日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

✍ホクロ

ホクロって突然増えたように見えますよね。
それは前からあったものが、ある大きさに達するまで認識されなかっただけだと思うんです。
ホクロです。

さて、東急東横線といえばシャレオツ路線として有名。
某経済誌オンラインでは
【「おしゃれ女性」がたくさん乗る路線ベスト10 「パリピ女子」遭遇率が高い路線といえば…】
・・・・とまあ、アレなタイトルの特集で堂々の一位。
「すべてがハイセンスな「東急東横線」」とまで言われております。
ふっふっふ、そんな路線に私は毎日乗っていますけどね(通勤ラッシュ時に・・・)。

と、代官山だの中目黒だの自由が丘だの武蔵小杉だのだの、
有名な駅名が居並ぶ有名路線というわけですか?
じゃあ、その間にある急行、特急通過駅は何ですか?
東横カースト最下層とでも言うのですか?
はい、そんな駅の一つに白楽駅があります。
菊名のように急行・各駅の待ち合わせもないので、知らない方も結構いるかと。
イエス、まさにディープスポット。
そんな白楽駅から歩いて数分のところにあるのが今回ご紹介する六角橋商店街。
キャッチフレーズは「ふれあいのまち」。
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ここで4~10月の毎月第三土曜日の催されるのが“ドッキリヤミ市”。
商店街の通路を使ったフリーマケットやライブなどが楽しめるナイスなイベントでございます。
スタートが8時からと大人時間なのですが、家族連れも多くなかなかの賑わいで、
商店街の飲食店や雑貨屋さんの出店も大忙しです。
商店街には二つに分かれており、大通りの方は車道なので幅があるのですが、
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仲見世の方は大人二人がすれ違える程度の幅。フリーマケットが出店するとさらに狭くなる。
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この日は出し物目当てで行ったので、開演時間までに腹ごしらえをと、
ふらっと入ったアジアン料理のお店Win’s(お馬さんを応援する券は買えません)が、
とても美味しくてリーズナブルでした。こういうのが街歩きの醍醐味ですよね。
てなわけで、できるだけスマートフォンなどという人類を堕落に導く文明の利器は動員せず、
己が嗅覚と運気のみをたよって店探しをするというのが主義でございます。

以上です🙌

ファイプロではいつもトペ・コンヒーロを決めたいがために(スーパー・カイザー使い)
【ひたすら掌底→ひたすらボディスラム→相手頭上に☆→ハンマースルーもしくはロープ際で浴びせ蹴り→相手リング外に落下→反対側ロープにダッシュ!→トペ・コンヒーロ!!(たまに思ったより早く相手が復活→自爆)】
を繰り返していたホクロです(よくレフェリーに激突して/させてましたっけ・・・)。
あとビッグ・ザ・グレート・ブルのギロチンも好きでした(変な唸り声が)。
あとマスク・ド・パンサーのヘッドロックから謎回転して蟹挟みで倒す派手技(技名を失念しました)が好きでした。
あと(以下略)

ということで、ホクロは闘魂三銃士世代です。
当時はまだ夕方にプロレス放送がありました(ELPの新日本テーマ曲はいまだに好きです)。
そんなホクロにとって、そしてMXバラいろダンディをいつも観ているホクロにとって、
こちらの御仁をご案内できるということは、非常にうれしいことでございます。
はい、“黒のカリスマ”ことプロレスラーの蝶野正洋さんです。

近年はテレビでの活躍もめざましい蝶野さん。
プロレスファンでなくてもご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。

この度、ご縁があって当社でご案内させていただくことになったのですが、
色々とお願いやご相談をしていくなかで、
な  ん  と、安全大会の専用テーマを作っていただけました!

○“黒のカリスマ”蝶野正洋に学ぶ!闘う現場の安全
○安全はギブアップしない!プロレスで学んだ安全・健康・命

もちろん、安全大会へのご案内は当社限定となります。

“破壊王”こと盟友・橋本真也選手や三沢光晴選手の急死などをきっかけに、
救急救命やAEDの啓発活動にも尽力されている蝶野さんですが、
2014年には一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立。
さらに、その活動は地域防災の啓発にも広がっています。
まさに安全大会にはうってつけの講師です。

ほかにはこちらのテーマがあります。

○蝶野正洋のモチベーションアップ法
○社員の心得 ~いかに会社とうまく付き合い、そして戦うべきか~
○I am CHONO! ~自己プロデュースの仕方~

新日本のスター選手として、現場監督として、そして興行のプロデューサーとしてなど、
様々な立場でプロレス界を牽引してきた蝶野さんならではのお話が聴ける講演です。

内容は、広く社会人から一般向けにもオススメ。
モチベーションアップ、コンディションの整え方、万全でない状態からベストを尽くす方法、
さらには会社組織とどう渡り合うか、セルフプロデュースといった処世術、はたまた、
プロレス団体の運営や自身のファッションブランドを経営するなかでの経験などなど・・・
様々なエピソードも交えた講演です。

テレビに向かって「S・T・F!」と叫んでいた貴方からのお問い合わせお待ちしております。
(でないと、年末に私がビンタを張られることになりますので・・・)
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こんにちはホクロです。

またまた井上智洋先生の現場へ同行してまいり候。
いつもの講演会とはまた違った雰囲気ですので、少しご紹介です。

平成三十戊戌年
五月廿一日。於ABCこと青山ブックセンター本店。
井上先生が解説を書かれた『全脳エミュレーションの時代』(ロビン・ハンソン著 小坂恵理訳
NTT出版)の出版記念トークショー。
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お相手は、某超有名ゲーム会社でゲームAIの研究・開発を手がける三宅陽一郎さん。
ゲーム業界の第一線で活躍しながら、忙しい合間を縫って“人工知能のための哲学塾”というサロンを
主宰され、書籍も西洋哲学編、東洋哲学編と二冊も出されている方ですが、もとは数学の専攻から
物理学に進み、現在はAIの研究者ということで、まさに博覧強記を絵に描いたような御仁。
まず井上先生から汎用人工知能(AGI)が実現したらどういう社会変化があり得るのかについて
概説があり、対談開始。
今回はホスト的な役回りで三宅さんの該博な知識から、上手くポイントを引き出していく井上先生。
汎用人工知能(AGI)が実現するまでの道のり、人間同士の関係性に介入する人工知能(AI)という
方向性など、なかなか他では聞けない議論の深まりを見せていました。
というわけで、井上先生は講演もさることながら、コーディネーターやファシリテーターとしても
優れた方です。そうしたご依頼もどうぞご相談ください。

平成三十戊戌年
五月丗一日。於日本橋某所。
この日は某有名私立大学の某有名ゼミからのご指名で特別講義に登壇。
某有名健康食品など某有名起業家を多く輩出、学生も起業家志望またはすでに起業しているなど
意識の高いメンバーが多く(中にはあの某有名天才プログラマーも!)、人工知能(AI)と雇用を
めぐる議論を中心に講義および某有名教授、某IT企業経営者とのディスカッションを行い、
質疑も活発でとても盛り上がりました(ふう、某が多い・・・)。
さて話題は人工知能(AI)と並ぶ、井上先生の得意分野ベーシックインカム(BI)にも及んだのですが、
最近井上先生はインカムならぬ焼肉、しかも叙々苑が学生の健康で文化的な最低限の生活を享受する
権利に相当すると立論され、“ベーシック叙々苑”として実践されているとのこと。
(そーいえば、駒沢公園を抜けたところにも叙々苑が・・・)
井上先生のゼミに入ると卒業までに必ず1回はごちそうしてくれるとのことです(羨)。

ホクロです。

松田雄馬先生(プロフィールと講演依頼はこちら)が来社してくださいました。
「知能」や「生命」の視点から人工知能(AI)を研究し、合同会社アイキュベータ代表社員としても
研究開発やビジネスに取り組みなど、忙しく活躍されています。
と、そんな松田先生が「今日はお土産を…」とおもむろに取り出したるはこちら!
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国立科学博物館が刊行している自然と科学の情報誌ミルシルです。

先日刊行された通巻62号で、「人工知能と人間~人間の「知」の不思議と成り立ちに迫る」と題した
特集の監修をされておりまして、これが充実した読み応えのある内容。
せっかくなので目次だけでもご紹介しましょう。

◯人工知能の研究から迫る人類の知 松田雄馬
◯忘れることで人の知能が生まれた
           -コミュニケーションの観点から知能を考える 原島博(東京大学名誉教授)
◯赤ちゃんの認知形成からみえてくる人間の認知 山口真美(中央大学教授)
◯人類の知の歴史と複眼思考 「造形」と「コミュニケーション」 陣内利博(武蔵野美術大学教授)
◯人工知能が創る人類の未来 松田雄馬

いずれも平易な言葉で書かれていますが、興味深く読める文章です。
ぜひお手に取ってみていただきたいと思います。

さて、松田先生は人工知能(AI)、脳や視覚情報処理といった専門分野のみならず、
メーカー研究所での一貫した事業開発の経験から、例えば日本の電機メーカーの抱える課題と
これからの展望といった、経営に関連する話題も盛り込んだ構成を相談することが出来ます。
また難解と思われる内容も、とても分かりやすく噛み砕いて説明するのがお上手で、
作り込まれた資料も視覚に訴える要素が多く、聴き手に寄り添った講演をしていただけます。

「人工知能って本当のところどんなもんなの?」
こうした疑問への答えを、少し深いところから聴きたい向きにはもってこいの講師です。
さらには、これから人工知能(AI)が導入されていく中でどのように付き合っていけば良いのか、
あるいは何か経営やビジネスに役立つことはないか、と漠然とした懸念や問いを持っている方々には、
「人間と共生する人工知能(AI)」という方向性から人工知能(AI)との向き合い方を示してくれます。
人工知能(AI)=脅威という論調も目立つ中、一味違う視点で大いに頷ける内容だと思います。

お問い合わせをお待ちしております。

こんにちは、ホクロです。

当社の専属講師 井上智洋先生が新刊をドロップ!
その名も『AI時代の新・ベーシックインカム論』(光文社新書)です。
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“人工知能=AI”と“ベーシックインカム=BI”という近年の二大バズワードを入れ込んだ
新書らしい攻めのタイトル。ですが、単なる煽り文句ではありません。
BIの基本的な解説から具体的な導入の道筋・財源、AIが社会実装された後の経済や雇用・労働との
関わり、果ては未来社会の展望まで―マクロ経済学、貨幣経済理論から種々の政治思想、社会理論など
の知識を縦横に組み合わせた直球の議論が展開されます。
・・・と書くと小難しく思われるかもしれませんが、さにあらず。
ちょっと背伸びをすれば中高生からでも読めるくらい分かりやすく書かれていて、
まさに井上先生の面目躍如。AIとBIの組み合わせにしても、大学では計算機科学専攻でAIを研究、
大学院では経済学博士号を取得しAIと経済の関係を研究するパイオニア=井上先生ならではのものです。

さて目下、内政の大きな関心事といえば社会保障の問題ですが、BIは現行の社会保障制度が抱える
課題を克服し、ひいては社会をより望ましい方向へ動かす良策であることも示されます。
井上先生の議論のトーンは前向きで、(現下の問題点とリスクを直視しながら)より良い未来を描くための具体的な提案でもあるわけです。
先行きの不透明さと不安がのしかかる(と言われている)現代日本―こうした“根拠のある”前向きな
思考は何よりも貴重ですね。
さらにその先には「脱労働社会」(!)という展望まで示されます。
長時間労働や抑圧的な雇用慣習などに苦しむ私たちの社会にとって、まじめに検討するべき
オルタナティブな道である、と本書を読んで思う方も少なくないはず。

それにつけても、労働が無くなる社会なんて前世紀までは全くSF的(スタニスワフ・レム
『星からの帰還』など)でしたが、遠からず働くことさえ特権になる日が来るのかもしれません
(早くそんな明日が来い)。

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