日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

★安全大会

切ない寒さになり、イルミネーションが一層キラキラして見えますね!
クリスマスが待ち遠しいものまね四天王です👸

先日、栗原冬子先生のご著書「新版 アロマテラピーレシピ事典」の出版記念パーティーにお招きいただき、ハルク先輩とお邪魔してきました。
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栗原冬子先生のプロフィールと講演依頼はこちら(安全大会へのご案内は当社限定です!)

普段も素敵な先生ですがドレス姿も華やかでより一層お綺麗です💖
栗原先生はアロマや健康に関する様々な資格をお持ちで、ご自身のアロマブランドFYK®︎も持っていらっしゃり、
そのアロマを使ったヨガ&アロマメソッドである“Yogaroma®︎”を開発されました。
なんとこちらは大学との共同研究でその有用性も立証されているそうです!!!
ご講演では生活習慣を予防するための生活法についてや呼吸法を行いながらのストレッチ体験を交えてお話いただけます。
(栗原先生のご講演も以前ご紹介していますのであわせて読んでいただけると嬉しいです😊)



今回のご著書は2011年に出版された「アロマテラピー使いきり・組み合わせ事典」の新版として11/25(月)に発売されております。
アロマテラピーの基礎知識からアロマの組み合わせレシピや効果、
さらには自分でできるトリートメントの方法までわかりやすくお写真や図を交えてご紹介されています📖
全国の書店やAmazonで購入できますので、みなさんもぜひご一読ください。
わたしたちは今回、サイン入りでプレゼントしていただきました😉
しかも好みの香りのアロマスプレーまで…!
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王はMORNING、ハルク先輩はBRILLIANTです。系統は違いますがどちらもとてもいい香りでリラックスできます。
先生、ありがとうございます🥰


パーティーの会場は東京国立近代美術館の中にあるレストラン、ラー・エ・ミクニ。
ということで、オーナーシェフ・三國清三シェフもいらっしゃり会場レストランにまつわるお話もされていました。
そして今回のパーティーには特別ゲストがいらっしゃるとご案内のときに記載がありずっと気になっていたのですが、、、
そのゲストとは……なんと! 服部幸應先生でした…!!!
服部先生は弊社でもお世話になっており、現在放送中のドラマ「グランメゾン東京」に出てくるお料理の監修・制作にも携わっていらっしゃいます。
撮影現場の裏話や木村拓哉さんとのお話をたっぷりとお話しいただき、ドラマの視聴者であるハルク先輩は隣で目を輝かせていました😍
栗原先生は三國シェフや服部先生はもちろんですが弊社でお世話になっている白坂亜紀先生や安倍昭恵夫人ともご友人でいらっしゃり、会場には贈られたお花が飾ってありました
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(栗原先生は三國シェフ、服部先生、昭恵夫人の3人とお料理教室を開いたこともあるそうです…!)

会場には他にも様々な業界の方々がいらっしゃっていて、このような場に参加することはなかなか無いため緊張しましたがいい機会を与えていただいたなと感じました…
また、先生の交友関係の広さにもびっくりです!
お料理も大変おいしく、お腹も心も満たされたオトナで素敵なひとときでした…✨
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先生方へのご依頼・お問い合わせお待ちしております🌟


■関連記事(女性講師・健康関係講師 講演レポート、講師紹介記事)
白坂亜紀先生



小久保晴代先生


岡村恭子先生


こんにちは、南町奉行です|´ω`)
弊社お客様ご主催の三遊亭多歌介師匠のご講演と落語を聞いてきました。
三遊亭多歌介氏似顔絵
※諸事情により写真が撮れなかったため、師匠の似顔絵の掲載許可を頂きました( *´艸`)

まずは自己紹介から。
お車で移動されることが多い師匠ですが、その日の会場までは30分くらいと見積もっていたものの、実際は結構な渋滞に引っかかり1時間近くかかってしまったそうです。
どうしたのかと思っていたら、どうやらバイクに乗った女性が転倒してしまったようで。
なかなか重体らしく、だからこんなに道が混んでいたんだなぁと思いながら会場入りしたんです、と師匠は続けます。
……自己紹介じゃなかったのかって?えぇそうです、「事故」紹介です(笑)
これに気付いた人は事故に遭いづらい人。私みたいにぼーっと聞いていた人は要注意!(;ノ∀`)
と、はっと気づかされるような掴みでご講演が始まりました。

以前若草物語ちゃんも書いていたように、ご講演数全国1位の師匠。
※前回のご講演レポート


中でも安全大会でご講演されることが多いのですが、安全大会が集中する6~7月よりも実は今のような秋の方が「人の命に関わる事故」が増えるんだそうです。
夏場はひとりひとりが「暑いから気を付けよう」と思いますが、涼しくなってくるとそれに綻びが出てしまう。そうなると「この人に任せておけば間違いない」と信頼されているベテランが思わぬ事故を起こしたりします。新人のうちは周りの目も多いですが、ベテランになるにつれそうとも行かず……。
つまり事故は誰もが起こし得るもの。事故をゼロにする方法は残念ながらないと言わざるを得ません。
事故はその数を減らそうとするのではなく、一件あたりの規模を小さくしようと努力することで自ずと件数も減っていきます。大事は小事、小事は無事、です。

ではそのためにはどうすればいいのか。
咄嗟の対応力・判断力を身につけるのが大切。
すぐ対応出来るスピード感を持つ頭を作っておくのがいい。
それに必要なのは、(以前の記事でもご紹介している通り)ずばり「落語を聞くこと」です。
落語を聞いて「気付く頭」を養い、オチに笑って脳のストレスを解消することがひいては安全に繋がるんですね( ˘ω˘ )
実際どんな「気付きのきっかけ」が披露されるかはご講演にて!

私個人も(ホラーが駄目なくせに)意味が分かると怖い話などはついつい読んでしまうのですが、落語を聞く方が精神衛生上良さそうです……よね(;-∀-)笑

今回は安全大会へのご出講でしたが、もちろん新春のおめでたいお話も可能です!
そろそろ始まってくるであろう新春講演会のご計画にいかがでしょうか?

お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩



■関連記事(講演レポート)
初音家左橋師匠


小久保晴代先生


大平哲也先生

こんにちは、かにかまです🐙

先日、矢部輝夫先生のご講演を聞いてまいりました。
今回の講演テーマは『みんなで創る「安全」と「おもてなし」』。

鉄道業に40年以上携わってきた矢部先生。
首都圏のJRだけでも1日に使用する人数は約1400万人。今この瞬間に動いている列車は600本。
それを支えているJR社員は、1万2千人。すごいですね。

鉄道の安全性、信頼性は飛躍的に向上している。その1番いい例が新幹線。
開業してから数十年、お客様を乗せた新幹線が脱線したのはたった1度だけだそうです。
そんなシステムを作ったのも、管理しているのも、運用しているのも人。
では、その安全性や人はどう生まれたのかお話しますと講演スタート。

ヒューマンエラーによる事故は、約8000万回に1回の割合で起こる。
逆に言えば、7999万9999回は、無事に業務完遂できているという事。
これは“人のしなやかさ”によって生み出されている。

では、人のしなやかさとは一体何か。
実例として、昭和44年12月の北陸トンネル特急「日本海」列車火災事故を挙げられました。

当時の国鉄の規則では「トンネル内で火災が起きた場合は速やかに列車を停止させなければならない」と定めていた。
しかし、機関士は「トンネル内での停車は危険」と判断し、トンネルを脱出。
脱出後に緊急停車して、消火作業を行った結果、死傷者はゼロだった。
ところが国鉄は、この機関士の行為をマニュアル通りに従わなかったとして、運転規則違反により処分してしまった。

この火災から3年後、北陸トンネル急行「きたぐに」列車火災事故が発生。
その機関士はマニュアル通りの行動を行い、トンネル内で緊急停止をした。
結果、死亡者30名 負傷者714名と大きな事故につながってしまった。

人は常に変化する環境の中で仕事をしている。
マニュアル通りに仕事を進める事は大切だが、想定内の事故しか対応ができなくなってしまう。
今後は事故が起こってから対応を考える「守る安全」から「チャレンジする安全」へ切り替えていかなければならない、と提言されました。


他にも、矢部先生は鉄道整備株式会社(現JR東日本テクノハートTESSEI)にて
安全につながるための様々な改革を行いました。その一つで有名なのが「おもてなし」です。

テッセイは新幹線車両清掃の専門会社で、いわゆる「3K(きつい・汚い・危険)職場」と呼ばれていた。
かつてはスタッフの士気が上がらない、離職率の高い会社だったそうです。
いまや「奇跡の職場」といわれ、経済産業省の2012年度「おもてなし経営企業選」にも選ばれるほど。
米CNNは新幹線を7分で清掃する技を「7ミニッツ・ミラクル」と報じ、注目されています。

まず社員のモチベーションアップが必要と考えた先生は、仲間同士の挨拶を徹底。
さらにスタッフの地道な“良い行い”をリポートさせる「エンジェル・リポート」を導入。
スタッフ同士が認め合い、ほめ合う文化を作り上げた。
現場から上がる提案や気づきに丁寧に向き合い、ボトムアップによる課題解決にも尽力。

スタッフの制服も一新。
ジャージから爽やかな身だしなみにした事で乗客からも注目され、声をかけられるようになった。
達成感と誇りがスタッフのやる気に火をつけ、こうしてテッセイは新3K(「感謝・感激・感動)を実現しました。
最後にエンジェル・リポートを流して講演終了。こちらも必見です。

今回は安全大会でしたが、人材育成に関するご講演をはじめ。
「働き方改革」「スタッフ定着率」「職場内コミュニケーション」など様々なテーマでご対応いただけます。

優しいお人柄で、控室でも楽しく談笑させて頂きました。
お問い合わせ、お待ちしております!


以上です。


■関連記事
芳賀繁先生((株)社会安全研究所 技術顧問、 立教大学名誉教授)

山村武彦先生(防災システム研究所 所長、 防災・危機管理アドバイザー)


塚原利夫先生((有)日本ヒューマンファクター研究所 取締役副所長・教育開発研究室長)


若草物語です。
先日、“黒のカリスマ”蝶野正洋先生の安全大会でのご講演を聴いてまいりました!
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★安全大会へのご案内は当社限定です!

プロレスラーとして、また、年末のバラエティ番組などでも大人気の蝶野先生ですが、
最近では救急救命や地域防災の啓発活動にも尽力されています。
安全大会では、現場で作業する方が知っておくべき心がけについてお話しいただきました。

ご講演は、蝶野先生の入場曲が流れる中、現役時代の映像を投影しながらのご登壇、
さらに、「ガッデム! I am CHONO!」でスタート。

危険を伴うプロレスという現場で活躍されていた蝶野先生。
闘魂三銃士の橋本真也選手が40歳の若さで亡くなってしまったこと、
また、三沢光晴選手がリング上の事故で亡くなってしまったことをきっかけに、
「しっかりと選手の危機管理をしなければならない。何か一人でもできることはないか?」
とお考えになり、2010年にAEDの講習を受けられたそうです。
救急救命は、プロレスなどのスポーツ選手だけではなく、
外で作業をしている方や普通に街を歩いている人にも知っておいてほしいこと。
都会の街中では、怪我をしている人や困っている人を無視してしまうこともあるが、
それはその人が冷たいのではなく、「大丈夫かな」と思いつつも何をすればいいかわからないから。
まずは声掛け(この一歩が難しいのですが)、そして応援を呼び、AEDを持ってきてもらう。
もしも救急車が来るまでの間に体調が急変し、心臓が止まってしまったら…
最悪の状況を回避するために、AEDの使用方法を学んでおくことが必要です。

そもそも、AEDを使用しなければならない事態を避けるということも必要!
昔は、クーラーも無い蒸し暑い中で、水も飲まずにひたすら練習をしていたが
最近はこまめに休憩を取り、水分や栄養を補給するなど、効率のよい練習をしている。
仕事の現場についても同様で、こまめな休憩・水分補給が大切。
さらに、お互いの声掛けの際のポイントも教えていただきました。
「大丈夫か?」と聞くと、無意識でも「大丈夫」と答えてしまいがちですが
さらに追加の質問をすることで、本当に相手が大丈夫かどうかの確認ができる。
相手の状況を正しく見極めるために、プラス一言が有効とのことでした。

さらに蝶野先生は、地域防災の啓発にも取り組んでいらっしゃいます。
きっかけの一つが東日本大震災。住民を助けようとして、多くの消防団の方が犠牲となった。
「誰かが助けに来てくれるだろう」という思いは捨て、自ら避難することが必要。
また、避難した後の避難所での生活も大変です。
日頃から、生活に必要なものをまとめて用意しておくことが大切だそうです!

最後は熱中症についても触れ、現場で働く方々にエールを送って終了となりました。

今回は割愛しましたが、お話の中では蝶野先生のデビュー戦や、東京ドームでの
ビッグバン・ベイダー選手との試合でのエピソードも交えお話しいただけます。
プロレスファンの方にとっては特にご興味のある内容ではないでしょうか?
お話の内容はもちろん、舞台袖でも気さくにご対応くださるとても素敵な先生です!
(若い方からもたくさん握手を求められていました!大人気ですね!)
お会いするまではものすごく緊張していたのですが、一気にファンになってしまいました…

大のプロレスファンというご担当者様も大満足の蝶野先生のご講演、おすすめです!
テレビやラジオ、イベントなどで大変お忙しい先生ですので、お早めにお問い合わせください。


■関連記事①:スポーツ関連講師

■関連記事②:安全大会は当社限定!


もう夏も終わりに近づいてきましたね~、
暑さも和らぎ心穏やかなものまね四天王です👸

先日、弊社クライアントご主催の安全大会へ栗原冬子先生のご講演を聴きに行ってまいりました!
栗原先生は元・全日空の客室乗務員でもいらっしゃり、現在はアロマや健康に関する様々な資格や客室乗務員時代のご経験を活かしながら健康、美容、接遇関連をトータルで学べるご講演やサロンの経営をされています。

今回のテーマは「安全は健康管理から 〜危険を招く⽣活習慣病の予防〜」としてお話を頂きました。
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栗原冬子先生のプロフィールと講演依頼はこちら
★安全大会へのご案内は当社限定です!

まず、生活習慣病について。昔は成人病と言われていたが若い人でも生活習慣の乱れが原因でかかるということで生活習慣病と呼ばれるように。
大腸がん、痛風、糖尿病などの病気がその中に含まれます。よく耳にする病名ですよね。
生活習慣の乱れは体内時計が乱れることに原因があるそうです😨
体内時計とはお腹が空いたり眠くなったりするリズムのことで90分、1日、1週間、1月、1年というターンで体は認識しているそうです。

体内時計を正すには朝、光を浴びることがポイント。
朝、太陽の光を浴びることにより網膜で光を察知して脳が朝だ!と認識します。
そして朝ごはんを食べると体が目覚める。 ⇒これで1日のリズムがリセットされるそうです。
そのため、朝カーテンを開けないでいると体が時差ボケを起こしてしまうとのこと。
王もお休みの日はカーテンを閉めたまま寝てしまっていることがあるので要注意です😂
光を浴びて体が目覚める⇒体温上がる⇒脳がどんどん活性化&ホルモンが分泌されるという流れになるのですべてのスイッチがONになるのが太陽の光というわけですね。
また、夜眠くなるためのホルモン“メラトニン”の材料(セロトニン)を作るにも太陽の光を浴びることが関わってくるそう。
つまり、朝太陽の光を浴びないと夜眠くならず不眠症になってしまうということ…!
光は15~30分浴びるとスイッチがONになり、雨や曇りの日でも紫外線が出ているので効果があります🌞✨

また、ストレスも生活習慣病の要因に。
原因は様々ありますが種類としては2つ、
良いストレス:プレッシャー、緊張感など と 悪いストレス:対人関係など です。
人には悪いストレスに対する防御機能が備わっていますが、あまりにもたくさん受けると防御機能が働かなくなりガンやうつ病などの原因にもなってしまうそう😫🚑
それでは悪いストレスはどうやって減らせばいいのでしょう?
生活リズムを正す、十分に睡眠を取る、バランスの取れた栄養をしっかり取るなどが大切とのこと。
栄養をとるための食べ物やコレステロ―ル、十分な睡眠を取るためのお話もしていただけました!
気になるところでありますが、詳しくはぜひ実際のご講演を聴いていただければと思います😉

最後に呼吸法を意識しながらのストレッチ。
人間は1日に1万~3万回も呼吸をしているそうです。意識したことは無いですが改めて見るとすごい数字ですね!
また、深い呼吸のほうが長生きするとも言われているそうですよ。
逆に、ため息は体からのSOSで吸う息ばかりで吐くことを忘れてしまっているというサイン。
深呼吸をする時は吐いてから吸うのが正しい呼吸だそうです。
吐く息で体の中の老廃物やストレスを出していくイメージ出すると◎
呼吸のイメージを持って深呼吸を繰り返しながらストレッチをすると体が伸びてとても気持ちよかったです🙆‍♀️
一緒に聴講へ行った弊社・代表ものびのび~とがんばっておりました💮
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先生はアロマ(香り)の専門家でもあり、少人数の会場であればアロマのスプレーをしていい香りの中でストレッチなど行うこともあるそうです。
私も控室で嗅がせていただきましたがリラックスできる香りで心が落ち着きました☺💖
帰りも途中までご一緒させていただいたのですが朗らかなお人柄で親しみやすい方でした。
健康の知識を得ながら体もほぐせるご講演、ぜひご依頼お待ちしております!!

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