日本綜合経営協会スタッフblog

創業46年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【お知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2021/1/5更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
2021年1月12日(火)からの弊社業務体制について:詳しくは[ 弊社HP ]を御覧ください

★スポーツ

こんにちは、南町奉行です|´ω`)

7月始めのこと。例年安全大会をご依頼いただいている、横浜のある主催者様の元へお伺いし、岩﨑由純先生のご講演を聞いてきました。
なんとこの主催者様、3年も前から先生にご依頼し続けていたそう!
諸々の事情を乗り越え、ようやくご出講が叶って本当に良かったです(*´ω`)

ご講演テーマは「会社に元気・活気・勇気を与えるトーク術 ―スポーツ現場に学ぶペップトーク―」。

最近ビジネスの世界ではパワハラが、スポーツの世界では体罰が大変な問題になっています。
先生のご出身は日本体育大学ですが、かつての時代では体罰が一種の指導法として使われていたとか…。
そんな中、スポーツの現場で体罰・暴言を減らす方法はないかと先生が紹介し始めたのが「ペップトーク」です。

ペップトークが何かというのは、以前ハルク先輩が書かれたレポートをご覧ください(*’▽’)
 
ちゃんと辞書にも載っている言葉なんですよ!(Google翻訳でも「pep talk=𠮟咤激励」と訳されました☀)

先生がペップトークに出会ったのは、アメリカのシラキュース大学へ留学した時のこと。
初めて経験したアメリカンフットボール公式戦の開幕直前、選手に向けた監督の言葉に感動した先生は荷物を運びながら思わず泣いてしまったそうです。
それがコーチに見つかり事情を説明すると、コーチは「そうか。うちの監督の試合前の本気のペップトーク、君にとって初めてだったんじゃないか」と問いかけました。
それが先生にとって人生で初めて「ペップトーク」という単語を聞いた瞬間でした。

あの言葉に鳥肌が立つほど感動したと伝えると、コーチは続けてこう語りました。
「選手が大事な試合に向けて技術や体力を磨いてここに来るのと同じように、指導者は言葉の力を磨いてここに来る。それがリーダーの役割なんだ。言葉にパワーを与えられる者だけが監督になれるんだよ」
この言葉は今も先生の心に深く突き刺さっているそうです。

「激励のショートスピーチ」=「ペップトーク」を実践するにはどうすればいいのか?
ペップトークは、目の前にいる人が持っている力の全てを受け入れることからスタートします。
「事実を受け入れ」「捉え方をポジティブに変換し」「してほしいことを言語化し」「背中の一押しと共に伝えてあげること」が大事。
悪い例も含め(笑)具体的なたくさんの事例は、ご講演の中でお聞きください✧٩(ˊωˋ*)و✧

ここでひとつポイント💡
長年ペップトークに携わっていると言えど、突然「うちの会社に来てペップトークしてください!」と依頼されても先生には出来ません。
何故なら先生は社員の方々を知らないから。
ペップトークを行えるのはその人の普段を知り、信頼関係を築けている人だけなのです。
よく知らない人、尊敬していない人に何を言われても響かないですよね。
まずは部下や子供、生徒などなど身近な人と信頼関係を築いて、夢の実現や目標達成を応援する「ドリームサポーター」になりましょう(=゚ω゚)ノ

最後に、東京消防庁ハイパーレスキューが掲げている「屠龍技」についてや、福島原発事故の際ある隊員に送られた奥様からの「命のペップトーク」、先生ご自身が体験したオリンピック選手と靴にまつわるエピソードなど、とても感動的なお話をいただいて終話しました。
この日は落武者先輩とご一緒だったのですが、オリンピック選手のお話の際、先輩の隣にいた年配の方は号泣していたそうです…😂

経営者、管理者、従業員から一般市民の方まで、どんな人にも一度は聞いていただきたいお話です!
日本全国に留まらず海外も飛び回られている岩﨑先生。ご検討はお早めに!
お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩


■岩﨑由純先生についての過去記事




■関連記事
沢松奈生子さん(元テニスプレーヤー)

田中ウルヴェ京さん(ソウル五輪シンクロナイズドスイミング・デュエット銅メダリスト)



伊藤華英さん(元競泳オリンピック選手)



こんにちは、征夷大将軍です。

先日弊社お得意様ご主催の講演会にて、沢松奈生子さんのお話を聴いてきました。
この時期は全仏オープンが行われていた時期でもあり、日本人選手では車いすの部に出られた国枝慎吾さんが制覇されましたね!

講演ではその話題に触れられながら、世界で戦ってこられた沢松奈生子さんのご経験について、お話いただきました。
今回のテーマは「ウィンブルドンの風に誘われて ~世界への挑戦~」。
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沢松奈生子さんのプロフィールと講演依頼はこちら

沢松奈生子さんのご家族は、お母様もお父様もウインブルドンに出場されたことがあり、生後数か月には早くもテニスラケットに触れていたそうです。
(叔母様の和子さんは日本人初のウィンブルドン・ダブルスの優勝者です!)
そんなテニス一家で育たれた沢松奈生子さんですが、テニスを続けられたのは、子どもの時に両親に『させられた』からではなく、テニスを『したい』と思い選んだから。

両親がテニス選手になってほしいと思っていても、沢松奈生子さんには伝えず、サッカーなど他のスポーツにも触れさせてくれたことにより、最終的にテニスをしたい!と思うようになった。
自らテニスを選んだことで、たとえテニスでケガやつらいことがあってもやめずに、続けることができた。
と、お話してくださいました。

続けて、人生を大きく変えた出来事として、15歳の時に全日本選手権で優勝されたことをあげられました。

そもそも出場できる資格がなかった全日本選手権に、主催者推薦枠により出場。
それでも第1回戦で負けると思い、ホテルは試合当日にはチェックアウトし会場へ。
しかし、1回戦、2回戦勝ち上がり、準決勝まで勝ち進めた。
準決勝から勝ちたいという欲がわき、決勝になると優勝を考えてしまい、思い通りのプレーができず、相手の得点を許してしまう展開に。
そんな中、雨により一時試合が中断。
控室に戻るとコーチからげきを飛ばされ、そこで奮起できたそうです。
そして全日本選手権初出場にして初優勝という快挙を成し遂げられました。

優勝の喜びも束の間、全日本選手権制覇はマスコミに注目され、周りの人からもさらに注目を浴びられます。
そのことで、勝たなければいけない、ミスは1つもできないと感じるようになられ、大スランプに。
では、沢松奈生子さんはどのようにしてスランプを乗り越えたのか。

これより先のお話は実際に聴いていただければと思います!
他にもテニスの試合以外の裏話や、世界上位の選手の目標の立て方など、内容盛りだくさんで、あっという間の90分間でした。

引退後はテレビをはじめいろいろなメディアへの出演、日本オリンピック委員会・日本テニス協会の委員、地元の兵庫県などで公職を務めるなど、幅広く活動されておられます。

解説では常に選手の気持ち、今どういう気持ちで選手がコートに立っているのか、をなるべくわかりやすくお伝えすることを心掛けているそうです。
今回の講演でも、テニスに詳しくなくてもわかりやすくお話してくださり、笑いあふれる講演でしたので、講演会を検討される際にはいかがでしょうか。

お問い合わせをお待ちしております!!

沢松奈生子さんのプロフィールと講演依頼はこちら


■関連記事
有森裕子先生


田中雅美先生


伊藤華英先生


だいぶ散ってしまいましたが、舞い散る桜もきれいですよね。
どうも征夷大将軍です。

先日、都内某所にて田中ウルヴェ京先生のお話を聴いてきました。
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田中ウルヴェ京先生は10歳で水泳からシンクロナイズドスイミング(現在、アーティスティックスイミング)へ転向され、12歳の時に東京シンクロクラブへ入り、本格的に取り組まれました。
15歳で日本代表チーム入り、19歳の時には、日本選手権のソロ(1人での競技)の部門で優勝されます。
1988年に開催されたソウルオリンピックのシンクロ・デュエットでは小谷実可子さんと銅メダルを獲得されました。

その後はシンクロの代表チームのコーチを経て、現在ではメンタルトレーナーとして、車いすバスケ男子日本代表や、なでしこジャパン女子サッカー日本代表のメンタルコーチも務められている先生です。

今回はスポーツメンタルトレーニング上級指導士の資格もお持ちの先生より
『ストレスをやる気に変える~ストレスコーピングとは~』をテーマにお話いただきました。
テーマにもある『ストレスコーピング』とは何なのか?
コーピングとは、ストレスに対してどう対処するか(=対処努力)というもの。
雨が嫌い、雨に濡れることがストレスなら、濡れないために傘をさす、ということもコーピング。
一方で、ストレスをうまく利用して、自分をやる気にさせたり、向上させたようとしたりするコーピングもある。

今回の内容は、自分がどんな時にどんなストレスを感じる人間なのか、自分に興味を持てるよう、その基礎となることをお話していただきました。

まずはメンタルについて。
メンタルは、現在、心が疲れ、弱っている人のことを総称して「あの人メンタルだよね」といった形で使われることもあるが、直訳すると“心の”という意味。

では心は身体のどこにあると思いますか?
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➀私たちの意識(どう感じて、どんなことを考えるか)はどこにあるか、という表現でメンタルを考えた時には、心は脳にある。

②しかし、自分の意識は脳で決まるのに、サッカー選手がPK戦の時に、もしくは人生が
かかっている状態の中では頭を抱えるのではなく、胸あたりをおさえ、落ち着こうとする。
それはハートの部分が緊張した時に、どきどきしているということを自分に感知させる。
自分たちのメンタルを感じさせてくれる一番の場所であるため。

③それでも心は1か所ではなく、人それぞれ感じる場所が違い、身体のいろいろな場所でメンタルの存在を感じることはストレスコーピングの大きな1つである。
参加されている方の中には背中という方もおられましたが、私も手や手首で感じることがあります!


次に感情について。
ラッセルの次元理論を基に、感情を4つの枠に分けて考える。
1、交感神経優位でプラスの感情=心臓がどきどきしていて快適な状態
2、副交感神経優位でプラスの感情=心臓はどきどきせず快適な状態
3、交感神経優位でマイナスの感情=心臓がどきどきしていて不快な状態
4、副交感神経優位でマイナスの感情=心臓がどきどきせず不快な状態

3はイライラしたり、焦ったり、4は落ち込んだり、悲しんだりといったマイナスの感情で、
良くない状態と思われるが、ストレスコーピングの第1歩としては、そんな感情に気づくことが必要。
それはどんな感情にも大切な役割があるから。

不快な状態と言われる感情があることで、人生のすごく大事なことに気づけ、『人間らしい』といった、本質にたどり着けるのではないか。
そのような感情を意識することで、快適な状態の感情も出しやすくなる。
良し悪しではなく、先生はどんな感情も正しいとおっしゃられ、それを聴けて、なんだか安心しました!

そんな感情を意識するための方法として、“感情のおなら”の練習がある。
それは自分がどんな時にイラつく?焦る?落ち込む?のかを言葉に出すこと。
これを練習するうちに、この感情には照れが入る、なんだが言いにくい、という自分らしさに気づくことができる。

さらに続けることで、いたるところの緊張が緩み、身体の調子が良くなる。
そして自己客観視の習慣がつくことで、明日(次)どうするか、といった建設的な思考ができるようになり、良い行動に繋がっていくそうなので、まずは1人の時に独り言として練習したいと思います!

最後には落ち着くための深呼吸の方法も教えていただき、パワフルで、笑いあふれる講演はあっという間でした。
他にも田中ウルヴェ京先生の経験された感動的なエピソードもお話していただきました。

もし“感情のおなら”の練習に興味のある方は、講演で丁寧に教えていただけますので、1度お聴きいただければと思います!
お問い合わせ、お待ちしております。

■関連記事

平成が終わるまで残り一か月きりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか、超人ハルクです😊

冬本番の1月終わりのこと❄
弊社お得意様より、野球解説者の落合博満先生のご講演依頼を頂き、
落合先生とともに秋田県大館市に行ってまいりました!
落合博満先生のプロフィールと講演依頼はこちら

落合先生は“何があっても仕事に穴はあけない”とのお考えをお持ちの方で、
この時期の雪を懸念し、飛行機ではなく新幹線でのご移動を選択されました。

新青森駅に到着すると、とても快晴☀ここから車70分、秋田県大館市に移動しました🚙
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ご講演の内容はオフレコなためお伝えできませんが、「私の野球人生」というご講演テーマで、人の育て方や今だから言えるお話を、時間目一杯お話くださいました❢
今回聴講されていた経営者の皆様も、深く感銘を受けていらっしゃるご様子でした💛

そして!秋田県大館市と言えば、、、大館駅駅弁:花膳の「鶏めし弁当」をご存知でしょうか?
落合先生も駅弁の中で一番美味しいと大絶賛のこのお弁当✨
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今回私は初めて食べましたが、確かにこれは美味しい!!!
上品で絶妙なバランスの味付けで、今まで食べた鶏めしで一番の美味しさでした😊

翌日帰る前、新青森駅にて、先生が雪だるまを作ってくださいました・・・❢
秋田ご出身なだけあって、地元のタクシーの運転手の方が、落合先生とは気付かずに、
「雪の扱いになれてるね~」とお声をかけてくださるほど、軽やかに作りあげ⛄
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無事に帰京してまいりました\(^o^)/
1月の青森・秋田はとても寒かったですが、とても勉強になる2日間となりました。


ちなみに!落合先生の最新著書「決断=実行」が昨年11月にダイヤモンド社より発売されております👀
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ぜひ皆様にもお読み頂ければ嬉しいです💙

ここ数日暖かいと思いきや、また寒くなるそうですね。。。
そしてあと1週間ちょっと後には新年号発表!どうなるか。
征夷大将軍です。

ついにあのプロ野球選手 イチローさんが引退されますね。
3月21日 イチローさんにとっては最後の試合となりましたが、新たに菊池雄星投手がメジャーデビュー。
その両選手がベンチで抱き合った場面は、感慨深いものがありました!

日本も来週には開幕!とても楽しみです⚾
その前にヤクルトスワローズのオープン戦を、友達と観にいってきました。
ヤクルトといえば、試合とともに楽しい球団マスコット つば九郎さん。
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試合前、選手はベンチ前でウォーミングアップを始め、その様子を監督(しているのかどうなのか、、、)。
試合直前には、ホームベースに審判団のみが集まるのですが、そこにつば九郎も集合。
(お決まりの光景)
7回表終了後の球団応援歌が流れる際に登場するも、本人は踊らず、販売中の人形 ダンシングつば九郎が踊るという。営業かな?(笑)

他にも試合前にスケッチブックを使って、相手選手をいじったり、他の球団マスコットと戯れていたりと、自由すぎるつば九郎。楽しませてもらってます😊

久しぶりの球場での観戦でとても楽しかったのですが、1つ失敗したことが。
この日は4月下旬くらいの陽気で、雲一つない晴天でした🌞
家を出る前にテレビで気温のみを確認して、暖かいのかーぐらいにしか思っていなかったのですが、球場につけば日差しが照り付け、あつい!
気温的にはちょうど良かったのですが、遮るものがない日差しに対して、守るものもなく、3時間もさらされていた無防備な頭が焼けましたね😂

いつもはナイターばかりだったのでなめてましたが、どんな日でも帽子もしくは長めのタオルは必須だと実感しました。

帰り際に、来年のオリンピックで使用される新国立競技場を遠目ですが見てきました👀
外からだとほぼ完成なのでは?と思うくらいに、建設が進んでいました。
来月からオリンピックのチケットが発売されるようで、買えるかわからないですが、今から楽しみですね。

ちなみに新国立競技場の設計を行ったのが建築家 隈研吾さんですが、前回のブログで紹介したスタバの外装を手掛けたのも隈研吾さんと、偶然にも隈研吾さんつながりに。

来週は桜が見ごろを迎えるようで、お出かけされる方も多いかと思いますが、今週のように暖かく天気が良いといいですね!

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