日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

☆ワークライフバランス

落武者(前世)です👹
弊社お客様ご主催の小島慶子先生のご講演会を聞いてきました。
今回のお集まりは、昨今話題の「働き方改革」関連のイベント。
「ワークライフバランス ~男性も女性も、自由になろう~」と題してお話をいただきました。
小島慶子氏
小島慶子先生のプロフィールと講演依頼はこちら

まずはテレビ局社員時代のお話から。
当時は昼夜関係なく、会社のために身を粉にして働き続けることが武勇伝になるような時代。
社員の中には子育てをしながら働く女性もいたが、数はごくわずかで、社内でもほとんど知られていない。
また産休・育休を取るとなかなか元の職場に戻れなかったり、時短で働いていると「やっぱりやる気が無いなあ」と言われたり・・・。
職場の理解も得られているとは言えない状況だった。

小島先生はその実情を労働組合のアンケートで知り、
もっと柔軟に、働きやすく、子どもを育てながらも職場復帰できるような理解のある職場にしてください、と会社側に申し入れた。
しかし回答は「そんな少ない人数のために制度を変える必要は無いんじゃないか」と。

これはおかしいだろう、と思った小島先生。
多数派である男性の声も一緒に届ければ、聞く耳を持ってくれるかな?と思い、男女問わず”働き方”で困っている社員の方にお話を聞くことにした。

すると男性の中にも、共働きで子育てをする人、要介護の両親がいる年配の人、
メンタル面を崩してしまい、治療を受け無事復職できたが前と同じようには働けないという人、
がん治療中であることを会社に隠しながら働く人など、たくさんの人が声を聴かせてくれた。
こうした男性の声も一緒に、会社へも「男女問わず“働き方”で悩んでいたり、職場の理解を得られず困っている人がたくさんいる」と伝えたところ、初めて耳を傾けてくれた。

小島先生にも「他の人と同じ働き方ができない人=子どものいる女性」だという思い込みがあったが、
男女年齢を問わず、誰にとっても起こりうること。
また今回のような働きかけで、色んな人のクオリティオブライフが向上して、幸せになって・・・
こうしたことが「人と関わる」ということの本当の意味だなと、感じられたそうです。


後半では、ご自身の子育て、旦那様がお仕事をやめたとき、
そしてオーストラリアに移り住むことを決めたときのエピソードもお聞かせくださいました。
こちらも、要点をかいつまんでご紹介します。

旦那さんが「仕事と距離を置いて自分の人生をじっくり考えたい」と、長年勤めたお仕事を辞める決断をしたとき。
それまでは「私は年収や肩書で人を判断しない」と思っていたが、
自分の中に「仕事を優先する人は偉いのだ」という価値観が刷り込まれていることに、小島先生は初めて気づいたといいます。
つい「働かないなんて情けない」などと思ってしまったり、
家族に対しても「今日は本当に疲れた!働くのって大変!」という態度を取ってしまったり・・・。

同時に、働くこと・出世を志すこと・家族を養うこと・勤め上げることがすべてあたりまえとされる男性の人生は、とても大変なものだろうと気づいた。
歴史の中で働く権利が徐々に認められてきた女性とは違い、男性は「学校を卒業したら働いてもいいんだぞ」なんて言われたことはなかっただろう。

ワークライフバランスを考えるに当たっては、「男VS女」の構図で語られがちだが、男女問わず、これまでの滅私奉公の働き方は通用しなくなっていく。
そんな中でも 会社をやめるという選択肢を選ばずとも、安心して仕事を続けられるような環境を整えていくことが、これからの時代すべての人にとって必要になっていくだろう。
男女問わず、助け合うことができる社会にしていきましょう、というメッセージで講演を締められました。


マイク一本でも筋道の通ったお話で、また優しいながらも芯の強さを感じさせるお声も耳に心地よく・・・
さすが元アナウンサーさんだなあと感服してしまいました。
今回はライフワークバランスをテーマにご講演いただきましたが、
他にも子育てやコミュニケーション、生き方について等、幅広くご対応されていらっしゃいます。
マネージャーさん曰く、ご講演の引き合いも非常に多いそうです・・・!
小島先生へのご依頼は、お早めのご計画をオススメいたします!!

小島慶子先生のプロフィールと講演依頼はこちら

こんにちは、落武者(前世)です👹 2018年度もよろしくお願いいたします。

さっそくですが、今回は永末春美先生をご紹介します🙋
ナガスエ

永末先生は、ホテル支配人とコンサルティング業務等のご経験を活かして独立後、
各種サービス業のコンサルティング・プロデュース・人材育成/教育 などを請負うなど
多岐にわたってご活躍。
現在は講演会・セミナー講師として、「ホスピタリティ(おもてなし)」、
「ブランディング」、「モチベーション」、「リーダーシップ」などのテーマで
各所へご登壇されておられます。

永末先生のご講演は、聴講者の方々の反応やその場の雰囲気を見ながらお話されるなど
お客さまを飽きさせない工夫が満載!
具体的な事例も含めてお話いただけますので内容もわかりやすく、大変ご好評です。
弊社からも、サービス業にかぎらず様々な業界の企業様・団体様へ
ご案内をさせていただいております😆


また先日、永末先生より新しいご講演テーマのご案内をいただきました!
さっそく弊社HPにも掲載させていただいております。
HPでは詳細な内容も掲載していますので、ぜひご覧ください💁
今話題の「働き方改革」について、サービス業に特化した視点からもお話いただけます。
同業界の方は必見です!

<新ご講演テーマ>
◆地域が輝く!活性化する!おもてなしデザイン
◆異業種から学ぶサービス業の働き方改革
◆人材定着のための舵取りリーダーのファシリテーション


HPには掲載しきれていませんが
永末先生は以下のようなテーマもお持ちで、業種問わず好評をいただいております❣
◆情熱と感動の仕事術
◆感性を成果に繋げる法則
◆最高の接客とは幸せの中にある
◆これだけは覚えておきたい ヒューマンサービスの基礎知識
◆組織再生はモチベーションから
◆お客様との縁を濃くする深くする ホスピタリティ・ブランド
◆顧客満足から顧客継続へ
◆女性活躍のためのライフワークバランス
◆クレーム対応の基本 ~顧客継続へ


永末先生のご講演を聞いて、お客さまとのご縁🎀を深めるためのヒントを
学んでみてはいかがでしょうか?
お問い合せ、お待ちしております💌

キュアップ・ラパパ、ホクロです。

先日、当ブログでご紹介した当社専属・小国幸司先生の講演レポートを
当社HPにアップいたしました。
小国幸司先生の講演を聴いてきました

優先度の高い課題として、これから本格的に取り組むという会社さんも多いと存じます。
小国先生の講演は必ずヒントをもらえますので、一見の価値ありです。

「見た目は子供、頭脳は大人」ホクロです。

働き方改革―この言葉、メディアにのらない日はないほどの勢いですが、
当社にも関連の講師についてお問い合わせが日に日に増えております。

ほとんど言葉が独り歩きしているといった感じですが、そうした中、
「号令だけかけられてもなあ」「何からどう手をつけるべきか分からない」
こうお思いの経営者・幹部の方々は多くおられると存じます。
今回はそんな皆様にうってつけの講師をご紹介いたします。
小国幸司先生です。

小国幸司氏

ビジネス支援のクラウドサービスであるマイクロソフトOffice 365()の製品マネージャーとして
『ワークスタイル変革・テレワーク』関連の各種プロジェクトを牽引するなど、
約25年に渡りIT 業界でエンジニアからマーケティングまで幅広く現場支援を実施されてきました。
そうして培ったノウハウを武器に、新しい働き方をさらに一層広めるべく、
現在は独立して活躍されています。

働き方改革とIT技術は不可分の関係にあります。
「うちはそんな規模じゃないから」などと敬遠される向きもおありかと思いますが、
小国先生はまさにそうした中小規模の企業にIT化と新しい働き方を浸透させるべく
熱い志を持って活動されています。
(何しろ日本では99.7%が中小企業、ここが変わらないと意味がないというわけです。)

ご講演では、「働き方改革」の現状と始め方から説き起こし、
新しい働き方を実践する風土の醸成、トップがすべきことなどを
理路整然とわかり易く、パワーポイントでビジュアルな資料をお見せしながらお話くださいます。
常に現場へ寄り添った仕事をされている小国先生ならではのフレンドリーな講演です。

「働き方改革」にたったひとつの正解はありません。
業種どころか、会社ごと、事業所ごとに千差万別の事情や課題を抱えています。
その点、小国先生は会社の規模ごとにたくさんの成功・失敗事例を持っておられますから、
どんな企業でも“縁遠い話”と思われることはあまりないと思います。

もちろん対象者に合わせて、経営者・幹部向けからご担当者向けなど、
役職・階層別のプログラムをご相談させていただくことが可能です。

「働き方改革」をどこから始めるか―
まず小国幸司先生を講師に招くことから始められるのをオススメします。
詳しくはお気軽にご相談ください。
お問い合わせをお待ちしております。

 実は、当社でもOffice365を活用しており
 マイクロソフトさんに「働き方改革」の好事例として紹介され、
 また東京都からも関連する賞を受けるなど評価をいただいております。

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