日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

☆オリンピック

こんにちは、落武者(前世)です👹

先日、弊社お得意様よりご依頼いただきました有森裕子先生のご講演を聞いてまいりました。
ご講演テーマは「よろこびを力に 夢を叶えるチカラ~心の金メダルを目指して~」。
ご講演3日前まで、先生はIOCの会合に出席するためスイスへご出張されていたそう!
お忙しい中、快くご講演をお受けいただき、本当にありがたい限りでございます。。
当日は早めに会場にお入りいただき、控室でもたくさんお話をさせていただきました。

明るく、人当たりも柔らかで、とても素敵な有森先生。
「やっぱりメダルを勝ち取る方はポジティブな考え方をお持ちなんだなあ…」と思い、ご講演を聞き始めましたが
とある理由から、小学校中学年頃までは「自分にはできないことや短所ばかりだ」と考えていたそう。
今のお姿からはまったく想像できません…!

そんな有森先生を変えたのは、当時気にかけてくれていた体育の先生の言葉。
「お前は自分を悪く言うけど、それはお前しか持っていないものだと思う。でもお前が悪いように言うから、悪く思えてきた。持っているものが悪いんじゃない、悪く言うお前が悪い。」

こうした言葉を受け、「こんな自分でも何かいいものを持っているのかな」「皆と違うことは、自分が思っているほど悪いことじゃないかもしれない」と思えるようになった。
その後も恩師からの励ましを受け、自分にできることにチャレンジしてみよう!と思い立ち、たどり着いたのが陸上の世界。
中学~高校~大学と、努力を続ける中での数々のエピソードをお話いただきました。
全てご紹介したいところですが…詳しくは実際のご講演をお聴きいただきたいと思います!

メリハリがあり引き込まれる有森先生の語り。
恩師とのエピソードに心を動かされ、涙ぐんでいる方も多くいらっしゃいました。

また2020東京に向けて「ぜひアスリートたちを応援してください」と皆さんへメッセージも。
応援の言葉を受け、アスリートはよろこびのエネルギーを感じてもっと頑張ることができる。
またスポーツのいいところは、アスリートを応援することで元気になれること。
会場で実際に応援できなくてもいい。是非TV越しにでも応援して、元気を受け取ってほしい。
スポーツの意義はそうしたところにあると思う。

恩師の先生方をはじめ、周りからの「言葉」が有森先生を支え、動かし、たゆまぬ努力に繋がり
その結果として五輪のメダル、そして現在の有森先生があるのだなと思いました。
何よりも今回のご講演で先生の「言葉」を聞いて、私自身も元気をいただきました。
きっとご参加された皆様も同じだと思います。
言うまでもなく、主催者様にも大変ご好評でした!

言葉と人は、切っても切り離せないもの。その大切さがひしひしと伝わる、素晴らしいご講演でした。
年代問わず、広く皆様にお聞きいただきたいです。

お問い合わせ、お待ちしております!

有森裕子先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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ご無沙汰しております超人ハルクです😊
6月末のこと。弊社お得意様ご主催による、
1984年ロス五輪体操金メダリスト・森末慎二先生のご講演を聴いてきました。

いよいよ東京オリンピックまで一年を切り、スポーツ系講師のご依頼が多い日々。
森末先生にご講演頂けるとのことで、主催者様にとても喜んでいただけました。

今回のご講演テーマは、「緊張とプレッシャー~金メダルへのあくなき挑戦

冒頭は過去のオリンピックの振り返りから
第1回オリンピックは1896年のアテネ。
オリンピックの正式名称は「オリンピアード競技大会」といい、
第1回大会は、金メダルはなく、優勝者には銀メダルが贈られた。

ここで、森末先生のポケットの中から、金メダル、銀メダル、銅メダルが!!!
「皆さんあまり見たことないでしょうから回します、持って帰らないでくださいね!笑」と聴講者の方々に見せてくださいました!!
皆さんご講演を聴きつつ、回ってくるメダルにとてもお喜び❤ありがとうございます。

体操競技としては、来年の2020に向け、現在予選、世界選手権となっている。
ここから、2020オリンピック予想や見どころ、皆さんご存知の白井選手、内村選手などの体操界のお話となりましたが、ここはオフレコ!
お聴きになりたい方は、オリンピックまでにぜひご依頼頂くことをおススメいたします💡

そして、ご自身が体操を始めたきっかけからオリンピック代表権獲得までのお話に

今の選手は3歳ごろから体操を始めるが、森末先生は高校生の時。
先輩の2年生による、筋力トレーニングという名のしごきで、
腕立て伏せ600回、V字腹筋1時間などのメニューをこなしていた。
お休みも365日の内で1日“1月2日”のみ。

こうしたキツイ練習のおかげで、体操の基礎をつくり、日本体育大学に進学。
高校レベルと大学レベルはやはり雲泥の差で、どれほど高校で素晴らしい成績を残していたとしても、大学では3年生以降にようやくレギュラーをとれるかどうか。
そのタイミングで、アキレス腱断裂により入院。

入院中に一つ先輩であった具志堅幸司氏と同室で過ごした際のエピソードなども、
面白くお話しくださいました!こちらも詳しくはご講演で!

最後にオリンピックに出場し金メダルに輝いた時のお話に。
やはりオリンピックは謎の緊張に包まれた。
競技中には歓声が全く記憶になく、見えるのは床と電光掲示板。
手が震え静止できなかったり、平行棒の一番簡単な技で落下、試合後に39度の高熱を出し、そのまま翌日の競技に臨むなど、予想外の出来事に見舞われたが、最後見事にプレッシャーに打ち勝ち、金メダルを獲得できた。

森末先生による大サービスで、ご講演時間15分延長で終了となりました!
所々に笑いを交え、盛りだくさんにお話しくださいました。

当日は、カッコいい自家用車で時間通りに会場入り。
控室でも素敵な笑顔で、明るくご対応してくださいました!
ありがとうございます😊

オリンピック前にメダリストのお話を聴くと、
より一層2020オリンピックを楽しく観戦できるのではないでしょうか。

皆様からのお問い合わせ、ご依頼、お待ちしております。

森末慎二先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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