日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【お知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020/10/19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
10月26日(月)からの弊社業務体制について:詳しくは[ 弊社HP ]を御覧ください

★政治・国際問題

新型コロナ感染拡大が一刻も早く収束してほしいと毎日願っている超人ハルクです。

さて、昨年年末のこと。
新規のお客様ご主催による、東京大学名誉教授伊藤元重先生のご講演を聴いてきました。
20200303
伊藤元重先生のプロフィールと講演依頼はこちら

ご講演テーマは「経済の展望と企業経営
詳しい内容はオフレコとなりますが、
今後経済はどうなるか、それにより企業経営もどうなっていくのか、
経営者向けに大変わかりやすいご講演でございました!

「わかりやすく、大変参考になった!」といつも大好評の伊藤先生!
初めて聴講させて頂きましたが、その感想がとてもよくわかりました😊

またなんと!
大変ご好評につき、夏にも同じ主催者様による別の地域で開催のご講演に、
アンコールでのご依頼を頂きました!ありがとうございます!!

今回のご講演は展示会も兼ねており、
ご講演後、懇親会までのお時間、展示も見学させて頂き👀
伊藤先生にも興味深くご覧いただけました✨

大変お忙しい先生でいらっしゃいますが、
ご都合が合えばお請け頂けますので、経営者向けご講演にいかがでしょうか💡

皆様からのお問い合わせ・ご依頼、お待ちしております。



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入山章栄先生


金子勝先生

皆様ご体調は大丈夫でしょうか。征夷大将軍です。

年が明けて少し落ち着いたころ、弊社お客様ご主催の福岡政行先生ご講演会に参加させていただき、お話を聴いてきました。
今回は『混迷する日本経済と揺れ動く政治情勢』のテーマで約80分間、ノンストップでお話いただきました。
冒頭に年末年始のニュースを3つ取り上げられ、
カルロス・ゴーン氏が不法出国したこと、
統合型リゾート施設(IR)を巡る収賄疑惑で金銭をもらった議員が他にも出てきたこと、
そしてイランの首都テヘランにある空港で、ウクライナ国際航空機が墜落したニュースについて触れられました。

本論では安倍晋三首相の動向、そしてポスト安倍について、さらに株価・消費税増税などの経済拉致問題など外交について、福岡先生の見解を交えながら、詳しくお話していただきました。

最後には日本人の長所短所に触れ、「日本の長所は見栄っ張り。これが日本人の強さになる」としつつも、
これからの日本を担う若者のコミュニケーション力と思考力の必要性について熱く語ってくださいました。

福岡先生は政界はじめ各業界の名だたる方々と多くのお付き合いがあり、所々にここでしか聞けない裏話も織り込まれて、笑いある講演でした。
参加された方々も時折笑いながらも、真剣に聴いておられました。

控室では気さくにお話してくださり、笑顔が素敵な優しい先生😊
年末のお休みではミカン狩りをされてきたそうですが、
年始はお忙しいようで、いろんな会合にお声がかかっていると伺いました。
そんな中、今回ご講演をお引き受けいただけたこと、とてもありがたく思います!

お話にご興味のある方は一度お問合せ下さい。
皆様からのお問合せをお待ちしております!
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岩田公雄先生


田嶋智太郎先生


北川正恭先生

こんにちは、落武者(前世)です👹

昨年12月。弊社お客様(プラスチック製品製造業の企業様)ご主催の
立命館大学 国際関係学部 客員教授・薮中三十二先生のご講演を聞いてきました!
会場は都内某所。予定時間よりも早く、会場へお入りいただきました。ありがとうございます!
今回は「国際社会と日本」というテーマでお話をいただきました。

主催者様からの「米中問題、日韓問題についてもお話に含めていただきたい」という講演内容のリクエストにも的確に答えてくださいました。
まずは 米朝関係、米中貿易摩擦の問題について。
そして 上記を受け、日本が現在置かれている状況と、その問題点について。
さらに 日本は今後、米韓中はじめ諸外国とどのように付き合っていくべきかという点について。
米中関係については特にタイムリーな話題でもあったので、重点的に時間を使ってお話くださいました。
内容が気になるところではありますが、、、詳しくは是非実際のご講演で!

今回のご講演会には、主催者様と同じ化学関係企業にお勤めの方(お取引先様)が多くご参加されました。
世界情勢がご自身のお仕事に関係してくる方も多かったことと思います。
皆様、熱心に耳を傾けていらっしゃった様子でした。

薮中先生とは控室でご挨拶、そしてお見送りの際にもお話をさせていただきました。
とても紳士的かつチャーミング、素敵なお人柄!
ご講演内容・お人柄ともに「外務事務次官まで務めた方はやはり流石だなあ…」と感嘆してしまいました。。

2020年はアメリカ大統領選も控えており、世界の動きからますます目が離せません!
荒れ狂う情勢の中、日本が進むべき針路とは?
周辺諸国との関係性が絡む、難しい問題でありますが
薮中先生のご講演ではひとつひとつ紐解いてお話いただけますので
より理解を深めていただける、またとない機会になろうかと思います。

お問い合わせ、お待ちしております!

薮中三十二先生のプロフィールとご講演依頼はこちら


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宮家邦彦先生



佐藤優先生


前嶋和弘先生


こんにちは、南町奉行です|´ω`)

弊社お客様ご主催の前嶋和弘先生のご講演を聞いてきました。
講演テーマは「アメリカ大統領選の行方と世界、そして日本」。

タイトル通り、主な話題はアメリカ大統領選についてです。
2020年における国際政治の話題トップスリーに入るであろう同選挙。
トランプ氏が再選するのか、それとも民主党の候補が当選するのか――誰が勝つのか。注目が集まりますね。

この20年、アメリカは国内的にも国際的にも大きく変動しました。
きっかけは9.11=同時多発テロ事件。
例えば外交なら、どれだけ敵対しようとも対話さえ出来れば相手の要望がわかります。要望がわかればそれにどう対応するかを考えられますよね。
しかしテロリストが何かをターゲットにする理由は「憎しみ」。憎しみを持つ相手との対話は、不可能に近いものです。

それでアメリカが何をしたかというと、中東などに軍を派遣しテロリストが行動を起こせないよう圧力をかけること。けれどそれには莫大な費用がかかります。
9.11以降、アメリカは一気に赤字の国となったのです。

また、偶然にもほぼ同時期から中国が台頭し始めました。
アメリカの自由貿易に組み込めば中国の国家資本主義も変わるのでは…と思いきやそんなことはなく、経済的に豊かになった中国にしてやられることも増えてしまいました。
前回の大統領選が行われた2016年頃にはもう「こんな状況どうにかしてくれよ」という不満が渦巻いていたのです。

そのためトランプ氏は以下の方針を打ち出しました。
「アメリカは世界の警察官であることをやめる」
アメリカが世界を作っていくのではなく、世界から引いていく路線へ。
トランプ氏は各国に米軍の負担を上げるよう求めるなどこれを過激に押し進めてはいますが、終盤のオバマ政権も方針は似たものでした。
つまり民主党が掲げるものもほぼ同じで、もしヒラリー氏が勝っていたとしても(やり方の差こそあれ)大まかな流れは変わらなかっただろうと言われています。
他にも中国への対応など、共和党・民主党ともに国際的な政策についてはある程度の共通項が存在していました。

一方、国内的な政策については大きく意見が分かれることに
アメリカはこの20年で驚くほど分断されました。顕著に見えるのがトランプ氏の支持率
ギャラップの調査によると、トランプ氏の支持率は就任以降一度も50%を超えたことがありません。
しかし内訳を見ると、共和党支持者の支持率は90%前後、民主党支持者の支持率は5%程度。実に80%以上もの差が開いています。
トランプ氏以前もこのような開きはありましたが、オバマ政権時は70%程度、ブッシュ政権時は60%程度でした。トランプ氏によって一気に分極化が加速したのが分かります。
それだけ大統領の見方が変わったのですが、大統領が進める方向性もまた大きく変わっていったのです。

アメリカ国内には共和党支持者、民主党支持者、無党派がそれぞれ3割程度ずついると言われています。
大統領にとっては、自分を熱狂的に応援してくれる層がいる傍ら何があっても自分を支持しない層が同程度いる状況。後者をこちらに寝返らせるのは困難のため、前者の人々へ大きく還元する政策を打つことが「グレート」とされました。
トランプ氏がイランの司令官を殺害したのも、自分を支持する福音派と呼ばれる層へのアピールだったのでは、とも。

トランプ氏は今回の選挙に向け、大統領に就任したその日に再選の立候補をするという前代未聞のことを行っていました。
立候補したということは選挙運動が出来るということ。トランプ氏の政治献金は民主党候補トップスリーを足してようやく並ぶレベルとか。

再選に意欲的なトランプ氏ですが、民主党支持者の不満も当然あります
司令官殺害はあまりにも過激だったのではないか、気候変動が大変なことになっているのにパリ協定離脱とはどういうことだetc...
自分を支持する層へ手厚い還元をする一方で、トランプ氏は自分を支持しない層をも盛り上げることに。

2018年の中間選挙の投票率は53%でした。これでもさほど高くはないですが、普段であれば4割程度しかないため10%も投票率を上げたことになります。急に10%も投票率が上がった例は過去になく、非常に記録的な選挙となりました。
結果下院では民主党が過半数を超えることに。民主党支持者の大きな意思と怒りが伺えますね。
よって今回さらに波乱となるのは自明の理。共和党だろうと民主党だろうと圧勝という結果にはならないだろうと予想されます。

では今後日本も含めどうなっていくのか、というのは実際のご講演をお聞きください。


この日は午前中の講演だったのですが、早朝にラジオへご出演されてからいらっしゃった先生(5時起きだったそうです…)。
講演後も大学の授業へ向かわれるなどお忙しい中ご講演いただきました。ありがとうございます!

大統領選のみならず、アメリカの政治問題についてあればお話可能です。
中国との貿易についても◎ ご相談ください!
お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩


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富坂聰先生



こんにちは、金平糖です(*’ω’*)
先日、元三重県知事の北川正恭先生の講演を聴いてきました。
 

まずは、戦後日本の復興から今までの、それぞれの時代の政治の体制・あり方について分かりやすくお話いただきました。
戦後の中央集権による復興と経済成長のお話から、時代がうつり、福祉や環境を重視する政策に変わっていった流れ。
そしてその時代に応じて、政治のリーダーに必要とされる資質について。
世情や国際的な潮流に合わせて目的を考え、指揮を執ることが必要だということは、政治のリーダーだけでなく、経営のリーダーにも言えるということ

そして、実際に三重県知事として政治の現場にいらっしゃったからこその裏話や、大物政治家から学んだことなど、講演でしか聞けないオフレコな話も沢山お話いただきました。
どんなお話かは、是非講演で聴いていただきたいです!

お人柄も気さくな方で、控室でもちょっとした裏話をお話されていました。
政治系のご講演をご検討の方、是非ご依頼をお待ちしております!

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