日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

☆気象予報士

若草物語です。
先日、気象予報士・橋詰尚子先生のご講演を聴いてまいりました!

テーマは「天気予報の見方と気象災害への備え」。
もう少しで2019年も終わりますが、今年も大きな台風がありました。
台風15号は千葉県を中心に、19号は関東をはじめ広い範囲に甚大な被害をもたらしました。
最近は、こうした大雨や重大な気象災害が増えています。
増えている原因ははっきりとはわかっていませんが、
ヒートアイランドと地球温暖化の2つが影響を与えていると考えられているそうです。
どちらもすぐに解決できるものではないため、
「これからも異常気象が増えるかもしれない」という心構えをして、準備をすることが大切です。
ご講演では「気象情報のチェックポイント」として、
 ①豪雨 ②河川の増水・土砂災害 ③台風 ④雷・突風
の特徴や豆知識などをお話しいただきました。
その中で、私が「へ~!」と思ったことをいくつかご紹介します。

●雷には警報が無い
雷の予測は大変難しく警報を出せるレベルには達していないため、注意報しかないそうです。
確かに「雷警報」は聞いたことがないですね…
雷注意報が出ていると豪雨になる可能性があるので、雨対策も万全にしておきましょう。

●実は小さい河川が危ない
台風21号では阿武隈川・千曲川が決壊し大きな被害が出ましたが、
このような大河川だけではなく、小さな河川にも注意が必要です。
大河川は氾濫すると甚大な被害をもたらしますが、いきなり氾濫することはありません。
じわじわと水位が上がっていくので、情報を見極めれば事前の避難も可能です。
しかし中小河川は川幅が狭く、水が横に広がることができないため、水位が急激に上がります。
「増水した」と思ったときにはもう逃げられません。
気象レーダーなどを活用し、自分のいる現場だけでなく上流で大雨が降っていないか確認しましょう。

●強い台風が増えた原因
台風は、北緯5度より北、かつ海水温27℃以上の場所で発生・発達します。
日本の南側で発達のピークを迎え、日本にたどり着く頃には弱まっているのが通例でした。
しかしここ最近、海水温27℃以上のエリアが北上しているため、台風が強い勢力のまま
(あまり弱まらずに)日本付近に来ることが多くなってきているとのこと。
やはり地球温暖化が台風にも影響を与えているんですね…

●竜巻は増えていない
最近はテレビでもよく竜巻のニュースが流れていて、竜巻が増えたようにも見えますが
増加を裏づける具体的なデータはないそうです。
竜巻は急に発生して消えてしまうため、今までは跡を見て竜巻かどうかの判断をしていました。
現在はスマホが普及し映像が簡単に共有できるようになったため、今まで見逃されていたものが
見えるようになり、私たちがニュースなどで目にする機会も増えた、ということのようです。

自然災害はいつやってくるかわかりません。知識・準備・情報収集が生死を分けます。
「自分だけは大丈夫」とは思わずに、常に最新の情報を確認するようにしましょう。
・・・とまとめられ、ご講演は終了となりました。

今回のご講演会は11月下旬の開催だったのですが、10~11月は特に講演の多い時期!
橋詰先生ももちろん例外ではなく…ご多忙の中、ご出講いただきました。
特に、週末には先生ご出演のミュージカル(!)も控えていたため
お昼は講演や研修、夜はミュージカルの練習とお忙しくされているとのことでした。
橋詰先生、どうもありがとうございました!

今回は天気や災害についてのお話をしていただきましたが、
気象と健康の関係についてもお話しいただけます!
私も気圧によって頭が痛くなってしまうので、気になるところです。

安全大会のご計画も始まりつつある今、天気から安全や健康を考えるのはいかがでしょうか。
お問い合わせをお待ちしております。

■関連記事
森朗先生


天達武史先生


依田司先生


2月のこと、弊社お得意様ご主催による気象予報士、依田司先生のご講演を聴いてきました。

テレビ朝日系列「グッド!モーニング」を毎朝見ている経営者の方も多いですよね!
今回の聴講者の方々も、皆さん見ていらっしゃるようでした☺

ご講演テーマは、「多発する異常気象と天気予報の活用」
まずは、毎朝のお天気検定コーナーのお話から。
このコーナーは、2011年3月の東日本大震災後、朝の短い時間にホッと笑ってもらったり、地域に行くことによって活性化されれば良いな、という使命のもと4月よりスタート。
今は週末に行く場所の動機づけになれば、と思って担当している。

また、同じくテレビ朝日系列の「サタデーステーション」は、週末の一家団欒時にご家族で綺麗だなと思ってもらえる放送を心がけてやっている。

このように現在2番組を担当しているが、昨年6月の好きなお天気キャスターランキングで初の首位を獲得!1度は1位になってみたかったらしく、嬉しかったようです☺

そのおかげか、お天気以外のお仕事のオファーもやってくる。
バラエティーやCM、ドラマまで。TBS日曜劇場「ブラックペアン」私も見てました❤

そして本題のお天気へ。

気象庁が冬と定義しているのは12~2月の3か月。
今年は暖冬で、関東から北の太平洋側はほぼ雨が降らないことが特徴的だった。
花粉も大量飛散の恐れ。(皆さんいかがでしたでしょうか?)

ここで、昨年の異常気象を振り返ってみることに。

夏は猛暑とされ、日照時間が多かった。要は、梅雨明けが早く(昨年の関東の梅雨明けは6月29日、平年は7月21日頃)、夏の期間が一か月長かった。

この異常な梅雨明けに、嫌な雰囲気を感じていたが、まさにその予感は的中。7月豪雨がおきた。もともと梅雨末期の集中豪雨は起こるが、これはピンポイントで、西日本~九州~東海までと広範囲に大雨が降ることは過去に例がない。

なぜこのような豪雨が起こったのか。
太平洋高気圧、台風、梅雨前線の動きについて、天気図の映像を見ながら解説してくださいました。本当に特異な現象だったようです(‘_’)⚡

200人以上の方が亡くなられ、平成史上最も大きな災害となってしまいました。
特に岡山県倉敷市真備町の小田川決壊による被害が大きかったが、もともとここはハザードマップ上では浸水5m以上とされていた地域だった。
ぜひ一度、皆さんのお住まい周辺のハザードマップも見て頂きたいとのことでした。

そして梅雨があけると、今度は記録的な猛暑となった。
7月23日、熊谷市は41.1℃となり、日本の最高気温の記録を塗り替えた。
今は昔に比べ、35℃以上が当たり前になりつつあり、天気が変わってきていると言える。

太平洋高気圧とチベット高気圧が二枚重ねとなり、気温があがる。
最近よく見られる気圧配置だが、記録的猛暑にまで及ぶことが問題である。

そのほか、昨年の台風の異様な動きや多さなどについても解説してくださいました。

これらの異常気象の原因は、地球温暖化と言われている。
温暖化により海水温が上がり、蒸発する水蒸気量が増え、大気中の水蒸気が積乱雲を増やす。一方、その状態に強い寒気がくると、降雪量も増えると懸念されている。

では、そもそも地球温暖化とは何か?
50年、100年と長い目で見たときに、地球の温度が右肩上がりで上がっていることで、その年だけのことではない。

地球温暖化の95%の要因は、人間活動の影響(化石燃料を燃やす、森林を伐採する、といった温室効果ガスの増加)であり、北極や氷河の氷が減る、海面が上昇するだけでなく、農作物にも被害を及ぼしている。

対応策は、緩和策と適応策の2つ。
緩和策は、温室効果ガスを直接減らすこと、身近なところでは省エネ。
適応策は、温暖化による悪影響に備えること、施設や住環境の整備など。

気象情報を活用して、自分たちの生命や財産は自分たちで守っていくこと!
防災についてもお話してくださいましたので、ご紹介しきれなかった分とあわせまして詳しくはご講演をお聴きください。

最後に、お天気検定のコーナーのように、クイズで終了となりました❢

記念撮影に気さくに応じてくれるなど、テレビのイメージ通りの素敵な紳士 依田先生💛

皆さんご存知の通り、依田先生は地方からの中継がとても多く!
平日の都内近郊午後、土日のみ、ご出講が可能となっております。

最近は地震も多く、災害という観点からも気象予報士のご講演はいかがでしょうか。

こんにちは超人ハルクです😊
毎年ご依頼を頂いているお客様ご主催の新春セミナーにて、
天達武史先生のご講演を聴きに神奈川県某所に行ってまいりました!

天達先生のプロフィールは、以前に落武者より詳しくご紹介しております。


今回のご講演テーマは「多発する異常気象と天気予報の活用」
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天達武史先生のプロフィールと講演依頼はこちら

自己紹介を兼ね、そもそもなぜ気象予報士になったのか?というお話から。

もともと、天候によって客入りが左右する地域のファミリーレストランに勤めており、
天気予報をみて食材を発注していたが、たまに外れる予報に、
自分で気象予報士の資格をとったほうがあたるのではないかと思ったのがきっかけ💡

とくダネ!はかれこれ13年目。
天達先生は毎日私服でご出演のため、服装に困ることも・・・!
皆様からのお洋服のプレゼントもお待ちしているそうです💙笑

小倉智昭さんとの楽しいエピソードも少しお話しくださいました😊
そして本題、お天気のお話に。

まず、天気予報の活用について。
現在、翌日の天気予報が当たる確率は、全国平均85%。
昔から比べると日進月歩よくなってきているが、予報用語を知ってもらい、天気予報をよりうまく活用してもらえたら、と予報用語のクイズがスタート。

Q 未明は何時のことでしょうか? → A 0:00~03:00
Q 降水確率50%とは?      → A 降るか降らないか半々
Q 「50ミリ」の雨の重さ・量は? → A 重さ50kg(ペットボトル100本分)

他にも、耳にしたことはあるものの、正しい意味を理解をしていなかった用語や知識をご紹介頂きました!天気予報を見るのが楽しくなりそうです👀!

次に、異常気象と災害について。
近年で一番の大きな災害は去年7月の西日本豪雨。
雨が少ないとされる岡山県で、2ヶ月分位の雨が一気に降ったが、一体何が起きたのか?

①梅雨前線が同じ場所に停滞した(止まないゲリラ豪雨状態)。
②その前線に水蒸気が大量に送り込まれた。
この2つが同時に起こると、あれほどの豪雨となる。

その際、“特別警報”がでたが、ではこの“特別警報”とは何か。
気象庁からの最後通告であり、やることは一つ「命を守ること」である。

他にも、大雨警報、特別警報、避難勧告、避難指示など様々あるが、
どの情報を信じるかではなく、どの情報も信じること、何より最新の情報を得ること!

気象庁の天気の情報は、朝の5時、昼の11時、夕方の5時と1日3回更新される。
例えば16:40と17:20では全然異なる可能性もあるため、常に最新の情報を参考にすべきである。

また、近年の関東での大きな災害は、2015年の鬼怒川の氾濫。
気象災害というと昔は大雨や台風とされていたが、今は「線状降水帯」が関係している。
「線状降水帯」とは、積乱雲が次々と発生し、強雨をもたらす、線状にのびる雨域のこと。とても危険な雲なので、ニュースで聞いたら皆さんお気を付けください☂

他の異常気象や今年の雪予想、今回の会場にあわせ神奈川県のお天気などについても解説頂きました。詳しい最新のお話はぜひご講演でお聴きくださいませ😊

ここから、ご講演後半戦へ。
まずは、2Lペットボトルを使って、雲を作る実験を行ってくださいました❢
天達先生曰く、飲み会での一発芸やお子さんの自由研究への役立てがおススメ!笑
成功率20%の実験は、無事に成功!皆さん興味津々で、より楽しい雰囲気となりました💛

そして、異常気象と地球温暖化について。
天気予報で去年最もよく耳にした「41」は何の数字でしょうか?
そう!去年更新された日本の最高気温のこと!熊谷での41.1℃。

地球の気温は130年前と比べて0.85℃上がっており、間違いなく温暖化している。
0.85℃と聞くと大したことなく感じるが、人間の体温(36.5→37.4)で考えるとわかりやすい。

地球は46億年の歴史があり0.85℃の変化は1000年単位で起きていたが、
今それが100年単位になっている。
今までの10倍以上のスピードであがっているため、地球はビックリしている状態❢
その余波が様々な異常気象を引き起こしている。

このまま進むと2100年にどうなるのか?
未来予報や人間の生活スタイルの変化を解説してくださいました。

地球温暖化は、95%人間活動の影響(温室効果ガスの排出)が主な原因とされ、
温室効果ガスを減らす緩和策と、温暖化による悪影響に備える適応策という2つの対策が推進されている。

最後に、CO2が増え続けると未来の地球はどうなるか?という実験を、再度ペットボトルで行っていただき、終了となりました!


とても気さくで、テレビ通りの優しい天達先生💕
たくさんお話頂き、一緒にお写真も撮ってくださいました🙏ありがとうございます。

令和元年、皆様の地域はどんな気候になるのでしょうか。
天達先生へのご依頼、お問い合わせお待ちしております。

天達武史先生のプロフィールと講演依頼はこちら


■過去講演レポート(弊社HP)

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こんにちは超人ハルクです😊
2月中旬のこと。弊社お得意様ご主催による森朗先生のご講演を聴きに、
海浜幕張まで行ってまいりました!

ご講演テーマは「なぜ今、異常気象なの?~天気と歴史・生活~
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森朗先生のプロフィールと講演依頼はこちら

まず、TBSひるおび!ご出演のエピソードを交え、簡単な自己紹介から。
毎日生放送にご出演のため、声をかけられることが増えたが、
「よく見てるよ、森田君」と、同じく気象予報士の森田正光氏に間違えられる!笑

また先日、大雪で帰れないことを危惧し、準備をしてTBS入り。
大抵備えると降らないことが多いが、本当に降った。気象予報士もびっくりした!笑 
と、最初からお客さんを笑わせ、つかみもバッチリです\(^o^)/

はじめに、今回の開催地・千葉と東京の天気のグラフから雪の解説を。
2℃位だと雪になることが多いが、今年は4℃でみぞれとなり、例年より高い温度で雪がふった。
1℃下回ると積もり、首都圏は大混乱となった⛄⚡

低気圧の位置が少しずれるだけで、雨とか雪に変わるため、予想がしにくい。
「それを予想するのが気象予報士だろ」とツッコまれると、またまた笑いを\(^o^)/

次に、今回の演題にもある「異常気象」とはなんでしょうか?
一般的には、過去に経験した現象から大きく外れた現象または状態のこと。
気象庁では、ある場所・ある時期において30年に一度以下の出現率で発生する現象のこと。

ここで、記録的大雨による土砂災害や竜巻被害など、ここ10年の気象災害をデータで振り返り。

最近は、世界中で雨の降り方が異常と言われている。
以前は地形や気圧配置で大雨を予想できたが、今は海洋の状況や気候変動で
予報ができなくなってきた。

また、前とは違い、いつも降っている場所ではなく、降らない場所に雨が降るようになり、
「これまでにないような・・・」と言われている(いつも降る場所なら問題ない)。
(ただ、たまーにTVでは、ウソもあるようなので、要注意です❢笑)

では、異常気象が起きたらどうしたらいいのか?
向かって行ってもダメなので、逃げる。逃げ遅れが多いので、早めの対策が必要。

例えば、ゲリラ豪雨の場合、10分で積乱雲ができてしまうため、観測が追い付かない。
積乱雲(雷)から身を守るには、安全姿勢=低い姿勢をとることが大事(雷はできるだけ
早く到着したいため、高いところに落ちる)そうすれば、助かるそうです。
ここでも、奥様のお怒りを雷に例え、奥さんに怒られたら安全姿勢をとればいいと、
笑わせておりました!笑 大変ためになりますね!笑

そして、温暖化の話に。
温暖化により、100年後は2~3℃気温が上昇すると言われている。
現在、東京の年間の平均気温は15℃だが、18℃位になる、これは現在の鹿児島の気温。
すべてずれ込むと、ミカンやリンゴの生産地も変わってくることに。
また、クマ🐻も冬眠から早く目覚め、人のところに食べ物🍚を求めに。恐ろしいですね❢

なぜ温暖化と言われているのに、こんなに雪が降るのか?
それは、「温暖化するから雪が降るということ」
温暖化というとあたたかそうに聞こえるが、シベリアには寒気があり続ける。
温暖化で北極海の氷が溶けて大気があたたまると、上空の気圧が高くなる。
その暖気がシベリアの寒気を押し出し、雪が降るというわけです。

最後に、今後寒さはいつまで続くのかという予想で終了されました。

今回は一般のお客様も対象にされた講演会でしたが、さすが森先生の知名度💜 
集客も抜群で、主催の担当者様も大喜び😊
テレビでいつも見ている森先生から楽しくわかりやすいお天気のお話をしてもらえたので、
お客様は皆喜んでいらっしゃいました。ありがとうございます❤

当日は海浜幕張駅で森先生と待ち合わせ、そこから会場ホテルまでの道々👣も、
とても気さくにお話頂けました。
先日ご紹介した西成先生もでしたが、森先生も沖縄(特に石垣島)が大好きとのこと。
沖縄大人気です❢笑

毎日生放送がありますので、14時に都内を出発して間に合う時間帯、
また土日でしたら、ご依頼が可能になります。
最近の異常気象により、天気のご講演依頼も増えておりますので、
ぜひ一度森先生のお天気の解説を生でお聴きになってはいかがでしょうか。
森朗先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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天達武史先生

依田司先生

橋詰尚子先生



こんにちは。征夷大将軍です。
今月の週末はあいにくの天気が多い気がします☔
10月最終日曜日にディズニーへ行こうかと思いましたが、
台風上陸で断念しました😭

(そういえば、大学在学中に受けた講義中に教授から、社会人になると、
天気について話す機会が増えると言われましたが、、、どうでしょうか??)

そこで今回は気象予報士 岩谷忠幸先生をご紹介します。
岩谷忠幸氏

先生は、東京都立大学(現首都大学東京) 卒業後、財団法人日本気象協会 気象情報部にて
局地予報など担当されていました。
そして、ラジオのみならず、フジテレビ、日本テレビなど、各局の気象キャスターも
務められてきました。

その他、執筆活動や大学の講師、全国のキャスターや気象予報士が集まって、
地球温暖化や防災の正しい知識を多くの方に知ってもらおうと、知識啓発活動にも
精力的に取り組まれております。

趣味は登山で、大学時代には日本全国の山を歩かれたとか、、、すごいですね~

講演では、豪雨や暑さなどタイムリーな話題についても触れられ、
写真や数値データを交えながら、わかりやすくお話いただけます⭕

テーマはこちら↓
○多発する異常気象と天気予報の活用
○天気予報の見方と気象災害への備え
○異常気象と地球温暖化
○大雨や暑さから身を守るための気象講座
(ほか、ご要望に合わせて色々と相談可能です)

お問い合わせお待ちしております

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