日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

✍ものまね四天王

ムシムシしている日が続いておりますが、熱中症などかかっておりませんか?
今年はマスクをつける機会も多く、更に気をつけなければいけませんね!
ものまね四天王です👸

先日、TBS「マツコの知らない世界」にブログでも何度かご紹介したことのある、
黒川勇人先生(缶詰博士)が8年ぶりにご出演されていました。
講演レポートはこちらの記事をご覧ください!
    

進化したグルメ缶詰の世界をご紹介されていて、
王個人としてはとろける食感のわらび餅の缶詰がとても気になりました😋
黒川先生はご講演では缶詰の安全性やその歴史のほか、
レシピをご紹介くださったり、缶詰のお土産をいただけることもあります!
そんな博士に代わって今回は王が最近よく作っているお手軽缶詰レシピをご紹介します👩‍🍳

今回使う缶詰はツナ缶。なんでも使えて万能なので我が家には常備しています。
ツナ缶は油を切っておきましょう🐟
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きゅうりを千切りにして軽く塩もみをして水分を切ります。🥒
ツナ、きゅうりとコチュジャン、お砂糖、ごま油、お醤油、お酢を混ぜます。
できあがり🥗
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調味料は適量ですが、王はコチュジャンは少し少なめ、お酢は少し多め、その他は同じくらいずつ入れています。
今回は大葉も入れました。あとはトマトを入れてもおいしいです🍅
おそうめんに添えたり、お豆腐にもりっと乗せて食べます。
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さっぱりして、これからの季節にもぴったりです!

ツナ缶はよく使いますがサバ缶など他の缶詰には
まだチャレンジしたことが無いのでまた挑戦してみたいと思います😊
ごはんをしっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう~!!

黒川勇人先生のプロフィールと講演依頼はこちら

こんにちは、ものまね四天王です👸

まだ寒さの残る2月始め、弊社お得意様ご主催の会合で渡瀬謙先生のご講演を聴いてきました。
今回は経営者様がお集まりの会合ということで、
テーマは「自立型営業マン育成のためのリーダー研修~部下のやる気と成果を同時に引き出す、営業の新しい教え方~」
ご講演を少しだけですがご紹介いたします😊

以前、別のテーマで聴講させていただいた際のレポートとご著書の紹介記事を落武者先輩が書いておりますのでぜひそちらもご覧ください!



まず先生がおっしゃったのは“売れている人は売れない人の心がわからない”ということ。
売れない営業マンが本当に欲しいものは納得できる手法。
こうやったらいいよ、というだけではなく、なんでそうするといいのかという理由まで教えてほしい。
もっと欲しいのは手応え。教えてもらったとおりにお客さんの前でやっても冷たい反応だったりうまくいかないことが続くと自信を失ってしまうことも…😥
売れない人は相手の反応が良くても悪くても教えてもらったとおりのことをただただ繰り返してしまっていることが多い。
教える側はここを理解して教えなければいけない。

営業は6つのステップに分けられる。
① 新規開拓
② アイスブレイク
③ ヒアリング
④ 説明
⑤ クロージング
⑥ フォロー
売れている人はこの流れが綺麗にできている。
逆に売れていない人はこの流れができていない。と、先生は断言している!
ステップそれぞれに役割があるが、理解しながらできている人は意外と少ない。
特に、天才的な営業マンはこれを自然に無意識でやってしまっていて、無意識でやっていることは他の人に教えるのが難しい。

この6ステップの中でも特にアイスブレイク(雑談)が大事。
過去、実際に先生も「お客さんと雑談しなさい」というアドバイスはたくさん受けたけど、なぜそれが必要なのかは教えてもらえなかったそう。
アイスブレイクではお客さんと仲良くなる必要はなく、警戒している相手のガードを下げるのが目的。
どんなお客さんでも営業に対して多少は警戒心を抱いているもの。
警戒している人にどんなにいい商品説明をしてもなかなか聞いてもらえなかったり、こちらからどんなに質問をしてもごまかされたりする。
そうすると先に進まなくなってしまう。
例えば商品説明を終えて今日は売れないと思ったらすぐフォローに回る。
ヒアリングの段階でも売れないなと思ったらフォローに回る。
この柔軟性が大事。
ご講演ではこのステップについて図を用いてわかりやすく仕組みを解説していただけました💡

ここで渡瀬先生流、アイスブレイクをうまくできるポイント伝授。
詳しくはご講演で聴いていただきたいのですが、
誰でもすぐに実践できることで、「なるほど!」と勉強になりました。
先方の業種なども関係なく使える方法です🌟

最後に、企業が学生に求める素質としてよく「コミュニケーション能力」が挙げられるが果たしてコミュニケーション能力とはいったいどんな能力なのか?
先生が思うのは“目の前の人から信頼される力”。
目の前の人から信頼されるためには口下手な営業マンが話上手な人のマネをしてばーっとしゃべるのは逆効果。
営業=明るく元気!というイメージがなんとなくあるけどそうじゃない人はそれに当てはめがち。
でも声が小さい人は声が小さいまま、そのままでOK。
ただ営業のフローに沿ってやることが大切、として締めくくられました。

ここでご紹介した他にも先生が実際に指導された営業マンがどのように変わっていったか、売れていない営業マンへのフォローの仕方や指導方法などもお話しいただけ、
もちろん、最初に出ていた売れていない営業マンが手応えを得るためにどうするかについてもお話しいただきました!
ご講演後には社員研修に先生の著書を使用したいとおしゃっている方もいらっしゃいました😉

60分と限られた時間ではありましたが、優しく落ち着いたお声が心地よく ポイントを抑えた説得力のあるご講演でした。
今回は経営者向けのご講演でしたが、営業マンを対象とした研修も多く行っていらっしゃる先生。
ご著書をお読みいただくのももちろんですが、ご講演のお問い合わせお待ちしております📞✉
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矢部輝夫先生

福島文二郎先生

片山裕介先生

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
しばらく電車に乗っていない、ものまね四天王です👸
電車はスカスカなんですかね~?
スーパーなども駅から逆方向なので最近は駅にすら近づいておらず、なんだか不思議な感覚です。

弊社も在宅勤務となりおうちで楽しめることをいろいろ試している今日このごろ。
スーパーではホットケーキミックスが売り切れ続出らしいですね!!!びっくり!
簡単にできる!とネットで見たのでダルゴナコーヒーを作ってみました😉
ダルゴナコーヒー、ご存じでしょうか?
「ダルゴナ」とは韓国のカルメ焼きに由来してつけられた名前だそうです💡

作り方はとっても簡単。
インスタントコーヒー:お砂糖:水orお湯=1:1:1を用意してよ~く泡立てます。
(王は大さじ1ずつで作りました)
するとだんだん生クリームのようにもったりとしてくるので角が立つくらいになればOK!
グラスにいれた牛乳の上にそっと乗せれば完成😊
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クリーム自体は味がとっても濃い&甘いので飲むときには牛乳とよく混ぜることをおすすめします!
お味はクリーミーなカフェオレという感じです。
(思ったより味が濃かったので牛乳をおかわりしました。笑)
カフェ気分がおうちで味わえてちょっとした気分転換になりました~🌟
最近ではダルゴナ抹茶やダルゴナココアなどもレシピが上がっているので
飲み比べるのも楽しそうですね!

材料も少なく簡単にできるのでおうちカフェを楽しんでみてはいかがでしょうか🌷

大人になったら牡蠣が食べられるようになりました、ものまね四天王です👸

もう2ヶ月以上前のことになりますが、築地へ牡蠣を食べに行ってきました。
豊洲へ移転してからは初めて行きましたが、通りにはたくさんの人!
活気が溢れていて、外国観光客の方もたくさんいらっしゃっていました。

今回王が牡蠣を食べるべくお邪魔したのは「カキ小屋 築地食堂」さん。
大きい通りから少し入った、お店がひしめきあっている路地にあります。
店先では焼き牡蠣や生牡蠣を1つから売っていました。食べ歩きにもぴったりですね😋
王は店内へ!お昼前でしたが予約席もたくさん!(行くのが少し遅かったら入れなかったかも)

そしてお待ちかねの牡蠣とご対面…
まずは生牡蠣。この日は宮城県 尾浦産の牡蠣でした。プリプリで大きくておいしかった!
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次に牡蠣のガンガン焼き。テーブルで火を入れるのでアツアツを食べられます。
自分で殻を剥いていただきます。
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卓上のお醤油やポン酢をつけてもおいしいですが、そのままでも十分おいしくてどんどんぱくぱく食べちゃいます😏
最後の方は牡蠣剥きのプロになりました!
ガンガン焼きには牡蠣だけでなく、ホタテやホンビノス貝など他の魚介類を入れることもできます。

そして最後、牡蠣の釜飯~!お出汁と牡蠣の出汁が染みて言うまでもなくおいしい。
こちらもテーブルで炊くので炊けるまでいいにおいが漂い、この待つ時間も相まって一口食べた瞬間、幸せが溢れました…
牡蠣もたくさん入っていて、お米好きの王にとっては最高の一品です🍚
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昼間からお酒も飲んで、白子ポン酢などのメニューもいただき、とても幸せな日でした🥰🍻
今後の状況にもよるそうですが、4月いっぱいこちらのお店はコロナウイルスの感染拡大防止のために臨時休業とされているそうです。
またこんなおいしいものが安心して食べられる世の中になってほしいですね…😣!

桜も咲いて春本番になりましたね!
今年はゆっくりお花見…はできなそうなのでお散歩がてら見に行きたい、ものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様ご主催のご講演会で河合敦先生のご講演を聴いてきました!
河合先生は歴史研究家・歴史作家でいらっしゃり歴史に関する著書はもちろん、テレビでもご活躍されています。
教科書の編集にも携わってこられたご経験もおありです。
河合敦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

先生のご講演については以前、落武者先輩が書かれたレポートもありますのでぜひ、こちらもあわせてお読みください😊

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今回のテーマは「目からウロコの日本史 あなたの学んだ歴史は間違っていた」です。
   
教科書は4年ごとの見直しと10年に1度の学習指導要領の変更によって、それまで分かっていなかった正しい説、古くなった説が入れ替わっていきます。
そのためご参加のみなさんが学んだ頃と今とでは内容が違うのでどう変わっているのかをお話しします。とご講演スタート!

法隆寺にある五重塔の七不思議といえば、飾りにある相輪
(相輪とは、五重塔てっぺんのアンテナのような部分にある輪っかのことです!)
何が不思議かというと相輪に鎌が4つかかっていること。これは昔から謎🤔
いろいろな説があるそうですが、そのうちの一つをご紹介いただきました。
鎌倉時代に雷が落ち、五重塔に火がついた⚡🔥
大工さんたちによってなんとか消し止めたがその後雷が落ちないように、魔除けとして鉄の鎌を4本据え付けたと言われているそう。
これは物質が5つのものでできているという中国の考え方によるもの。
雷=木、鎌=金とされていて、この考え方によると金は木に勝るとされているためだそうです。
先生もこの相輪の謎について調べていると別のことで驚きがあったとか!
なんと相輪の根本の部分に徳川家の紋章を発見!なぜ1300年前の法隆寺に徳川家の紋章があるのでしょう?
調べてみると他に、法隆寺にある銅の灯籠にも徳川家の紋章があった。
この灯籠は「桂昌院灯籠」と言われていて、桂昌院というのは5代将軍・徳川綱吉のお母さんのこと。
じつはこの方、京都の八百屋さんの娘。家光の側室・お万の方に付いて江戸に行った際 目に止まり、綱吉を産んだそう🤱
(この方の名前が「たま」さんだったことが現在の“玉の輿”という言葉の由来とも言われているそうですよ。)
このような繋がりもあり元禄時代(綱吉の時代)に法隆寺の大規模な修復工事を行っており、これに徳川家からたくさんのお金を出していたため紋章が刻まれているそう。
この時代、綱吉は法隆寺だけでなく日光東照宮や東大寺などあわせて106の寺社の修復をしている。
もしこのときにちゃんと修復できてなければ今の世界遺産は無かったかも。こう見ると綱吉は日本の世界遺産に貢献していると言える。

綱吉といえば犬公方🐶 王にとってもこのイメージが強い将軍です。
“生類憐みの令”という極端な動物愛護令を出し、ダメ将軍といわれているイメージが世間的にも強いのではないでしょうか。
しかし今の教科書では評価が変わり、名君とされる傾向にある。
「生類憐れみの令によって野犬が横行する殺伐とした雰囲気が変わった。」
「戦国以来の、武力によって相手を殺傷することで上昇を図る価値観が完全に否定された。」
という記載をしている教科書もあるそうです。
綱吉の時代、戦国時代からかなり年月が経っていたがまだまだ殺伐とした雰囲気が残っていた😱
例えば、若い頃の水戸黄門は浅草寺の軒下で寝ている貧しい人を呼び出して面白半分で斬り殺していたし、
「鋸挽きの刑」という残忍な刑罰があったというように、人の命が軽んじられていた。
そんな中で綱吉は「捨て子をしてはいけない」や「道端に苦しんでいる人が倒れていたら助けなければいけない」という法律を作った。
綱吉がしたことは主に2つ。
 ① 仏教つまり慈悲の力で道徳的に良くしていこうとした。さまざな寺社の修復もこの一環。
 ② 儒教の普及。儒教とは両親への孝行、主君に忠誠を尽くすという考え方。
400回以上 大名や幕臣へ授業をし、欠席者には補講も行ったそう。
これらにより日本人の価値観、道徳的な心の植え付けをしたことから綱吉は名君とされている。

他にも、今まで習った聖徳太子や源頼朝の肖像画が別人の可能性がある!?や 鎌倉幕府成立は1192年(いいくに)ではなかった?など過去に王が受けてきた授業では教えてもらわなかった内容が盛りだくさん!
実際のお写真も見せていただきながらお話いただけるのでわかりやすく楽しいお話です!
途中、江戸時代の占いの本を参考に皆さんで占いをして盛り上がりました🙆‍♀️

地方でのご講演も多いそうで、そのときにはご当地のお話を取り入れられることもあるそうです。
王は文系なのに日本史が苦手で…今回もご講演を聴くまで少しドキドキでしたが人物名は誰もが知っているものが多く、分からないところも解説を入れてくださり、スムーズに楽しんで聴くことができました😉
令和になって2年目、2024年には新紙幣の発行も予定されていますが新しいお札の肖像となる3人についてのテーマもいただいております
歴史好きな方にはもちろん、王のように詳しくない方にも楽しんでいただけるご講演です!
皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております✉📞

河合敦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

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