日本綜合経営協会スタッフblog

創業49年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

専属講師・当社限定

そばかすなんて 気にしないわ♪
ホクロです。

2017年で最もニュースになったワードの一つは、間違いなく「人工知能=AI」でしょう。
そんなAIの技術を実際に応用しビジネスを展開している講師をご紹介します。

▽石田正樹先生のプロフィールと講演依頼はこちら▽


石田正樹氏

石田正樹先生AIを活用した自然言語処理(※)の技術でサービスを提供する企業
人間が日常的に使っている言語をコンピュータに処理させる技術。


エーアイスクエアは、どの国の言葉かを問わず高い自由度で扱える、
高性能な言語処理の技術を自社で開発しています。
それを応用し、コールセンターの自動化をはじめ、様々な業種・業界に採用が進んでいるのですが、
とあるコンペでは居並ぶ大企業(書けません・・・)を相手に圧倒的なスコアで競り勝つなど、
その技術は抜群に高く評価されています。
講演ではその技術がひと目で分かるデモを見せてくれるのですが、
これを見るだけでも講演を依頼する価値はあると言えるほど、驚きの技術です。

現在、JT、三井のリパーク、オイシックス等での採用、徳島県での実証実験など
多方面で導入が進んでおり、要注目の企業として、商談は順番待ちになるほどだそうです。

講演テーマと内容構成はご要望に合わせて相談が可能です。
AIの歴史や時代の流れに加え、事例紹介やデモなどを交え60~90分で構成するのが一般的。
AIの技術が一体どういうものなのかという基本から、実際に応用されていてる技術や導入例など、
経営者ならではの具体的、実践的な視点で解説いただけます。

▽こちらの講演レポートもご一読ください。▽


石田先生は「AI革命で経営が変わる」ことを強調され、
また生産年齢人口の減少など今後の日本社会にとってAI化は必須であると説きます。
(そして、それは早ければ早いほど有利であるとも)

また、純国産のこの技術をできるだけリーズナブルに提供し、
今後の社会に役立てたいという理念をお持ちで、
多忙を極めるなか、時間の許す限り、全国各地にご出講していただけます。
(石田先生の調整が難しい場合は経営パートナーの荻野明仁氏も対応可能です)
全国津々浦々からのお問い合わせをお待ちしております。

こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、長年の弊社お得意様ご主催の 缶詰博士・黒川勇人先生のご講演を聴いてきました!
今回のテーマは
「美味しさと安全を両立! ~ナポレオンが採用した究極の加工食品「缶詰」に学ぶ安全安心~」。
安全衛生大会の特別講演講師としてご登壇をいただきました。

ご講演は、定番缶詰ギャグ(?) 「みなさん、缶にちは(こんにちは)!」からスタート。
主催者様からのご紹介にあった「マツコの知らない世界」出演時のウラバナシも交えて、掴みはばっちり。

まずは缶詰の定義、歴史をわかりやすく解説。
定義は「缶に詰めて密封した後、加熱殺菌して長期保存性を与えた食品」のこと。
※下線部が勘所ならぬ「缶所」😋
缶詰の賞味期限が長いのは、保存料や防腐剤がたくさん入っているからだと
勘違いしている人も多いけれど、実はこの「密封」・「加熱殺菌」の合わせ技のおかげ。
缶にキズが入っていなければ、微生物は中へ入ることができないので腐らない。
加熱により殺菌・調理が一度になされた、いわば下ごしらえが済んだ食材と同じ。

しかも生食に比べ、栄養価の面で優れたものも!
例えば鯖缶は骨まで丸ごと食べられるため、家庭で煮て食べるよりもカルシウム量37倍!
トマト缶も生食用に比べ栄養価が高いトマトを使っており、リコピン量3倍!
またカットトマトとホールトマトでは品種が異なり、ホールのほうがうま味成分が多いとか。

さらに!具体的な缶詰活用法、おいしいレシピから非常時の際の食べ方、
「博士考案・究極の備蓄缶詰セット」ご紹介まで、役立つ内容盛りだくさん!
究極の備蓄缶詰セットは、選定の理由(栄養面、3.11被災者の声など)もきちんとご説明くださいます。
前述のとおり、缶詰は安全・安心の食品。
避難生活では「非常食を食べる」という事実に面して、どうしても人の気持ちは沈んでしまうけれど、
普段から缶詰を食べ慣れておくと非常時でも美味しく食べられるうえ、心的負担の軽減にもつながる。

さすが全国各地のイベントでお話慣れされているだけあり、各所に笑いどころや小休止をはさみながら、
時間の長さを感じさせないご講演でした。
お一人あたり4缶ずつ缶詰のお土産もご用意くださり、サービス満載!
言うまでもなくご参加の皆様からは大好評で、主催者さまにも大変お喜びいただくことができ
わたしも大缶激であります😭✨

ご講演後の懇親会へも快くご出席をいただき、先生みずから各テーブルを回られご談笑。
気さくで本当に良いお人柄で、移動の新幹線車内でも楽しくお話をさせていただき、役得でした😆

そんな黒川先生。安全大会へは弊社からのみご案内させていただいております🌟
来年の安全大会の講師をご検討される主催者様、来年は「缶詰講演」はいかがでしょうか?
また、身近で楽しい講演を計画されたい主催者様にもぴったりかと思います😋

当社専属講師 井上智洋先生の新刊『人工超知能-生命と機会の間にあるもの-』が発売されました。
20170927

人工知能=AIに関する著作としてはベストセラー『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』(2016年)に続くものですが、今回はAIそのものについての内容です。現在の肩書は経済学者ですが、もともと情報系の学部でAIの研究をされ、IT関係の仕事もされていました。

本書では、人間の知性と同等あるいはそれを“超える”AIを作り出すことは可能か、という問いをめぐる様々な考え方や立場を紹介しつつ、先生の見解が述べられています(今のところは出来ないが、作り出す仕組は不可能ではない、というのが先生の見立て)。
もしAIが人間を凌駕したらそれは一種の脅威です。ただ、そう簡単ではない。しかし、その危険を無視して今後のAI開発の方向性を考えていいものか。例えば、AIのマイナスの可能性について表立って論じる機会が日本では少ない、わずかでも起こりうる可能性のある危機には対策を講じるべき、というのが先生の立場。そのための材料として、AIが、なぜ、どのようにして人知を超えたものとなりうるか、についてAIの歴史、仕組み、正体(!?)から説き起こされています。

先生のご講演(レポートはこちら)はいつも分かりやすい内容と解説、話し方が好評ですが、本書もそれに違わず。中には哲学的でやや抽象的な議論も含まれますが、それがどう具体的な事例に結び付くかをその都度示してくれますので、置いていかれることはありません。現実的な問題意識から離れることなく、考えるべき問いの整理、議論の紹介をし、やや専門的な概念も分かりやすい例えを用いて一つ一つ解きほぐす。とても読みやすく、特に文系ユーザーにフレンドリーな仕様です。

ビジネスの世界ではAI関連の話題が花盛りですが、ここ数年のAI進化の速度はあまりに急速で、(良くも悪くも)予想だにしなかったことがまた突然のように実現することは十分あり得ます。今からその準備的議論をすべきという先生の問題提起は至当でしょう。(本書では、例えばAI=ロボットが自分に与えられたルールやモラルを自分で変えてしまうこと―目的関数の自己改変を禁じるべきといった、重要な指摘もされています。)

好むと好まざるとに関わらず、ブームが過ぎようとも、AIの時代は到来しつつあります。その中を生きていくための基礎的な教養として本書を手にとっていただきたいと思います。

(黒い一連星・ホクロ♡)

余談ですが・・・
人間とAIが“知恵比べ”をしたらどうなるか、を描いたものとしてはアレックス・ガーランド監督の映画『エクス・マキナ』がよく出来ています。


 

キュアップ・ラパパ、ホクロです。

先日、当ブログでご紹介した当社専属・小国幸司先生の講演レポートを
当社HPにアップいたしました。
小国幸司先生の講演を聴いてきました

優先度の高い課題として、これから本格的に取り組むという会社さんも多いと存じます。
小国先生の講演は必ずヒントをもらえますので、一見の価値ありです。

「見た目は子供、頭脳は大人」ホクロです。

働き方改革―この言葉、メディアにのらない日はないほどの勢いですが、
当社にも関連の講師についてお問い合わせが日に日に増えております。

ほとんど言葉が独り歩きしているといった感じですが、そうした中、
「号令だけかけられてもなあ」「何からどう手をつけるべきか分からない」
こうお思いの経営者・幹部の方々は多くおられると存じます。
今回はそんな皆様にうってつけの講師をご紹介いたします。
小国幸司先生です。

小国幸司氏

ビジネス支援のクラウドサービスであるマイクロソフトOffice 365()の製品マネージャーとして
『ワークスタイル変革・テレワーク』関連の各種プロジェクトを牽引するなど、
約25年に渡りIT 業界でエンジニアからマーケティングまで幅広く現場支援を実施されてきました。
そうして培ったノウハウを武器に、新しい働き方をさらに一層広めるべく、
現在は独立して活躍されています。

働き方改革とIT技術は不可分の関係にあります。
「うちはそんな規模じゃないから」などと敬遠される向きもおありかと思いますが、
小国先生はまさにそうした中小規模の企業にIT化と新しい働き方を浸透させるべく
熱い志を持って活動されています。
(何しろ日本では99.7%が中小企業、ここが変わらないと意味がないというわけです。)

ご講演では、「働き方改革」の現状と始め方から説き起こし、
新しい働き方を実践する風土の醸成、トップがすべきことなどを
理路整然とわかり易く、パワーポイントでビジュアルな資料をお見せしながらお話くださいます。
常に現場へ寄り添った仕事をされている小国先生ならではのフレンドリーな講演です。

「働き方改革」にたったひとつの正解はありません。
業種どころか、会社ごと、事業所ごとに千差万別の事情や課題を抱えています。
その点、小国先生は会社の規模ごとにたくさんの成功・失敗事例を持っておられますから、
どんな企業でも“縁遠い話”と思われることはあまりないと思います。

もちろん対象者に合わせて、経営者・幹部向けからご担当者向けなど、
役職・階層別のプログラムをご相談させていただくことが可能です。

「働き方改革」をどこから始めるか―
まず小国幸司先生を講師に招くことから始められるのをオススメします。
詳しくはお気軽にご相談ください。
お問い合わせをお待ちしております。

 実は、当社でもOffice365を活用しており
 マイクロソフトさんに「働き方改革」の好事例として紹介され、
 また東京都からも関連する賞を受けるなど評価をいただいております。

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