勇人先生です!
当ブログでも再三ご紹介(講演レポート 来社レポート)しておりますが、
安心安全を詰め込んだ缶詰に学ぶ安全についてのお話は当社のみのご案内。
ぜひ今年度の安全(衛生)大会にてご検討ください。
以下よりお問い合わせをお待ちしております。

ようこそここへ クック クック♪
桜田ホクロ子です。

講演会の会場などいわゆる“現場”に出ることも多い今日このごろ。
先日も専属講師 井上智洋先生にアテンドして、いつもの講演会とはちょっと違う現場へ行ってまいり候。

平成三十戊戌年
三月九日。 五反田のゲンロンカフェ。
評論家の東浩紀さんが経営されている、硬派なトークやサブカルチャー系をはじめ各種イベントが夜な夜な催される、知る人ぞ知る場所。今回は「仮想通貨と人工知能――技術は経済を変えるのか?」というお題でのトークイベント。ニコ生での中継もあり、ドリンクもあり。
井上先生は「困ってしまうほど」(本人談)のお酒好き。なので「最近飲み過ぎでー」とか言っていたのにスイスイ飲みながらお話(ロフトプラスワン方式ですな)。ところが、驚いたのはトーク相手の楠正憲さん(ブロックチェーンの専門家)。ステージ上はスポットライトも当たっていて確かに暑いのですが、10分に一回くらいのハイペースで飲み物をおかわり→いやさすがにお茶かなにかかな~?→と思ったらお茶割りのお酒!相当な量を飲んでいらっしゃるのに、仮想通貨にまつわるディープな話を次から次へ繰り出す、しかも酔えば酔うほど理路整然と(酔拳か)・・・すごい人だ(ニコ生のコメントからは「もっと飲め」コール)。
で、この日会場で一番ウケたのは井上先生のお説。
「単一通貨ユーロは失敗したと思うが、その失敗をどうリカバリーするか」についてのアイディアで、
「もうユーロは二部制にしたらいいと思うんですよねー」
会場爆笑、サッカー笑(いや、きちんと貨幣論的な裏付けのある説なのですよ!)。

※ゲンロンカフェの壁面には出演者のサインがびっしり。
file-1

三月廿三日。 最近はテレビ出演も増えている中、今回は日本テレビ「スッキリ」からお声が。
朝番組なので当然入り時間は早朝です。「仕事がなければ午前は寝ている」という夜型の井上先生。
取り上げる話題について事前の打合せ、控室でも詳しく調べたりしつつ短い時間で準備をして本番へ。「生放送はまだ慣れておらず緊張する」とおっしゃる割には、コメントへの対応もシャープ、ワイプの表情もにこやかで、とても夜型人間とは思えません(笑)さすがでした。

というわけで、色々とご活躍の井上智洋先生。今年はいっそう忙しく、上半期の日程は厳しい状況です。秋以降のご計画にてぜひご検討ください。
お問い合わせ、ご依頼はお早めに、以下までお願いいたします。

ホクロです。
パンダの目の周りはデカいホクロだと思います。

当社の動物好きたちは、休憩時間に上野のパンダを(ネットから)見守る活動に余念がない様子。
ところで和歌山県南紀白浜のアドベンチャーワールドでは1~2年に1回は繁殖に成功しており
さらには数年で中国へ返還(?)しているというから、もはやブリーダーですね。
さすが霊験あらたかな熊野を擁するだけに熊猫にもご利益があるのでしょう。

さて、年末年始の営業は以下の通りです。

12月28日(木)9:00~17:00まで
12月29(金)~1月4日(木)休業
1月5日(金)9:00~16:00まで
1月9日(火)より通常営業(9:00~18:00)

本年も大変お世話になりました。みなさま、どうか良いお年を。

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