日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

★社会問題

こんにちは、落武者(前世)です👹
今日は、当社より講師をご案内させていただいた講演会が
メディアでも取り上げられましたのでご紹介いたします!

8/20(月) 新発田市様と、新発田市内公立学校の教職員団体様の共催で行われたご講演会に
菅野朋子先生をご案内させていただきました。
菅野朋子氏
今回のご講演の様子や概要は、以下「NHK NEWS WEB」のページでもご覧いただけます。

ご講演テーマは「いじめられっ子が法律家になって ~私立名門女子校で自身が受けた壮絶ないじめ~」。

気になるご評判ですが・・・ 非常にご好評をいただくことができました!
毎年、教職員の方の研修として開催されている会合ですが
今回は市との共催ということで、一般市民の方も160名ほど入り
全体で約550名の方が参加されました。

とても辛い いじめの経験をされた菅野先生・・・途中で涙ぐんでお話される場面もあったそうです。
講演の最後には、教職員の方・一般の方 それぞれに向けてのメッセージも。

主催ご担当者様からも「夏休み明けを前に、とても良いご講演をいただいた」とのお言葉をいただくことができました。
参加者様からは、「もっと聞きたかった」とのお声も頂戴したと!
(「良い講演にできました!」とお客様におっしゃっていただけることが、やはりこのお仕事で一番嬉しいです・・・)

菅野先生には、労働トラブル等の法律解説のご講演も多くご依頼しておりますが
ご自身はいじめ防止・対策のご講演には、特に意欲的でいらっしゃいます。
弁護士としていじめ・学校問題に取り組んだ事例も豊富にお持ちで
ご自身の経験談だけにとどまらず、法の専門家ならではの充実した内容。
またレギュラー出演番組もございますので、知名度も抜群です◎

当社HPでは、ご依頼できる講演概要も掲載しております。ぜひご覧ください!


落武者(前世)です👹

先日、弊社HPからお問い合わせをいただいた新規お客様ご主催の、
橋下徹先生のご講演を聞いてきました!

今回のご講演テーマは「改革の進め方」。
改革を実行するための組織の作り方や、
変化の激しいこれからの社会を生き抜くための成長戦略について、お話をいただきました。

メリハリのある聞きやすい語り口で、ところどころで笑いどころも作られ
参加者の皆さんも引き込まれるように聞いていらっしゃいました。
話の流れもとてもわかりやすいご講演で、「さすが!」の一言でございます・・・!

お忙しい中、主催ご担当者様との打ち合わせなどにも快く笑顔でご対応くださり
ご著書へのサインの希望にも応えてくださいました。
本当にありがとうございます!

ご存知のとおり、橋下先生は大変ご多忙なため 講演数は限られますが
弊社からも、何度もご依頼させていただいております。
まずは一度お問い合わせくださいませ!

若草物語です。
毎年ご依頼いただいている弊社お得意様ご主催の安全大会にお伺いし、
中村竜太郎先生のご講演を聴いてまいりました。
★安全大会へのご案内は当社限定です!

現在はフリージャーナリストとしてご活躍中の中村先生ですが、
独立前は『週刊文春』編集部にいらっしゃいました。
『週刊文春』といえば、文春砲と呼ばれるスクープが有名ですね。
どのようにしてスクープをとるのか、また、取材中に経験された修羅場や
その経験から学んだ安全管理法についてお話しいただけます。

毎週水曜日、フジテレビ「バイキング」にご出演中の中村先生。
この日もちょうど出演されていたとのことで、生放送の後のご講演となりました。

テーマは「修羅場で身に着けた安全管理 ~文春記者の取材現場から」
ご講演内容は、残念ながらここでは書くことができないのですが…
テレビなどでもよく見る事件や団体に関する裏話などをお話しいただきました。
ざっくりとご紹介すると、こんな感じです↓

・最近の話題(今回は、芸能界の薬物汚染について)
・取材中に経験した修羅場について
・報道の限界や週刊誌の使命について

昔はネタ元といえば“人”だったが、現在はネット上の情報がソースとなることも多い。
情報が氾濫している現代だからこそ、「疑いの気持ち」をもって情報に向かうこと、
また、正しいニュースソースを得ることが大切。
と述べられて、ご講演終了となりました。

いつもとは少し違った視点からの「安全」に関するお話はいかがでしょうか?
お問い合わせをお待ちしております!
■関連記事(当社限定で、安全大会のご依頼が可能な先生方です)







こんにちは超人ハルクです😊

昨年秋のこと、弊社お得意様ご主催による河合雅司先生のご講演を聴講してきました。
20190107

河合雅司先生と言えば、そう💡ベストセラー「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」(講談社現代新書)の著者でいらっしゃいます✨✨

多い時は月に20回、1日3回講演もあるとのこと!恐るべしご多忙ぶり!!
今回、ご主催役員の方が河合先生の著書を読み、ぜひご講演をお願いしたいと達てのご指名。
お時間をご調整頂き、お願いすることができました。ありがとうございます💕

ご講演テーマは「人口減少という『静かなる有事』に賢く対処する」。

ご講演の中身はオフレコになりますが、
①河合先生の研究データに基づく現状について
②人口減少が引き起こす5年後、10年後、50年後etc…の未来予測について
③その人口減少にどう対処していくかについて
の三部構成となっております。

地場にあわせたデータを入れ、わかりやすく解説頂けます。
詳しくはぜひご講演をお聴きください!

続編である「未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること」も大ヒットの河合先生。
2019年は新たな著書を執筆されるとおっしゃっていました。とても楽しみですね!

人口減少していく未来はどうなっていくのでしょうか?
人口減少問題に関するご講演を、とのお問い合わせも増えております。

こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、長年のお得意様ご主催の、月尾嘉男先生のご講演を聴講してきました!
テーマは「ビッグデータ時代のカラクリ」。
「カラクリ」と聞くと怖い話!?と思ってしまうかもしれませんが、良い点・悪い点の両方に触れ、またビッグデータだけに限らず、IoTや人工知能など、最近話題の技術についてもたっぷりお話いただきました。
一部ではございますが、ご紹介します!

冒頭では、監視カメラやグーグル検索などを例に挙げながら、私たちの生きている社会はまさに監視社会である、とご説明。
また近年のロボット、コンピュータ技術などがどのように発展しているか、そこに至るまでの経緯・ポイントについても解説してくださいました。

講演タイトルにもある「ビッグデータ」の身近な活用例として、アメリカのメジャーリーグで使われている「SABR(ソサエティ・フォー・アメリカン・ベースボール・リサーチ)メトリクス」をご紹介。
これは1970年代からのメジャーリーグの試合のデータをコンピュータで分析し、戦略を検討したもの。

たとえば「ヒット」と「フォアボール」で価値が高いのはどちらか?
答えは後者。どちらも一塁に出る結果は同じであるが、ヒットだと相手投手は最低1球しか投げないが、フォアボールだと最低でも4球投げるから、より早く投球制限回数に到達させることができる。
こうした分析を駆使した弱小球団の成績を向上させた。

他の分野の活用例も!
自動車メーカー・ホンダの「インターナビ」は、収集した急ブレーキ多発地点のデータを参考に交差点の改造をし、一気に急ブレーキを減らすことに成功している。
アメリカでは過去の犯罪発生データを活かして犯罪の発生を事前に予測するシステムを導入し、犯罪発生件数を減らしている。

しかし良いことばかりではない。「情報を蓄積する」ことの問題もある。
アマゾン、グーグル、アップル、フェイスブックなどの情報企業は利用者の様々な情報を膨大に蓄積し、それをビジネスに生かして急成長している。
時価評価総額ランキングの上位を占めているのもこの4社になっている。
こうした世の中の流れから個人の情報を守るために、EUではGDPR(EU一般データ保護規則)が施行された。

AIやロボットの目覚ましい発展についても、写真などで実例を示しながら解説。
かつては「ロボット」といえば工場内での活躍が主だったが、これからはサービス業の分野が中心になる。
特に人手不足の介護分野では、日本はロボット利用の先進国を目指している。
キリスト教徒は神様が創った人間を、人間が作ったロボットが介護することには違和感がある。一方日本人を対象にした調査によると、全体の81%の人が「ロボットによる介護もOK」と答えている。
最近は介護現場での物騒な事件も多いので、かえってロボットのほうが安心かもしれないという説明に、会場も大笑い。

最後に、情報科学分野において、世界と比べて日本が遅れている状況について説明。
学術論文引用率、コンピュータ普及率、大学の評価、情報競争力などの様々な順位を見ると、アメリカ・中国が先行しており、日本は後進国である。
世界の時価評価総額順位の上位は情報産業分野のベンチャー企業が占めているのに対し、日本の1位(世界の31位)はトヨタ自動車というモノづくり企業である。これが現在の日本の状況である。
教育は一朝一夕でできるものではない。今日お集まりの方々にも考え、実践していっていただきたいと講演を締められました。


月尾先生のラジオをお聴きの方はおわかりかと思いますが、聞きやすいお声でした!
控室でも気さくにお話してくださり、うれしかったです。
(私の本名の由来をズバリ当てたのは月尾先生が初めてでした)
身近な例を挙げながらのわかりやすいご講演ですので、「スマホの使い方もちょっと疎いなあ…」という方にとっても、すんなり頭に入るお話だったと思います!
本テーマだけでなく、先生が取り組んでいらっしゃる地球環境・食料問題についてのテーマもご相談可能です。

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