日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

★スポーツ

落武者(前世)です👹
先日、弊社お客様ご主催での、柔道家・古賀稔彦先生のご講演を聞いてまいりました!


控室へのご案内直後、主催者様に用意していただいた色紙数枚にサインをされる古賀先生。
このサイン色紙は、ご講演中に質問に答えてくださった方へのプレゼント用にとの先生のご希望。
こちらも毎回大好評をいただいています✨

最初に、古賀先生の現役時代の映像(バルセロナ五輪で左膝を痛めながら金メダルを掴み取った経緯、現役引退後の子どもたち・後進選手への指導のようす など)を皆様にご覧いただいた後、ご登壇いただきました。
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古賀稔彦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

「天才」とはどういう人のことか。
一般には、普通ではできないことをやれた特別な人間のことだと思われがちだが、先生は「天が与えた才能」だと考える。
誰かよりも少しだけ走るのが早い、優しい気持ちが多い、気遣いができる 等・・・
それらも人間ひとりひとりが隠し持っている才能の一つ。

自分の才能を引き出すために必要なこと・・・それはずばり「挑戦」。
でも、挑戦する前に他人の言葉を聞いてしまったり、自分自身で諦めたりして、答えを出してしまうケースも。
しかし、“頭の中だけで出した答え”と“挑戦したあとの答え”とでは、全く違うものになることが多い。
頭の中だけでは努力や苦しさ、喜びや感動を実感することはできない。
実際に挑戦することで初めて努力をすることの大切さを学び、また仲間も得ることができる。

自分の夢を実現することができた人に共通する「性格」と「考え方」がある。
まずは「性格」で大切なことは、人間誰しも持っている「欲」を表に引き出して努力すること。
努力とひとことで言ってもその人のさじ加減が出るもので、夢を実現する人は「もっとやり方があるんじゃないか?」「もっとこんなことをやったら、こんな自分になれるんじゃないか?」と、人の2倍・3倍の努力をする。
つまりチャンスも、他人の2倍・3倍手に入るということ。
「もっと、もっと」と1%でも積み重ね、“101%の自分”に日々挑戦していくことが、自らの成長につながる。

「考え方」については、自分の「欠点」を素直に認めることが大切。
人間、周りのいい言葉は素直に聞き入れるが、耳に痛い指摘などは素直に受け入れられないもの。
自分の長所を十分に磨きつつ 欠点も克服していくことで、自分の真価が問われる。


古賀先生は2000年に現役を引退した時「死ぬまで柔道家として汗を流していたい」と考え、柔道場つきのマイホームを建てられたのだそう!
そして「古賀塾」という町道場を開塾。現在、幼児からお年寄りまで 約100名の生徒さんがいる。
塾では ・挨拶が大きな声でできる・困っている人を助ける・逆に自分が助けられたときには感謝の気持ちを伝える …等といった、「当たり前のことを当たり前にする」大切さも教えている。
これは、柔道の父・嘉納治五郎氏が説いていた「精力善用」「自他共栄」の精神にもつながること。
加えて こうしたことを子どもに教えるときには、ただ強制するのではなく、大人が正しい手本を見せるのも大切だとおっしゃっていました。

今回のご講演でも、時折先生自らサイン色紙をプレゼントされつつ、笑いもある和やかな雰囲気で進行。
(お客様の中に柔道経験者の方もおり、大変お喜びいただけました☺)
最後は、皆さんそれぞれの夢に向かってがんばってください!とエールを贈られ、締められました。


ご講演前後には私たちとも楽しくお話してくださり、お話ししているだけで明るい気持ちになれるようなパワフルな先生です!💪
さすが柔道家、大きくハキハキとしたお声であることに加え、抑揚もある聞きやすい語り口で、講師としても大ベテランでいらっしゃいます。

だいぶ散ってしまいましたが、舞い散る桜もきれいですよね。
どうも征夷大将軍です。

先日、都内某所にて田中ウルヴェ京先生のお話を聴いてきました。
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田中ウルヴェ京先生は10歳で水泳からシンクロナイズドスイミング(現在、アーティスティックスイミング)へ転向され、12歳の時に東京シンクロクラブへ入り、本格的に取り組まれました。
15歳で日本代表チーム入り、19歳の時には、日本選手権のソロ(1人での競技)の部門で優勝されます。
1988年に開催されたソウルオリンピックのシンクロ・デュエットでは小谷実可子さんと銅メダルを獲得されました。

その後はシンクロの代表チームのコーチを経て、現在ではメンタルトレーナーとして、車いすバスケ男子日本代表や、なでしこジャパン女子サッカー日本代表のメンタルコーチも務められている先生です。

今回はスポーツメンタルトレーニング上級指導士の資格もお持ちの先生より
『ストレスをやる気に変える~ストレスコーピングとは~』をテーマにお話いただきました。
テーマにもある『ストレスコーピング』とは何なのか?
コーピングとは、ストレスに対してどう対処するか(=対処努力)というもの。
雨が嫌い、雨に濡れることがストレスなら、濡れないために傘をさす、ということもコーピング。
一方で、ストレスをうまく利用して、自分をやる気にさせたり、向上させたようとしたりするコーピングもある。

今回の内容は、自分がどんな時にどんなストレスを感じる人間なのか、自分に興味を持てるよう、その基礎となることをお話していただきました。

まずはメンタルについて。
メンタルは、現在、心が疲れ、弱っている人のことを総称して「あの人メンタルだよね」といった形で使われることもあるが、直訳すると“心の”という意味。

では心は身体のどこにあると思いますか?
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➀私たちの意識(どう感じて、どんなことを考えるか)はどこにあるか、という表現でメンタルを考えた時には、心は脳にある。

②しかし、自分の意識は脳で決まるのに、サッカー選手がPK戦の時に、もしくは人生が
かかっている状態の中では頭を抱えるのではなく、胸あたりをおさえ、落ち着こうとする。
それはハートの部分が緊張した時に、どきどきしているということを自分に感知させる。
自分たちのメンタルを感じさせてくれる一番の場所であるため。

③それでも心は1か所ではなく、人それぞれ感じる場所が違い、身体のいろいろな場所でメンタルの存在を感じることはストレスコーピングの大きな1つである。
参加されている方の中には背中という方もおられましたが、私も手や手首で感じることがあります!


次に感情について。
ラッセルの次元理論を基に、感情を4つの枠に分けて考える。
1、交感神経優位でプラスの感情=心臓がどきどきしていて快適な状態
2、副交感神経優位でプラスの感情=心臓はどきどきせず快適な状態
3、交感神経優位でマイナスの感情=心臓がどきどきしていて不快な状態
4、副交感神経優位でマイナスの感情=心臓がどきどきせず不快な状態

3はイライラしたり、焦ったり、4は落ち込んだり、悲しんだりといったマイナスの感情で、
良くない状態と思われるが、ストレスコーピングの第1歩としては、そんな感情に気づくことが必要。
それはどんな感情にも大切な役割があるから。

不快な状態と言われる感情があることで、人生のすごく大事なことに気づけ、『人間らしい』といった、本質にたどり着けるのではないか。
そのような感情を意識することで、快適な状態の感情も出しやすくなる。
良し悪しではなく、先生はどんな感情も正しいとおっしゃられ、それを聴けて、なんだか安心しました!

そんな感情を意識するための方法として、“感情のおなら”の練習がある。
それは自分がどんな時にイラつく?焦る?落ち込む?のかを言葉に出すこと。
これを練習するうちに、この感情には照れが入る、なんだが言いにくい、という自分らしさに気づくことができる。

さらに続けることで、いたるところの緊張が緩み、身体の調子が良くなる。
そして自己客観視の習慣がつくことで、明日(次)どうするか、といった建設的な思考ができるようになり、良い行動に繋がっていくそうなので、まずは1人の時に独り言として練習したいと思います!

最後には落ち着くための深呼吸の方法も教えていただき、パワフルで、笑いあふれる講演はあっという間でした。
他にも田中ウルヴェ京先生の経験された感動的なエピソードもお話していただきました。

もし“感情のおなら”の練習に興味のある方は、講演で丁寧に教えていただけますので、1度お聴きいただければと思います!
お問い合わせ、お待ちしております。

■関連記事

平成が終わるまで残り一か月きりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか、超人ハルクです😊

冬本番の1月終わりのこと❄
弊社お得意様より、野球解説者の落合博満先生のご講演依頼を頂き、
落合先生とともに秋田県大館市に行ってまいりました!
落合博満先生のプロフィールと講演依頼はこちら

落合先生は“何があっても仕事に穴はあけない”とのお考えをお持ちの方で、
この時期の雪を懸念し、飛行機ではなく新幹線でのご移動を選択されました。

新青森駅に到着すると、とても快晴☀ここから車70分、秋田県大館市に移動しました🚙
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ご講演の内容はオフレコなためお伝えできませんが、「私の野球人生」というご講演テーマで、人の育て方や今だから言えるお話を、時間目一杯お話くださいました❢
今回聴講されていた経営者の皆様も、深く感銘を受けていらっしゃるご様子でした💛

そして!秋田県大館市と言えば、、、大館駅駅弁:花膳の「鶏めし弁当」をご存知でしょうか?
落合先生も駅弁の中で一番美味しいと大絶賛のこのお弁当✨
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今回私は初めて食べましたが、確かにこれは美味しい!!!
上品で絶妙なバランスの味付けで、今まで食べた鶏めしで一番の美味しさでした😊

翌日帰る前、新青森駅にて、先生が雪だるまを作ってくださいました・・・❢
秋田ご出身なだけあって、地元のタクシーの運転手の方が、落合先生とは気付かずに、
「雪の扱いになれてるね~」とお声をかけてくださるほど、軽やかに作りあげ⛄
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無事に帰京してまいりました\(^o^)/
1月の青森・秋田はとても寒かったですが、とても勉強になる2日間となりました。


ちなみに!落合先生の最新著書「決断=実行」が昨年11月にダイヤモンド社より発売されております👀
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ぜひ皆様にもお読み頂ければ嬉しいです💙

ここ数日暖かいと思いきや、また寒くなるそうですね。。。
そしてあと1週間ちょっと後には新年号発表!どうなるか。
征夷大将軍です。

ついにあのプロ野球選手 イチローさんが引退されますね。
3月21日 イチローさんにとっては最後の試合となりましたが、新たに菊池雄星投手がメジャーデビュー。
その両選手がベンチで抱き合った場面は、感慨深いものがありました!

日本も来週には開幕!とても楽しみです⚾
その前にヤクルトスワローズのオープン戦を、友達と観にいってきました。
ヤクルトといえば、試合とともに楽しい球団マスコット つば九郎さん。
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試合前、選手はベンチ前でウォーミングアップを始め、その様子を監督(しているのかどうなのか、、、)。
試合直前には、ホームベースに審判団のみが集まるのですが、そこにつば九郎も集合。
(お決まりの光景)
7回表終了後の球団応援歌が流れる際に登場するも、本人は踊らず、販売中の人形 ダンシングつば九郎が踊るという。営業かな?(笑)

他にも試合前にスケッチブックを使って、相手選手をいじったり、他の球団マスコットと戯れていたりと、自由すぎるつば九郎。楽しませてもらってます😊

久しぶりの球場での観戦でとても楽しかったのですが、1つ失敗したことが。
この日は4月下旬くらいの陽気で、雲一つない晴天でした🌞
家を出る前にテレビで気温のみを確認して、暖かいのかーぐらいにしか思っていなかったのですが、球場につけば日差しが照り付け、あつい!
気温的にはちょうど良かったのですが、遮るものがない日差しに対して、守るものもなく、3時間もさらされていた無防備な頭が焼けましたね😂

いつもはナイターばかりだったのでなめてましたが、どんな日でも帽子もしくは長めのタオルは必須だと実感しました。

帰り際に、来年のオリンピックで使用される新国立競技場を遠目ですが見てきました👀
外からだとほぼ完成なのでは?と思うくらいに、建設が進んでいました。
来月からオリンピックのチケットが発売されるようで、買えるかわからないですが、今から楽しみですね。

ちなみに新国立競技場の設計を行ったのが建築家 隈研吾さんですが、前回のブログで紹介したスタバの外装を手掛けたのも隈研吾さんと、偶然にも隈研吾さんつながりに。

来週は桜が見ごろを迎えるようで、お出かけされる方も多いかと思いますが、今週のように暖かく天気が良いといいですね!

落武者(前世)です👹
先月のこと。弊社お得意様ご主催の、伊藤華英先生のご講演を聴いてまいりました!
(伊藤先生といえば!つい先日ご結婚されたとの嬉しいニュースも😍本当におめでとうございます💖)
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伊藤華英先生のプロフィールと講演依頼はこちら

今回のテーマは「ストレスを味方につける!モチベーションマネジメント」。

ご自身が水泳を始めたのは生後6ヶ月から。でも幼少期はまったく勝利欲求がなかったのだそう!
小3のとき、全国大会に初出場。結果は36位中33番でしたが悔しさはなく、「わたしの実力はこんなもんか」「周りは真剣に水泳に取り組む子ばかりで、なんだか怖い子たちだなあ・・・」と思っていた。

中学受験を前に一度水泳をやめるが、中学校の水泳部に入り、再開。
純粋に泳ぐことを楽しむ中、1分30秒だったタイムが1分7秒に!
これだけ伸びると流石に周りも放っておかず、本格的に水泳にシフトしていくことに。
幼少期と変わらず勝利欲求はなかったが、「頑張れるかもしれない!結果も出せるかも!」と思い始めてきた。

高校1年で初めて日本選手権に出場、背泳ぎで6位の結果を残す。
このとき鈴木陽二コーチと出会い「オリンピックを目指さないか?」と声をかけられ、寮生活を決意。
その後、高校2年で日本代表を獲得、大学1年で背泳ぎ日本一、大学2年でアテネ五輪選考会に出場!と、順風満帆のはずが・・・
選考会では実力を発揮できず、結果は3位。五輪出場の機会を逃してしまう。
(競泳では、五輪代表になるためのチャンスは1度きり!選考会である日本選手権で1・2位になった選手しか権利を獲得できない、スポーツ界の中でも特に厳しい選び方ということです)

今、当時のメンタル面はどうだったか? と振り返ってみると・・・
「帰りたい」、「逃げたい」、そして「見られたくない」等、とにかく他人の目を気にしていた。
そして、オリンピックに「行ける」とは思っていたが、「行きたい」とは思っていなかった。
よくいろんな人に「期待してるぞ!」と言われたが、当時の伊藤先生は「そんなこと言われる筋合いはない!」と思っていた。
もしトップアスリートが同じように言われたなら、「はい!がんばります!」の一言でスルー。
勝つことを目指すのなら、他人のことではなく「自分が何をすべきか」「どう振る舞いたいのか」を第一に考え、周りに対してもポジティブな態度を取るべきだった。

この挫折経験を経て、自分がどうしたいのかという気持ち(信念)、自分が泳ぐことの意味(哲学)を持つことの大切さを知り、初めて自分自身を客観視できた。

ここをターニングポイントに、次の五輪に向け、完全に行動・性格を変えて臨んだ。
例えば、全日程のルーティーンを決める。自分の言動・行動をイメージする。終わった後のことは考えない。など・・・
今回も代表になれなかったら「そもそも自分は五輪選手の器ではないんだ」と思えるくらいの量の練習もできた。
その結果、努力が功を奏し、2008年北京オリンピックに初出場を果たすことができた。


ここまで、簡単に伊藤先生のご経歴に沿った部分をご紹介しましたが、この他にも
●伊藤先生も普段実践しているという簡単なメンタルコントロール法のご紹介
●ストレス発生のメカニズムについての解説
●ストレス解消に効果的な有酸素運動として、ピラティス体験(ピラティスインストラクターの資格も持つ伊藤先生直伝!!)
・・・など、役立つお話盛りだくさん!!
すべてご紹介したいところですが… 残りの部分は実際にご講演をお聞きいただきたいと思います


小さい頃は人前で話せるタイプではなかったとのお話もありましたが、とてもハキハキとしたお声で「聞かせる」ご講演だと思いました。
言うまでもなく、ご参加の皆様にも大変ご好評をいただきました\(^o^)/
特に、主催ご担当のTさんは現役時代からの大ファン!
「夢が叶いました!!」とまで言っていただき…お力添えができて嬉しいです😭✨

そしてとっても明るくて気さくな、素敵なお人柄の伊藤先生!
控室でもマネージャーさんとご一緒に、楽しくお話してくださいました😍
(そしてここだけのお話。宣材のお写真よりも実際にお会いした先生のほうがずっとお綺麗です!!!)

伊藤先生は、オリンピック選手としての経験、そして大学院で学んだことを一般の方にも知ってほしいとの思いで、講演をはじめ様々な活動に取り組んでいらっしゃいます。
ご講演テーマも、今回のようなモチベーションマネジメントの話題に限らず、
 ●リーダー職向け「トップチームのチームワーク ~個人の役割と組織力~」
 ●学生さん向け 「夢は自分を強くする」 ・・・など、幅広くご対応いただくことが可能です!

また弊社限定で、安全大会へも特別にご案内をさせていただいております!
これからご計画の主催者様にはイチオシでオススメしたい講師のお一人です👍
 ●安全大会向け「安全をより確かなものにするために ~オリンピアン推奨メソッド~」

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