日本綜合経営協会スタッフblog

創業49年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

専属講師・当社限定

こんにちは、AI担当です。

数年来、人工知能(AI)に関する講演・講師紹介に力を入れてきました当社。
満を持してこのたび、社会人向け講座「人工知能の学校」を開講いたしました。
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「人工知能に関する講演講師ならおまかせ!」と力を入れてきた当社が提供する、人工知能の時代に必須の新教養=“AIリテラシー”のためのスペシャルな講座です。
 その初回として一日限定のプログラム「春の特別講義」を3月28日(木)に東京で実施いたします。

最先端の人工知能はどういう仕組みで動き、成果を出しているのか。そしてどういうインパクトをもたらすのか。人工知能が変える経済の未来から、技術の基本的知識、ビジネスにおける最新実例とその仕掛けまでをたった一日で学べる大変お得な講座となっております。ビジネスパーソンから経営者まで、どなたにもオススメです。
またIT関連職やエンジニアの方にも、手元にある技術と大局的な変化の趨勢を結びつける視点を得ていただくことが出来ます。

本講座の監修者は、15万部を超えたベストセラー『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』の著者で、当社の専属講師 井上智洋先生。
ほかにも多岐にわたる専門家から直接アドバイスをいただける当社だからこそ可能な内容です。

また今回は参加者特典もご用意いたしました!
 
この機会にぜひお申込みください。

<概要>
講座名 「人工知能の学校-春の特別講義-」
日時 3月28日(木) 10:00開始~18:30終了(休憩含む)
会場 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
定員 30名(最少催行人数 15名 ※参加申込人数が最少催行人数に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります
受講料 50,000円(税込) ※配布資料、昼食付き ※相談会&懇親会は別料金(要 事前申込チケット/3000円を当日支払)
参加者特典 井上智洋著『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』(文春文庫)をプレゼント ※受講者アンケートと引き換えにお渡しします
 

こんにちは、超人ハルクです😊
6月末のこと。毎年ご依頼を頂いているお得意様ご主催によるご講演を聴きに、
ものまね四天王とともに、横浜に行ってまいりました。

講師は、当社のみ安全大会にご依頼可能な、缶詰博士こと黒川勇人先生❢
ご講演テーマは、
美味しさと安全を両立!~ナポレオンが採用した究極の加工食品「缶詰」に学ぶ安全安心~」でした。

詳しくは、落武者(前世)によるご講演レポートがございますので、そちらをご覧ください。

私は異なる部分と、当日の黒川先生とのやり取りのみ、お伝えしたいと思います\(^o^)/

今缶詰業界(略して缶界)では、大変なことが起きている。
それは、サバ缶が売れて売れて売れていること!
昨年から、前年の3~5割増しで売れ、各メーカーにサバがない状況。
なんでこんなに売れているのか?健康・ダイエットに良いとテレビで紹介されたから。
ちなみに黒川先生の一番のお気に入りは、サバの水煮缶🐟

そして、講演1時間位したところで、9分ほどの動画を再生。
映像はというと、モルディブにあるフェリバル社のツナ缶工場で缶詰が作られる様子💡
特別に撮影許可を頂き、黒川先生が取材をしてきたものになります。
初めてツナ缶が作られる過程を見ましたが、カツオやマグロを洗い、内臓や皮・骨を取り
除くなど、ほとんどが手作業👋
これは日本も同じで、安全に食べられるよう丁寧に処理されている。

そもそもこのツナ缶工場は、70年代に日本の企業が立ち上げたもの。
また、2004年インド洋大津波の時にも、日本の協力で建設された防波堤が津波の被害から
守ったこともあり、モルディブは日本に対して、尊敬と感謝の気持ちをもっている。
このため、東日本大震災の時に、特産品のツナ缶を約68万缶被災地へ送ってくれた。
黒川先生は、この「モルディブの恩返し」を、より熱く語ってくださいました✨

最後に、今回のお土産としてくださった“いわしの缶詰”を使ったレシピのご紹介。
鰯は酢飯に合うので、いわし丼🍚がおすすめ!
酢飯に鰯や大葉・ネギなどをのせ、わさび醤油をかけるだけ✨簡単ですね!
特に今鰯は豊漁、秋刀魚レベルの身の大きさ!素晴らしい缶詰となっているそうです。
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缶詰は、作られて1年経ったものが美味しい。店に並んだ時点で半年くらい経っているので、
半年後にいわし丼を作って食べてみようと思います💜

最後に、数人からの質疑にも丁寧にお答えいただき、終了となりました。

もちろん講演冒頭には、どうして缶詰が腐らないのか、安全に食すことができるのか等、
安全に関するお話もございました。

黒川先生は、建築業界で働いていたことがあり、
朝から楽しみにしてきて下さいました。暑い中ありがとうございます🙏

控室でも、とても気さくにお話頂け、
帰りには先生の黄色い愛車🚙も見せて頂きました!とてもかわいいお車でした💕

安全大会だけでなく、一般市民向けや、女性向けにも楽しいご講演になるかと思います。

ホクロです。
ディズニー映画といえば、『バンビ』だの『白雪姫』だのではなくもう『ダンボ』。
ダンボが「ピンク象だらけの大行進」を幻視するシーンはやはり最高だと思います。

さて先日、東京ディズニーシーの大規模な拡張プロジェクトが発表された東京ディズニーリゾート。
そんな”夢の国”の生き字引のお一人である荒井幸夫先生をご紹介します。

荒井幸夫氏①
荒井幸夫先生のプロフィールと講演依頼はこちら

大学卒業後、オリエンタルランドへ入社された荒井先生。
ディズニーの誘致交渉、スポンサー獲得から従事するなど、東京ディズニーランド開園前から
一昨年に退社されるまで長きにわたってディズニー一筋に歩んでこられました。

開園の前後は広報、その後はプロモーションや宣伝を一貫して担当。
東京ディズニーシーのプロジェクトが立ち上がると、再びスポンサー獲得に従事するなど、
ディズニーOBの講演者といえばキャストの育成やマネジメントの経験者が多い中にあって、
違う分野の仕事を経験されてきたことがポイントです。
また人材育成も含め、長年にわたるキャリアの中で幅広い仕事に携わってこられたので、
お話される項目は多岐にわたります。

というわけで、荒井先生は講演テーマも一味違います。
◯そもそもテーマパークって何だ? 「東京ディズニーランド」はほかとは全く違う
◯ショービジネスにおけるマーケティングビジネス
 (副題:~宣伝/プロモーション~ または ~スポンサー・マーケティング~)
◯なぜゲストもキャストも笑顔でいるのか ~人材育成は人事部だけの仕事ではない~

上記テーマは、方向性と対象者に合わせて内容の取捨選択が可能ですので、
ご希望に即して密接に結びつく項目にはより時間をかけ、より深くお話を進めていただけます。

さて、オリエンタルランドで理事まで務められリゾート全体を熟知する荒井先生は、
園内の防災や安全対策に関すること、万一の際の心構えや行動について、
「『夢の世界』であるための日頃の備え」としてお話することも可能です。

◯『夢の世界』であるための日頃の備え~「東京ディズニーランド」では安全が最優先~

子どもからお年寄りまでが大勢訪れ、世界的にも人気の高い”夢の国”が安全であるための備え、
そしてその「備え」の結果として、東日本大震災でどういうことが出来たかをお話していただけます。

こちらは安全大会用のテーマとして特別に作ってくださいました。
また安全大会に関しては当社限定でのご案内となっています。

お問い合わせをお待ちしております。

こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、弊社お得意様ご主催の 専属講師・井上智洋先生のご講演を聴講してきました!
井上智洋氏

以前、弊社HPでも講演レポートをご紹介しておりましたので
今回はアップデートされていた箇所をメインにご紹介したいと思います🙋✨

●ディープラーニングによる画像認識について。
顔パス決済や鍵の解錠など、いま様々な場面で導入されてきている画像認識技術。
これはすなわち、機械が眼を持つ ということ。
カンブリア大爆発が起きた後、生物が爆発的な進化を遂げたように、
眼を持つロボットも同じように、これから大きく進化していくのでは?
現に今、野菜を収穫できるロボットなども登場し始めるなど
あらゆるところで眼を持ったロボットが活躍する時代になりつつある。

●今回は業界に関する話題も絡めてお話くださいました!
小売業界では店舗内の最適化にすでにディープラーニングの画像認識の技術が使われ始めている。
(例:レジが混み始める時間を予測し その前にスタッフを向かわせることができるようにしたり、
お客さんの動線の分析に使ったり。)
物流の部分では、Amazon Airやロボネコヤマトなどのサービスが登場。
完全自動運転技術は2025年ころに完成、2030年ころに普及するだろうと言われている。
(技術として完成する時期はそれほど遠くないが、実空間での実用化→普及するまでには時間がかかる)

●第4次産業革命について。
これまでの「機械化経済」では、人的資源と機械の両方が生産活動を担っていたが
これからの「純粋機械化経済」では、機械のみが生産を行い
人間は企画・マネジメント・研究開発などに携わるようになる。
こうした経済の変化は過去の産業革命でも起きたことだと、グラフや図を用いて説明。
変化に対応できた国の経済は成長、対応できなかった国は衰退 = 大分岐を迎えた。
たとえば「国」を「企業」に置き換えても、その運命は大きく分岐していくだろう。
むしろ国同士よりも企業同士の競争のほうが激しいため、競争に負けたら淘汰されてしまう可能性も!?
・・・とご聴講者(経営者の方々)へ向け、叱咤激励?も加えつつ。

そして、来る第4次産業革命に向けて何をすべきか。
まだ我々は第3次産業革命の途中なので、「AIはまだ難しい…」という人も
そのまえにIT化を進めていくべき(IT化の基本はペーパーレス化)。
この点から言うと、日本人は印鑑の文化をこれからどうしていくのか?
とっくに議論をしていなければならなかったが、こうした点も課題だろう、と締められました。


言うまでもなく、井上先生は今弊社でも最もHOTな先生!!!
大学の講義等の業務に加え、最近は執筆活動、TVはじめメディアにも引っ張りだこで
本当にお忙しくされていらっしゃいます・・・ お早めの打診をおすすめいたします。。
(聴講後、先生の新著『AI時代の新・ベーシックインカム論』(光文社新書)も拝読しましたが
ド文系の私でもすらすら読めるくらいわかりやすくて、所々にユーモアもあり 面白かったです!)

■関連記事(講演レポート・講師ご紹介)




ここからは追記です・・・ 今回の主催者様(お客様)にいただいたお菓子たちです❤
いつもありがとうございます!!やはりチョコ人気が根強いです。
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また先日は、同お客様ご主催の展示会へもお邪魔させていただきました!
どこを見てもお菓子!の夢のような会場で、とても楽しい時間を過ごさせていただきました😊 🎉
主催ご担当者さまが普段どんなお仕事をされているのか、
少しだけですが知ることができて嬉しかったです!(とても大変なお仕事だなあと思いました。。。)
ぼんち揚の新しいキャラクター、ぼんちネコと記念写真も撮ってもらいました👐
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たっっっくさんお土産も頂いたので、しばらく3時のおやつの在庫は安泰です💛
本当にありがとうございました!

こんにちは、ホクロです。

当社の専属講師 井上智洋先生が新刊をドロップ!
その名も『AI時代の新・ベーシックインカム論』(光文社新書)です。
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“人工知能=AI”と“ベーシックインカム=BI”という近年の二大バズワードを入れ込んだ
新書らしい攻めのタイトル。ですが、単なる煽り文句ではありません。
BIの基本的な解説から具体的な導入の道筋・財源、AIが社会実装された後の経済や雇用・労働との
関わり、果ては未来社会の展望まで―マクロ経済学、貨幣経済理論から種々の政治思想、社会理論など
の知識を縦横に組み合わせた直球の議論が展開されます。
・・・と書くと小難しく思われるかもしれませんが、さにあらず。
ちょっと背伸びをすれば中高生からでも読めるくらい分かりやすく書かれていて、
まさに井上先生の面目躍如。AIとBIの組み合わせにしても、大学では計算機科学専攻でAIを研究、
大学院では経済学博士号を取得しAIと経済の関係を研究するパイオニア=井上先生ならではのものです。

さて目下、内政の大きな関心事といえば社会保障の問題ですが、BIは現行の社会保障制度が抱える
課題を克服し、ひいては社会をより望ましい方向へ動かす良策であることも示されます。
井上先生の議論のトーンは前向きで、(現下の問題点とリスクを直視しながら)より良い未来を描くための具体的な提案でもあるわけです。
先行きの不透明さと不安がのしかかる(と言われている)現代日本―こうした“根拠のある”前向きな
思考は何よりも貴重ですね。
さらにその先には「脱労働社会」(!)という展望まで示されます。
長時間労働や抑圧的な雇用慣習などに苦しむ私たちの社会にとって、まじめに検討するべき
オルタナティブな道である、と本書を読んで思う方も少なくないはず。

それにつけても、労働が無くなる社会なんて前世紀までは全くSF的(スタニスワフ・レム
『星からの帰還』など)でしたが、遠からず働くことさえ特権になる日が来るのかもしれません
(早くそんな明日が来い)。

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