日本綜合経営協会スタッフblog

創業47年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【お知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2021/1/5更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
2021年1月12日(火)からの弊社業務体制について:詳しくは[ 弊社HP ]を御覧ください

■女性講師

ご無沙汰しております、落武者(前世)です👹

さて今日は、生活習慣研究所所長・森山佐恵先生をご紹介いたします!


森山先生は現役ナースとしてもご活躍!
生活習慣病予防、メンタルヘルスケア、認知症の啓蒙・予防の3つを柱に、20年以上講演活動を続けていらっしゃいます。
弊社でも長年お世話になっており、全国各地へご推薦させていただいております🙏

先日、埼玉県内のお客様ご主催で行われたシニア層向け講演会にも、森山先生にご出講いただきました。
ご講演テーマは「60・70・80代?まだまだ若い!もっともっと元気になりまっせ」
テーマからも元気が伝わってきますね!💪😄🔥

今回、現地にお伺いすることは叶わなかったのですが
主催者様からは「上品な関西弁で惹きつけられるお話でした」と大好評!!
シニア層向けということもあり 日本の平均寿命健康維持の課題具体的に気をつけるべきことや、
まだコロナ禍が続く中ということもあり、心の健康を保つための秘訣など、お話いただいたと伺っております。

当日はちょっとしたサプライズも…! 詳しくは、是非実際にご講演をお聞きいただけたらと思います👸

▽ 森山佐恵先生ご講演テーマ ▽
  • 仕事のパフォーマンスが劇的に上がる 最強の体調管理 スキマ時間の運動×満足度の高い食事法
  • ストレスに強くなれる 時短×メンタル対策法
  • ストレスチェック制度のメリット!ここがポイント!
  • ストレスに対抗し、仕事の能率を上げるには
  • 忙しいあなたのための脳健康法
  • 楽しもう健康人生!それはあなたの選択力で決まる
  • シニアライフのからだと心の脳の健康

弊社では企業さまの研修や、安全大会に多くご出講をいただいております。
また森山先生はオンライン講演のご相談も可能です!
ぜひ一度お問い合わせくださいませ。お待ちしております!

■関連記事
久田直子先生

栗原冬子先生

三橋美穂先生


お久しぶりです、金平糖です。
寒暖差が激しい日が続き、いつコートをクリーニングに出そうか悩み中です。
皆様も体調を崩されないようご自愛ください😊

さてさて、先日、弊社お得意様ご主催で開催された、山本衣奈子先生のオンライン講演会を聴講してきました。
講演テーマは「Withコロナのコミュニケーション術 〜「伝わる伝え方」を磨くコツ〜」です。
20220419
コロナ禍でリモート勤務やリモート会議が増える中、どうコミュニケーションをとるべきかお悩みの方も多いかと思います。
そんな方々に是非聴いていただきたいご講演でした。👏

オンラインでも出来る簡単なワークを交えつつ、画面越しでも飽きさせないお話で、私も聴いていてあっという間の90分間でした。

コロナ禍の前から、変動性が高く、先が見えない時代になっていることに伴い、コミュニケーションは変化していっている
その変化が進む中で、求められるスキルも変わっているため、今までのやり方と同じようにするのではなく、意識してやり方を変えて行こう、というお話でした。

コミュニケーションにおいて、今の時代は、より多岐にわたるスキルが求められる
発信する(話す)とき、受信する(聞く)とき、それぞれどんなスキルが必要かを解説していただきました。

上手な人の特徴だけでなく、話が伝わらない人の共通点もお話されていて、私自身ドキッとさせられる部分もありました(笑)


それだけでなく、ご講演の中で、私がハッとさせられたことが沢山ありましたが、そのうち一つをご紹介します。
それは「正対」すること。

ちょっと話を聞くとき、挨拶をするときなど、
何かをしながら声かけだけ、視線を向けずに返事だけ、という風にしてしまったり、オンラインでも、画面を見ずにメモを取りながら聞いたりしてしまっている人も多いと思います。
数秒だけ手を止めて、相手に「正対」して、目を向けて、応えることだけで、コミュニケーションが取れ、その積み重ねが相手との関係に繋がっていくとのこと。

コミュニケーションの基本は、「当たり前のことをばかにしないでちゃんとやる」ことだそうです。

改めてコミュニケーションの当たり前を再確認し、さらに伝わる言葉の選び方や、伝わる見せ方など、誰でも実践可能なコミュニケーションのテクニックを学ぶことができました。

実際のご講演では、これだけでなくもっと盛りだくさんのお話なので、
是非一度、聴いていただきたいと思います❤


▼ 過去の山本先生の講演レポートも合わせてご覧ください ▼


今回はYouTubeLiveを利用した講演会で、スタジオからの配信のため画質も画角もとっても見やすい講演でした。
オンライン講演をご企画の主催者様には、弊社提携のスタジオをご案内することも可能ですので、ご検討中の方は是非お気軽にご相談ください!!

画像1


■関連記事
伊藤華英先生(元競泳選手)


石田章洋先生(放送作家)&三遊亭道楽師匠(落語家)



黒川伊保子先生(株式会社感性リサーチ 代表取締役、脳科学コメンテイター)

今年はなんだかいつもの冬より寒い気がしますがみなさんお元気でしょうか?
寒くても元気いっぱいのものまね四天王です👸

先日、伊藤華英先生のオンライン講演を聴講させていただきました!
伊藤先生のご講演については以前、落武者先輩も紹介していますのであわせてご覧ください😊

画像1
伊藤華英先生のプロフィールと講演依頼はこちら

今回のテーマは「トップチームのチームワーク 〜個⼈の役割と組織⼒〜」
管理職の方々向けのご講演でした。

伊藤先生といえば、昨年の東京オリンピックでは委員としてもご活躍されていて、
テレビでご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私もその一人です😊
オリンピック期間中には同期オリンピアンのLINEグループでエールを送り合っていたそうですよ!

先生は現役時代にインナーマッスルの大事さを学ばれピラティスの資格を取り、
引退後にも新たなチャレンジとして大学でスポーツマネジメントと心理学の修士課程を卒業されています。
そんなチャレンジ精神旺盛な先生のご講演では
実際のご経験+スポーツ心理学等、学ばれてきた知識ももとにお話しいただけます◎

ここでちょこっとだけご紹介させていただきます🌷
仕事はチームワークが大切とよく言われますが、
一人で何かをするよりも誰かと一緒に物事を進めるほうが
実際にパフォーマンスが向上し良い成果が得られるという研究結果があるそうです😯💡
チームワークを良くするには様々な要素がありますが、リーダーシップもそのうちのひとつ。
みなさんは「セキュアベースリーダーシップ」という言葉をご存知でしょうか?
セキュアベース=安全基地 今回のお話の中では心理的な安全基地(心理的安全性)を指します。
心理的な安全基地があると、人はチャレンジできるようになるそうです。
例えば、上司が「僕が責任を取るから頑張っておいで!」と部下に言える、またそのような関係性のあるチームは◎
生産性の高いチーム(良いチーム)は“対人関係上のリスクを取ったとしても安心できる”という共通の思いがあることが大切。
(しかし、ただの馴れ合いのチームではないので注意!)
目的に対して、目上の人が相手であっても自分の意見を述べられるような心理的安全性が担保されるとGOODです🙆🏻‍♀️
誰かの上に立つ場合、自分が部下のセキュアベースになれるように意識するとよい。
それには批判的な意見も受け止められるようになることも大切
先生自身もロンドンオリンピックで女子キャプテンを務めることがあったそうです。
年齢もバラバラで、個人競技のため決勝まで残る人も予選で落ちてしまう人もいるという中、
異国の地、家族も近くにいない状況ではチームがセキュアベースになりえると考え、
決勝まで残った選手がベストの状態を保てるように動かれたそうです。
では、先生はどのように働きかけたのでしょう?
これはぜひ実際の講演でお聴きください!

オンラインでもブレイクタイムとして簡単なピラティスの実践も行ってくださいました!
未だ在宅勤務の方もいらっしゃると思いますので、息抜きにもピッタリでした👌🏻

実は今回のオンライン講演は大雪の影響で当日急遽決まったものでした。
すぐに切り替え対応を頂いた主催者さまはもちろん、急な変更にも臨機応変にご対応いただいた先生にも大大大感謝です…!

伊藤先生は内容をどんどんブラッシュアップされているとのこと。
オンライン講演も実地開催の講演もお問い合わせ、お待ちしております✉📞

■関連記事
宇津木妙子先生(オンライン)


有森裕子先生


森末慎二先生

こんにちは、落武者(前世)です👹
昨年の秋。弊社お客様ご主催の、プロゴルファー 森口祐子先生のご講演を聞いてきました!
森口祐子先生のプロフィールと講演依頼はこちら

当日は会場へお入りいただいた後、控室にて色々なお話をさせていただきました。
想像していたとおり、とっても物腰柔らかで素敵なお人柄の森口先生!
主催ご担当者様・役員様とゴルフ談義に花を咲かせたり、またこれまでお引き受けいただいた講演のお仕事などについてもお聞かせくださったりと、気さくにお話くださいました。
(当時、ちょうど渋野選手の活躍がホットな話題となっており、森口先生も解説をはじめ各所へ引っ張りだこ!大変ご多忙の中お越しくださいました。。)

今回のご講演テーマは「私とゴルフ ~ゴルフから学んだ事~」。

小さい頃からスポーツが大好きだった森口先生。学生時代はバスケ部へ入部し、高校ではキャプテンとしても活躍。
しかし高校3年の夏、怪我のため走れなくなってしまった。
そんな先生をゴルフ場へ連れて行ってくれたのがお父さん。
当時ゴルフへ抱いていた印象は「突っ立って打つ」くらいのものだったが、試しに打ってみるうち、その面白さに目覚めていく。
ゴルフは、努力したぶんが正直に自分へと跳ね返ってくるスポーツ。チームプレー競技とは違う「自分と向き合う」ところが新鮮で魅力的だと思った

高校卒業後はプロゴルファーを目指し、井上清次プロのもとへ。
テストではまったくボールに当てることができず、ああもうダメだ、と思った。
しかし井上プロに「お前は本当にプロゴルファーに、日本一になりたいか」「樋口久子を倒す自信はあるか」と問われ、何もわからないまま「はい」と返事。
そして弟子入りを許された。
しかも「2年預かってダメだったら帰ってもらう」という期限付き!
今当時を振り返ると「プロになる覚悟を持て」とつきつける意味があったんだろう、とおっしゃっていました。

師匠・井上プロの、当時のレッスン。
まずはドライバーを3ヶ月」と言われ、思わず理由を尋ねると「ティーショットを打てなければ次のクラブを持つこともできないだろう」と。
だんだんと練習の量・種類を増やし、その中で徐々に自分の体との付き合い方も身につけていった。
また「パターだけは教えられない」とも。これにも「自分の直感を優先させたほうが良い」という理由があった。
今は道具も進化しているため違う教え方をするかと思うが、当時の教え方はいわゆる“守破離”に則ったものだった。

こうした努力の甲斐もあり、翌年のプロテストに一発合格!
師匠も「お前なら優勝できるぞ」と期待してくれる中、プロ入りから2年。初めて「優勝できるかも」と思える機会が巡ってきた。
その大会の最終日。他選手に2打リードをつけてトップに立ち「ボギーでも大丈夫」「あの選手より調子がいいから私もできる」と思ってしまった。
結果・・・はやる気持ちを落ち着かせることが出来ず、脱落優勝を目の前にした途端に自分の心に変化が起こってしまうこと、勝つということの難しさを痛感した。
この経験を活かし、さらに追い込んだ練習に励むように。おかげで、年間4~5勝をあげるまでに強くなることができたのだそうです。

ゴルフ人生における大きな学び。それは冒頭でも触れた「自分と向き合う」ということ。
他のスポーツでは相手の弱みを分析して対策を練ることができるが、すべて自分との戦いであるゴルフではそれができない。
だからこそ、ライバルの存在が自分の実力以上のものを発揮させてくれるもの
しかし心からそう思えるまで、自分自身に生まれる妬みなどのマイナスな感情と戦い、悩みつづけてきた。

人間は、起こり得ないこと(期待・しがらみ・欲望など)を偶像化し、自分自身を苦しめてしまいがちだが
大事なのは、そうした感情を「流す」ように努めること(同じことを、とあるお坊さんも仰っていたそうです)。
悪いことが起きてしまったあと、マイナスな感情を引きずったままでは「今」起きていることに気づけない。
逆に未来に期待しすぎても、「今」やろうとすることが疎かになる。
浮かんできた感情はただ受け止めて、流すことが大切。
この考え方は、最近注目を浴びるマインドフルネスにも通じますね!

ご講演後には主催者様からの希望に答え、代表数名の方々に壇上でプチレッスンも!
20200417
他にも(今回は比較的女性のご参加者も多かったため)結婚生活のことをお話くださったり
渋野日向子選手をはじめ、黄金世代の活躍についても触れてくださったりと、話題盛りだくさん!
今回は1時間のご講演でしたが、90分間であればさらにいろいろな角度からお話を伺えることと思います。

エピソードごとに「その出来事から何を学んだか」をお話くださり、
皆さんにわかりやすいようにと、構成も考えられているんだなと感じました。
さらにハキハキとした聞きやすいお声。いつもご好評の理由がとてもよくわかりました!

「自分との向き合い方」・・・誰もが一度は悩んだことがあるテーマだと思います。
ゴルフファンの多い経営者向けのお集まりはもちろん、女性対象の会合にもオススメ。
ぜひ多くの方々にお聞きいただきたいご講演です!

■関連記事
有森裕子先生



田中ウルヴェ京先生


田中雅美先生

どうにか生きています。南町奉行です|´ω`)

先月末、弊社お得意様ご主催の牛窪恵先生のご講演を聞いてきました。
ご講演テーマは「ワークライフバランスで男女が、企業が、日本が変わる!

20200313
(新型コロナウイルスの影響により、先生含め参加者全員マスク着用での開催となりました)

ワークライフバランスのテーマではありますが、先生のご専門はトレンドやマーケティング
それを活かした「職場に潜む世代間ギャップ」を解説していただきました!
5年~10年程度で世代を細かく分類し、当時のトレンドや経済・法改正など社会的な環境変化を経営学修士(MBA)でもある先生ならではの切り口で紐解いていくのですが、この社会の変動とともにいかに人々の価値観や考え方が変わっていったのかがわかります。
私自身も親の振舞いに心当たりしかなく、あれはそういうことだったのかと深く納得してしまいました(。-`ω-)

他にも「これから企業がすべき7つのこと」などをお話しいただきましたが、詳しい内容はオフレコとなっておりますので、ぜひ実際のご講演にてお聞きください(´∀`*)✨

今回はワークライフバランスのテーマでしたが、もちろんご専門であるトレンド・マーケティングのテーマも多数お持ちです!
◆ 最新!ヒットキーワードから読み解くビジネスチャンス
◆ 牛窪恵のトレンドなう ~いま何が売れる?いま誰が買う?
◆ 時代のトレンドを読み解く方法~新たなマーケットを切り拓くには
◆ 明日から経営に役立つ!いまの消費者の価値観とココロとは?     …など

地方再生・地域活性化のお話も👀
◆ 地元の経営に役立つ!現代消費者の価値観とココロとは?
◆ いま求められる「地方再生」~若者の「地元愛」と真の地域活性化とは?
◆ 地域に若者を呼び戻そう!~起業、転職、婚活…彼らが望むスローライフ
◆ 地元企業の再生、発展と「新たな視点」のつかみ方          …など

ご要望に応じて相談も可能とのこと◎

コロナウイルスの影響により先の状況が見えない主催者様も多いことかとは存じますが、、、お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩


■関連記事
小島慶子先生


中野美加先生


伊藤聡子先生



↑このページのトップヘ