日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

★AI(人工知能)・IoT・ICT・先端技術

当社専属講師 井上智洋先生の新刊『人工超知能-生命と機会の間にあるもの-』が発売されました。
20170927

人工知能=AIに関する著作としてはベストセラー『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』(2016年)に続くものですが、今回はAIそのものについての内容です。現在の肩書は経済学者ですが、もともと情報系の学部でAIの研究をされ、IT関係の仕事もされていました。

本書では、人間の知性と同等あるいはそれを“超える”AIを作り出すことは可能か、という問いをめぐる様々な考え方や立場を紹介しつつ、先生の見解が述べられています(今のところは出来ないが、作り出す仕組は不可能ではない、というのが先生の見立て)。
もしAIが人間を凌駕したらそれは一種の脅威です。ただ、そう簡単ではない。しかし、その危険を無視して今後のAI開発の方向性を考えていいものか。例えば、AIのマイナスの可能性について表立って論じる機会が日本では少ない、わずかでも起こりうる可能性のある危機には対策を講じるべき、というのが先生の立場。そのための材料として、AIが、なぜ、どのようにして人知を超えたものとなりうるか、についてAIの歴史、仕組み、正体(!?)から説き起こされています。

先生のご講演(レポートはこちら)はいつも分かりやすい内容と解説、話し方が好評ですが、本書もそれに違わず。中には哲学的でやや抽象的な議論も含まれますが、それがどう具体的な事例に結び付くかをその都度示してくれますので、置いていかれることはありません。現実的な問題意識から離れることなく、考えるべき問いの整理、議論の紹介をし、やや専門的な概念も分かりやすい例えを用いて一つ一つ解きほぐす。とても読みやすく、特に文系ユーザーにフレンドリーな仕様です。

ビジネスの世界ではAI関連の話題が花盛りですが、ここ数年のAI進化の速度はあまりに急速で、(良くも悪くも)予想だにしなかったことがまた突然のように実現することは十分あり得ます。今からその準備的議論をすべきという先生の問題提起は至当でしょう。(本書では、例えばAI=ロボットが自分に与えられたルールやモラルを自分で変えてしまうこと―目的関数の自己改変を禁じるべきといった、重要な指摘もされています。)

好むと好まざるとに関わらず、ブームが過ぎようとも、AIの時代は到来しつつあります。その中を生きていくための基礎的な教養として本書を手にとっていただきたいと思います。

(黒い一連星・ホクロ♡)

余談ですが・・・
人間とAIが“知恵比べ”をしたらどうなるか、を描いたものとしてはアレックス・ガーランド監督の映画『エクス・マキナ』がよく出来ています。


 

キュアップ・ラパパ、ホクロです。

先日、当ブログでご紹介した当社専属・小国幸司先生の講演レポートを
当社HPにアップいたしました。
小国幸司先生の講演を聴いてきました

優先度の高い課題として、これから本格的に取り組むという会社さんも多いと存じます。
小国先生の講演は必ずヒントをもらえますので、一見の価値ありです。

「見た目は子供、頭脳は大人」ホクロです。

働き方改革―この言葉、メディアにのらない日はないほどの勢いですが、
当社にも関連の講師についてお問い合わせが日に日に増えております。

ほとんど言葉が独り歩きしているといった感じですが、そうした中、
「号令だけかけられてもなあ」「何からどう手をつけるべきか分からない」
こうお思いの経営者・幹部の方々は多くおられると存じます。
今回はそんな皆様にうってつけの講師をご紹介いたします。
小国幸司先生です。

小国幸司氏

ビジネス支援のクラウドサービスであるマイクロソフトOffice 365()の製品マネージャーとして
『ワークスタイル変革・テレワーク』関連の各種プロジェクトを牽引するなど、
約25年に渡りIT 業界でエンジニアからマーケティングまで幅広く現場支援を実施されてきました。
そうして培ったノウハウを武器に、新しい働き方をさらに一層広めるべく、
現在は独立して活躍されています。

働き方改革とIT技術は不可分の関係にあります。
「うちはそんな規模じゃないから」などと敬遠される向きもおありかと思いますが、
小国先生はまさにそうした中小規模の企業にIT化と新しい働き方を浸透させるべく
熱い志を持って活動されています。
(何しろ日本では99.7%が中小企業、ここが変わらないと意味がないというわけです。)

ご講演では、「働き方改革」の現状と始め方から説き起こし、
新しい働き方を実践する風土の醸成、トップがすべきことなどを
理路整然とわかり易く、パワーポイントでビジュアルな資料をお見せしながらお話くださいます。
常に現場へ寄り添った仕事をされている小国先生ならではのフレンドリーな講演です。

「働き方改革」にたったひとつの正解はありません。
業種どころか、会社ごと、事業所ごとに千差万別の事情や課題を抱えています。
その点、小国先生は会社の規模ごとにたくさんの成功・失敗事例を持っておられますから、
どんな企業でも“縁遠い話”と思われることはあまりないと思います。

もちろん対象者に合わせて、経営者・幹部向けからご担当者向けなど、
役職・階層別のプログラムをご相談させていただくことが可能です。

「働き方改革」をどこから始めるか―
まず小国幸司先生を講師に招くことから始められるのをオススメします。
詳しくはお気軽にご相談ください。
お問い合わせをお待ちしております。

 実は、当社でもOffice365を活用しており
 マイクロソフトさんに「働き方改革」の好事例として紹介され、
 また東京都からも関連する賞を受けるなど評価をいただいております。

急な気温差はなかなか落ち着かないですね(‘_’)☔
身体が本調子に戻りません(´・ω・`)超人ハルクです。

さて、今回は弊社専属講師の井上智洋先生をご紹介いたします❤

井上先生は、マクロ経済学がご専門の駒澤大学経済学部の准教授。
なんと❢昨年12月の日経ビジネスで「次代を創る100人 2017」 に選ばれた、
今年大注目の講師になります\(^o^)/
井上智洋氏
井上智洋先生のプロフィールと講演依頼はこちら

なぜ、次代を創る100人に選ばれたのでしょうか❔

今、世界ではAI・人工知能が急速に進化。
ディープラーニングやアルファ碁、車の自動運転など、
皆さんもニュースで耳にする機会が多いと思います。

井上先生は、そのAI・人工知能(理系)を
経済学(文系)の側面から論じている大変稀有な経済学者の方だからです!

最近弊社では、経営者向けにと、AI関連のお問い合わせが増えておりますが、
経営者となるとやはり経済も気になるところ(●´ω`●)
その二つに明るい井上先生はAI関連講師の中でも引っ張りだこ✨

評判はと言いますと・・・
「人工知能が経済(労働や経済成長)にどのような影響を与えるか」と題したご講演は、
わかりやすく面白いと大好評(●´ω`●)!!!

『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』(文藝春秋)という著書なども
出版されています。

将来、雇用はどうなるのでしょうか~(゜゜)
働かなくてよければ、遊べるでしょうか~?でもお金・・・(´・ω・`)
未来はどう発展するか、気になりますね。。。

今話題のAI講師!皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております💝

落武者(前世)です👹
好評発売中のゲーム「バイオハザード7」のCM・宣伝ムービーに、
当社でも人気の講師・東京大学薬学部教授の 池谷裕二先生がご出演されています🌟

20170220
 
ムービーでは、池谷先生が最新の脳医学を使って
同ゲームが「本当に怖い」ということを実証・解説なされています。
池谷先生も同シリーズのファンなんだとか!!
怖いゲームや映画を楽しむことができるなんて、人間の脳は不思議ですね・・・
落武者は結構、いやかなり苦手です・・・

わたしも一度池谷先生のご講演を聴講させていただいたことがありますが、
まさにムービーと同じ、聞きやすい語り口👨💬
また音声・動画つきのパワーポイントを使って
「目の錯覚」などを皆さまに体感していただいたりと
わかりやすく飽きさせない工夫がちりばめられたご講演です👀❣
ほかにも「へぇ~」な知識が満載で、
聴講後はついつい人に話したくなること間違いなしです! 
当社HPの講演レポート と ハルクさんの講演レポート も合わせてご覧ください)

大学の講義もあり大変ご多忙な池谷先生ですが、とってもオススメ!
ぜひ一度お問い合せください☺ 
池谷裕二先生のプロフィールと講演依頼はこちら

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