日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

★経営実践

ホクロです。
ディズニー映画といえば、『バンビ』だの『白雪姫』だのではなくもう『ダンボ』。
ダンボが「ピンク象だらけの大行進」を幻視するシーンはやはり最高だと思います。

さて先日、東京ディズニーシーの大規模な拡張プロジェクトが発表された東京ディズニーリゾート。
そんな”夢の国”の生き字引のお一人である荒井幸夫先生をご紹介します。

荒井幸夫氏①
荒井幸夫先生のプロフィールと講演依頼はこちら

大学卒業後、オリエンタルランドへ入社された荒井先生。
ディズニーの誘致交渉、スポンサー獲得から従事するなど、東京ディズニーランド開園前から
一昨年に退社されるまで長きにわたってディズニー一筋に歩んでこられました。

開園の前後は広報、その後はプロモーションや宣伝を一貫して担当。
東京ディズニーシーのプロジェクトが立ち上がると、再びスポンサー獲得に従事するなど、
ディズニーOBの講演者といえばキャストの育成やマネジメントの経験者が多い中にあって、
違う分野の仕事を経験されてきたことがポイントです。
また人材育成も含め、長年にわたるキャリアの中で幅広い仕事に携わってこられたので、
お話される項目は多岐にわたります。

というわけで、荒井先生は講演テーマも一味違います。
◯そもそもテーマパークって何だ? 「東京ディズニーランド」はほかとは全く違う
◯ショービジネスにおけるマーケティングビジネス
 (副題:~宣伝/プロモーション~ または ~スポンサー・マーケティング~)
◯なぜゲストもキャストも笑顔でいるのか ~人材育成は人事部だけの仕事ではない~

上記テーマは、方向性と対象者に合わせて内容の取捨選択が可能ですので、
ご希望に即して密接に結びつく項目にはより時間をかけ、より深くお話を進めていただけます。

さて、オリエンタルランドで理事まで務められリゾート全体を熟知する荒井先生は、
園内の防災や安全対策に関すること、万一の際の心構えや行動について、
「『夢の世界』であるための日頃の備え」としてお話することも可能です。

◯『夢の世界』であるための日頃の備え~「東京ディズニーランド」では安全が最優先~

子どもからお年寄りまでが大勢訪れ、世界的にも人気の高い”夢の国”が安全であるための備え、
そしてその「備え」の結果として、東日本大震災でどういうことが出来たかをお話していただけます。

こちらは安全大会用のテーマとして特別に作ってくださいました。
また安全大会に関しては当社限定でのご案内となっています。

お問い合わせをお待ちしております。

またまたご無沙汰しております超人ハルクです😊
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて2週間前のことです。前回仲野綾花先生にご出講頂いた同主催で、
今回は片山裕介先生のご依頼を頂きましたので、海浜幕張まで行ってまいりました!
テーマは「出来る社員を育てる原則 ―セブン&アイHLDの人材育成の考え方―」

冒頭、どういった経緯で(株)イトーヨーカ堂に入ったのか等、自己紹介から。
「今回はセブン&アイHLDの考え方をお伝えします。一つでも参考になったら持ち帰っていただきたい。ただ小売業120%なので、置き換えてもらえれば!」とスタートされました。

そもそも、「人を育てる・できる社員を作る」ということは、企業にとって昔から言われている命題。「人材というのは、もらってくるのではなく、育てるもの」という考え方が一番大切である。
能力だけでなく、良い人格も備わってはじめて“人財”という。

では、人材をこの“人財”にするためにはどうしたらいいのか。
自立した社員を育てる、
そのために、会社として自立できやすい基盤があるかどうか、
社員が迷わないような考え方=仕事の基本の徹底がされているかどうか、が重要である。

ここで、(株)セブン&アイHLD現名誉会長の伊藤氏から当時学んだ、商人道【おかげ様の理論】などのエピソードをご紹介頂きました。💡詳しくは講演でお聴きください!

人材を育てるための会社の土壌(基盤)、そして迷わないような考え方ができて、
必要なスキルを寄贈すると、良い“人財”となる。裏を返せば、そういった環境がなく、
ノウハウだけ叩き込んでも、良い“人財”にはならない。

100種類の会社があれば、100種類の“人財”がある。
その企業においての良い“人財”を育てることが大事😊!

では、次に、“人財”を作る土壌(基盤)、を作るために一番必要なことは何か。
一番はコミュニケーション!間違いなく一番大事と力説されていらっしゃいました✨!

ここで、今度は、(株)セブン&アイHLD元会長の鈴木氏のコミュニケーションのエピソードに。
コミュニケーションの定義や、会議の行い方等、ご紹介頂きました。
💡こちらも詳しくは講演でお聴きください!

ちなみにみなさんは、社内でのコミュニケーション、うまく取れていらっしゃいますか?
メールでの指示出しや会話になっていませんか?
文字で伝えられる情報は35%、それに対して言葉では6割伝えられます。
ITが進めば進むほど、ダイレクトコミュニケーションが必要な時代。
(株)セブン&アイHLDはコミュニケーションをきちんととってきた、
そして社員が皆共鳴・共感していたため、良い“人財”が育ちやすくなっていた。

これには、私も妙に納得してしまいました(‘_’)⚡皆さんコミュニケーション大切ですよ❢

そして、“人財”を育てるための原則、一番重要なことは何か。
変化に対する挑戦!
多くの社員は変化を嫌がる。しかし、変化の激しい時代に、現状維持ではリスクが大きすぎる。
企業として変化への挑戦をどれくらい奨励できるか、これが重要。

変化は理不尽で許せないこともあるが、一度成立すると正義となる。
いくら変化を嫌い恐れても、変わってしまったら終わり。変化を認めることが大事。
変化を嫌う・変化への挑戦をやめる社風は、“人財”は育たない。
変化に向かって行く人を育てていくべき。

ここでも、時代の変化が良く分かるバレンタインに関してや、
同質化に関する例題として東京ディズニーランド、ラーメンの一風堂の話などを取り上げ、
上記わかりやすく解説頂きました\(^o^)/

最後に、「まず、育つ環境を作ること、次に変化に気づく・挑戦の社風を作ること、
そのためにコミュニケーションが通じる状態を作ること、これによって社員が育っていく」と
まとめられ、「そのために、上の人たちが、会社で何が起こっているのか、社員が何を困っているのか、気付く力を養成し、変化の激しい時代を乗り切ってください」と熱いメッセージを頂き、終了されました。

片山先生は、経営ジャンルのおすすめ講師としてピカイチ✨で、
どこでご講演頂いても好評😊 それがとてもよくわかる90分でした。

楽しい例を交えながら、わかりやすく解説、飽きない とても良いバランス◎
また、(株)セブン&アイHLDほどの大企業をどう作り上げてきたか、伊藤氏、鈴木氏とのエピソードを交えてのお話は、とても説得力がありました❢

また、私は、片山先生と何度かお食事もご一緒させて頂いたことがございますが、
お話が大好きで、とても面白い先生です(●´ω`●)💛
今回も、講演後にお茶をし、海浜幕張からの電車もずっと一緒でしたが、とにかく飽きません!!笑
近いうちにお孫さんもお生まれになるそうで、そのご報告が今から楽しみです😍

経営の講師で迷われた際には、とりあえず一度ご依頼を頂きたい講師です。

若草物語です。
三連休でしたね。皆様いかがお過ごしでしたか。
私は、初日の土曜日は一歩も外に出ず、ひたすらお昼寝とテレビを楽しんでおりました。

21:00からはNHKの「逆転人生」を観ていました!
なぜならば、湯澤剛先生がご出演なさっていたからです!

湯澤先生は現在、神奈川県東部を中心に居酒屋等を経営している「株式会社 湯佐和」の
代表取締役を務めていらっしゃいます。
もともとはキリンビールの営業マンでしたが、湯佐和創業者であるお父様のご逝去をきっかけに
その経営を引き継ぐことになります。

突然経営者という立場になるだけでも大変ですが、引き継いだ会社は倒産寸前。
なんと40億円もの借金があったのです…!

そのような状況で、湯澤先生はどのようなことをおこなったのか。会社はどうなっていったのか。
講演会ではわかりやすくお話しいただけますよ!
「お話が上手で内容も感動的!」「経営者・二代目経営者には特におすすめ!」と大好評です。

ご講演テーマはこちら↓
○朝の来ない夜はない。あきらめなければ必ず道は拓ける。~負債40億円からの挑戦~

演題からしてどんなお話なのか気になってしまいませんか?私は気になります。
お問い合わせお待ちしております。

※講演会まで待てない!という方は、10/15(日)17:05~17:55に再放送がありますので、
ぜひそちらをご覧ください。

こんにちは、落武者(前世)です👹
きょうは経営実践分野の大人気講師・佐藤満先生をご紹介します🙋

ホンダ、フォルクスワーゲン、ゼネラル・モータースと
日独米の大手自動車企業経営に携わった経歴、
そして各社で売上を大躍進!!させた実績もお持ちの佐藤先生。
(ホンダでは「Jeepチェロキー」年間販売台数800台→2年後には13,000台!
フォルクスワーゲンでは日本でのドイツ車シェアを25.5%→34%へ!)
ベストセラーとなったご著書『社長の手帳(グラフ社)』を
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

佐藤先生のご講演では、経営者としての心構えや 求められるリーダー像、
人材育成の具体的な方法などについて、現場で培った経験をもとにお話。
また元気でパワフル!迫力・インパクト・バイタリティーのある熱い語り口にも定評があり、
先日わたしが企画を担当させていただいた 建材系企業様のお集まりでも
大変ご好評をいただくことができました😆💮

また以前ご主催いただいたお客様からは
「配布や投影の資料を使われないということで心配でしたが、むしろ無しで正解でした!」
などの嬉しいお声も・・・(;O;)♥
また、なんと!外資系企業様よりご依頼をいただいた際には、
英語でご講演されたこともあるんです!!
これも海外でご活躍の経験がある佐藤先生だからこそ。本当に頼りになります・・・

余談ですが・・・佐藤先生は年に何度かわざわざご来社くださり、
美味しい美味しいカステラを差し入れしてくださいます(;O;)✨✨
また先生の夢は“プロの農夫・養蜂家になること”だとか!!
蜂蜜大好きなので、いつか先生の作った蜂蜜も食べてみたいです・・・😋

経営者の方々を対象とした講演会をご計画の主催者様。
佐藤満先生の熱い講演でしたら、大成功まちがいなしですよ😉🌟
お問い合せをお待ちしております!!

こんにちは、南町奉行です|´ω`)

今回は(株)JR東日本テクノハートTESSEIの元おもてなし創造部長、
矢部輝夫先生をご紹介したいと思います!
矢部輝夫氏
矢部輝夫先生のプロフィールと講演依頼はこちら

社名だけだといまいちピンと来ないかもしれませんが、
新幹線の車内清掃を行っている会社と言えば
想像がつきやすいですかね(●´ω`●)

このTESSEIの車内清掃が「奇跡の7分間」と
呼ばれていることはご存知でしょうか?

東京駅での折り返しの際、停車時間は12分。
そのうち乗降時間を除けば、清掃時間はたった7分のみ。

その間、床やトイレの清掃はもちろん、忘れ物の確保や
座席の方向転換など、運行に必要な準備を全て終わらせます。

そんなテキパキと短時間で作業を終える姿が海外でも話題になり、
昨年からハーバード大学の必修授業に取り上げられるまでになりました!

でもそんなTESSEIも、10年前までは苦情ばかりの会社で…。

矢部先生は、「きつい」「汚い」「危険」の所謂3Kといわれる
清掃の会社を今の「おもてなし企業」へと変えた立役者なんです(=゚ω゚)✨

どんな風に改革・改善をしたのか?
それは是非ご講演で聞いてみてください(´艸`*)

ちなみに、5月10日発売のPHP研究所「THE 21」に、
矢部先生と佐藤智恵さん(『ハーバードで今いちばん人気の国 日本』等の著者)
の対談記事が掲載されるとか。

また、同じく5月に、先生の最新著書
『まんがハーバードが絶賛した新幹線清掃チームのやる気革命』
が出版される予定だそうです!

お問い合わせ、お待ちしております(`・ω・´)

↑このページのトップヘ