日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

★地域コミュニティ・ボランティア・防犯・防災

若草物語です。
先日、“黒のカリスマ”蝶野正洋先生の安全大会でのご講演を聴いてまいりました!
20190913
★安全大会へのご案内は当社限定です!

プロレスラーとして、また、年末のバラエティ番組などでも大人気の蝶野先生ですが、
最近では救急救命や地域防災の啓発活動にも尽力されています。
安全大会では、現場で作業する方が知っておくべき心がけについてお話しいただきました。

ご講演は、蝶野先生の入場曲が流れる中、現役時代の映像を投影しながらのご登壇、
さらに、「ガッデム! I am CHONO!」でスタート。

危険を伴うプロレスという現場で活躍されていた蝶野先生。
闘魂三銃士の橋本真也選手が40歳の若さで亡くなってしまったこと、
また、三沢光晴選手がリング上の事故で亡くなってしまったことをきっかけに、
「しっかりと選手の危機管理をしなければならない。何か一人でもできることはないか?」
とお考えになり、2010年にAEDの講習を受けられたそうです。
救急救命は、プロレスなどのスポーツ選手だけではなく、
外で作業をしている方や普通に街を歩いている人にも知っておいてほしいこと。
都会の街中では、怪我をしている人や困っている人を無視してしまうこともあるが、
それはその人が冷たいのではなく、「大丈夫かな」と思いつつも何をすればいいかわからないから。
まずは声掛け(この一歩が難しいのですが)、そして応援を呼び、AEDを持ってきてもらう。
もしも救急車が来るまでの間に体調が急変し、心臓が止まってしまったら…
最悪の状況を回避するために、AEDの使用方法を学んでおくことが必要です。

そもそも、AEDを使用しなければならない事態を避けるということも必要!
昔は、クーラーも無い蒸し暑い中で、水も飲まずにひたすら練習をしていたが
最近はこまめに休憩を取り、水分や栄養を補給するなど、効率のよい練習をしている。
仕事の現場についても同様で、こまめな休憩・水分補給が大切。
さらに、お互いの声掛けの際のポイントも教えていただきました。
「大丈夫か?」と聞くと、無意識でも「大丈夫」と答えてしまいがちですが
さらに追加の質問をすることで、本当に相手が大丈夫かどうかの確認ができる。
相手の状況を正しく見極めるために、プラス一言が有効とのことでした。

さらに蝶野先生は、地域防災の啓発にも取り組んでいらっしゃいます。
きっかけの一つが東日本大震災。住民を助けようとして、多くの消防団の方が犠牲となった。
「誰かが助けに来てくれるだろう」という思いは捨て、自ら避難することが必要。
また、避難した後の避難所での生活も大変です。
日頃から、生活に必要なものをまとめて用意しておくことが大切だそうです!

最後は熱中症についても触れ、現場で働く方々にエールを送って終了となりました。

今回は割愛しましたが、お話の中では蝶野先生のデビュー戦や、東京ドームでの
ビッグバン・ベイダー選手との試合でのエピソードも交えお話しいただけます。
プロレスファンの方にとっては特にご興味のある内容ではないでしょうか?
お話の内容はもちろん、舞台袖でも気さくにご対応くださるとても素敵な先生です!
(若い方からもたくさん握手を求められていました!大人気ですね!)
お会いするまではものすごく緊張していたのですが、一気にファンになってしまいました…

大のプロレスファンというご担当者様も大満足の蝶野先生のご講演、おすすめです!
テレビやラジオ、イベントなどで大変お忙しい先生ですので、お早めにお問い合わせください。


■関連記事①:スポーツ関連講師

■関連記事②:安全大会は当社限定!


2月のこと、弊社お得意様ご主催による気象予報士、依田司先生のご講演を聴いてきました。

テレビ朝日系列「グッド!モーニング」を毎朝見ている経営者の方も多いですよね!
今回の聴講者の方々も、皆さん見ていらっしゃるようでした☺

ご講演テーマは、「多発する異常気象と天気予報の活用」
まずは、毎朝のお天気検定コーナーのお話から。
このコーナーは、2011年3月の東日本大震災後、朝の短い時間にホッと笑ってもらったり、地域に行くことによって活性化されれば良いな、という使命のもと4月よりスタート。
今は週末に行く場所の動機づけになれば、と思って担当している。

また、同じくテレビ朝日系列の「サタデーステーション」は、週末の一家団欒時にご家族で綺麗だなと思ってもらえる放送を心がけてやっている。

このように現在2番組を担当しているが、昨年6月の好きなお天気キャスターランキングで初の首位を獲得!1度は1位になってみたかったらしく、嬉しかったようです☺

そのおかげか、お天気以外のお仕事のオファーもやってくる。
バラエティーやCM、ドラマまで。TBS日曜劇場「ブラックペアン」私も見てました❤

そして本題のお天気へ。

気象庁が冬と定義しているのは12~2月の3か月。
今年は暖冬で、関東から北の太平洋側はほぼ雨が降らないことが特徴的だった。
花粉も大量飛散の恐れ。(皆さんいかがでしたでしょうか?)

ここで、昨年の異常気象を振り返ってみることに。

夏は猛暑とされ、日照時間が多かった。要は、梅雨明けが早く(昨年の関東の梅雨明けは6月29日、平年は7月21日頃)、夏の期間が一か月長かった。

この異常な梅雨明けに、嫌な雰囲気を感じていたが、まさにその予感は的中。7月豪雨がおきた。もともと梅雨末期の集中豪雨は起こるが、これはピンポイントで、西日本~九州~東海までと広範囲に大雨が降ることは過去に例がない。

なぜこのような豪雨が起こったのか。
太平洋高気圧、台風、梅雨前線の動きについて、天気図の映像を見ながら解説してくださいました。本当に特異な現象だったようです(‘_’)⚡

200人以上の方が亡くなられ、平成史上最も大きな災害となってしまいました。
特に岡山県倉敷市真備町の小田川決壊による被害が大きかったが、もともとここはハザードマップ上では浸水5m以上とされていた地域だった。
ぜひ一度、皆さんのお住まい周辺のハザードマップも見て頂きたいとのことでした。

そして梅雨があけると、今度は記録的な猛暑となった。
7月23日、熊谷市は41.1℃となり、日本の最高気温の記録を塗り替えた。
今は昔に比べ、35℃以上が当たり前になりつつあり、天気が変わってきていると言える。

太平洋高気圧とチベット高気圧が二枚重ねとなり、気温があがる。
最近よく見られる気圧配置だが、記録的猛暑にまで及ぶことが問題である。

そのほか、昨年の台風の異様な動きや多さなどについても解説してくださいました。

これらの異常気象の原因は、地球温暖化と言われている。
温暖化により海水温が上がり、蒸発する水蒸気量が増え、大気中の水蒸気が積乱雲を増やす。一方、その状態に強い寒気がくると、降雪量も増えると懸念されている。

では、そもそも地球温暖化とは何か?
50年、100年と長い目で見たときに、地球の温度が右肩上がりで上がっていることで、その年だけのことではない。

地球温暖化の95%の要因は、人間活動の影響(化石燃料を燃やす、森林を伐採する、といった温室効果ガスの増加)であり、北極や氷河の氷が減る、海面が上昇するだけでなく、農作物にも被害を及ぼしている。

対応策は、緩和策と適応策の2つ。
緩和策は、温室効果ガスを直接減らすこと、身近なところでは省エネ。
適応策は、温暖化による悪影響に備えること、施設や住環境の整備など。

気象情報を活用して、自分たちの生命や財産は自分たちで守っていくこと!
防災についてもお話してくださいましたので、ご紹介しきれなかった分とあわせまして詳しくはご講演をお聴きください。

最後に、お天気検定のコーナーのように、クイズで終了となりました❢

記念撮影に気さくに応じてくれるなど、テレビのイメージ通りの素敵な紳士 依田先生💛

皆さんご存知の通り、依田先生は地方からの中継がとても多く!
平日の都内近郊午後、土日のみ、ご出講が可能となっております。

最近は地震も多く、災害という観点からも気象予報士のご講演はいかがでしょうか。

夏が近づいてきましたね~、すでにこんがりなものまね四天王です👸
そろそろ梅雨の時期ですが、昨年は雨に関わる災害や地震も多い年でしたよね。
今年は災害が少ないことを祈るばかり…!

今回は弊社お得意様主催の会合で防災システム研究所・所長 山村武彦先生のご講演を聴いてきました。
賃貸住宅関係の方々のお集まりということで「マンションと企業における防災・危機管理の再点検~大規模地震に備える実践的な防災~」と題してお話しいただきました。
  
山村先生は防災・危機管理のシンクタンク「防災システム研究所」を設立され、所長に就任以来50年以上にわたって世界中で発生する災害の現地調査を行われてきたそうです。
日本各地でのご講演のほか、テレビ解説や執筆などを通じて防災意識啓発活動に取り組む傍ら、企業や自治体でも防災アドバイザーを歴任されています!
王も朝のテレビ番組でよくお顔を拝見しております😊
※以前、若草物語ちゃんの紹介記事がありますのでぜひこちらもご覧ください。

お仕事柄各地を飛び回ってなかなかお家にも帰れなかった先生に奥様が「あなたの“ぼうさい”は忘妻(ぼうさい)じゃないの!」といわれてしまったというエピソードで場の空気を和ませてお話スタート。
※すべて書くとネタバレになってしまうので一部をご紹介いたします。
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山村武彦先生のプロフィールとご講演依頼はこちら

最初に先生から、皆さんへ2つの質問。
①自分たちが住んでいる地域で近い将来大地震が起きると思う方手を上げてください→ほとんどの方の手が上がりました🙂
②その大地震はもしかして今夜か明日起こると思う方→先ほどの3分の1ほどしか手が上がりませんでした🙁
これで分かるように、大地震は起きるけど今夜は起きないと思っている人が多い。首都直下型大地震が起きる確率は30年以内に70%と言われていますが、これは30年後の話ではなく、常に70%ということ。
人は自分に都合の悪い情報は無視したり都合のいいことだけを信じようとするそう。精神衛生的には重要なことだけど、いきすぎると正常性バイアス(偏見、思い込み)になってしまう。これは、“正常な状態がずっと続くだろう” “異常事態が起きるとしてもずっと先だろう”と思いこんでしまうこと。
これがいきすぎると異常事態に適切に対応できなくなってしまうとのこと😱 どうしたら異常事態でも適切な対応ができるようになるのでしょうか?

そのためには・・・「形式的」ではなく、「実践的」な防災対策を取ることが大事
「在宅避難生活訓練」とはお家の電気、ガス、水道を止めて生活してみること。すると、懐中電灯の明かりだけでは足りない→ランタンが必要だな。など非常時に必要なことが実際に体感して分かる。
企業などでの防災訓練も形式的になりがちですが、「在宅避難生活訓練」はできれば企業でもやったほうがいい。
ある企業では在宅避難生活訓練について経営層だけでなく、社員やその家族も集めて勉強会をしている。というのも、災害時、自宅にいられる場合は避難所へ行かないほうがいいそう(王はこれにびっくりしました)。実際、熊本地震の避難者の日記には「避難所生活は地獄のような日々」とあったそうで、避難所で亡くなった方もかなりいらっしゃったそうです。その数は地震による直接的な被害者の4倍にもなったとのこと。
つまり、安全な家・会社にするのがだいじ。せめて1週間分は水や食料を備蓄し、在宅避難生活訓練をしておくこと。(先生のご自宅には3ヶ月分の水や食料があるそうです😮!)

また山村先生が提唱する「スマート防災」では、火を消す訓練の前に火を出さない準備や訓練、閉じ込められた人を助ける訓練の前に閉じ込められないようにする訓練を行うそうです。
何かが起きてからの対策ではなくて起こらないようにすることが大事とおっしゃっていました。

ここで東日本大震災のダイジェスト動画を見せていただきました。
津波が迫る中、必死に走っている女性の隣でゆっくり歩いている男性。後から男性の知人に話をきくと足腰が悪いわけでも無いそうです。ではなぜ?
じつは災害時、緊急スイッチが入らずゆっくり避難している人が結構いた。人間は災害発生時3つの行動パターンに分かれる(①落ち着いて行動できる人(10%)、②取り乱す人(15%)、③ショック状態になる人(75%))。
半分以上の人がショック状態に陥るということですね😰中にはショックから覚める人もいるけど覚めない人もおり、このような人は「凍りつき症候群」といって、心と体が凍りついて適切な行動ができず判断力が鈍っている状態にある。形式的な避難訓練だけだとこのようになりやすいが、いつでも緊急事態が起こると思っている人は緊急スイッチが入りやすいそう。

首都直下型地震は震度6強~7といわれていて、東日本大震災とは揺れ方がぜんぜん違うと予想されている。その揺れ方は阪神型(たった12~14秒の揺れで20万軒もの建物が潰れてしまった)になるのではと言われている。
素早い判断が大事になってくるということですね!では、その判断をするためにはなにをすればいいのでしょうか?
その答えは実際のご講演でお聞きください!

他にも今回は賃貸住宅関係の方々のお集まりということで、集合住宅の被災地でのお写真や賃貸管理者の方がこれから気をつけるべきことなど、皆さんの参考になるようなお話がたくさんありました。
動画の他にも各地で先生が撮影されたお写真をご紹介いただきながらのご講演はわかりやすく臨場感もあって、ご参加の皆様からも「あぁ~!」「なるほど!」と声が聞こえてきました👂実際に起きたこと、これから起こりうることですので皆さん納得され危機感を持たれた様子でした。
先生はいつも地域や聴かれる方々に合わせて内容を変えていらっしゃるそうです。今回のような専門的な内容でもできる限りご相談に乗っていただいております。いつもありがとうございます✨
落ち着いた穏やかな口調でのお話ですが迫力もあるご講演でした!
防災についてのお話を検討されている皆さんのお問い合わせ、お待ちしております😊❣

■関連記事

こんにちは超人ハルクです😊
毎年ご依頼を頂いているお客様ご主催の新春セミナーにて、
天達武史先生のご講演を聴きに神奈川県某所に行ってまいりました!

天達先生のプロフィールは、以前に落武者より詳しくご紹介しております。


今回のご講演テーマは「多発する異常気象と天気予報の活用」
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天達武史先生のプロフィールと講演依頼はこちら

自己紹介を兼ね、そもそもなぜ気象予報士になったのか?というお話から。

もともと、天候によって客入りが左右する地域のファミリーレストランに勤めており、
天気予報をみて食材を発注していたが、たまに外れる予報に、
自分で気象予報士の資格をとったほうがあたるのではないかと思ったのがきっかけ💡

とくダネ!はかれこれ13年目。
天達先生は毎日私服でご出演のため、服装に困ることも・・・!
皆様からのお洋服のプレゼントもお待ちしているそうです💙笑

小倉智昭さんとの楽しいエピソードも少しお話しくださいました😊
そして本題、お天気のお話に。

まず、天気予報の活用について。
現在、翌日の天気予報が当たる確率は、全国平均85%。
昔から比べると日進月歩よくなってきているが、予報用語を知ってもらい、天気予報をよりうまく活用してもらえたら、と予報用語のクイズがスタート。

Q 未明は何時のことでしょうか? → A 0:00~03:00
Q 降水確率50%とは?      → A 降るか降らないか半々
Q 「50ミリ」の雨の重さ・量は? → A 重さ50kg(ペットボトル100本分)

他にも、耳にしたことはあるものの、正しい意味を理解をしていなかった用語や知識をご紹介頂きました!天気予報を見るのが楽しくなりそうです👀!

次に、異常気象と災害について。
近年で一番の大きな災害は去年7月の西日本豪雨。
雨が少ないとされる岡山県で、2ヶ月分位の雨が一気に降ったが、一体何が起きたのか?

①梅雨前線が同じ場所に停滞した(止まないゲリラ豪雨状態)。
②その前線に水蒸気が大量に送り込まれた。
この2つが同時に起こると、あれほどの豪雨となる。

その際、“特別警報”がでたが、ではこの“特別警報”とは何か。
気象庁からの最後通告であり、やることは一つ「命を守ること」である。

他にも、大雨警報、特別警報、避難勧告、避難指示など様々あるが、
どの情報を信じるかではなく、どの情報も信じること、何より最新の情報を得ること!

気象庁の天気の情報は、朝の5時、昼の11時、夕方の5時と1日3回更新される。
例えば16:40と17:20では全然異なる可能性もあるため、常に最新の情報を参考にすべきである。

また、近年の関東での大きな災害は、2015年の鬼怒川の氾濫。
気象災害というと昔は大雨や台風とされていたが、今は「線状降水帯」が関係している。
「線状降水帯」とは、積乱雲が次々と発生し、強雨をもたらす、線状にのびる雨域のこと。とても危険な雲なので、ニュースで聞いたら皆さんお気を付けください☂

他の異常気象や今年の雪予想、今回の会場にあわせ神奈川県のお天気などについても解説頂きました。詳しい最新のお話はぜひご講演でお聴きくださいませ😊

ここから、ご講演後半戦へ。
まずは、2Lペットボトルを使って、雲を作る実験を行ってくださいました❢
天達先生曰く、飲み会での一発芸やお子さんの自由研究への役立てがおススメ!笑
成功率20%の実験は、無事に成功!皆さん興味津々で、より楽しい雰囲気となりました💛

そして、異常気象と地球温暖化について。
天気予報で去年最もよく耳にした「41」は何の数字でしょうか?
そう!去年更新された日本の最高気温のこと!熊谷での41.1℃。

地球の気温は130年前と比べて0.85℃上がっており、間違いなく温暖化している。
0.85℃と聞くと大したことなく感じるが、人間の体温(36.5→37.4)で考えるとわかりやすい。

地球は46億年の歴史があり0.85℃の変化は1000年単位で起きていたが、
今それが100年単位になっている。
今までの10倍以上のスピードであがっているため、地球はビックリしている状態❢
その余波が様々な異常気象を引き起こしている。

このまま進むと2100年にどうなるのか?
未来予報や人間の生活スタイルの変化を解説してくださいました。

地球温暖化は、95%人間活動の影響(温室効果ガスの排出)が主な原因とされ、
温室効果ガスを減らす緩和策と、温暖化による悪影響に備える適応策という2つの対策が推進されている。

最後に、CO2が増え続けると未来の地球はどうなるか?という実験を、再度ペットボトルで行っていただき、終了となりました!


とても気さくで、テレビ通りの優しい天達先生💕
たくさんお話頂き、一緒にお写真も撮ってくださいました🙏ありがとうございます。

令和元年、皆様の地域はどんな気候になるのでしょうか。
天達先生へのご依頼、お問い合わせお待ちしております。

天達武史先生のプロフィールと講演依頼はこちら


■過去講演レポート(弊社HP)

■関連記事

みなさまガッデム、“黒のカリメロ”ことホクロです。

先日“黒のカリスマ”ことプロレスラー蝶野正洋先生をご紹介↓しました。
【講演依頼】”黒のカリスマ”蝶野正洋先生の安全大会は当社限定
実は蝶野先生、AEDや地域防災の啓発活動にも尽力されています。
盟友・橋本真也選手や三沢光晴選手が亡くなったことを一つのきっかけとして、
救急救命の啓発活動に取り組み始めたのですが、2014年7月には
一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立するなど、
近年より一層力を入れておられます。

そんな蝶野先生が先日、事業活動発表会として報道関係者を前に行った現場に
報道関係者にまじって潜入してきました。
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蝶野先生といえば、もともとリングコスチュームを手がけていたマルティーナ夫人と
二人三脚でアパレルブランド アリストトリストを経営されていることも有名。
今回の発表ではAED救命啓発を強化するために新しいブランドの立ち上げも発表されました。
その名も【119 rescue call+AED】。
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防災や救急救命の啓発イベントをプロデュースするアイディアも発表され、
自ら「客寄せパンダになってもいい」と真剣な眼差し(※)で語る姿に胸を打たれる思いでした。
(※サングラスで見えませんが心眼でわかります)
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また、先日の大阪を中心とした地震についても触れられ、
痛ましい事故のあった学校のコンクリート塀も行政から注意喚起がなされていながら、
情報が地域に浸透していなかったことを指摘。
公助による「防災マニュアル」の広報や情報拡散をアシストし、地域防災力の向上につなげたいと
力説されていました。

ところで、地域防災の担い手といえば頼りになるのは消防団員の方々。
蝶野先生は日本消防協会の「消防応援団」として、各地で開催されるイベントには
なんと年間数十箇所(!)も参加し、消防団員を応援・激励するなど積極的に取り組んでいます。
今回、ブランドの売上の一部を公益財団法人消防育英会(※)に寄付されると発表。
さらに「東京都消防団 応援のお店」として消防団員の方々には割引も実施しています。
普段はなかなか意識されない消防団の活動の認知度を高め、彼らをリスペクトしてもらいたいという
蝶野先生の漢気が素敵です。
(※殉職した消防職員・消防団員、一般協力者の遺児に奨学金等を支給している)

こうした活動はすべて
「プロレスラーとして、アパレル企業として社会貢献にどう取り組むべきか」
という課題に真摯に答えようという姿勢から生まれたのですから、本当に頭が下がります。
私たちも微力ながらお手伝いが出来ればという思いを強くしました。

というわけで、蝶野先生はAED救急救命や防災の啓発だけではなく、
同じく生命に直結する安全の講演にも積極的です。
安全大会の講演は当社のみご案内が可能、テーマは以下となります。

○“黒のカリスマ”蝶野正洋に学ぶ!闘う現場の安全
○安全はギブアップしない!プロレスで学んだ安全・健康・命

お問い合わせをお待ちしております。

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