日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

★健康・食生活

こんにちは。毎朝二度寝と闘っている征夷大将軍です。

先日、長年お付き合いさせていただいているご主催者様の講演会にて、平松類先生のお話を聞いてまいりました。
いつもお忙しい中で、お時間を調整いただき、本当感謝です!

先生のお話は以前にもご紹介しておりましたが、今回は『後悔しない病院のかかり方』をテーマで通常90分のご講演ですが、60分でもお話いただきました。
お話の始めの自己紹介では、各メディアへご出演されている先生ですが、2年前の24時間テレビでのドラマの医療監修とともに、お医者さんとしてご出演された経験があるとのこと。(ご覧になられた方もいるかと思います。)

その際セリフも用意され、(病気の話は慣れているものの)一言のセリフでもお家で50回くらい練習されたそうです。
しかし本番、一言のセリフでも数回取り直しをされ、いざ放送となると、セリフだけカットされてしまったという落ちに、みなさん笑われ、つかみはばっちり◎

講演では、治療を行う本人、もしくはその家族が、願っている結果が、お医者さんによって施された治療の結果とは異ならないようにするためには?
(ex 本人は痛みをとってほしかったが、希望をしっかり伝えなければ治療は、痛みではなく延命優先となってしまう)
自分の本当に求める場所の治療をしてもらうためには?
(ex お腹が痛くて、、、、最近は腰も痛い。と言ってしまうと、本当はお腹の痛みを治してほしいのに、緊急性や治しやすさを考え、腰の痛みなど別の症状の治療をされてしまう)
そんな時の伝わるための伝え方についてお話いただきました。

ただし、これはいい医者にかかることが大前提。
藪医者も数%ほどいるそうなので注意してくださいね!
藪医者にあたらないためには、口コミが大事とのこと。
インターネットの口コミではなく、周りの人からの口コミに耳を傾けてください。
良い先生はその人によって変わってくるので、まずは良くない先生の情報を集めるといいみたいですよ!

講演が終わられると、悩みを相談されているお客さんもいらっしゃいました。
・主治医とは?-明確な定義はないけれど、どこが原因か曖昧な病気の際に専門でなければ分からないとなり、解決できず、主治医であれば、親身になって話を聞いてくれたり、専門医を紹介してくれたりと、メリットがあるためいると良い。
この他のお客さんの質問へも、親身になって聞いて、丁寧にお答えされていました。
60分講演で、お話を詰められていると伺っておりましたが、わかりやすく、最後には落語もお聞きすることができ、とても勉強になりました。

ちなみに、講演前には四天王も乱視についての悩みを相談し、お答えいただいた上に、「3Dの映画は疲れやすい」とアドバイスまでいただきました!優しい!

さらに、平松先生が今月ご出版された最新書籍
『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ』でも解決の糸口が!
これは眼球ではなく、もう一つの視力の決め手となる、情報処理を行う脳を鍛えることで回復につながるという方法だそうです。
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「世界で唯一科学的に証明された」回復法なのに、1日3分から始められるお手軽さ。
しかもやり方は、表紙のような模様の中から1つ選び、その模様と同じものを探すという単純なもの。
難しいとか面倒なことはないので、簡単に、短時間でできるので、持続してできそうです!

これは王とともに実践するしかない、ということで、効果がでることを期待して、続けてみたいと思います。(信じている方が良い結果となるそうです!)


こんにちは、征夷大将軍です。

先日、都内某所にて「NHKきょうの健康」元キャスター 久田直子先生のお話を聞いてきましたので、少しご紹介いたします。
久田先生は、これまでNHK、TBS、フジテレビ、テレビ東京などで報道や、情報番組の司会などを担当され、、中でもNHK Eテレ「きょうの健康」では約15年間、司会を務められてきました。
その中で多数の著名なお医者さん、医療関係の方々と長年お話され、今回、その知識をもとに「生活習慣病、脳卒中、心筋梗塞、がんなどの予防のための食事と運動」についてご講演いただきました。

冒頭にて、どんどん寿命が延びていて、100年生きることができるかもしれない中で、“健康に生ききる”ことが大切。
自分に必要な健康情報を知っているか、どうかでその人の健康に大きな差がでることを「きょうの健康」で学んだ、とお話され講演がスタート。

主な死因の上位となるがんは、細胞内の遺伝子を傷つけない生活習慣を、心疾患、脳卒中は血管を傷つけず、若く保つような生活習慣をすることで予防につながる。

では自分でできる予防とは?
それは食事と運動につきる!!!と力強くお話されていました。

食事については、バランス良く食べることが大事。
働いている方はコンビニで買う際に、からあげ弁当などで済ますのではなく、サラダを別に購入し、野菜を食べてほしい。

その時にお弁当より先にサラダを先に食べることで、血糖値を緩やかにあげてくれる、また、コレステロールの吸収を腸で抑えてくれる効果があり、1日に350g(両手いっぱい)を摂取することで、がん、生活習慣病の予防にもつながる。

一方で、脂質を極端に控えると、逆に健康に影響する。
油の中、コレステロールの中には細胞の膜の原料となるものがあり、極端に取ることを控えると、血管の細胞が弱くなり、出血(脳出血など)のリスクが高くなることも考えられている。
ただ、取りすぎても良くない、と、いかに食事は“バランスよく”食べることが大事かを解説していただきました。

次に運動については、運動することによりすべての病気の予防につながるとのこと!
皆さんは運動していますか?私は、、、たまーーーーにです(健康に良くないですね)。
参加された方々の中には15㎞(?!)ランニングする方やゴルフをされている方がいらっしゃいました。

そんな運動は回数が多いほどよく、できれば週3回以上。
長い時間の運動、スポーツが苦手な方は、日々の生活のなかで遠くのお手洗いに行ったり、遠くのコンビニまで行ったりと、毎日身体を動かす機会を増やすことでもOK、とのこと。
(少しのことでもいいのかと思うと、実行しやすいですね。)

このように久田先生がこれまでに積み上げられてきた知識をもとに、丁寧にわかりやすくお話いただきました。
また、アナウンサーということもあり、力強く、とても聞きやすかったです!!
お話の合間に、身体を動かすことも交え、笑いもあり、あっという間の1時間でした。

今回お話を拝聴して、病気の予防はまだ若いから大丈夫ではなく、年齢関係なく、皆さんに聞いていただきたきたいと思いました。

多くの方々からのお問い合わせをお待ちしております!!

久田直子先生のプロフィールと講演依頼はこちら

■関連記事(講演レポート)
大平哲也先生


平松類先生


宮田修先生


6月。梅雨入りするとともに毎年思うのは、今年も半分終わったなと、、、
征夷大将軍です👣

4月の終わりにテレビを見ていると、三浦豪太先生がご出演されていました!
『踊る!さんま御殿!! 激ヤバ2世&親たちが大集合!初登場の大物2世が大暴れ!』
同じくご覧になられた方もいるのではないでしょうか。
題名の通り初登場されていました👐

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三浦豪太先生のプロフィールと講演依頼はこちら

三浦先生は以前ご紹介しておりますが、そのお父様(三浦雄一郎氏)は30歳代~50歳代にかけて、
世界七大陸すべての最高峰から、スキーで滑り降りるという世界初の快挙を成し遂げられ、
70歳、75歳、80歳でエベレスト登頂を成功させ、世界最高齢の登頂者として、
ギネス認定されていらっしゃる方で、その大物2世としてのご出演でした。

最初の挨拶では、オリンピックの解説で訪れていた韓国の料理がおいしく
たくさん食べてしまい、ちょっとオーバーウエート気味とお話されていて、
思わず笑ってしまいました(笑)

その後は、お父様とともに山に登られたときのエピソードや
(どのエピソードも面白く語られていて、笑わずにはいられません)
偉業を成し遂げられるお父様の子どもとして感じる悩みなどお話されていました。
さんまさんとの掛け合いも面白く、お人柄の良さが感じ取れました。

また、今年はこのご出演以外にも、オリンピックの複数の競技で解説もされていました。
現役引退後からオリンピックで解説を務められているそうですが、
三浦先生の解説はユニークだと、ネットで話題に!

ライブでは少ししか聞くことができなかったので、動画で聞いてみたところ
試合の解説ではなく、、各選手についての面白い情報、あだ名も付けられてます(笑)
これは私みたいに選手や競技の知識がなくても、試合を楽しめます!
動画で解説集としても上がるくらいで、気になる方はご覧いただければと思います!

弊社では先日もご講演をお引き受けいただき、
お客様からはサービス精神旺盛で様々なことをお話いただき、
楽しかった、とのご感想をいただきました。
これまでも三浦先生のお話は評判が良く、とてもオススメな先生です!!!

↓三浦先生のご講演テーマはこちら↓
・三度目のエベレスト
・オリンピックからエベレストへ
・三浦家の元気の秘密

お問い合わせをお待ちしております。

こんにちは、落武者(前世)です👹

今回は平松類先生のご著書を紹介します🐼
なんと12万部突破のベストセラー!『老人の取扱説明書』(SB新書)と
つい先日発売されたシリーズ続編『認知症の取扱説明書』(同上)です。
Image
 

取扱説明書というタイトルが秀逸ですね。つい手にとってしまいます・・・
このタイトルだけを見ると、少々つめたい印象を持たれるかもしれませんが
どちらのご著書も、平松先生の“高齢者が好き”という気持ち、
そして“もっと高齢者に優しい社会になるように”との思いから書かれた本です。

高齢者や認知症の人に優しく接しよう などと簡単に言うことはできますが、
実際にどうすれば「優しい」接し方となるのか?
何もわからない若い世代は、想像力を働かせて接し方を考えるしかありませんが
実際、その行動が高齢者にとっては「優しくない」接し方になってしまっていることも。

たとえば・・・
耳が悪いおばあちゃんに聞こえやすいように、高めの声で話しかけていたけど
実際は老化により高い音が聞き取りづらくなっているので、低い声で話したほうが◎ など。。
平松先生はそうしたすれ違いの場面を、医療現場でも多く見て来られたのだそうです。

高齢者や認知症の人の体に、いったいどういう変化が起こっているのか?
客観的・理論的に知識を得ると、問題行動の原因を冷静に判断でき、
周りの人は本当の意味で高齢者に「優しく」接することができるようになります。
また老化や認知症の進行を遅らせるために、自分でできる対策の紹介もあり!
シニア世代も必読です。


詳しい内容については、目次と冒頭の本文を試し読みできるサイトもありますので
そちらをご参照いただくとして・・・わたしからのおすすめポイント3点👹✨

●情報量はたっぷりあるのに、平易な文章のためとっても読みやすい!
専門家がわかりやすくまとめて書いてくれた本を読むことができるというのは
とても幸せなことだなあと、改めて思いました。
(この2冊を書くためにたくさんの論文を読み漁ったとおっしゃるだけあり、
参考文献の数の多さにも驚かされます)

●章ごとにまとめのページがあり、これがとてもわかりやすい!
『老人の~』では老化の正体、『認知症の~』では問題行動の正体 について
それぞれまとめたあと、
①周りの人がしがちな間違い ②周りの人がすべき正しい行動
③自分がこうならないために ④自分がこうなったら(『老人の~』のみ)
についても合わせてまとめてあります。
まずは目次とこのページを読んで、気になった箇所を詳しく読むのも良いかも☺

●ベストセラーとなった『老人の取扱説明書』は、大活字版もこの4月に発売!
新書サイズの文字はすこし読みづらい方も、これならラクラクですね~~🐙
おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにも良いかもしれません☺


とにかく!!平松先生の愛がつまった2冊です。とってもオススメ。
また平松先生の丁寧でやさしいお人柄が文章の端々にもにじみでており、
ご講演を拝聴したときのことを思い出しました😍
ぜひぜひ書店でお手にとってみてください!

よろしければ、ご講演レポートも是非ご覧下さい!
◇2015年9月

◇2017年1月


(現在も多数のお問合せをいただいておりますが、
平松先生は現役のお医者様のため、やはり大変ご多忙でいらっしゃいます💦
お早めの時期からご計画を始められることをオススメします🌟)

こんにちは超人ハルクです😊
一月末のこと。弊社新規のお客様ご主催で大平哲也先生のご講演を聴いてきました!
福島県立医科大学教授の大平先生。
当日も、お忙しい中 福島より都内某所までお越し頂きました😊 ありがとうございます❢
今回のご講演テーマは、「笑いと健康~笑ってストレス解消!生活習慣病予防~」。

まず、NHK「ためしてガッテン」で長生きホルモンを増やすための体操を
4時間かけて収録したが、1分しか映らなかった。
先日のNHK「おはようニッポン」も出演時間10秒・・・と、
TVご出演時のお話で聴講者を笑わせ、つかみもバッチリです\(^o^)/

そして本題。そもそもストレスって何でしょうか?というお話から。
医学的にストレスとは、「外からの刺激に対するからだやこころの反応」のこと。
この反応を生じさせる刺激(原因)をストレッサーと呼ぶそうです。
主には、やはり仕事の人間関係!これには皆さんご納得のご様子でした(‘_’)

では、ストレスがたまるとどうなるでしょうか?
不安・緊張状態や不眠になる、血液がドロドロになる、暴飲暴食やお酒に走るetc
それが肥満や高血圧などの生活習慣病となり、脳卒中や心臓病など大病につながります。

ただ、なかなかストレスを解消することは難しい・・・
ネガティブなストレスを減らすよりも、ポジティブな感情を増やせばいいのでは❔
そこで、「笑い」が注目されているのです(^-^)

「笑い」とは、ユーモアに対する身体的反応のことで、
「身体動作()」と「発声」の2つから構成されており、
どちらかが欠けている場合、笑っていないことになります
ここで豆知識 💡 日本人は1日平均15回笑う、一方アメリカ人は17回、負けています。

「笑い」は、糖尿病・アレルギー・循環器疾患やがんの転移に関わる細胞の活性化など、
様々な病気に効果があることも実証されています。
たとえば面白くないとき、顔と発声の2つの要素があれば脳が笑っていると認知するので、
「作り笑い」も効果が

お笑いや落語などで笑えない方!ここで大平先生オススメ「笑いヨガ」の実践です。
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皆様にご起立頂いて、「ほ、ほ、ははは」と言いながら手拍子をしたり、
「あはははは~」と言いながら身体を伸ばすストレッチを行う、インドのヨガ。
実際に体験してみて頂かないとなかなかイメージがわきにくいかと思いますが、
作り笑いをしているはずのに、とても面白い!普通に笑って楽しめました😊
会場にも笑いが響き渡り、全員が楽しんでいました\(^o^)/さすがです!!

最後に、日常に溢れている笑える画像をご紹介されながら、笑える人との付き合いを増やすなど、
生活の中に笑いを取り込むことが必要とまとめられて終わりました。

ご講演前の控室にて、大平先生は「私のことを漫才師のような想像をされていることが多いが、
ちょっと面白い大学の教授と思って聴講してほしい」とおっしゃっていました。
そんなご謙遜が必要ないくらい、とにかく楽しいご講演で、あっという間に終了💛

帰りのタクシーの中でも気さくにお話頂け、
とっても楽しい時間を過ごすことができました!ありがとうございます😍

今健康と笑いに関するご講演のご依頼が増えております。
ストレスの多い社内に、笑いの効果はいかがでしょうか
ぜひ一度楽しいご講演・笑いヨガの体験をしていただければと思います。
皆様からのお問い合わせ、お待ちしております☎

大平哲也先生のプロフィールと講演依頼はこちら


■関連記事(講演レポート)
久田直子先生


平松類先生


三橋美穂先生



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