日本綜合経営協会スタッフblog

創業47年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【お知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2021/1/5更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
2021年1月12日(火)からの弊社業務体制について:詳しくは[ 弊社HP ]を御覧ください

★AI(人工知能)・IoT・ICT・先端技術

こんにちは!征夷大将軍です。
先日、伊東千秋先生より書籍『2022年 再起動する社会』をご恵贈いただきました!
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▽伊東千秋先生のプロフィール・講演依頼はこちら▽



2020年から世界中でコロナウイルスが蔓延し、未だ不安な日々を過ごしているかと思います。

先生は、いつ収束するか分からない状況の中でも、『コロナウイルスがもう少し長引くことを前提に、何か新しいことをはじめなければ、個人も企業は生き残れない』と語ります。
コロナ禍中は、オーストリア出身の経営思想家のピーター・ドラッガーの言葉を引用し、「“既に起こった未来”」を見つけ出さなければいけない、と
アフターコロナの新時代がどんなものかと考えるのではなく、これまで存在していた課題に向かって対応することが必要となる。

書籍では世界中で課題として挙げられている、脱炭素や食糧危機などについて先生の考えを交えて分かりやすく解説してくださいました。
先生がこれまで各国に飛び回り、世界で活躍する方々との体験談も記されており、ここでしか知ることのできない貴重な内容で、楽しく、また勉強になる1冊でした。

書籍に関連して『再起動する社会』というテーマも新しくいただきました。
書籍と併せてご講演をお聞きいただき、今抱える課題のヒントにしていただければと思います。


▽伊東千秋先生ご講演テーマ▽
  • AIとIoTによる働き方改革
  • AI(人工知能)と働き方改革
  • 日本再生 ~ICTがもたらすビジネスイノベーション~
  • 技術ベースのクラスター ~シリコンバレーの変質と将来への新たな挑戦~

先生はサービス精神多盛で、内容のご希望にも対応してくださいます!
気になった方はお問合せください!!


■関連記事(おすすめ講師の情報)
養老孟司先生

井上智洋先生

松本国一先生

こんにちは!征夷大将軍です。

昨今各企業で取り組まれている働き方改革、最近耳にするDX(デジタルトランスフォーメーション)、SDGs(持続可能な開発目標)
ここ数年、政府が推進する上記に関連するお問い合わせが多くなってきました!

そこで今回は富士通(株) シニアエバンジェリスト 松本国一先生をご紹介いたします。

松本国一先生は1991年富士通入社後、情報・通信・モバイルの合計14部門37部署で
ソフト/ハードの設計から製品・事業企画/販売推進/営業まで幅広い業務に携わり、
その多彩な経験を活かし、長年「働き方改革」に取り組み、エバンジェリストとして活躍中です。

現在はメディアで働き方改革の紹介をされ、当社もお世話になっている池上彰先生など多数の著名な方とも対談されていて、本当にたくさんのノウハウと知見を持つ先生!!

講演も全国で行っていて、その内容は働き方改革のみならず、DXやSDGsについても基礎から、主催者さまの希望に合わせて対応していただけます。
事例を交えて、分かりやすく飽きさせない内容です!
もちろんオンライン講演も可能ですよ〇


▽松本国一先生の講演テーマ▽
  • 富士通の働き方改革エバンジェリストが語る 本当の働き方改革
  • SDGsが変えるビジネスと世界
  • デジタル先進国に学ぶデジタルトランスフォーメーション  ~アフターデジタルの世界~
※その他ご相談可能


ご多忙にもかかわらず、弊社からのご依頼でも各地で講演していただいており、本当にありがたい限りです。
ただ、やはり各所からの依頼が多いようですので、もし気になった方はお早めにご依頼いただければと思います!!
松本国一先生へのお問合せをお待ちしております。

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■関連記事
入山章栄先生

小島慶子先生

三浦由紀江先生

こんにちは、落武者(前世)です👹

今回は、弊社専属講師井上智洋先生の新しいご著書
『「現金給付」の経済学 反緊縮で日本はよみがえる』(NHK出版新書)をご紹介いたします。
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今回のご著書ではベーシックインカム(第二章)、MMT(第三章)についての説明を踏まえ
既になされている議論についても指摘しつつ、
日本経済がコロナ不況を乗り越えるための政策について提言されています。

貧困問題を解決するため、そして人間の幸せを実現するために
ベーシックインカム=「現金給付」を導入するべきだ、と井上先生は言います。
本の帯も少々刺激的で、そんなに簡単な話なのか…?と思われますが
環境問題も含め様々な角度から論じられており、納得感があります。

経済学に疎い私ですが、井上先生のご著書(特に新書)は
いつもとてもわかりやすいので、抵抗感なく読むことができました!
ぜひ書店でお手にとってみていただきたいです。

* * * * * * * *

井上先生はオンライン講演もご対応いただくことが可能です!
今回のご紹介したご著書の内容にも関連し、以下のようなご講演テーマでもお話いただけます。
 ●コロナ危機は経済をどう変えるか?
 ●MMTと日本経済


講演では投影データも使いながら、噛み砕いて解説をしてくださいます。
つい先日も、若草物語さん担当のお客様よりリピート(なんと3回目!)でのご出講依頼をいただき
無事オンラインでの開催が終了。
盛況で聞き足りないくらいだったという嬉しいお声も👏

井上先生は弊社専属講師です。ご講演依頼もお待ちしております☺
 ▶ 井上智洋先生のプロフィールと講演依頼はこちら ◀


■井上智洋先生のご講演レポート記事
 

■井上智洋先生のご紹介動画もぜひご覧ください!
 


■井上先生のご著書紹介記事(ベーシックインカム、MMT関連)
 

 

若草物語です。
先月、弊社専属講師白山晋先生のご講演を聴いてまいりました。
主催者様は医療機器関連団体様ということで、ご講演テーマは
ディープラーニングによる人工知能がもたらす医療診断の革新と人間の役割」。
ご講演ではテーマにある通りAIを使った医療診断の事例を挙げながらお話しいただきました。

★当社専属講師です!

まずは人工知能の歴史から。「人工知能」という言葉が生まれたのは1956年のこと。
それから人工知能は人間をまねるように発展してきました。
その流れの中登場したのがディープラーニングという技術です。
2012年、一般物体認識の課題(画像に写っているものを答える)でディープラーニングが
世界に衝撃を与えました。
他の技術を使った2位のチームのエラー率は26%、3位のチームも27%程度でしたが、
ディープラーニングを用いた1位のチームのエラー率はなんと15%。
それまでの記録を大きく上回る正確さで1位を獲ってしまいました。
その後も発展を続け、2015年頃には人間の能力を超えたと言われています。
さらにもっとも最近では1~2%になっているとのこと。エラー率5%程度の人間は完敗です。

そんなディープラーニングですが、医療現場での画像診断にも応用できます
今年1月「Nature」に掲載された論文によると、人工知能が人間(放射線科医)よりも正確に
乳がんの兆候を見つけることができたそうです。
それも、参加した放射線科医6名全員の成績を上回ったというから驚きですね。
今までも他の病気で人間より人工知能が正しく診断した事例はあったそうですが、
この研究ではエビデンスをもって(統計的に有意に)機械が勝ったことが示されたとのこと。
(ここまで来たのならもう人工知能に頼っていいのでは?と思わなくもないですが、
人命に関わることなのでそう簡単にいかないのが難しいところですね・・・)

「将来、人工知能が人間の職業を奪う」は間違いではありませんが、
完全に人工知能に置き換わることはなく、“人間の役割”は将来もあるとのこと。
まずは新しい技術を使ってみること、その上で導入するかどうかを判断したり
課題・解決策を見つけていったりすることが必要、とまとめられてご講演は終了となりました。

人工知能にはできない“人間の役割”とは?ご講演で実際にお聴きいただければと思います。
レポートでは内容もかなり省いておりますので、そちらもぜひご講演でお聴きください!

画像診断についての研究といえば、数年前、訓練されたハトが乳がんの画像を診断できたという
とても素敵な論文が発表され、「将来、ハトが人間の命を救うかもしれない!」と
大変嬉しく思ったのを覚えています。
そして今、人工知能が人間の命を救う未来にまた一歩近づいた気がします。
人工知能にもハトにも頑張ってほしいですね。

ご紹介したとおり、白山先生は主催者様に合わせた事例をお話に含めていただくことも可能!
内容については都度ご相談となりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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月尾嘉男先生

こんにちは、落武者(前世)です👹

先週に続きまして、講師の先生の新刊ご紹介です!
専属講師・井上智洋先生著『MMT 現代貨幣理論とは何か』が講談社より12月12日に発刊されました。
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MMTとは「現代貨幣理論」の頭文字を取ったもの(Modern Monetary Theory、Modern Money Theoryの略)。
こちらの本では「貨幣とは何か」という問題の根本、主流学派/MMTの貨幣理論の捉え方から易しく解説。
もしMMTの理論を元に財政政策がとられたならば私達の暮らしも大きく変わるということも、根拠も含めわかりやすく解説されています。

手に取る前は、分厚い本だったら読みきれないかも…と怯えていたのですが、
実際見てみてびっくりの薄さ。約150ページとコンパクト。
込み入った解説(かつ飛ばしても続きが理解できる)箇所には「読み飛ばしてもかまいません」の注も。
経済学にはめっきり疎く、派閥があることすら知らなかった私ですが・・・
話がよくわからなくなってきた…と感じる良いタイミングで
身近な例え(おにぎりなど)を用いた説明も加わり、非常に読みやすかったです。

井上先生は「日本経済の再興のためにもMMTの主張に耳を傾けるべき」との思い、強い危機感から今このタイミングで本著を出されたということです(「はじめに」より)。
これからの世界を変えていく、その基となるかもしれないMMT。要注目です!


また井上先生は弊社専属講師です!

現在は、同じく井上先生著のベストセラー『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』の内容をもとに
●人工知能は未来の雇用・経済をどう変えるか
●人工知能は未来のビジネスをどう変えるか
といったテーマでご講演いただくことが多くございますが
MMT関連のお話についても、お問い合わせお待ちしております。

井上智洋先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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