日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

★人材育成

こんにちは。征夷大将軍です。
寒暖差の激しい最近ですが、皆さまお風邪などは大丈夫でしょうか。

先日長年お付き合いさせていただいているご主催者様の講演会で、福島文二郎先生のお話を聞いてまいりました。
福島先生は株式会社オリエンタルランドに入社され、ディズニーランドが開園するとアトラクションの責任者を務められました。
そののち、教育システム構築やテナント店舗教育など企業内教育に18年間、携わられた実績をお持ちです。

今回は「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方を学ぶ」をテーマにお話いただきました。
講演の始めには、当時務めておられた、アトラクション(ジャングル・クルーズ、カヌー探検)の貴重なお写真を!
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講演については詳しくは掲載できませんが、
・ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドがゲスト(お客様)へ愛されるために最初に取り組んだこと。
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・ゲストに感動を創るキャスト(従業員)にも満足してもらう[=従業員満足(ES)]ため、働きがいに着目し、その向上へ取り組んだこと。
・どこに向かって動き出すのか? キャスト全員に目指すべきゴール(企業理念)を浸透させ、そのゴールに向けた教育について。
・サービスではなく、ホスピタリティの大事さ。 しかしそしてそれを発揮するための重要なこととは?
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といった内容で、要所要所実践を交えながら、さらに実際にディズニーで起きた感動エピソードもお話いただきました。
あいさつなや笑顔など基本的なことをしっかりできるように、そして良いと思われる行動を積極的に取り入れることで、多くの感動を与えているのだと感じました。
控室でもディズニーランドのちょっとした情報を教えていただき、次ディズニーへ訪れる時には1人で楽しもうかと思います(笑)

ディズニーへは度々訪れるのですが、寒くてすこし雨が降る中でも、開園後キャストさんが外に出て笑顔で手を振ってくれ、先生も出演していたジャングルクルーズへ乗船前、初めて乗る友人ともに船を待っていると、キャストさんが声をかけてくれ「〈キャストさん〉初めてのジャングルの夜ですか!」「〈征夷大将軍?〉危険ですか?(笑)」「〈キ〉危険ですね~(笑)」と少しの時間でしたが、会話で楽しませてもらったりと、アトラクション以外でもいたるところで感動をいただいております。
こんなことを書いていると、夢の国へ行きたくなりますね!

素敵で、身になるお話ですので、これは皆様にも講演を聞いていただければと思います。

インフルエンザが流行っていますが、
みなさん大丈夫でしょうか?
ものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様ご主催の三浦由紀江先生のご講演会へ行ってまいりました!
今回は「仕事は楽しく、自分に限界をつくらない」というテーマでお話いただきました。
先生は23年間の専業主婦生活ののち、44歳でJR上野駅の駅弁販売でパートデビュー。
これが人生ではじめてのお仕事。
パートから管理職、正社員にまでなった経歴を持つ先生。
そんな先生がどういった考え方で、どういった事を心がけて今までお仕事をされてきたかをお話してくださいました。
全部書くとネタバレになってしまうので
特に私の印象に残ったお話を紹介したいと思います😇

とても楽しそうにお仕事のお話をされる先生でもパート時代、転職を考えた時期があったそうで、いくら利益をだしてもなかなか上に認められなかったことから 求人誌をみて新しい働き口を探していたそう。
それでもここで働くと決意。
「楽しい仕事なんてない、仕事を楽しくしてしまえばいいんだ!」
と、ご自身の考え方を変えて、お仕事を続けられたそう。
そんなとき、先生の店舗の支店長が変わった。
いままでの店長はずっと事務所でパソコンをカタカタしているだけ😐
でも次の支店長はお店も手伝うし、よくみんなを褒める。
そして先生はどんどん認められていったそうです。

そんな先生の接客のポイントが2つ。
お客様をよくみて気づくこと。何を見ているか、何を持っているか、何を着ているか。
よく聞くこと。話をする、話を聞くことでニーズをひきだす。
たしかに、旅行へ向かう駅でフレンドリーに接客してもらえたら嬉しくなって ついついたくさん駅弁を買っちゃいそうですよね😋🍙
先生はこの接客を通して駅弁の味が変わると思っていたそうです。
「さっきの販売員さんたのしかったな~」と笑顔で駅弁を食べるのと「あの無愛想な販売員どうなってるんだ!」とムカムカしながら食べるのでは味が変わるのではないかとおっしゃっていました。
ただ売ればいいだけではなく、お客様が駅弁を召し上がるときの気持ちも考えていらっしゃるとは…さすがです😊

こうした接客を続けることで営業所長に抜擢された先生。
なんと、1年で売上が5,000万円もUPしたそうです😲!
どうして売上が伸びたのか。先生は現場に出て手伝われたそうです。
ずっと事務所でパソコンをカタカタしていると煮詰まってきて、現場にお手伝いに行ってしまったそう。
初めて行ったときは「所長何やっているんですか!」と手伝うのを止められたそうですよ。
それもそのはず、それまでの営業所長は現場に来ても腕を組んで外から見ているだけ。
最初は遠慮していた現場の方々もそのうち慣れてくると「三浦さん、今日もお手伝いお願いします!」なんてお願いされるようになったとか😉
パートさんたちからも所長が来てくれると楽しい!という声もあがったそうです。
先生がいらっしゃったら場がパッと明るくなりそうなのでパートさんたちの思いがよく分かりました✨
また、先生は現場のことは現場が一番よくわかっているという考えからある程度の決定権を現場の方々に持たせたとのこと。
それが原動力となって売上アップにつながったのではないかとおっしゃっていました。

最後は、感謝の気持ちと楽しむことが重要だということを身をもって知った。
楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいんだと考えてきた。
みなさんもたくさん笑って、楽しくお仕事をすることにつなげていただければと締めくくられました。

お話の途中では、先生が企画に携わり大成功した駅弁や鉄道博物館のおみやげだけでなく、失敗した駅弁もご紹介いただけました。
一緒に聴講したチョコレート大好きなハルク先輩は全部チョコレートでできた、なんちゃって幕の内弁当が気になったようでした😍🍫

なんと!三浦先生は現在も現役のパートさんとしてJRの駅弁売り場でご活躍中だそうです。
今回のご講演前にもお仕事をされてきたそうでしたが お疲れの色も全く見せず控室でも気さくにお話してくださいました。
ご講演も先生の接客と同じく明るくフレンドリーな印象で、次の旅行のときには私もぜひ先生の店舗に行って先生のおすすめ駅弁を買いたいな、と思いました😉🌟

営業さんはもちろん、実際に自分が販売などしていない社員の方などでも お仕事に対してのポジティブな考え方を教えていただけるご講演だったと思います。

落武者(前世)です👹 本年もよろしくお願いいたします。

先月、弊社お客様ご主催での桐生純子先生のご講演を聴いてまいりました!
今回ご依頼いただいたお客様は、とある不動産業の大手企業さま。
優秀な営業マンの方々を表彰するお集まりの基調講演として、「不動産営業における心理学」のテーマでご講演をいただきました。

最初に、きょうは実際にコミュニケーションのワークを体験いただき、「どんな気持ちがするか?」 感じて味わっていただければ、と。
トップセールスの人ほど、相手が感じていることをしっかりとキャッチする能力がある。
ぜひ皆さんにもお客さんの立場を想像し、考えてみてもらえたら幸いです と話され、講演スタート。

さっそくワークを。座席から立って20歩移動し、出会った人とペアを組んでいただきました。
ここで桐生先生が感じてもらいたかったことは「自分と出会ったときのお客様の気持ち」。
お客様は緊張しながら、勇気を持って会いに来てくれている。
不動産のように商品が高額であればあるほど、購入・契約するまでの悩みも大きい。
売る側はどうしても慣れてしまうけど、トップセールスの人はこうしたところにもきちんと気を配っている。

次に、作ったペアで役割に分かれ、お互いに「24時間以内にあったちょっとしたいいこと」を質問しあい、お話していただくワークを体験。
これは「グッドアンドニュー」という、相手の心をオープンハートにする方法。
実際の出来事に対する考え方を様々な角度から見直すことで、ポジティブ思考を安定化、組織を活性化させる効果がある。
アメリカの大企業の朝礼・ミーティングなどでも実際に取り入れられているんだそうです。

実は人間の思考の7~9割はネガティブだと言われている。これは自分を守ろうとする脳の働きゆえ。
だからこそ意識的に「良いこと」から話すと、思考はポジティブな方向に行く。
また脳には、良いことと悪いことをいっぺんに考えることができないという特徴がある。
話題を良い方向にフォーカスしていくと、商談を明るい方向へ持っていくことにもつながる。

接客業では、最初の一言目でお客様の気持ちをこちらに向けてもらうことが大事。
仕事の話はとりあえず置いておいて、雑談する勇気も人間力。
接客する側の意識はあまり変わらなくても、ここに気を配ることでお客様の心の持ち方は変わってくる。

続いてのワーク。先程組んだペアで「○○さん いつもありがとうございます!」とお互いに言い合っていただきました。
※言い終わったら一度だけしっかりと頭を下げる(何度もぺこぺこするのではなく一度だけにすることでスマートな印象に)。笑顔も忘れずに!

このように相手の名前を呼ぶ「ネームコーリング」をすると、「この人は自分に好感を持っている」と相手に無意識に感じてもらうことができる。
一流のレストランではネームコールがルールになっていることが多いが、これはお客様をもてなす気持ちをその一瞬で伝えようとしているから。
コミュニケーションにこれと決まった正解はなく、100人いたら100通りの感じ方があると考えてほしいが、大切にされている感じや特別感がどこかにあると、人はやはり嬉しいと感じるもの。

最後にまとめを。
営業の仕事を支えるコミュニケーションは「人ありき」。
ヒューマンスキルの質とセンスに、会話力・プレゼン力・交渉力などの技術が加わることで、セールスの結果に影響してくる。
今回の講演で実際に感じていただいたことが何か1つでも現場でお役に立てれば、と講演を締めくくられました。


控室でも色々とお話をさせていただきました。桐生先生は明るくて気さくで、とっても素敵な女性でした❤
でも実は先生、元々コミュニケーションが得意ではなかったのだそう!全然そんな風には見えず、びっくりしてしまいました・・・!
苦手意識をなんとかしたいとの気持ちから勉強され、講師の道を進まれたのだそうです。。

また桐生先生には安全大会へも毎年数多くご出講依頼をさせていただいております。
これからご検討の主催者様にも、是非ご推薦させていただきたいです!
なんと年間200回ほどご登壇されているそうですので、お早めのご計画をおすすめいたします・・・!

落武者(前世)です👹
先日 中野美加先生にお招きいただき、ハルクさんと軽井沢に行ってきました!!
きっかけは、中野先生のご講演の聴講にハルクさんがお伺いしたときのこと。
軽井沢にお住まいの中野先生より「遊びにきてください!」とお声掛けいただき、本当に実現してしまいました・・・!

中野美加先生のプロフィールと講演依頼はこちら

■中野先生 ご講演レポート記事(2018.9、2019.6追記)

当日は、まず中軽井沢駅でお待ち合わせ。以前ご来社いただいたときの印象そのまま、明るくて笑顔がとっても素敵な中野先生💫 遠目から見てもすぐにわかりました!
中野先生の運転する車で軽井沢をご案内していただき、車内でも楽しくお話させていただきました😊
夏の軽井沢はとても道路が混んでおり全く車が進まないこと、お伺いした10月初めは人も少なく気温も寒すぎず 一番穴場の時期だということなども教えてくださいました。
あとは仕事の話もそこそこに、とにかく女子トーク💝 人生経験豊富な中野先生のお話、勉強になります。。

◆最初は雲場池・御前水・白糸の滝と、3つの綺麗な水場へ!!
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◆暖炉料理「ピレネー」で前菜ビュッフェ&ステーキのランチ。
予約でいっぱいの人気店なんだそう!夏はぜんぜん入れないとか・・・
お肉はもちろん、前菜がどれも美味しかったです🍴✨ 私はタラモサラダがとても好きです!
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◆旧軽井沢銀座をお散歩(フランスベーカリーのアップルパイとパンを購入。どちらも美味しかった・・・)
◆ドライブを兼ねて、観光ツアー!
旧軽銀座のつるや旅館からはじまり、万平ホテル、軽井沢高原教会まで!
旅立ち前に、当社社長が某有名資産家の別荘はどこにあるのか?と気にしていたとお話したら、このあたりですよ~と車で案内してくださいました。本当にありがとうございます(偶然にも先生のご自宅近くでよかったです。。)

◆最後に中野先生のご自宅へ・・・🚗
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すごく大きい!!だけでなく、内装もとっても素敵・・・👼
お風呂場から寝室、先生の書斎まで、各部屋も見せていただきました。
それぞれにテーマがあり、天井の高さや材質などにもこだわり抜いて作られたお家。一番見ごたえがあったかも!!
これからお世話になりますインターンの方にもご挨拶できて嬉しかったです👨💐

◆その後 軽井沢駅までお送りいただき、無事帰路につきました。

今回、行き先等は完全に中野先生におまかせ!
名所という名所にご案内いただいただけでなく、各所で写真もたくさん撮ってくださり、これ以上無いというほど存分にもてなされてまいりました。。
先生のおかげで軽井沢の「美味しいとこ取り」ができました😋 本当にありがとうございました!


また弊社イチオシ!の講師としての中野先生について、私からもご紹介を!!
中野先生は、私が初めてご依頼させていただいたときから大変ご好評をいただいている先生です。
主催者様や聴講者の方々が「どのようなことを必要としているのか?お困りなのか?」と聞く側の立場に立ってとてもきめ細やかに気を遣われ(時には主催者様により近い立場にいる、私たちに意見を求められることも)、それに合わせて内容もカスタマイズしていただけるんですよ🌟
私は聴講させていただいたことがまだないので、今度ぜひご講演を拝聴したいです!!

中野美加先生のプロフィールと講演依頼はこちら

落武者(前世)です👹
先日、弊社お得意さまご主催の、サイレントセールストレーナー・渡瀬謙先生ご講演を聴いてきました!
ご講演テーマは『口下手でも売れる!サイレントセールス「4つのステップ」~トップ営業マンが無意識にやっていること~』。
営業マンの方々ご対象の、社内研修のご依頼でした。

さっそく、営業という仕事の流れを、4ステップに分けて解説。
①アイスブレイク→②ヒアリング→③プレゼンテーション→④クロージング
それぞれのステップで気をつけるべきことは異なり、一口に“営業”といっても4職種の仕事を担当しているようなもの。いわゆる“売れている人”はこの段階ごとの切替えが上手く、無意識にできてしまう。

続いて、4つのステップそれぞれについて解説。
①アイスブレイク
お客さんに買う気になってもらうためには、まず相手の警戒を解かないとその先の話も聞いてもらえない。たかが雑談、と軽く見られがちだが、最も重視すべきステップ。
ずばり、 “いかに相手に喋ってもらうか”が警戒を解いてもらう鍵になる。自分が話さないと!と頑張りすぎることも、場を盛り上げたり笑い話をしたりする必要もない。
名刺交換のときには相手の名前をフルネームで読み上げ、読み方を確認。珍しい名前や読み方が複数ある名前は相手に訂正してもらえる=相手に話してもらえるので、絶好のチャンス!
初対面の人に話してもらうためには、“相手との距離が近い話題”を選ぶのがコツ。より距離が近い話題を選んだほうが、警戒を解きやすい。
売れている営業マンはこれを無意識にやっている。
長時間の研修では名刺交換~軽い雑談のロールプレイングを渡瀬先生 対 参加者で行うそうです。その短い時間で、売上上位の営業マンが誰なのか大方見抜いてしまえるのだとか!!

②ヒアリング
先生から、とある聴講者の方へ「明日のお昼は何を食べますか?」と質問。
突然の質問に『どうしようかな…』と考えてしまい、すぐには答えが出てきません。
では次は、聞き方を変えて。 「昨日のお昼は何を食べましたか?」『おそばでした』→「じゃあ今日のお昼は?」『ラーメンです』→「では明日のお昼は?」『麺類が続いたから、明日は魚の定食がいいかな?』
このように“過去→現在→未来”の流れで聞くと、先ほどとは打って変わってスラスラと答えられていました。
営業として相手から一番聞きだしたいことは“この先どうしたいのか、どうする予定なのか”という未来のこと。
こうした聞き方であれば相手がどういう考えを持っている人なのかもわかる = 商品提案や売り方に活かすこともできる。

③プレゼンテーション
上手い営業はしっかりヒアリングして相手が何を知りたいのか把握し、相手に合わせてカスタマイズした説明をする。
今はわざわざ実店舗へ行かなくても、インターネットでほとんどの情報を得ることが可能な時代。
下調べをしてからいざお店に行ったところで売り場の方が熱心に説明してくれても、(それはもう知ってる…)と気分が下がってしまうこと、ありますよね…
自分を売るということは、「上手に喋ること」と思いがちだがそうではない。「あなたのことがよくわかります」、「あなただけの説明ですよ」と伝え、信頼してもらうことが大切。

ここで注意したい点⚠ 商品説明後、買う気がない人に対して粘ってはいけない。
たとえそれまでの過程で、「あなたのために」といくら伝えても、最後の最後で粘ってしまうと「やっぱり売りたいだけじゃん!」と思われ、せっかくそれまでに築いた信頼を失ってしまう。
信頼を得ることができれば、その後の機会に思い出してくれたり、困っている知り合いを紹介してくれたりと、今後につながっていくかもしれない。信頼を失うことは、そうした未来のチャンスも失うということ。
保険など、突然ニーズが発生するタイプの商品を扱う業種では特に大切!某大手保険会社のトップ営業マンは、関係性を“キープ”している顧客をたくさん持っているのだそう。

④クロージング
ついついメリットを上乗せして押し切りたいと思ってしまいがちだが、そうではなくしっかりヒアリングして不満ポイントを取り除くことが大切。


渡瀬先生のお話を伺い、営業職だからこそ相手の立場や気持ちに立って考えること、そしてその積み重ねで信頼を得ることの大切さがよくわかりました。
今回は60分講演ということもあり、あらかじめ主催者様のご意図(研修会の意図や聴講者の主な階層など)を渡瀬先生へお伝えさせていただきましたところ、今回はそれに合わせてざっとポイントをさらう構成でお話してくださいました。
90分以上の時間があれば事例紹介やロールプレイングをしたり等、聴講者の方に寄り添った内容にしていただけます!
気の行き届いた、お人柄もまさにジェントルマンな先生です😍

また、文字数の関係で残念ながら省略させていただきましたが、営業職部下への指導方法のコツも伝授してくださいました。
現在渡瀬先生は営業リーダー職向けの新しいご著書を執筆中だそうです!
これからはそうした内容をメインにした講演にも力を入れていく予定とおっしゃっていました。
最新ご講演(研修)テーマもいただきましたので、最後にご紹介いたします☺
「自立型営業マン育成のためのリーダー研修 ~部下のやる気と成果を同時に引き出す、営業の新しい教え方~」。

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