日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

★安全大会

若草物語です。
先日、気象予報士・橋詰尚子先生のご講演を聴いてまいりました!

テーマは「天気予報の見方と気象災害への備え」。
もう少しで2019年も終わりますが、今年も大きな台風がありました。
台風15号は千葉県を中心に、19号は関東をはじめ広い範囲に甚大な被害をもたらしました。
最近は、こうした大雨や重大な気象災害が増えています。
増えている原因ははっきりとはわかっていませんが、
ヒートアイランドと地球温暖化の2つが影響を与えていると考えられているそうです。
どちらもすぐに解決できるものではないため、
「これからも異常気象が増えるかもしれない」という心構えをして、準備をすることが大切です。
ご講演では「気象情報のチェックポイント」として、
 ①豪雨 ②河川の増水・土砂災害 ③台風 ④雷・突風
の特徴や豆知識などをお話しいただきました。
その中で、私が「へ~!」と思ったことをいくつかご紹介します。

●雷には警報が無い
雷の予測は大変難しく警報を出せるレベルには達していないため、注意報しかないそうです。
確かに「雷警報」は聞いたことがないですね…
雷注意報が出ていると豪雨になる可能性があるので、雨対策も万全にしておきましょう。

●実は小さい河川が危ない
台風21号では阿武隈川・千曲川が決壊し大きな被害が出ましたが、
このような大河川だけではなく、小さな河川にも注意が必要です。
大河川は氾濫すると甚大な被害をもたらしますが、いきなり氾濫することはありません。
じわじわと水位が上がっていくので、情報を見極めれば事前の避難も可能です。
しかし中小河川は川幅が狭く、水が横に広がることができないため、水位が急激に上がります。
「増水した」と思ったときにはもう逃げられません。
気象レーダーなどを活用し、自分のいる現場だけでなく上流で大雨が降っていないか確認しましょう。

●強い台風が増えた原因
台風は、北緯5度より北、かつ海水温27℃以上の場所で発生・発達します。
日本の南側で発達のピークを迎え、日本にたどり着く頃には弱まっているのが通例でした。
しかしここ最近、海水温27℃以上のエリアが北上しているため、台風が強い勢力のまま
(あまり弱まらずに)日本付近に来ることが多くなってきているとのこと。
やはり地球温暖化が台風にも影響を与えているんですね…

●竜巻は増えていない
最近はテレビでもよく竜巻のニュースが流れていて、竜巻が増えたようにも見えますが
増加を裏づける具体的なデータはないそうです。
竜巻は急に発生して消えてしまうため、今までは跡を見て竜巻かどうかの判断をしていました。
現在はスマホが普及し映像が簡単に共有できるようになったため、今まで見逃されていたものが
見えるようになり、私たちがニュースなどで目にする機会も増えた、ということのようです。

自然災害はいつやってくるかわかりません。知識・準備・情報収集が生死を分けます。
「自分だけは大丈夫」とは思わずに、常に最新の情報を確認するようにしましょう。
・・・とまとめられ、ご講演は終了となりました。

今回のご講演会は11月下旬の開催だったのですが、10~11月は特に講演の多い時期!
橋詰先生ももちろん例外ではなく…ご多忙の中、ご出講いただきました。
特に、週末には先生ご出演のミュージカル(!)も控えていたため
お昼は講演や研修、夜はミュージカルの練習とお忙しくされているとのことでした。
橋詰先生、どうもありがとうございました!

今回は天気や災害についてのお話をしていただきましたが、気象と健康の関係についても
お話しいただけます!私も気圧によって頭が痛くなってしまうので、気になるところです。

安全大会のご計画も始まりつつある今、天気から安全や健康を考えるのはいかがでしょうか。
お問い合わせをお待ちしております。

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天達武史先生


依田司先生


こんにちは。征夷大将軍です。

先日弊社お得意様ご主催、塚原利夫先生の講演に参加させていただきました。
今回は「21世紀、攻めの安全とは?~ヒューマンファクターの視点から~」のテーマで
90分お話してくださいましたので、その内容を少しご紹介いたします。

日本は狭い島国であるが、このように美しい川と山に囲まれた国はない。
村という存在の意義が強くなってきたころ、なにかあれば村八分で誰かを責め、処罰することで一件落着ということがあった。
生活環境の周辺に多くの川が流れていることから、日本人には水に流すことによってすべてがリセットできたような気になってしまうという民族性がある。

しかし、安全には攻めの姿勢が大事。受け身になったら負け戦となってしまう。
それはなぜかということについて話をしていきます、と講演スタート。


ヒューマンファクターという概念は、20世紀後半以降21世紀にかけて多くの業界へ普及していった。
最初に研究を始めたのは米国の航空宇宙。それが日本の同業界にも入ってくると、その後電力・原子力へも広がり、最近では医療業界へも広がっている。

この時代、物理的・技術的な問題はほとんど解決されており、安全の最後の砦となるのはそこにいる「人」。
しかし「人とはいかなる生き物なのか」を知らずして対策は立てられない。
人には良いところもあれば脆弱な部分もあり、そこを見極めた上で対策を立てる必要がある。


人間はもともとホモサピエンスという。
サピエンスとは考えるという意味。人間は思考に基づいて行動する生き物である。
安全対策を立てるためには、まず人間の脳が持つ三つの基本的特性を知ることが大事。

第一の特性は、思考回路を使う場合一度に二つのことを処理できないということ。
ご飯を食べながら新聞を読むことはできても、新聞を読みながらラジオのニュースを聞くことは難しい。

よく不注意という言葉が使われるが、ヒューマンファクター的に考えると「非注意」である。
非注意とは、真面目に仕事をするあまり一点を見過ぎて周りが見えなくなること。
一方不注意とは、「ここ注意して!」と言われたがまあいいかとボーっとしていること。
よって非注意と不注意では立てる対策が異なってくる。

ここで子どもたちがバスケットボールのパス回しをしている動画を見たのですが、
真面目に見ているのに気づけないこともあり、これが非注意なのか! ということがよくわかりました。

塚原先生は「非注意という基本的な構造を理解して、安全・品質管理をしてほしい。これが一つの攻め方、武器(ツール)である」と解説してくださいました。

続いて第二の特性は、楽をしたがるということ。
勝ち目のない相手とは戦わず、逃げて体力を温存するといったように、人間は生理的に楽をしたがるもの。一度に一つのことしか情報処理できないため、突発的な問題が発生した際いつでも対応できるようにと頭を空っぽにしている。
面倒なこと、勉強、考え事を苦手とする人がいるのは、もともと手抜きの原因が人間の特性の中にあるから。
つまり人間は誰しも手抜きをする生き物であり、どんな真面目な人間でも時と場合によっては手抜きをするものだと考えておく必要がある。

第三の特性は、脳は自己中心的に判断をするということ。
人間は見るもの聞くものを都合よく判断している。
例えば『本町』の読み方。「もとまち」?「ほんちょう」?『けいすけ』と聞いたとき、思い浮かぶ人物は誰?
それぞれ人によって答えが異なるのは、人が脳内の参考書にある物事だけで判断をしてしまうから。知らないものは情報として処理できず、自分に都合よく判断してしまう。
これがいわゆる思い込み。

では以上三つの特性を踏まえたうえで、何故ヒューマンエラーは発生してしまうのか?
ここでヒューマンファクターの基礎的なモデル『M-SHELモデル』をご紹介いただきましたが、文字だけでは伝わりにくいため、詳しくはご講演でお聞きください。


エラーは、その人にとって会社の環境や対人など様々なことが良くない/合っていない(不適合である)ために誘発されるもの。
そのため常に良い(適合)状態を維持できれば、エラーは少なくなる。

これを講演中の塚原先生ご自身に例えると…。
当日の会場は暑くもなく寒くもなく、適合状態だった。
しかし話しているうち体温が上がって暑くなり、不適合状態に。
ここで先生にとって良い環境=適合状態へ変えるためには、エアコンの温度を下げるなどの選択肢がある。だが暑いと思っていない人や座っている参加者にとっては寒くなってしまい、逆に不適合な環境となってしまう。


ではどうしたらいいか?
先生ご自身が上着を脱ぐ・ネクタイを取るなどして、適合状態を維持すればいい。
これが先生の考える安全管理の鉄則。

エラー誘発の要因は取り巻く環境の不適合によるもの。エラーは原因ではなく、環境の不適合・落とし穴があったことにより誘発された「結果」である。
つまりエラーを起こしたことそのものに対して「気を付けろ!」と言うのではなく、不適合たり得る落とし穴を埋める、もしくはそこに通じる道を封じることが大事。
不適合を発見したらその時点で手を打つことで、結果であるエラーは起こらなくなるのではないか。
このことを先生はKKK(きづき・きががり・解消活動)と呼んでいる。

事故・災害は決して偶然発生したものではなく、必然的に生じたもの。
不適合に繋がる特定のリスクが十分に管理されていなかったことが要因。
そのため本当の再発防止とは、エラーそのものへの対策ではなく、エラーを誘発した背後要因・落とし穴に対策を立てることである。


他にもヒューマンエラーや攻めの安全について詳しくお話ししてくださり、
事故などの現場での危機管理、安全管理の成功例・失敗例もご紹介いただきました。
これを『M-SHELモデル』に重ねて、そのエラーにはどんな対策が必要なのかを考えることで、より安全対策についての理解が深まります!

ちょっとしたダジャレを入れ笑いも交えつつ、動画や事例も盛り込まれているので、
あっという間の90分講演でした!
もし会社でお悩みのことがございましたら、詳細をご相談ください。
その問題に応じて内容をカスタマイズしてくださいます!

来年の安全大会での講師をお考えでしたら、是非ご検討いただければと思います。
お問合せをお待ちしております。



■塚原先生の過去ご紹介記事



■関連記事(安全大会におすすめ!講演レポート)
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天達武史先生


こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、弊社お得意様ご主催の安全大会でのご講演現場にお伺いしてきました。
今回は、なんとお二人でのご講演!
講師は 放送作家の石田章洋先生と、落語家の三遊亭道楽師匠です。(お二方とも当社専属講師です)

なぜ放送作家と落語家が一緒に講演を・・・?と思いますよね。
実はお二人、円楽一門会ご出身というつながりがあるのです!
(石田先生は六代目三遊亭円楽師匠に弟子入り後、二つ目昇進もされましたが、その後放送作家に転身。道楽師匠は五代目三遊亭圓楽師匠のお弟子さんです)
控室でも、さすが噺家さん!テンポよく、和やかに楽しくご歓談されていました😊

今回のご講演テーマは「安全は「伝わる」コミュニケーションから! ~人気テレビ番組と落語に学ぶ「伝え方」~」。
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石田章洋先生&三遊亭道楽師匠のプロフィールと講演依頼はこちら

最初は石田先生のご講演。まずは「ユーモアのある伝え方」について。
ユーモアには、人に好かれる・他人が心を開いてくれる・モテる(笑) など、円滑な人間関係構築につながるメリットが満載。
言いたいこともより「伝わる」ようになり、ひいては仕事上の安全確保にもつながる。

笑いを起こすための「緊張と緩和の原則」についても解説いただきました。
詳しくは、ネタバレになってしまうので・・・ご講演でお聞きください😄

続いて、「落語に学ぶ『伝え方』」について。
演説の達人、政治家の小泉進次郎氏は大の落語好き!「落語は演説の勉強にもなる」のだといいます。
落語の基本的な構造は「①まくら→②本編→③オチ」。
小泉氏いわく、演説ではつかみ(=まくら)と締め(=オチ)がビシッと決まっていないと落ち着きが悪いのだそう。

演説に限らず、ビジネストークも落語から学んで磨くことができます!
ビジネスで大事なのは最初の「まくら」、いわゆる雑談。相手との距離を縮める効果がある。
また相手の反応を見ることで、相手のレベルも判断でき(※)、本題へと自然に導いていくこともできる。
(※)落語家さんはまくらでお客さんの反応を見て、かける演目を選びます。
(例:今日は落語を初めて聞く人が多そうだから、わかりやすい噺をやろう 等)

では、どうしたら上手い雑談ができるのか?
話題選びに困ったときのコツは「適度に整理すべし」!
これは相手との距離を縮めやすい話題、「レビ・候・楽・ュース・活・舎・行・ターorキャンダル・強・事」の頭文字を取ったもの。

落語を聞くと「頭が良くなる」=場面を想像する必要があるため、脳も活性化される。
そして笑ってストレス解消、健康に!そしてビジネスにも役立つ! …と、いいことづくめ😊


それでは実際に落語を聞いてみましょう!ということで、ここからは道楽師匠にバトンタッチ
まくらの後、「死神」をかけていただきました。
劇中で登場する呪文には、主催者様の仕事道具の名前もキッチリ入れてくださる等、サービス精神旺盛!
皆様にも笑顔が😄


落語が終わると、石田先生が再度ご登場。お二人で明るくトークを繰り広げます。
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死神はオペラにもなっている演目であることや、
石田先生から道楽師匠への質問形式で、落語・笑いへの理解が深まる小ネタもご紹介。
(落語の枕はどうやって話題を選んでいるのか、面白い話をしようとするときには何に気をつけているのか 等…)
また石田先生が手掛ける番組「世界ふしぎ発見!」の裏話も。

終わりには道楽師匠のアドリブで、なぞかけを4つ披露! 1つだけご紹介します。
今回は警報機関係の事業主の方々がご参加の会でしたので、
 石田先生「警報機とかけまして 名人の噺家と解く。その心は?」
 道楽師匠「その心は・・・ 普段は目立つことがありません。」
おみごと!! 最後は万歳三唱で締めていただきました。


今回最後列の席で聞かせていただきましたが、ご参加の皆様にも最後まで集中してお聴きいただいておりました!
主催ご担当者様にも「最初はどんなふうに話すんだろう?と思っていましたが、新感覚で良かったです!」とおっしゃっていただきました。ありがとうございます😊

石田先生・道楽師匠お二人の、「安全大会でのご講演」弊社限定でのご案内です!
2020年春の安全大会に向け、そろそろご計画を始められる建設関係企業・団体様も多いかと思います。
ぜひお二人のご講演も、候補に入れていただければ幸いです!
お問い合わせ、お待ちしております。

石田章洋先生&三遊亭道楽師匠のプロフィールと講演依頼はこちら


■関連記事
三遊亭多歌介師匠



初音家左橋師匠


お笑いコンビ・パックンマックン


切ない寒さになり、イルミネーションが一層キラキラして見えますね!
クリスマスが待ち遠しいものまね四天王です👸

先日、栗原冬子先生のご著書「新版 アロマテラピーレシピ事典」の出版記念パーティーにお招きいただき、ハルク先輩とお邪魔してきました。
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栗原冬子先生のプロフィールと講演依頼はこちら(安全大会へのご案内は当社限定です!)

普段も素敵な先生ですがドレス姿も華やかでより一層お綺麗です💖
栗原先生はアロマや健康に関する様々な資格をお持ちで、ご自身のアロマブランドFYK®︎も持っていらっしゃり、
そのアロマを使ったヨガ&アロマメソッドである“Yogaroma®︎”を開発されました。
なんとこちらは大学との共同研究でその有用性も立証されているそうです!!!
ご講演では生活習慣を予防するための生活法についてや呼吸法を行いながらのストレッチ体験を交えてお話いただけます。
(栗原先生のご講演も以前ご紹介していますのであわせて読んでいただけると嬉しいです😊)



今回のご著書は2011年に出版された「アロマテラピー使いきり・組み合わせ事典」の新版として11/25(月)に発売されております。
アロマテラピーの基礎知識からアロマの組み合わせレシピや効果、
さらには自分でできるトリートメントの方法までわかりやすくお写真や図を交えてご紹介されています📖
全国の書店やAmazonで購入できますので、みなさんもぜひご一読ください。
わたしたちは今回、サイン入りでプレゼントしていただきました😉
しかも好みの香りのアロマスプレーまで…!
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王はMORNING、ハルク先輩はBRILLIANTです。系統は違いますがどちらもとてもいい香りでリラックスできます。
先生、ありがとうございます🥰


パーティーの会場は東京国立近代美術館の中にあるレストラン、ラー・エ・ミクニ。
ということで、オーナーシェフ・三國清三シェフもいらっしゃり会場レストランにまつわるお話もされていました。
そして今回のパーティーには特別ゲストがいらっしゃるとご案内のときに記載がありずっと気になっていたのですが、、、
そのゲストとは……なんと! 服部幸應先生でした…!!!
服部先生は弊社でもお世話になっており、現在放送中のドラマ「グランメゾン東京」に出てくるお料理の監修・制作にも携わっていらっしゃいます。
撮影現場の裏話や木村拓哉さんとのお話をたっぷりとお話しいただき、ドラマの視聴者であるハルク先輩は隣で目を輝かせていました😍
栗原先生は三國シェフや服部先生はもちろんですが弊社でお世話になっている白坂亜紀先生や安倍昭恵夫人ともご友人でいらっしゃり、会場には贈られたお花が飾ってありました
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(栗原先生は三國シェフ、服部先生、昭恵夫人の3人とお料理教室を開いたこともあるそうです…!)

会場には他にも様々な業界の方々がいらっしゃっていて、このような場に参加することはなかなか無いため緊張しましたがいい機会を与えていただいたなと感じました…
また、先生の交友関係の広さにもびっくりです!
お料理も大変おいしく、お腹も心も満たされたオトナで素敵なひとときでした…✨
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先生方へのご依頼・お問い合わせお待ちしております🌟


■関連記事(女性講師・健康関係講師 講演レポート、講師紹介記事)
白坂亜紀先生



小久保晴代先生


岡村恭子先生


こんにちは、南町奉行です|´ω`)
弊社お客様ご主催の三遊亭多歌介師匠のご講演と落語を聞いてきました。
三遊亭多歌介氏似顔絵
※諸事情により写真が撮れなかったため、師匠の似顔絵の掲載許可を頂きました( *´艸`)

まずは自己紹介から。
お車で移動されることが多い師匠ですが、その日の会場までは30分くらいと見積もっていたものの、実際は結構な渋滞に引っかかり1時間近くかかってしまったそうです。
どうしたのかと思っていたら、どうやらバイクに乗った女性が転倒してしまったようで。
なかなか重体らしく、だからこんなに道が混んでいたんだなぁと思いながら会場入りしたんです、と師匠は続けます。
……自己紹介じゃなかったのかって?えぇそうです、「事故」紹介です(笑)
これに気付いた人は事故に遭いづらい人。私みたいにぼーっと聞いていた人は要注意!(;ノ∀`)
と、はっと気づかされるような掴みでご講演が始まりました。

以前若草物語ちゃんも書いていたように、ご講演数全国1位の師匠。
※前回のご講演レポート


中でも安全大会でご講演されることが多いのですが、安全大会が集中する6~7月よりも実は今のような秋の方が「人の命に関わる事故」が増えるんだそうです。
夏場はひとりひとりが「暑いから気を付けよう」と思いますが、涼しくなってくるとそれに綻びが出てしまう。そうなると「この人に任せておけば間違いない」と信頼されているベテランが思わぬ事故を起こしたりします。新人のうちは周りの目も多いですが、ベテランになるにつれそうとも行かず……。
つまり事故は誰もが起こし得るもの。事故をゼロにする方法は残念ながらないと言わざるを得ません。
事故はその数を減らそうとするのではなく、一件あたりの規模を小さくしようと努力することで自ずと件数も減っていきます。大事は小事、小事は無事、です。

ではそのためにはどうすればいいのか。
咄嗟の対応力・判断力を身につけるのが大切。
すぐ対応出来るスピード感を持つ頭を作っておくのがいい。
それに必要なのは、(以前の記事でもご紹介している通り)ずばり「落語を聞くこと」です。
落語を聞いて「気付く頭」を養い、オチに笑って脳のストレスを解消することがひいては安全に繋がるんですね( ˘ω˘ )
実際どんな「気付きのきっかけ」が披露されるかはご講演にて!

私個人も(ホラーが駄目なくせに)意味が分かると怖い話などはついつい読んでしまうのですが、落語を聞く方が精神衛生上良さそうです……よね(;-∀-)笑

今回は安全大会へのご出講でしたが、もちろん新春のおめでたいお話も可能です!
そろそろ始まってくるであろう新春講演会のご計画にいかがでしょうか?

お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩



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