日本綜合経営協会スタッフblog

創業46年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【お知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2021/1/5更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
2021年1月12日(火)からの弊社業務体制について:詳しくは[ 弊社HP ]を御覧ください

■人気講師

こんにちは、落武者(前世)です👹

今回は、弊社専属講師井上智洋先生の新しいご著書
『「現金給付」の経済学 反緊縮で日本はよみがえる』(NHK出版新書)をご紹介いたします。
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今回のご著書ではベーシックインカム(第二章)、MMT(第三章)についての説明を踏まえ
既になされている議論についても指摘しつつ、
日本経済がコロナ不況を乗り越えるための政策について提言されています。

貧困問題を解決するため、そして人間の幸せを実現するために
ベーシックインカム=「現金給付」を導入するべきだ、と井上先生は言います。
本の帯も少々刺激的で、そんなに簡単な話なのか…?と思われますが
環境問題も含め様々な角度から論じられており、納得感があります。

経済学に疎い私ですが、井上先生のご著書(特に新書)は
いつもとてもわかりやすいので、抵抗感なく読むことができました!
ぜひ書店でお手にとってみていただきたいです。

* * * * * * * *

井上先生はオンライン講演もご対応いただくことが可能です!
今回のご紹介したご著書の内容にも関連し、以下のようなご講演テーマでもお話いただけます。
 ●コロナ危機は経済をどう変えるか?
 ●MMTと日本経済


講演では投影データも使いながら、噛み砕いて解説をしてくださいます。
つい先日も、若草物語さん担当のお客様よりリピート(なんと3回目!)でのご出講依頼をいただき
無事オンラインでの開催が終了。
盛況で聞き足りないくらいだったという嬉しいお声も👏

井上先生は弊社専属講師です。ご講演依頼もお待ちしております☺
 ▶ 井上智洋先生のプロフィールと講演依頼はこちら ◀


■井上智洋先生のご講演レポート記事
 

■井上智洋先生のご紹介動画もぜひご覧ください!
 


■井上先生のご著書紹介記事(ベーシックインカム、MMT関連)
 

 

桜が綺麗な季節ですね!
早くも散っている木もあって少しさみしい感じがしますが
暖かくなってきてお散歩にも力を入れているものまね四天王です👸

今回はオンライン講演についてのご案内をいたします!
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弊社でも昨年からスタートしたオンライン講演ですが、
完全オンラインだけではなく会場にもお客様を入れられるハイブリッド式の講演のご相談もいただいております😊

オンライン講演の方法としては大きく分けて2つ。
 ①都内等の弊社提携スタジオから配信
 ②主催者さまにご用意いただいた会場から配信
配信システムは主にYoutube Liveを使用しての実施が多いですが、
主催者さまのご事情によりZoomなど指定のウェブ会議システムがあればご相談いただければと思います📡

また、主催者さまにご用意いただいた会場からの配信であればハイブリッド形式のご講演会も可能です◎
この場合、会場にもお客さまがいらっしゃいますので
通常の講演会に近いかたちでお客さまの反応も見られるため、講師の先生にとってもお話がしやすいようです👌

最近では講師もオンライン講演の経験を積まれ、
当初難しいとされていた方でもお引き受けいただけるとのお申し出をいただくこともございます。
直近ですとテレビの相撲解説でおなじみ、舞の海秀平先生よりオンライン講演もお引き受け可能になったとのご連絡が!
主催者さまからのお問い合わせでもたびたびお名前の挙がる先生ですが、
今後はオンラインのお問い合わせもお待ちしております😉



当ブログでもいくつか講演レポートを上げておりますが
他にも多くの先生にご依頼をさせていただいております🙆‍♀️





オンライン講演をやってみたいとは思うけどやり方がわからない、
気になる講師が対応してもらえるのか知りたいなど
お悩みがございましたらぜひ一度お問い合わせくださいませ☎✉

遅ればせながら、あけましておめでとうございます🌄
落武者(前世)です👹 本年もよろしくお願い致します。

東京で2度目の緊急事態宣言がに出されて早2週間。。
秋までに比べ、またまたステイホームの時間が長くなりました。
「寒い時期だし、あったかい室内で過ごせていいわ~」とも思いましたが、やはり仕事以外は家から出ないとなると、どうしても気持ちもふさぎ込んできます・・・

そんな中。
福島県立医科大学教授の 大平哲也先生より、このご時世にピッタリな、新しいご著書を頂戴しました!
タイトルは 『感情を”毒”にしないコツ 心と体の免疫力を高める「1日5分」の習慣』
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大平先生は、東日本大震災後、福島で県民健康調査に携わられました。
その調査により、震災による不安・ストレスが心身の不調と密接に関係していることがわかってきたそうです。

外出を控えざるを得ず、不安・ストレスを感じやすいこのコロナ禍も、災害と似たようなもの。
「ウィズコロナ時代」を健康に生きるためのヒントになれば、との先生の思いから上梓されたのがこちらのご著書です。
負の感情、そしてそれに伴う生活習慣の変化が身体の不調をも招くことを、丁寧に説明されています。
心身ともに健康に過ごすためのヒントが満載です!

そして、大平先生といえば「笑い」!
先生は研究から、笑いの持つ医学的効果に注目。
ご講演でもおなじみ、「笑いヨガ」の図解もございました😂

大平先生のご講演では参加者全員で「笑いヨガ」を実践。
先生のユーモアあふれるお人柄、そして満足感のある内容、気持ちを前向きにする笑いヨガの効果(!?)もあり、ご講演はいつも大好評!
大変お忙しい先生ですが、ぜひ一度お聞きいただきたい内容です。

★過去講演レポート


ですが、やはりこのコロナ禍で講演会開催のハードルが上がっていることも事実。。(企画会社としては大変悲しい状況です・・・)
ぜひ大平先生のご著書をお手にとっていただき、元気にこのコロナ禍を乗り切りましょう✌

★大平先生は「オンライン講演」のご対応も可能です!
弊社オンライン講演サービスについては ↓こちら↓
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若草物語です。
最近増えつつある「オンライン講演」、よく聞くけど実際はどんな感じかわからない・・・
という主催者様も多いのではないでしょうか。
今回は、先日おこなわれたオンライン講演会についてご紹介いたします!

一口にオンライン講演と言ってもその形式はさまざま。
今回は講師がスタジオで講演し、YouTubeを利用してライブ配信をおこないました。
講師は作家・経済ジャーナリストの渋谷和宏先生です。

※ハルク先輩による講演レポートもあわせてご覧ください!



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渋谷和宏先生のプロフィールと講演依頼はこちら

先生だけではなく主催者様にもスタジオへお越しいただき、司会進行をしていただきました。
また事前に撮影していただいた動画にて主催挨拶もあったため、できるだけ通常開催に近い形で実施することができたと思います。
さらにご講演後の質疑応答ではリアルタイムで聴講者から質問やコメントを募集。
司会者から講師へ直接質問し、ご回答いただきました。

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YouTubeを利用するメリットは、なんといっても視聴のハードルが低いこと!
配信ページのURLをクリックしてYouTubeにアクセスいただくだけで視聴できます。
さらに画質もいいので、参加者様もストレスなく観ることができるのではないでしょうか。

準備が難しそうなオンライン講演会ですが、形式によってはそれほど面倒な準備もなく実施することも可能です。
ご検討の際はぜひ一度ご相談ください!お問い合わせをお待ちしております。


■詳しくはこちら
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岩田公雄先生



河合敦先生


田嶋智太郎先生

桜も咲いて春本番になりましたね!
今年はゆっくりお花見…はできなそうなのでお散歩がてら見に行きたい、ものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様ご主催のご講演会で河合敦先生のご講演を聴いてきました!
河合先生は歴史研究家・歴史作家でいらっしゃり歴史に関する著書はもちろん、テレビでもご活躍されています。
教科書の編集にも携わってこられたご経験もおありです。
河合敦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

先生のご講演については以前、落武者先輩が書かれたレポートもありますのでぜひ、こちらもあわせてお読みください😊

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今回のテーマは「目からウロコの日本史 あなたの学んだ歴史は間違っていた」です。
   
教科書は4年ごとの見直しと10年に1度の学習指導要領の変更によって、それまで分かっていなかった正しい説、古くなった説が入れ替わっていきます。
そのためご参加のみなさんが学んだ頃と今とでは内容が違うのでどう変わっているのかをお話しします。とご講演スタート!

法隆寺にある五重塔の七不思議といえば、飾りにある相輪
(相輪とは、五重塔てっぺんのアンテナのような部分にある輪っかのことです!)
何が不思議かというと相輪に鎌が4つかかっていること。これは昔から謎🤔
いろいろな説があるそうですが、そのうちの一つをご紹介いただきました。
鎌倉時代に雷が落ち、五重塔に火がついた⚡🔥
大工さんたちによってなんとか消し止めたがその後雷が落ちないように、魔除けとして鉄の鎌を4本据え付けたと言われているそう。
これは物質が5つのものでできているという中国の考え方によるもの。
雷=木、鎌=金とされていて、この考え方によると金は木に勝るとされているためだそうです。
先生もこの相輪の謎について調べていると別のことで驚きがあったとか!
なんと相輪の根本の部分に徳川家の紋章を発見!なぜ1300年前の法隆寺に徳川家の紋章があるのでしょう?
調べてみると他に、法隆寺にある銅の灯籠にも徳川家の紋章があった。
この灯籠は「桂昌院灯籠」と言われていて、桂昌院というのは5代将軍・徳川綱吉のお母さんのこと。
じつはこの方、京都の八百屋さんの娘。家光の側室・お万の方に付いて江戸に行った際 目に止まり、綱吉を産んだそう🤱
(この方の名前が「たま」さんだったことが現在の“玉の輿”という言葉の由来とも言われているそうですよ。)
このような繋がりもあり元禄時代(綱吉の時代)に法隆寺の大規模な修復工事を行っており、これに徳川家からたくさんのお金を出していたため紋章が刻まれているそう。
この時代、綱吉は法隆寺だけでなく日光東照宮や東大寺などあわせて106の寺社の修復をしている。
もしこのときにちゃんと修復できてなければ今の世界遺産は無かったかも。こう見ると綱吉は日本の世界遺産に貢献していると言える。

綱吉といえば犬公方🐶 王にとってもこのイメージが強い将軍です。
“生類憐みの令”という極端な動物愛護令を出し、ダメ将軍といわれているイメージが世間的にも強いのではないでしょうか。
しかし今の教科書では評価が変わり、名君とされる傾向にある。
「生類憐れみの令によって野犬が横行する殺伐とした雰囲気が変わった。」
「戦国以来の、武力によって相手を殺傷することで上昇を図る価値観が完全に否定された。」
という記載をしている教科書もあるそうです。
綱吉の時代、戦国時代からかなり年月が経っていたがまだまだ殺伐とした雰囲気が残っていた😱
例えば、若い頃の水戸黄門は浅草寺の軒下で寝ている貧しい人を呼び出して面白半分で斬り殺していたし、
「鋸挽きの刑」という残忍な刑罰があったというように、人の命が軽んじられていた。
そんな中で綱吉は「捨て子をしてはいけない」や「道端に苦しんでいる人が倒れていたら助けなければいけない」という法律を作った。
綱吉がしたことは主に2つ。
 ① 仏教つまり慈悲の力で道徳的に良くしていこうとした。さまざな寺社の修復もこの一環。
 ② 儒教の普及。儒教とは両親への孝行、主君に忠誠を尽くすという考え方。
400回以上 大名や幕臣へ授業をし、欠席者には補講も行ったそう。
これらにより日本人の価値観、道徳的な心の植え付けをしたことから綱吉は名君とされている。

他にも、今まで習った聖徳太子や源頼朝の肖像画が別人の可能性がある!?や 鎌倉幕府成立は1192年(いいくに)ではなかった?など過去に王が受けてきた授業では教えてもらわなかった内容が盛りだくさん!
実際のお写真も見せていただきながらお話いただけるのでわかりやすく楽しいお話です!
途中、江戸時代の占いの本を参考に皆さんで占いをして盛り上がりました🙆‍♀️

地方でのご講演も多いそうで、そのときにはご当地のお話を取り入れられることもあるそうです。
王は文系なのに日本史が苦手で…今回もご講演を聴くまで少しドキドキでしたが人物名は誰もが知っているものが多く、分からないところも解説を入れてくださり、スムーズに楽しんで聴くことができました😉
令和になって2年目、2024年には新紙幣の発行も予定されていますが新しいお札の肖像となる3人についてのテーマもいただいております
歴史好きな方にはもちろん、王のように詳しくない方にも楽しんでいただけるご講演です!
皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております✉📞

河合敦先生のプロフィールと講演依頼はこちら

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