日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

◆人気講師

インフルエンザが流行っていますが、
みなさん大丈夫でしょうか?
ものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様ご主催の三浦由紀江先生のご講演会へ行ってまいりました!
今回は「仕事は楽しく、自分に限界をつくらない」というテーマでお話いただきました。
先生は23年間の専業主婦生活ののち、44歳でJR上野駅の駅弁販売でパートデビュー。
これが人生ではじめてのお仕事。
パートから管理職、正社員にまでなった経歴を持つ先生。
そんな先生がどういった考え方で、どういった事を心がけて今までお仕事をされてきたかをお話してくださいました。
全部書くとネタバレになってしまうので
特に私の印象に残ったお話を紹介したいと思います😇

とても楽しそうにお仕事のお話をされる先生でもパート時代、転職を考えた時期があったそうで、いくら利益をだしてもなかなか上に認められなかったことから 求人誌をみて新しい働き口を探していたそう。
それでもここで働くと決意。
「楽しい仕事なんてない、仕事を楽しくしてしまえばいいんだ!」
と、ご自身の考え方を変えて、お仕事を続けられたそう。
そんなとき、先生の店舗の支店長が変わった。
いままでの店長はずっと事務所でパソコンをカタカタしているだけ😐
でも次の支店長はお店も手伝うし、よくみんなを褒める。
そして先生はどんどん認められていったそうです。

そんな先生の接客のポイントが2つ。
お客様をよくみて気づくこと。何を見ているか、何を持っているか、何を着ているか。
よく聞くこと。話をする、話を聞くことでニーズをひきだす。
たしかに、旅行へ向かう駅でフレンドリーに接客してもらえたら嬉しくなって ついついたくさん駅弁を買っちゃいそうですよね😋🍙
先生はこの接客を通して駅弁の味が変わると思っていたそうです。
「さっきの販売員さんたのしかったな~」と笑顔で駅弁を食べるのと「あの無愛想な販売員どうなってるんだ!」とムカムカしながら食べるのでは味が変わるのではないかとおっしゃっていました。
ただ売ればいいだけではなく、お客様が駅弁を召し上がるときの気持ちも考えていらっしゃるとは…さすがです😊

こうした接客を続けることで営業所長に抜擢された先生。
なんと、1年で売上が5,000万円もUPしたそうです😲!
どうして売上が伸びたのか。先生は現場に出て手伝われたそうです。
ずっと事務所でパソコンをカタカタしていると煮詰まってきて、現場にお手伝いに行ってしまったそう。
初めて行ったときは「所長何やっているんですか!」と手伝うのを止められたそうですよ。
それもそのはず、それまでの営業所長は現場に来ても腕を組んで外から見ているだけ。
最初は遠慮していた現場の方々もそのうち慣れてくると「三浦さん、今日もお手伝いお願いします!」なんてお願いされるようになったとか😉
パートさんたちからも所長が来てくれると楽しい!という声もあがったそうです。
先生がいらっしゃったら場がパッと明るくなりそうなのでパートさんたちの思いがよく分かりました✨
また、先生は現場のことは現場が一番よくわかっているという考えからある程度の決定権を現場の方々に持たせたとのこと。
それが原動力となって売上アップにつながったのではないかとおっしゃっていました。

最後は、感謝の気持ちと楽しむことが重要だということを身をもって知った。
楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいんだと考えてきた。
みなさんもたくさん笑って、楽しくお仕事をすることにつなげていただければと締めくくられました。

お話の途中では、先生が企画に携わり大成功した駅弁や鉄道博物館のおみやげだけでなく、失敗した駅弁もご紹介いただけました。
一緒に聴講したチョコレート大好きなハルク先輩は全部チョコレートでできた、なんちゃって幕の内弁当が気になったようでした😍🍫

なんと!三浦先生は現在も現役のパートさんとしてJRの駅弁売り場でご活躍中だそうです。
今回のご講演前にもお仕事をされてきたそうでしたが お疲れの色も全く見せず控室でも気さくにお話してくださいました。
ご講演も先生の接客と同じく明るくフレンドリーな印象で、次の旅行のときには私もぜひ先生の店舗に行って先生のおすすめ駅弁を買いたいな、と思いました😉🌟

営業さんはもちろん、実際に自分が販売などしていない社員の方などでも お仕事に対してのポジティブな考え方を教えていただけるご講演だったと思います。

ご無沙汰しています超人ハルクです。
少し前のこと、弊社お得意様ご主催の湯澤剛先生のご講演を聴講してきました。

湯澤剛先生のプロフィールと講演依頼はこちら

ご講演テーマは「朝の来ない夜はない。あきらめなければ必ず道は拓ける。~負債40億円からの挑戦~」
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まず、現在代表取締役である株式会社湯佐和について。
事務所の拠点がある神奈川県の大船を中心に、神奈川の東側に計14店舗の飲食店を経営、内ほとんどが大衆海鮮居酒屋。客単価3000円程、40~70代男性がメインターゲット。

湯澤先生自身は、創業者である父親が会社を大きくする様子を子供の時から見ており、“絶対に父の後を継ぎたくない”と思っていた。
当時33店舗あったお店は、サッポロビールを扱っており、「ライバルのキリンビールに入社をすれば、何となく自分のことを諦めてくれるのではないか、戻ってこいと言われずに済むのではないか」と考え、大学卒業後にキリンビールに入社、12年間サラリーマンを。

しかし、順風満帆であったサラリーマン人生が平成11年1月21日、父親である先代が心筋梗塞で急逝、ガラリと変わってしまった。
自分にとって、親の会社を継ぐことは、人生最悪の選択であったが、従業員に泣きつかれ、2週間だけ手伝うことにした。

だが、目の前で起こることに必死になって対応しているうちに“社長”と呼ばれ、気が付いたら事業承継をしており、36歳で会社を継ぐこととなった。

接客や調理など、飲食業界の経験が全くなく、マネジメントの経験もなし。
それに加え、どんな会社で、どんな人がいて、どういう状況かも知らなかった。
それが後々に影響を及ぼすが、中でも一番は、有利子負債額40億。

当時の年商は20億であり、金融機関から債務超過解消まで50年、完済に80年かかると言われ、人生終わったなと思った。
さらに恐ろしいことに、段ボール1箱分の督促状の山。ほとんどが税金と水道光熱費で、計1億円。財務はこのような状況。

では、組織はどうだったか。
33店舗あるが、店長は2人で掛け持ち。本部は正社員1人とパート数名。
“よくこれで会社といえるな、組織とは何なのか”と叫びたい気持ちだった。

そして、いざ経営をスタートするも、最初はお金を支払えていない先に謝りに行き続ける毎日。店長が売り上げを持ち逃げ、板前がお酒を飲み咥えタバコで寿司を握りお客様トラブル、従業員同士が喧嘩し警察沙汰なんてことも。

さらには家にまで督促の電話がかかり、奥様が謝る日々。
このままでは自分も家族も壊れていくのではないかという恐怖が、逆に背中を押した。

それでもなかなか覚悟が決まらなかったため、2つの工夫を。
1つは、最悪の状況(破産計画)を紙に書いた。不安や恐怖を頭に置いておかず、客観的に見つめると気が楽になり、とりあえず前に進もうと思えた。
もう1つは、期限を決めた。50年、80年とやみくもに走るのではなく、ある一定の期間(1827日=5年)を決め頑張り、それでもダメならすっぱりやめようと考えた。

こうした厳しい状況の中でも何か一つうまくいっているものを作り、それを横に展開し、全体の底上げを図ろう、つまりモデル店舗を作ろうと試みた。

店名を変え、店を綺麗にし、店長も新たに雇い、満を持してのオープン。
順調に行き、あとは横に展開するだけと考えるも、2ヶ月3ヶ月と右肩下がり。
女性やファミリー層を狙うもリピートされず、ロイヤルユーザーであった中高年の男性も来なくなり、誰も来なくなってしまったということ。

弱点に注目しがちだが、弱点だらけの企業は強みを見つけて状況を変えることが必要だと気が付いた。何を選ぶかではなく、何を捨てるか、が大事である。

中高年を再度ターゲットとして2か月後、売上が1.5倍、利益が2倍になった。

しかし、そう簡単にはいかず、、、良くなってきた矢先にアメリカでの狂牛病問題。
利益30%あった吉野家のFC5店舗が利益ゼロに。居酒屋部門を叱咤激励、そうして平成18年の12月過去最高利益となった。ついにどん底から抜けたと思った。

だが、本当の地獄はここからだった。
平成19年1月に大規模な食中毒で営業停止、2月に大事な会社の社員が重度の糖尿病で亡くなり、3月に店が火事。とことん嫌になってしまった。
経営者になり9年経っていたため、もう辞めようと思ったが、従業員の反対を受け、そこから“人材こそがすべて”人を大事にし、安心して働ける会社を作ろうと再スタート。

それでもまだ20億の借金が残っており、気が付くと利益優先の経営に逆戻りであった。

その時、ある経営者に、「何のために経営しているのか」と問われた。
「借金返済のため」と答えると、「社員は先代の作った借金を返すために働いているのか」と言われ、返済のことしか考えていなかったことに気付かされた。

では、何が経営の目的なのか。
考えた末、一緒に働いている社員とともに成長し幸せになりたい、地域に必要とされる存在となりたい、と「人が輝き地域を照らし幸せの和を拡げます」という経営理念を掲げた。

経営者となり16年、40憶あった負債は1億5千万に。
なぜここまで来られたか。
経営者として一番必要なのは諦めないこと(折れない心)ではないか。どんなに厳しい状況でも、自分の心の受け止め方ひとつで、人生を諦めずに幸せな生活を取り戻せる。
そして何より“人”。社員を幸せにすること、社員が幸せである企業が繁栄していくのではないか。

最後に「諦めなければ道は拓ける、朝の来ない夜はない。信じて進めばいつか目指した姿にたどり着ける」と熱いメッセージで、終了となりました。

とても響くご講演で、経営者様向けの講演会で大変好評の理由がよーくわかりました😊
ご講演前後には控室で気さくにお話頂け、懇親会にもお付き合い頂きました!ありがとうございます💙

こんにちは。毎朝二度寝と闘っている征夷大将軍です。

先日、長年お付き合いさせていただいているご主催者様の講演会にて、平松類先生のお話を聞いてまいりました。
いつもお忙しい中で、お時間を調整いただき、本当感謝です!

先生のお話は以前にもご紹介しておりましたが、今回は『後悔しない病院のかかり方』をテーマで通常90分のご講演ですが、60分でもお話いただきました。
お話の始めの自己紹介では、各メディアへご出演されている先生ですが、2年前の24時間テレビでのドラマの医療監修とともに、お医者さんとしてご出演された経験があるとのこと。(ご覧になられた方もいるかと思います。)

その際セリフも用意され、(病気の話は慣れているものの)一言のセリフでもお家で50回くらい練習されたそうです。
しかし本番、一言のセリフでも数回取り直しをされ、いざ放送となると、セリフだけカットされてしまったという落ちに、みなさん笑われ、つかみはばっちり◎

講演では、治療を行う本人、もしくはその家族が、願っている結果が、お医者さんによって施された治療の結果とは異ならないようにするためには?
(ex 本人は痛みをとってほしかったが、希望をしっかり伝えなければ治療は、痛みではなく延命優先となってしまう)
自分の本当に求める場所の治療をしてもらうためには?
(ex お腹が痛くて、、、、最近は腰も痛い。と言ってしまうと、本当はお腹の痛みを治してほしいのに、緊急性や治しやすさを考え、腰の痛みなど別の症状の治療をされてしまう)
そんな時の伝わるための伝え方についてお話いただきました。

ただし、これはいい医者にかかることが大前提。
藪医者も数%ほどいるそうなので注意してくださいね!
藪医者にあたらないためには、口コミが大事とのこと。
インターネットの口コミではなく、周りの人からの口コミに耳を傾けてください。
良い先生はその人によって変わってくるので、まずは良くない先生の情報を集めるといいみたいですよ!

講演が終わられると、悩みを相談されているお客さんもいらっしゃいました。
・主治医とは?-明確な定義はないけれど、どこが原因か曖昧な病気の際に専門でなければ分からないとなり、解決できず、主治医であれば、親身になって話を聞いてくれたり、専門医を紹介してくれたりと、メリットがあるためいると良い。
この他のお客さんの質問へも、親身になって聞いて、丁寧にお答えされていました。
60分講演で、お話を詰められていると伺っておりましたが、わかりやすく、最後には落語もお聞きすることができ、とても勉強になりました。

ちなみに、講演前には四天王も乱視についての悩みを相談し、お答えいただいた上に、「3Dの映画は疲れやすい」とアドバイスまでいただきました!優しい!

さらに、平松先生が今月ご出版された最新書籍
『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ』でも解決の糸口が!
これは眼球ではなく、もう一つの視力の決め手となる、情報処理を行う脳を鍛えることで回復につながるという方法だそうです。
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「世界で唯一科学的に証明された」回復法なのに、1日3分から始められるお手軽さ。
しかもやり方は、表紙のような模様の中から1つ選び、その模様と同じものを探すという単純なもの。
難しいとか面倒なことはないので、簡単に、短時間でできるので、持続してできそうです!

これは王とともに実践するしかない、ということで、効果がでることを期待して、続けてみたいと思います。(信じている方が良い結果となるそうです!)

オカリナさん(おかずクラブ)は手術で取ってしまったそうですよ。
―え、何をですか?
ホクロです。

当社の大人気講師 元イトーヨーカ堂執行役員 片山裕介先生の講演現場へ行ってまいりました。
片山裕介先生のプロフィールと講演依頼はこちら
今回は普段とは少々違い中国の方々を対象にした講演会です。
昨今、中国からは観光目的ではなくビジネス研修の団体ツアーで来日する方々が増えているようで、日本にある中国系の旅行会社と研修をコーディネートする中国系のコンサルティング会社とがタッグで企画しているパターンが多い模様。中国国内のビジネスも拡大し続ける中、勉強熱心な経営層や若手リーダーが多く、業種・業界問わず様々なツアーが組まれています。当社にも各所からの問い合わせが増えており、ある講師の方(某“誰でも知っている有名流通企業”の元社長・会長)などご講演の三分の一が中国の方に向けたものになっているとか(!)。

今回はアパレル企業役員の研修ツアーで、かなり若い参加者も見えました。
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セブンイレブンの出店はアジア全域に及んでおり、名の通ったブランドとなっていますから、中国の経営層もそのノウハウには興味津々です

さて、片山先生によれば、セブン&アイの売上規模はなんと11兆円、小売業としては世界第二位。特徴は「グループ261社すべてが小売業」であることで、これは世界でもナンバーワンだろうとのこと。その中で、創業者 伊藤雅俊氏、セブンイレブンを作り上げた鈴木敏文氏と、日本を代表する二人の経営者から直接 薫陶を受けたのが片山先生。今回は指名でのご依頼でしたが、まさに適任。

当日はやや早めに会場入りし、通訳の方(中国人)と疑問点のすり合わせ。通訳の方はセブンイレブンのカフェラテが大好きだということで、その話からセブンカフェの裏話に発展。発売初年度あまりに売れすぎた(なんと600億円!)ので、すぐに商品を刷新するようトップが指示したこと(つまり現状維持ではなく飽きられてしまう前に先手を打つということですね)、テイストは日本人の好みに合うよう某シアトル系コーヒーチェーンの逆のプロファイルにしている、など始まる前から興味深いお話が。

講演テーマは「激変する経済環境と中小企業の戦略 ―セブン&アイHLDの戦略に学ぶ―」
海外の経営層にも響くその講演内容をほんの少しご紹介します。

戦後日本の市場の変化
まず戦後日本が経験した歴史から説き起こす片山先生。と言うのも、いま中国では、「戦後日本が順に経験した市場の変化が、並行しつつジグザグに起きている」という見立てがあるから。
【売り手市場から買い手市場への変化】=【量の追求から質の追求への転換】、その背景にある【高度経済成長からバブル経済への流れ】、そして【バブル崩壊からデフレ経済へ】というプロセスを踏まえ、「世の中の変化の下で起こっている、“お客様がどう考えを変えていっているか”ということを常に見る」こと、「これまで何があったのか、これから何が起こるのかを冷静に考える」ことが重要と説く。
また「変化対応には軸が必要」(どこに立っているか分からないのに変化への対応は出来ない)ということで、それはすなわち「何を精神的な基盤にしているかが重要」である、と。
つまり理念を重んじる経営ということですが、ここは実利を重んじる中国の商習慣と大きく違う部分かもしれません(ちなみにセブン&アイの場合は伊藤雅俊氏の考える「商人道」がその精神的基盤)。
いずれにしても「よく時代の変化を見ること」―このことは講演中に何度も繰り返し強調されていました。これから変化の季節を迎える中国社会でのビジネスにとっても、こうした考え方は等しく重要であるに違いありません。

本業ぐらい可能性のあるものはない
バブル期に沸き起こった財テクブーム(株や土地への投資)には企業もこぞって乗り出した。ところが当時の伊藤会長は「君達はいつから不動産屋になったのか。儲かる儲からないではない、そこには喜びがないではないか」と言ってやらせなかった。そしてバブルが崩壊してみると、会社は不良債権がゼロだったどころかほとんど無借金経営で生き残った(なんと現在も自己資本比率は8割近い!)。これは「本当に大事な考え方」だと片山先生。「本業ぐらい可能性のあるものはない。本業を要素に分解し、その中で一つでも突出すればすぐ差別化できる」と非常に有効なヒントを出されました(どういう風に分けていくかなど具体的な部分はぜひ講演で)。会社が伸びてくれば、つい手を広げがちなのは万国共通ですものね。

これからの市場の変化
日本では今まで考えもしなかった“終活市場”が誕生し、片山先生も実際に一万円を払って終活セミナーに参加されたそう(意外にも片山先生よりも若い世代の聴講者の皆さんが行ってみたいと興味ありげ)。
中国でもこれから予想もしないビジネスが出てくること、そうした環境下で競争に勝ち残るための考え方として、「競争の真の相手は世の中の変化である。変化し続けること、変化と真摯に向き合うことが大事」ということを強調。そして現在の市場で起こっているパラダイムシフト(“マス”から“パーソナル”へ)についても、「変化の表面ではなく根底にあるものを見ること」が必要だと説かれました。

最後は記念撮影。
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冗談で笑いを取りつつ(さすが落研出身!国境を超える笑いのセンス)、ところどころ語りかけながらのスタイルでしたので、みなさん集中して聴かれていました。
中国の方へ向けた講演内容(セブン&アイのどんなところに注目しているか、興味を持って知りたいかなど)のカスタマイズも柔軟に対応していただけますし、配布資料(レジュメ)の中国語版が必要な場合もご相談ください。
お問い合わせをお待ちしております。

落武者(前世)です👹
先日 中野美加先生にお招きいただき、ハルクさんと軽井沢に行ってきました!!
きっかけは、中野先生のご講演の聴講にハルクさんがお伺いしたときのこと。
軽井沢にお住まいの中野先生より「遊びにきてください!」とお声掛けいただき、本当に実現してしまいました・・・!

中野美加先生のプロフィールと講演依頼はこちら

■中野先生 ご講演レポート記事(2018.9、2019.6追記)

当日は、まず中軽井沢駅でお待ち合わせ。以前ご来社いただいたときの印象そのまま、明るくて笑顔がとっても素敵な中野先生💫 遠目から見てもすぐにわかりました!
中野先生の運転する車で軽井沢をご案内していただき、車内でも楽しくお話させていただきました😊
夏の軽井沢はとても道路が混んでおり全く車が進まないこと、お伺いした10月初めは人も少なく気温も寒すぎず 一番穴場の時期だということなども教えてくださいました。
あとは仕事の話もそこそこに、とにかく女子トーク💝 人生経験豊富な中野先生のお話、勉強になります。。

◆最初は雲場池・御前水・白糸の滝と、3つの綺麗な水場へ!!
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◆暖炉料理「ピレネー」で前菜ビュッフェ&ステーキのランチ。
予約でいっぱいの人気店なんだそう!夏はぜんぜん入れないとか・・・
お肉はもちろん、前菜がどれも美味しかったです🍴✨ 私はタラモサラダがとても好きです!
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◆旧軽井沢銀座をお散歩(フランスベーカリーのアップルパイとパンを購入。どちらも美味しかった・・・)
◆ドライブを兼ねて、観光ツアー!
旧軽銀座のつるや旅館からはじまり、万平ホテル、軽井沢高原教会まで!
旅立ち前に、当社社長が某有名資産家の別荘はどこにあるのか?と気にしていたとお話したら、このあたりですよ~と車で案内してくださいました。本当にありがとうございます(偶然にも先生のご自宅近くでよかったです。。)

◆最後に中野先生のご自宅へ・・・🚗
67mod
すごく大きい!!だけでなく、内装もとっても素敵・・・👼
お風呂場から寝室、先生の書斎まで、各部屋も見せていただきました。
それぞれにテーマがあり、天井の高さや材質などにもこだわり抜いて作られたお家。一番見ごたえがあったかも!!
これからお世話になりますインターンの方にもご挨拶できて嬉しかったです👨💐

◆その後 軽井沢駅までお送りいただき、無事帰路につきました。

今回、行き先等は完全に中野先生におまかせ!
名所という名所にご案内いただいただけでなく、各所で写真もたくさん撮ってくださり、これ以上無いというほど存分にもてなされてまいりました。。
先生のおかげで軽井沢の「美味しいとこ取り」ができました😋 本当にありがとうございました!


また弊社イチオシ!の講師としての中野先生について、私からもご紹介を!!
中野先生は、私が初めてご依頼させていただいたときから大変ご好評をいただいている先生です。
主催者様や聴講者の方々が「どのようなことを必要としているのか?お困りなのか?」と聞く側の立場に立ってとてもきめ細やかに気を遣われ(時には主催者様により近い立場にいる、私たちに意見を求められることも)、それに合わせて内容もカスタマイズしていただけるんですよ🌟
私は聴講させていただいたことがまだないので、今度ぜひご講演を拝聴したいです!!

中野美加先生のプロフィールと講演依頼はこちら

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