日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

★社会問題

こんにちは超人ハルクです😊

昨年秋のこと、弊社お得意様ご主催による河合雅司先生のご講演を聴講してきました。
20190107

河合雅司先生と言えば、そう💡ベストセラー「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」(講談社現代新書)の著者でいらっしゃいます✨✨

多い時は月に20回、1日3回講演もあるとのこと!恐るべしご多忙ぶり!!
今回、ご主催役員の方が河合先生の著書を読み、ぜひご講演をお願いしたいと達てのご指名。
お時間をご調整頂き、お願いすることができました。ありがとうございます💕

ご講演テーマは「人口減少という『静かなる有事』に賢く対処する」。

ご講演の中身はオフレコになりますが、
①河合先生の研究データに基づく現状について
②人口減少が引き起こす5年後、10年後、50年後etc…の未来予測について
③その人口減少にどう対処していくかについて
の三部構成となっております。

地場にあわせたデータを入れ、わかりやすく解説頂けます。
詳しくはぜひご講演をお聴きください!

続編である「未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること」も大ヒットの河合先生。
2019年は新たな著書を執筆されるとおっしゃっていました。とても楽しみですね!

人口減少していく未来はどうなっていくのでしょうか?
人口減少問題に関するご講演を、とのお問い合わせも増えております。

こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、長年のお得意様ご主催の、月尾嘉男先生のご講演を聴講してきました!
テーマは「ビッグデータ時代のカラクリ」。
「カラクリ」と聞くと怖い話!?と思ってしまうかもしれませんが、良い点・悪い点の両方に触れ、またビッグデータだけに限らず、IoTや人工知能など、最近話題の技術についてもたっぷりお話いただきました。
一部ではございますが、ご紹介します!

冒頭では、監視カメラやグーグル検索などを例に挙げながら、私たちの生きている社会はまさに監視社会である、とご説明。
また近年のロボット、コンピュータ技術などがどのように発展しているか、そこに至るまでの経緯・ポイントについても解説してくださいました。

講演タイトルにもある「ビッグデータ」の身近な活用例として、アメリカのメジャーリーグで使われている「SABR(ソサエティ・フォー・アメリカン・ベースボール・リサーチ)メトリクス」をご紹介。
これは1970年代からのメジャーリーグの試合のデータをコンピュータで分析し、戦略を検討したもの。

たとえば「ヒット」と「フォアボール」で価値が高いのはどちらか?
答えは後者。どちらも一塁に出る結果は同じであるが、ヒットだと相手投手は最低1球しか投げないが、フォアボールだと最低でも4球投げるから、より早く投球制限回数に到達させることができる。
こうした分析を駆使した弱小球団の成績を向上させた。

他の分野の活用例も!
自動車メーカー・ホンダの「インターナビ」は、収集した急ブレーキ多発地点のデータを参考に交差点の改造をし、一気に急ブレーキを減らすことに成功している。
アメリカでは過去の犯罪発生データを活かして犯罪の発生を事前に予測するシステムを導入し、犯罪発生件数を減らしている。

しかし良いことばかりではない。「情報を蓄積する」ことの問題もある。
アマゾン、グーグル、アップル、フェイスブックなどの情報企業は利用者の様々な情報を膨大に蓄積し、それをビジネスに生かして急成長している。
時価評価総額ランキングの上位を占めているのもこの4社になっている。
こうした世の中の流れから個人の情報を守るために、EUではGDPR(EU一般データ保護規則)が施行された。

AIやロボットの目覚ましい発展についても、写真などで実例を示しながら解説。
かつては「ロボット」といえば工場内での活躍が主だったが、これからはサービス業の分野が中心になる。
特に人手不足の介護分野では、日本はロボット利用の先進国を目指している。
キリスト教徒は神様が創った人間を、人間が作ったロボットが介護することには違和感がある。一方日本人を対象にした調査によると、全体の81%の人が「ロボットによる介護もOK」と答えている。
最近は介護現場での物騒な事件も多いので、かえってロボットのほうが安心かもしれないという説明に、会場も大笑い。

最後に、情報科学分野において、世界と比べて日本が遅れている状況について説明。
学術論文引用率、コンピュータ普及率、大学の評価、情報競争力などの様々な順位を見ると、アメリカ・中国が先行しており、日本は後進国である。
世界の時価評価総額順位の上位は情報産業分野のベンチャー企業が占めているのに対し、日本の1位(世界の31位)はトヨタ自動車というモノづくり企業である。これが現在の日本の状況である。
教育は一朝一夕でできるものではない。今日お集まりの方々にも考え、実践していっていただきたいと講演を締められました。


月尾先生のラジオをお聴きの方はおわかりかと思いますが、聞きやすいお声でした!
控室でも気さくにお話してくださり、うれしかったです。
(私の本名の由来をズバリ当てたのは月尾先生が初めてでした)
身近な例を挙げながらのわかりやすいご講演ですので、「スマホの使い方もちょっと疎いなあ…」という方にとっても、すんなり頭に入るお話だったと思います!
本テーマだけでなく、先生が取り組んでいらっしゃる地球環境・食料問題についてのテーマもご相談可能です。

こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、弊社お得意様ご主催の、深澤真紀先生のご講演を聴いてまいりました。
(会場の関係によりお写真無しで、恐縮です。。)

深澤真紀先生のプロフィールと講演依頼はこちら

深澤先生は、編集者としての出版社勤務を経て
現在は獨協大学経済学部の特任教授、またコラムニストとしてもご活躍。
「情報プレゼンター とくダネ!」にもコメンテーターとして
レギュラー出演されていらっしゃいます。

ご講演テーマは「イマドキ若者論・イマドキ日本論~草食男子の名付け親が語る」。
そう!深澤先生は、今では一般的な言葉となった
“草食男子”・“肉食女子”の命名者なのです!

はじめは「とくダネ!」での裏話を 笑いも交えてお話され、つかみもバッチリ。
(CM中に深澤先生がなんとなくギャグを呟いたら、
CMが明けた途端デーブ・スペクター氏に
あたかも自分が思いついたかのように言われてしまったとか・・・)

さて、まずは“草食男子”の意味について。
実は、深澤先生はもともと男性を褒める意味合いで名付けられたそう。
仏教が浸透している日本では“草食”は精神性の高さにもつながる意味を持ち
また“男子”も若年層にかぎらず、男性を指すつもりだった。

また、名付け当時(2006年)は中高年男性から「こんな男はいるわけがない!」との
反響多数だったそうですが、
某女性誌に「女性がモテないのは草食男子のせい!?」と特集を組まれたり
リーマンショック後、車が売れないこと等の理由として槍玉に挙げられたりと
女性からビジネスマンにまで いわば「犯人」扱いされるようになり、注目を浴びるように。
深澤先生が今日のようにメディアに出演されているのは、
こうした“草食男子”に対する世間の誤解を解くことがきっかけだったそうです。

つぎに 最近の若者の消費、恋愛、結婚と子ども、会社や仕事などに対する見方や
最近の女性、女性活躍についても解説。

●若者は周りに見栄を張った消費や恋愛、就職をしない。
●未婚者の増加や少子化は、「お金の若者離れ」が原因。
●バブル期は男ウケを気にする「女の時代」
→2000年代に入ると女性同士で意識し合う「女子の時代」に。
 また、独身女性の呼び方も「負け犬」→「こじらせ女子」に変化。
女子のマニア化、ズボラ化が進んでいる。

などなど! すべては紹介しきれませんが・・・
具体的なデータを参照するだけではなく、日頃先生が大学で教えておられる
学生さんの実際の声も、笑えるネタとして紹介しながら解説くださいますので
身近に感じられつつ説得力もあり、これは深澤先生のご講演でしか聞けないと思います。

※聴講者の皆さんにウケていた、現役大学生との会話内容をご紹介・・・。
 「据え膳も食わないし、送り狼もしない(言葉の意味もわからない)」という点も、
深澤先生が名付けた“草食男子”の意味のひとつ。
 これを学生さんに話したところ「据え膳ってなんですか?」と訊かれ、
先生が意味を教えてあげたら、へえ~~!と納得してくれたが、ある1人からさらに質問。
「先生!そのお膳が腐ってたらどうするんですか!?」と。。。

最後は、若者との接し方について、深澤先生からアドバイス。
●若者は尊敬するのが好きなので、自分が好きなもの、好きな生き方を伝える。
●個人個人の多様な生き方を尊重した話し方をする。
(◎「あなたは~」・✕「若者は~」「女性は~」)
●自分の失敗談・技術を共有することで、自分たちを上手く使ってもらう。
 (深澤先生の学生さんも、先生の失敗談をこぞって聞きたがるそうです)

若者批判からは何も生まれない。
彼らを信じることが自分たちの未来につながる、とご講演を締められました。

深澤先生のご講演は90分間ノンストップ!
とってもパワフルなお話に、みなさんも熱心に耳を傾けておられました。
ご講演前、控室で少しお話をさせていただいた際、
編集者時代の、数多い聴講の経験を活かして構成を考えておられると伺い
深澤先生のご講演がいつも大好評な理由にも納得。
作家先生のアテンドをされたときのエピソードもお聞かせくださったりと
私たちにとっても勉強になりました。。。

「最近の若者」な部下・後輩をもつ方々に、ぜひお聴きいただきたいお話です!
お問い合わせ・ご依頼をお待ちしております。

一昨日の大雪⛄、テンションがあがりました\(^o^)/超人ハルクです。
都内ではなかなか降らないので、お困りになられた方が多かったのではないでしょうか❔
地方の方とお電話するたび、雪がすごかったみたいですねと言われます❢笑

さて、そんな大雪の前日(この日はまだ暖かった☀と思います)
弊社お得意様ご主催で、新春講演会が行われました!

今回は、薬局店主の方々の集まりで、食の安全に関するご講演をとの依頼を頂きました。
そこで、食の安全の第一人者、垣田達哉先生をご提案したところ、
ぜひにということでご依頼、先生にも快くお請け頂きました😊

垣田先生は、慶應義塾大学商学部をご卒業された後、1997年に独立、
現在まで、消費者問題研究所の代表を務められております。
kakita
垣田達哉先生のプロフィールと講演依頼はこちら

BSE(狂牛病)や鳥インフルエンザ、中国食品の問題などについて、
テレビや雑誌などのメディアで活躍。
「ビートたけしのTVタックル」「世界一受けたい授業」などの
様々な番組にご出演されていらっしゃるので、垣田先生をご存知の方も多いのではないでしょうか❔

今回は「食の最新情報 ~消費者は安全・安心を求めている~」と題したご講演。
着色料や添加物など具体的なお話で、聴講者の方の反応もよく、
とても面白く大変参考になったと好評の感想を頂けました💝

また、お返事も早く、希望やお願いなどのご相談にも快く応じてくださる、
優しいお人柄の先生です\(^o^)/✨

なかなかテレビでは聞けない裏話もお聞かせ頂けたようで、
聴講者の方々はそのあと居酒屋に行かれたそうですが、
何を注文したらよいのか、迷ってしまったそうです!笑
普段何気なく食しているもの🍴にも、危険が潜んでいるのでしょうか(‘_’)⚡

皆様もタメになる面白い裏話を一度聴講されてみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ☎ご依頼、お待ちしております。

先週、コートが手放せなかった私・超人ハルク。
今週は暑くて、気温差についていけません(´・ω・`)⚡

今日ご紹介するのは、とくダネ!水曜日にコメンテーターとして出演している
深澤真紀先生です😊

皆さんが一度は耳にしたことがある「草食男子」・「肉食女子」という言葉❢
この言葉を日経ビジネスオンラインで命名したのが深澤先生。
流行語大賞トップテン受賞👑もされました✨

深澤先生は、よく学生の声を聴いているため、現代の若者に関してお詳しく!
今どきの若い人は、40.50代に比べて、お金の使い方も価値観も違い、
将来に不安も💦 育った社会環境からも、すぐ嫌がったり、投げ出したり・・・という印象が。

ですが!!
もともと草食男子は褒め言葉で名付けたそう。
イマドキの若者は優しいし、勉強もしてきているので、
育てる側が、きちんと見守ってあげることが大事(●´ω`●)
そうすれば、必ず返って来るそうです!

経営者や管理職の方々に参考になるのはもちろんのこと、
女性の方にすごく共感できるお話も多く、心に響きます!
ご依頼頂いたお客様が大絶賛をしてくれました💛

イマドキ若者の育て方!詳しい内容はご講演を聴講して頂きたいと思います。
情報番組の裏話も聞けるかも❔❔
皆様からのお問い合わせ、お待ちしております😍 
深澤真紀先生のプロフィールと講演依頼はこちら 

ちなみに!先生のおすすめ著書!ぜひ書店でお手にとってみてください( ̄― ̄)
・ニュースの裏を読む技術 「もっともらしいこと」ほど疑いなさい(PHP研究所)
・日本の女は、100年たっても面白い。(ベストセラーズ)

私は、「そこそこ ほどほど」の生き方(中経出版)を読んでみたいです💝

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