日本綜合経営協会スタッフblog

創業47年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【お知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2021/1/5更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
2021年1月12日(火)からの弊社業務体制について:詳しくは[ 弊社HP ]を御覧ください

★学校・教育

すっかり冬本番!になってきましたね⛄
もう雪が降った地域の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様の学校ご主催で保護者の方々向けに
テレビでもおなじみの教育評論家でいらっしゃる、尾木ママこと尾木直樹先生のオンライン講演を開催いたしました👏
20201204
尾木直樹先生のプロフィールと講演依頼はこちら

テーマは「尾木ママの7つの人生力 ~ありのままに今を輝かせる力~」
内容はここではご紹介できないので実際のご講演をお聴きください!!

今回は弊社提携スタジオよりYoutubeを利用してのオンライン実施でした。
チャットアプリも併用して講演中に参加者からコメントや質問も受け付けたり、
先生からも話すスピードなどを問いかけたりとまるで先生と参加者が会話しているかのように進められました😯✨
これはオンラインならではでできることですね!
先生は初めてのオンライン講演ということでしたがチャットを確認しながらもお話はバッチリ、参加者とのやり取りも好評でした◎

尾木先生はテレビで拝見していた印象そのまま、とってもチャーミングな方でした💗
ブログ、インスタグラムもされているそうですのでぜひご覧ください!
私もインスタグラムを拝見しているのですがLOVOTちゃんとの触れ合いに和んでいます🥰

実地開催はもちろん、オンライン講演での開催をご検討されている主催者様もご相談ください!
オンラインでの実施方法も講師によってさまざまですので
気になる先生がいらっしゃればまずはお問い合わせくださいませ📞✉

■詳しくはこちら
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藤原和博先生

 
河合敦先生


池谷裕二先生


若草物語です。
先月、弊社専属講師白山晋先生のご講演を聴いてまいりました。
主催者様は医療機器関連団体様ということで、ご講演テーマは
ディープラーニングによる人工知能がもたらす医療診断の革新と人間の役割」。
ご講演ではテーマにある通りAIを使った医療診断の事例を挙げながらお話しいただきました。

★当社専属講師です!

まずは人工知能の歴史から。「人工知能」という言葉が生まれたのは1956年のこと。
それから人工知能は人間をまねるように発展してきました。
その流れの中登場したのがディープラーニングという技術です。
2012年、一般物体認識の課題(画像に写っているものを答える)でディープラーニングが
世界に衝撃を与えました。
他の技術を使った2位のチームのエラー率は26%、3位のチームも27%程度でしたが、
ディープラーニングを用いた1位のチームのエラー率はなんと15%。
それまでの記録を大きく上回る正確さで1位を獲ってしまいました。
その後も発展を続け、2015年頃には人間の能力を超えたと言われています。
さらにもっとも最近では1~2%になっているとのこと。エラー率5%程度の人間は完敗です。

そんなディープラーニングですが、医療現場での画像診断にも応用できます
今年1月「Nature」に掲載された論文によると、人工知能が人間(放射線科医)よりも正確に
乳がんの兆候を見つけることができたそうです。
それも、参加した放射線科医6名全員の成績を上回ったというから驚きですね。
今までも他の病気で人間より人工知能が正しく診断した事例はあったそうですが、
この研究ではエビデンスをもって(統計的に有意に)機械が勝ったことが示されたとのこと。
(ここまで来たのならもう人工知能に頼っていいのでは?と思わなくもないですが、
人命に関わることなのでそう簡単にいかないのが難しいところですね・・・)

「将来、人工知能が人間の職業を奪う」は間違いではありませんが、
完全に人工知能に置き換わることはなく、“人間の役割”は将来もあるとのこと。
まずは新しい技術を使ってみること、その上で導入するかどうかを判断したり
課題・解決策を見つけていったりすることが必要、とまとめられてご講演は終了となりました。

人工知能にはできない“人間の役割”とは?ご講演で実際にお聴きいただければと思います。
レポートでは内容もかなり省いておりますので、そちらもぜひご講演でお聴きください!

画像診断についての研究といえば、数年前、訓練されたハトが乳がんの画像を診断できたという
とても素敵な論文が発表され、「将来、ハトが人間の命を救うかもしれない!」と
大変嬉しく思ったのを覚えています。
そして今、人工知能が人間の命を救う未来にまた一歩近づいた気がします。
人工知能にもハトにも頑張ってほしいですね。

ご紹介したとおり、白山先生は主催者様に合わせた事例をお話に含めていただくことも可能!
内容については都度ご相談となりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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井上智洋先生


山田誠二先生


月尾嘉男先生

若草物語です。
先日、教育改革実践家・藤原和博先生のご講演を聴いてまいりました。
その様子を少しだけですがご紹介いたします。

テーマは「AI時代の戦略的『モードチェンジ』のすすめ ~変革と成長を促す思考法」
テーマにある「モードチェンジ」とは、情報処理脳から情報編集脳への切替のこと。
情報処理力は、正解がある問題を早く正確に解く力。
記憶力がいい人や学校の勉強が得意で成績が良かった人は、この力が優れていると言えます。
情報編集力は、正解がない問題に対して、納得できる仮説“納得解”を作り出す力。
頭の中にあるすべての知識を組み合わせ、さらに他者の知恵もつなげて編集する力です。
今回のご講演では、実際に「処理」と「編集」を体験しました。
ぜひ皆さんにも体験していただきたいので、私たちが当日考えた問題をご紹介いたします。

◇世の中で「白」が基本のものは?(例:マスク、ホワイトボード、牛乳)

これを考えるときに力を発揮するのが情報処理脳です。
知っていることをひたすら挙げていく。これは簡単にできるかと思います。
ここから情報編集脳に切り替えるには掛け算が必要になります。
「白」が当たり前のものに「黒」を掛けてみる、というのが次の問題です。

◆基本は「白」だけど、「黒」に変えたら大ヒットしそうなものは?

実際にヒットした商品としては綿棒などがありますが、自分で考えようとすると思った以上に難しく、限られた時間内では“納得解”を作り出すことはできませんでした。
藤原先生が聴講者に「自分は頭が柔らかいほうだと思っていたけど、意外と固かったな~と思った人?」と質問すると、会場のほぼ全員が手を挙げていました。(もちろん私も)

これからの時代、私たちが身につけるべきは情報編集力。
それでは、どうすればその力を養うことができるのでしょうか?
ぜひご講演でお聴きいただくか、先生の本を読んでいただければと思います。
先生のホームページ「よのなかnet」もご覧ください。

ご紹介したように、藤原先生のご講演はブレストやディベートを取り入れたアクティブラーニングでのワークショップ型講演!(先生曰く「講演というよりライブ」とのこと)
ワークが苦手という方も、始まる前に先生がコツを教えてくださるので取り組みやすいですよ。
今回も、会場のいろいろなところから笑い声が聞こえてくるほどの盛り上がりでした!
主催者様からも「かなり盛り上がり、今までで一番よかった!」とのご感想をいただきました。
藤原先生、お忙しい中どうもありがとうございました!

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

藤原和博先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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橋下徹先生
☆藤原先生は2008~2011年に橋下大阪府知事(当時)の教育政策特別顧問を務められました


井上智洋先生


山田誠司先生


こんにちは、落武者(前世)です👹
今日は、当社より講師をご案内させていただいた講演会が
メディアでも取り上げられましたのでご紹介いたします!

8/20(月) 新発田市様と、新発田市内公立学校の教職員団体様の共催で行われたご講演会に
菅野朋子先生をご案内させていただきました。
菅野朋子氏
今回のご講演の様子や概要は、以下「NHK NEWS WEB」のページでもご覧いただけます。

ご講演テーマは「いじめられっ子が法律家になって ~私立名門女子校で自身が受けた壮絶ないじめ~」。

気になるご評判ですが・・・ 非常にご好評をいただくことができました!
毎年、教職員の方の研修として開催されている会合ですが
今回は市との共催ということで、一般市民の方も160名ほど入り
全体で約550名の方が参加されました。

とても辛い いじめの経験をされた菅野先生・・・途中で涙ぐんでお話される場面もあったそうです。
講演の最後には、教職員の方・一般の方 それぞれに向けてのメッセージも。

主催ご担当者様からも「夏休み明けを前に、とても良いご講演をいただいた」とのお言葉をいただくことができました。
参加者様からは、「もっと聞きたかった」とのお声も頂戴したと!
(「良い講演にできました!」とお客様におっしゃっていただけることが、やはりこのお仕事で一番嬉しいです・・・)

菅野先生には、労働トラブル等の法律解説のご講演も多くご依頼しておりますが
ご自身はいじめ防止・対策のご講演には、特に意欲的でいらっしゃいます。
弁護士としていじめ・学校問題に取り組んだ事例も豊富にお持ちで
ご自身の経験談だけにとどまらず、法の専門家ならではの充実した内容。
またレギュラー出演番組もございますので、知名度も抜群です◎

当社HPでは、ご依頼できる講演概要も掲載しております。ぜひご覧ください!


こんにちは、落武者(前世)です👹
初夏の陽気が過ごしやすいこの頃。ご講演会も多いシーズンとなってまいりました!

さて、先日のこと。
弊社を通して池上彰先生へご依頼させていただいた、都内でのご講演に同行してまいりました。
池上彰氏
ご講演では、スタートした途端「TVで見る池上彰先生の話し方」になり
私、舞台袖で密かにおぉ~!!と感動してしまいました!
大変わかりやすく内容も濃く、笑いどころもきちんと作り、
お客様が興味・関心を持っていそうなポイントもしっかりと押さえて
ほぼマイク一本でまったく飽きさせないお話は 流石の一言。
言うまでもなく大好評!!!お客様にも大変お喜びいただくことができました。

池上先生は 複数の大学でのお仕事を主軸にされながらも
今も取材のため海外へも行かれ、合間でTV出演・出版社との打ち合わせ、
そして講演もこなし、毎月20本を超える連載の締切もきちんと守られ・・・
私のような一般人の想像を絶するほどのお忙しさ。。。
当日も名古屋での大学の講義のため、終わり次第すぐに東京駅へご移動されました。
こんなにお忙しいのにお引き受けくださり、本当にありがたいことです。

弊社HPでもお伝えさせていただいておりますとおり、
2018年12月まで、池上先生のスケジュールは既に一杯の状況です。
(上記のとおり大変お忙しい先生ですので、ご理解いただければ幸いです。)
2019年1月以降のご講演依頼について お問い合わせいただく場合には、
弊社HPお問い合わせフォームに詳細をご記入いただき、
ご連絡くださいますようお願いいたします。
(2019年追記:最新情報はこちらをご確認ください。)

余談ですが・・・
池上先生のアテンド終了後は、ちょうどお昼どきのお時間に。
池上先生の講演の事務担当をしてくれたハルクさんと、
ニューヨークの朝食の女王・Sarabeth’sへランチに行きました!
ちゃんとしたエッグベネディクトは初めて食べました。おいしかったです😋
20180531

安全大会・総会の本格的なシーズンももうすぐそこ。
日頃お世話になっているお客様にご挨拶ができ、

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