日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

☆メンタルヘルス

こんにちは超人ハルクです😊

昨年秋のこと。
弊社お得意様ご主催による有田秀穂先生のご講演を聴きに千葉県某所に行ってきました。

今回のご講演テーマは「脳と心を元気に」
そもそも“セロトニン”という言葉が聞かれるようになったのは、今から20年前のこと。
有田先生が“セロトニン欠乏脳”という話をNHK出版から出したのがきっかけである。

「セロトニン」とは、安定感や平常心をもたらす脳内物質のことで、セロトニンが不足すると、キレやすくなる・鬱になる等、メンタルヘルスの問題を抱える。

有田先生のセロトニンDojoに来られる方の多くは、初診で下記のような症状がみられる。

・朝すっきり目覚められない(朝の不調)
・低血圧や低体温
・表情がトロンとする、すぐにしゃがみこむ
・身体の痛み(はっきりとした原因がないにも関わらず、脳が痛いと感じる)

こうした患者さんに対し、セロトニンを元気に戻す生活指導を行っている。

もちろん、セロトニン欠乏の大きな要因はストレスだが、2000年以降、急激に鬱病(セロトニン欠乏脳)が増えており、セロトニン神経にとって好ましくない現代生活(パソコンやスマートフォンが普及している社会環境)が影響していると言われている。

では、セロトニン神経を増やすにはどうすればいいのか?

①リズム運動をする
動物実験の結果、歩き出しただけでセロトニンが分泌されることがわかった。
歩行だけでなく、呼吸・咀嚼というリズム運動も、脳内のセロトニン神経を活性化させる。

歩行に関しては、ウォーキング、ジョギング、スクワット。
この3つのリズム運動を毎日一定の時間行うと良い。

咀嚼に関しては、“ガム噛み”行動が良いとされている。
サッカー選手が、試合中にガムを噛む様子がみられるが、あれはまさにセロトニン神経の活性化を目指している。 

呼吸に関しては、座禅、ヨガ、太極拳。
また、歌を歌う、尺八やサックスを吹くことも効果がある。
しかし、単に普通の呼吸を行うのではなく、特別な呼吸法(つまり、意識的に腹筋を収縮させて吐く呼吸法)を行わなければならない。

どうして上記のことが言えるのか。
血液採取からの科学的根拠に基づいた解説を頂きましたので、詳しくはご講演で💡

②太陽の光を浴びる
網膜から入った太陽光の刺激が、神経回路を介し、セロトニン神経を直接活性化させる。
網膜から刺激を受けるには2500~3000ルクス以上の照度が必要だが、室内の電灯の照度は200ルクス程度なので、室内にいても神経は活性化されない。それに対し、大陽光は10000ルクスあるため、日中外に出ると、セロトニン神経が活性化される。

現代社会では、昼夜逆転で太陽の光を浴びない、という生活スタイルの人が増えてきているが、このような生活を数カ月~1年続けていくと、必ずセロトニン欠乏脳になり、鬱病を発症する。

太陽の光を浴びながらリズム運動を毎日30分行うこと❢ 皆さん、とても重要ですよ😊

そして最後に、有田先生がセロトニンのほかに研究されている「オキシトシン」の働きについて。

オキシトシンは、ストレス中枢を抑制する脳内物質のことで、グルーミング(“心地よさ”を重視した触れ合い)で分泌される。
具体的には、人とのスキンシップやエステ・マッサージなど。

また最近では、必ずしも触れなくとも、人と人が向き合いお喋りをすることも、同じようにオキシトシンが分泌され、ストレスホルモンが減少すると言われている。

昔からある赤提灯の下で一杯やることは、オキシトシン分泌の理にかなっていると❢

仕事が終わって飲みに行くことは、健康への第一歩!笑
世の中の奥様方、オキシトシン分泌のためにも、飲みに行くことを許してあげてくださいね!笑

なお、セロトニン神経は、オキシトシンの受容体を持っており、オキシトシンがたくさん分泌されると、セロトニン神経も活性化される。

最後に、「私たちの脳内に存在している、セロトニンとオキシトシンという有難い2つの脳内物質を日々活性化させ、健康を維持してください」と、まとめられて終了となりました。

ご講演後には、懇親会にもお付き合い頂き、気さくなお人柄で、たくさんお話しして下さいました。ありがとうございます😊

ストレスの多い現代社会。

世間はすっかり夏休みですね。
プールに、海に、スイカ割り、花火大会もまだ行っていないし
まだまだ夏を満喫したいと思っております、ものまね四天王です👸🍉

6月のことになりますが、弊社お得意様主催の晴香葉子先生のご講演を聴きに

晴香先生のご講演は以前に落武者先輩が書いたレポートもありますので こちらもぜひご覧ください。
心理学・コミュニケーション学研究者の晴香葉子先生 ご講演レポート!

今回は安全大会ということでテーマは
「安全でやる気に満ちた強い組織へ ヒューマンエラー&コミュニケーション」でした。
20180808

まずは隣にいる方と目と目を合わせてため息をつきました(!)
人間がため息を付くのは疲れを取る効果があるからとのこと!
そして隣の方がついたため息はどんなため息でしたか?と先生。
ついたため息でも、相手の心身の状態がある程度は予測できるとのこと、、、
心理学…奥が深いですね…😔🌌
今回のお話は「やる気」「安全性」「絆強化」の三段階で構成されていました。

まずは「やる気」
ビジネスシーンではどうしてもストレスが溜まりますよね。
ストレス無く働いている方はほぼいないと言ってもいいかもしれません。
ただ、一言にストレスと言っても悪いストレスだけでなく、良いストレスもあるそうですよ。
やる気を出すために悪いストレスを解消しよう!
ということで、ここではその方法を1つご紹介したいと思います😇🌟
「色彩呼吸」を耳にしたことがありますか?
色にはそれぞれ心理効果があるそうです。(‘例えば緑はリラックス、オレンジは気分を明るくするなど)
この色をイメージしながら深呼吸することで心の状態が良くなるそうですよ。
アンチエイジング効果はピンク。見た目年齢も若返ったという報告もあるそうです…!
王もピンクの呼吸、始めました。
朝晩2回、深呼吸するときは手のひらを上にするのがポイントだそうですよ🐥

次に「安全性」
ヒューマンエラーという言葉、よく聞きますよね。
ヒューマンエラーとは人為的ミス、つまり、人間だからこそ起こるミスのこと。
ここでは紹介できませんが、先生のお話では起こりやすい人間のミスをある実際にある心理学の例を交えていただけます✨
人間とは脳で思い込んでしまう生きもので、
だからこそミスをしてしまうものなんだと再認識することができました。
ヒューマンエラーを防ぐために、今日からできることもご紹介していただきました◎

そして「絆強化」
周りとの絆をつくるにはコミュニケーションが大切😊
感情は人から人へ伝染するそうです。
つまり、自分の感情がプラスであれば周りの人もプラスにできるということ。
そこで、ポジティブストロークという、相手をいい気分にさせる言葉がけをご紹介いただきました!
これは人それぞれのタイプに合った言葉をかけることが重要で、
実際に診断シートで自分のタイプを知ることができます。
会場の皆さんも盛り上がって取り組んでいらっしゃいました。

晴香先生のお話は心理学のいろいろな実験や研究を交えながらお話していただけます。
そのため、「たしかにこういうこと、あるある!」と思う場面が多く、
納得しながらお話を聴くことができます。
いつもとは違う、心理学の視点から聴く安全のお話はいかがでしょうか🐻💝

この日は6月だというのに気温も高く、風も強い日だったのですが、
会場に現れた先生はそんなことも感じさせないくらい爽やかでお綺麗で…
控室や帰り道でも気さくにお話くださる、女子としても見習いたい方でした🙊💖

幅広い方に興味を持っていただける内容かと思いますので、
テーマによっては安全大会だけでなく、様々なご講演会にオススメできる先生です。

ご無沙汰しています超人ハルクです😊
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか❔❔

さてさて、先月のお話になりますが、弊社お得意様企業の安全大会にて、
スポーツトレーナー・櫻井優司先生のご講演を聴講させて頂きました❢


この日はびっくりするくらいの大雨☂突風🌀(‘_’)
櫻井先生は、電車が遅れても対応できるよう1時間前に会場入りしてくださいました(;_;)💛

到着後は、いつも講演時に着用されるという救命士の白い勝負服にお着替え👕
その後、講演開始時間までは、デスクワークのおかげ?の腰痛やリンパマッサージ、
腸に良いいちご酵素などについて、ためになるお話を楽しく聞かせて頂きました\(^o^)/

ご講演の内容はと言いますと、
①事故を防ぐには ②事故が起きた時はどうするか について。

①の事故を防ぐにはどうしたらよいか
4人の野球監督を例にあげた事故の少ない(リーダー)の特徴や、
ヒューマンエラーをなくすためのコミュニケーションの取り方など。

②の事故が起きた時はどうするか
二次災害(人災)の防止法や止血・RICE処置など。

途中途中にインターバルブレスという呼吸法や、
セパレートフィンガーストレッチなどの実技もあり、皆さん実践( ̄― ̄)
惹きつける工夫もされていて、さすが!!という印象で、あっという間の75分でした💝

安全大会のご依頼が一番多いようですが、身体のケアが本職でいらっしゃいますので
健康系やメンタルのお話をご希望の主催者様や、管理職(リーダー)向けの講演会を
ご計画の主催者様などにも、ぜひ一度聴講して頂きたいです😊
また、最近は、教育現場での事故や安全対策のご講演も行っているそうで、
学校やPTA向け講演会でもご紹介出来たらと思っております❢

ご講演内容に関しても、ご相談可能とおっしゃって頂けたので、
これまで以上に自信をもってご提案させて頂きます(●´ω`●)
皆様からのお問い合わせ・ご依頼お待ちしております。


■関連記事

落武者(前世)です👹
3月に入り、安全大会のご講演依頼がどんどん増えてきております今日このごろ。。
今回は各所の安全大会で好評をいただいているおすすめ講師、小久保晴代先生をご紹介します!
小久保晴代氏①


健康管理士・運動指導士など、健康にまつわる資格を多数お持ちの小久保先生。
お客様からのリクエストが一番多い、健康がテーマの講演では
生活習慣病の予防法、日々の疲労による肩こり・腰痛・睡眠不足・運動不足などの
原因とその解消法についてお話いただけます!

さらに!
安全大会向け講演では、安全衛生に欠かせないリスクアセスメントの視点も取り入れてお話。
ケガや事故から自分の身体を守るために、具体的にどうするべきか?
実際に身体を動かしながら、健診ではわかりづらい「身体のリスク」を再チェック。
昨年話題となったストレスチェック、メンタルヘルスケアについても触れながら、
職場の安全と活力UP!!できること間違いなしのお話です☺✿

いずれの内容でも、先生に合わせて皆さんにも身体を動かしていただく講演スタイルですので、
とてもわかりやすくリフレッシュできる!と どこへ行っても大好評です👏🌟
お客様からは、ヒーリングのCDを流して全員でリラックスしました~🌿🍃とのお声も!
(私も癒やされたいです…)
優しいお人柄も、本当に素敵・・・(;_;)♥ 自信を持っておすすめできる先生です!

安全大会の時期は特にひっぱりだこの小久保先生。
なかなかスケジュールを頂けないこともしばしば…
大人気講師ですので、お早目のご計画がおすすめです😉✨
小久保晴代先生のプロフィールと講演依頼はこちら!

こんにちは、金平糖です(・ω・)ノ
本日は、最近人気急上昇中の、大平哲也先生のご紹介です!

大平 哲也|講師画像1 

大平先生は、福島県立医科大学の教授で、
ストレス解消や生活習慣病、認知症等の予防など、
健康管理についてお話してくださる方です。

大学教授というとお堅いイメージがあるように感じますが、
「笑いの効果」について、楽しく、ユーモアを交えたお話しをしてくださいます✨
でも、しっかり研究データも入れてくれるので、とっても納得度が高いんです!!

先日、某企業様ご主催の研修会をお願いした際は、
「笑いヨガ」を取り入れ体を動かす時間もあるなど、
3時間という長時間の研修にもかかわらず、
短く感じたほど楽しかったというご評判をいただきました(*^▽^*)

さらにさらに、以前お願いしたご講演会で聴講された方々から、
「うちでもやって欲しい」というご依頼が何件も(!)ありましたΣ(・ω・ノ)ノ!

健康やストレス解消についての講演をご希望の主催者様には
是非オススメです!!

お忙しい先生なので、ご希望の際はお早目にご依頼くださいませ!
大平哲也先生のプロフィールと講演依頼はこちら 

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