日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染爆発防止のための弊社業務体制について(2020.4.1)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
※営業時間・ご連絡方法など、より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

✍ものまね四天王

大人になったら牡蠣が食べられるようになりました、ものまね四天王です👸

もう2ヶ月以上前のことになりますが、築地へ牡蠣を食べに行ってきました。
豊洲へ移転してからは初めて行きましたが、通りにはたくさんの人!
活気が溢れていて、外国観光客の方もたくさんいらっしゃっていました。

今回王が牡蠣を食べるべくお邪魔したのは「カキ小屋 築地食堂」さん。
大きい通りから少し入った、お店がひしめきあっている路地にあります。
店先では焼き牡蠣や生牡蠣を1つから売っていました。食べ歩きにもぴったりですね😋
王は店内へ!お昼前でしたが予約席もたくさん!(行くのが少し遅かったら入れなかったかも)

そしてお待ちかねの牡蠣とご対面…
まずは生牡蠣。この日は宮城県 尾浦産の牡蠣でした。プリプリで大きくておいしかった!
20200406-1
次に牡蠣のガンガン焼き。テーブルで火を入れるのでアツアツを食べられます。
自分で殻を剥いていただきます。
20200406-2 20200406-3
卓上のお醤油やポン酢をつけてもおいしいですが、そのままでも十分おいしくてどんどんぱくぱく食べちゃいます😏
最後の方は牡蠣剥きのプロになりました!
ガンガン焼きには牡蠣だけでなく、ホタテやホンビノス貝など他の魚介類を入れることもできます。

そして最後、牡蠣の釜飯~!お出汁と牡蠣の出汁が染みて言うまでもなくおいしい。
こちらもテーブルで炊くので炊けるまでいいにおいが漂い、この待つ時間も相まって一口食べた瞬間、幸せが溢れました…
牡蠣もたくさん入っていて、お米好きの王にとっては最高の一品です🍚
20200406-4
昼間からお酒も飲んで、白子ポン酢などのメニューもいただき、とても幸せな日でした🥰🍻
今後の状況にもよるそうですが、4月いっぱいこちらのお店はコロナウイルスの感染拡大防止のために臨時休業とされているそうです。
またこんなおいしいものが安心して食べられる世の中になってほしいですね…😣!

桜も咲いて春本番になりましたね!
今年はゆっくりお花見…はできなそうなのでお散歩がてら見に行きたい、ものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様ご主催のご講演会で河合敦先生のご講演を聴いてきました!
河合先生は歴史研究家・歴史作家でいらっしゃり歴史に関する著書はもちろん、テレビでもご活躍されています。
教科書の編集にも携わってこられたご経験もおありです。
河合敦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

先生のご講演については以前、落武者先輩が書かれたレポートもありますのでぜひ、こちらもあわせてお読みください😊

20200324
今回のテーマは「目からウロコの日本史 あなたの学んだ歴史は間違っていた」です。
   
教科書は4年ごとの見直しと10年に1度の学習指導要領の変更によって、それまで分かっていなかった正しい説、古くなった説が入れ替わっていきます。
そのためご参加のみなさんが学んだ頃と今とでは内容が違うのでどう変わっているのかをお話しします。とご講演スタート!

法隆寺にある五重塔の七不思議といえば、飾りにある相輪
(相輪とは、五重塔てっぺんのアンテナのような部分にある輪っかのことです!)
何が不思議かというと相輪に鎌が4つかかっていること。これは昔から謎🤔
いろいろな説があるそうですが、そのうちの一つをご紹介いただきました。
鎌倉時代に雷が落ち、五重塔に火がついた⚡🔥
大工さんたちによってなんとか消し止めたがその後雷が落ちないように、魔除けとして鉄の鎌を4本据え付けたと言われているそう。
これは物質が5つのものでできているという中国の考え方によるもの。
雷=木、鎌=金とされていて、この考え方によると金は木に勝るとされているためだそうです。
先生もこの相輪の謎について調べていると別のことで驚きがあったとか!
なんと相輪の根本の部分に徳川家の紋章を発見!なぜ1300年前の法隆寺に徳川家の紋章があるのでしょう?
調べてみると他に、法隆寺にある銅の灯籠にも徳川家の紋章があった。
この灯籠は「桂昌院灯籠」と言われていて、桂昌院というのは5代将軍・徳川綱吉のお母さんのこと。
じつはこの方、京都の八百屋さんの娘。家光の側室・お万の方に付いて江戸に行った際 目に止まり、綱吉を産んだそう🤱
(この方の名前が「たま」さんだったことが現在の“玉の輿”という言葉の由来とも言われているそうですよ。)
このような繋がりもあり元禄時代(綱吉の時代)に法隆寺の大規模な修復工事を行っており、これに徳川家からたくさんのお金を出していたため紋章が刻まれているそう。
この時代、綱吉は法隆寺だけでなく日光東照宮や東大寺などあわせて106の寺社の修復をしている。
もしこのときにちゃんと修復できてなければ今の世界遺産は無かったかも。こう見ると綱吉は日本の世界遺産に貢献していると言える。

綱吉といえば犬公方🐶 王にとってもこのイメージが強い将軍です。
“生類憐みの令”という極端な動物愛護令を出し、ダメ将軍といわれているイメージが世間的にも強いのではないでしょうか。
しかし今の教科書では評価が変わり、名君とされる傾向にある。
「生類憐れみの令によって野犬が横行する殺伐とした雰囲気が変わった。」
「戦国以来の、武力によって相手を殺傷することで上昇を図る価値観が完全に否定された。」
という記載をしている教科書もあるそうです。
綱吉の時代、戦国時代からかなり年月が経っていたがまだまだ殺伐とした雰囲気が残っていた😱
例えば、若い頃の水戸黄門は浅草寺の軒下で寝ている貧しい人を呼び出して面白半分で斬り殺していたし、
「鋸挽きの刑」という残忍な刑罰があったというように、人の命が軽んじられていた。
そんな中で綱吉は「捨て子をしてはいけない」や「道端に苦しんでいる人が倒れていたら助けなければいけない」という法律を作った。
綱吉がしたことは主に2つ。
 ① 仏教つまり慈悲の力で道徳的に良くしていこうとした。さまざな寺社の修復もこの一環。
 ② 儒教の普及。儒教とは両親への孝行、主君に忠誠を尽くすという考え方。
400回以上 大名や幕臣へ授業をし、欠席者には補講も行ったそう。
これらにより日本人の価値観、道徳的な心の植え付けをしたことから綱吉は名君とされている。

他にも、今まで習った聖徳太子や源頼朝の肖像画が別人の可能性がある!?や 鎌倉幕府成立は1192年(いいくに)ではなかった?など過去に王が受けてきた授業では教えてもらわなかった内容が盛りだくさん!
実際のお写真も見せていただきながらお話いただけるのでわかりやすく楽しいお話です!
途中、江戸時代の占いの本を参考に皆さんで占いをして盛り上がりました🙆‍♀️

地方でのご講演も多いそうで、そのときにはご当地のお話を取り入れられることもあるそうです。
王は文系なのに日本史が苦手で…今回もご講演を聴くまで少しドキドキでしたが人物名は誰もが知っているものが多く、分からないところも解説を入れてくださり、スムーズに楽しんで聴くことができました😉
令和になって2年目、2024年には新紙幣の発行も予定されていますが新しいお札の肖像となる3人についてのテーマもいただいております
歴史好きな方にはもちろん、王のように詳しくない方にも楽しんでいただけるご講演です!
皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております✉📞

河合敦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

■関連記事
藤原正彦先生

深澤真紀先生

養老孟司先生




春の陽気になってきましたね!
せっかくのお天気でもなかなかお出かけができず少し寂しいものまね四天王です👸

先日コンビニへ行ったらこちらを発見!
20200323-1
皆さんは元祖ニュータンタンメン、ご存知ですか??
王も上京してきて初めて知ったのですが、川崎のソウルフード(!)として
神奈川県・川崎市を中心に神奈川、東京、埼玉、長野、宮城に40の店舗があるお店です🍜
都内にも池袋や五反田などにお店があります!
ニュー“タンタンメン”なので担々麺?と思いきや全然違います。
よくある担々麺はごまが入ったスープですが、
こちらは鶏ガラスープにふわふわの溶き卵が入っていてひき肉、刻みにんにく、刻み唐辛子が入っているメニューになります!
唐辛子が入っているので辛い麺に分類されますが、お店では辛さひかえめ~メチャ辛まで5段階の辛さが選べるのでお子さまでも食べられます😋
王は辛いのが好きなのでメチャ辛の1つ下、大辛を注文。
20200323-2
唐辛子がかなり入っていて真っ赤ですが、そこまで辛くないので辛いのがお好きな方はメチャ辛でも余裕だと思います!
麺も少し太めでつるつるしていておいしい~!
ただ、にんにくもたっぷり入っているのでデートにはおすすめできません⚠
スタミナ満点!

そんなニュータンタンのカップ麺を発見したので購入!
中身はお店と同じく、卵、ひき肉、唐辛子。にんにくはパウダー(?)で入っているみたいでお店より控えめです◎
辛さは選べませんがたぶんお店の「普通」レベルの辛さだと思います🌶
麺はよくあるカップ麺の細い縮れ麺なのでお店とは違いましたが、カップ麺でもやっぱり美味しかったです!
が!!王としてはお店の麺のほうがすきなので機会があればお店へ行っていただくことをおすすめします。

みなさんもぜひ、ニュータンタンメンをご賞味ください!

こんにちは、
ようやく山にも雪が積もってきてうきうきのものまね四天王です👸

12月に横浜中華街で台湾グルメを満喫した王、実は年末にいてもたってもいられず台湾現地に行ってきました。
現地は食べ物も安くておいしくて最高!
ここぞとばかりにタピオカを飲んだのですが本場のスイーツを食べ忘れてきました…

王が食べたかったのは豆花(トウファ)。
悔しかったので日本でリベンジしました。
豆花とは豆乳でできたプリンのようなスイーツで、上にいろいろなトッピングができます。
お店によってトッピングの種類がさまざまなのもたのしいです◎

日本でのリベンジに選んだのは「MeetFresh鮮芋仙」さん。
こちらのお店は世界に700店以上ある、台湾スイーツの専門店です。
横浜中華街はもちろん、赤羽や銀座にも店舗があります。
王は豆花に芋圓とタピオカがトッピングされたメニューを注文!
タピオカはドリンクでおなじみのもちもちですが、
芋圓はさつまいもとタロイモから作られた白玉のようなもちもちです😊
20200210
豆花自体は豆乳の味!(なので豆乳が苦手な方は苦手かもしれません…)
かかっているソースは黒蜜みたいなお味ですが
甘さ控えめなのですっきり、さっぱり食べられるヘルシースイーツです😉
なので中華料理など油っぽいごはんの後にぴったり!

他のお店も徐々に日本にでき始めているようなので
みなさんも豆花を召し上がってみてはいかがでしょうか🍽

こんにちは、まだ今シーズン風邪を引いていないものまね四天王です👸
皆さん、予防はしっかりされていますか?
インフルエンザの次はコロナウイルス…手洗いうがい、大切ですね!

年越し前ではありますが弊社お得意さまご主催のご講演会にて松木安太郎先生のご講演を聴いてまいりました。
松木先生はテレビのサッカー解説などでお顔をご存知の方も多いのではないでしょうか。
あの熱のこもった解説でサッカーを見ていると会場にいなくても会場にいる気分で観戦できますよね⚽
先生については少し前に金平糖先輩がご紹介しておりましたのでこちらもご覧ください!
 
内容についてはオフレコなので詳しくはご紹介できませんが、今回は「夢・まっしぐら」のテーマでお話しいただきました。
経営者さんの集まりということで監督時代のご経験から経営につながるお話もしていただき、ところどころで笑いもありあっという間の90分間でした!
ぜひ実際にお聴きいただきたいです🤲✨

控室では主催の方々とのご挨拶にも快くご対応くださりながらも、何をお話するか資料の確認を入念にされていました。
ここからも松木先生の熱心であたたかいお人柄を感じました!

まだまだ寒い日が続きそうな予感ですが、
この寒さもウイルスも吹き飛ばす、パワフルな松木先生のご講演はいかがでしょうか😊
お問い合わせお待ちしております!

■関連記事
山本昌邦先生


福田正博先生(弊社HP)



古賀稔彦先生

 

↑このページのトップヘ