日本綜合経営協会スタッフblog

創業48年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

専属講師・当社限定

こんにちは、落武者(前世)です👹
今回は専属講師・井上智洋先生の最新情報をご紹介します。

◆テレビ番組「Golden Talk」(岐阜放送)ご出演
当社でコーディネート致しました。
放送日はこちら(弊社HPでのお知らせ)を御覧ください。

先日、BS11にて前編の放送が終了し、YouTubeチャンネルでもアーカイブ配信されています!
※視聴期限は公開後3ヶ月間のため、お早めに御覧ください!

<前編>


<後編>
2月25日(日)頃より公開予定です。



◆ご著書『AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか? (SB新書)
「GoldenTalk」内でも言及されていた井上先生の最新ご著書です(2023年11月発売)。
井上氏-AI失業

秒進分歩の発展がめざましい生成AI。
タイトルと帯は危機感を煽るようですが、いつものように本文は丁寧で、とてもわかりやすい一冊です。
(これまでも易しい解説が持ち味でしたが、本書ではより解説の丁寧さが増しているように思います)
毎度のことながら、読むにあたってAIの専門知識は不要!
ぜひ書店でお手にとってみてください。


講演会をご計画の方は、弊社HPの「生成AI特集」も合わせてぜひ御覧ください!
井上先生への講演依頼も、お問い合わせお待ちしております。
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こんにちは、落武者(前世)です👹

今回は、弊社専属講師井上智洋先生の新しいご著書
『「現金給付」の経済学 反緊縮で日本はよみがえる』(NHK出版新書)をご紹介いたします。
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今回のご著書ではベーシックインカム(第二章)、MMT(第三章)についての説明を踏まえ
既になされている議論についても指摘しつつ、
日本経済がコロナ不況を乗り越えるための政策について提言されています。

貧困問題を解決するため、そして人間の幸せを実現するために
ベーシックインカム=「現金給付」を導入するべきだ、と井上先生は言います。
本の帯も少々刺激的で、そんなに簡単な話なのか…?と思われますが
環境問題も含め様々な角度から論じられており、納得感があります。

経済学に疎い私ですが、井上先生のご著書(特に新書)は
いつもとてもわかりやすいので、抵抗感なく読むことができました!
ぜひ書店でお手にとってみていただきたいです。

* * * * * * * *

井上先生はオンライン講演もご対応いただくことが可能です!
今回のご紹介したご著書の内容にも関連し、以下のようなご講演テーマでもお話いただけます。
 ●コロナ危機は経済をどう変えるか?
 ●MMTと日本経済


講演では投影データも使いながら、噛み砕いて解説をしてくださいます。
つい先日も、若草物語さん担当のお客様よりリピート(なんと3回目!)でのご出講依頼をいただき
無事オンラインでの開催が終了。
盛況で聞き足りないくらいだったという嬉しいお声も👏

井上先生は弊社専属講師です。ご講演依頼もお待ちしております☺
 ▶ 井上智洋先生のプロフィールと講演依頼はこちら ◀


■井上智洋先生のご講演レポート記事
 

■井上智洋先生のご紹介動画もぜひご覧ください!
 


■井上先生のご著書紹介記事(ベーシックインカム、MMT関連)
 

 

こんにちは、落武者(前世)です👹
今回はアルピニスト野口健先生をご紹介いたします!

野口健氏①クレジット
野口健先生のプロフィールと講演依頼はこちら

皆さんご存知、世界各地の山々に挑戦していらっしゃる野口先生。
近年では、さらに幅を広げて以下のような活動もされていらっしゃいます。
・エベレストや富士山での清掃活動
・ネパールでの森林再生活動、農業支援活動、教育支援活動
・地震被災地での支援活動
・娘さん(野口絵子さん)との親子登山、メディアご出演

そんな各所で大活躍中の野口先生ですが
このたび、当社限定安全大会へのご案内をさせていただけることになりました
【ご講演テーマ】命がけの登山現場から学ぶ アルピニストの安全対策(危機管理)

生死をかけた登山の現場は、常に危険と隣合わせ。
先生ご自身が命を守るために実践されていることは、作業現場での注意点とも共通しています。
これまで挑戦してきた危険な登山現場でのエピソードも交え、
皆さんの現場でも活きる「危機管理」「安全管理」のポイントを語ってくださいます。
安全大会ご講演計画中の主催者様にイチオシ!です。


また先日、野口先生よりご著書・写真集も頂戴しました!!ありがとうございます。
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さっそく私も、
PHP新書『震災が起きた後で死なないために 「避難所にテント村」という選択肢
を拝読いたしました。

“地震に対する備え”というと、どうしても食べ物・水・衛生用品など生活必需「品」について考えてしまいがちですが、長引く避難生活の中では「安心して過ごせる空間」「楽しめる空間」づくりも大切。
野口先生が熊本地震の際に支援として行った「テント村」では、体育館等に開設する避難所に比べてプライバシーも確保でき、コミュニティの機能も果たすため、より安心。
また子どもにとっては、テント生活はアウトドア(遊び)感覚。
テント村では避難生活を楽しめている子たちも多く、日常からアウトドアに慣れておくことも防災につながるのでは、ということでした。

ほかにも、東日本大震災・ネパール大地震・熊本地震での支援活動のエピソードや、
それぞれの現場から学んだ「災害時にも生き延びるための対策」のご紹介も。
危険な状況に身を置くことの多いアルピニストならではの視点もあり、
いざというときの備えとなること間違いなし。ぜひご一読いただきたいと思います!


もちろんご講演でも、「災害支援・防災」のほか
「環境問題・SDGs」「学生向け」「モチベーションの保ち方」などのテーマでもお話いただけます!
過去の講演レポートもございます!こちらからご覧ください↓
 2015年1月30日(金) 野口健先生の講演を聴いてきました

お問い合わせ、お待ちしております☺


■関連記事
依田司先生



三浦豪太先生


蝶野正洋先生



若草物語です。
先月、弊社専属講師白山晋先生のご講演を聴いてまいりました。
主催者様は医療機器関連団体様ということで、ご講演テーマは
ディープラーニングによる人工知能がもたらす医療診断の革新と人間の役割」。
ご講演ではテーマにある通りAIを使った医療診断の事例を挙げながらお話しいただきました。

★当社専属講師です!

まずは人工知能の歴史から。「人工知能」という言葉が生まれたのは1956年のこと。
それから人工知能は人間をまねるように発展してきました。
その流れの中登場したのがディープラーニングという技術です。
2012年、一般物体認識の課題(画像に写っているものを答える)でディープラーニングが
世界に衝撃を与えました。
他の技術を使った2位のチームのエラー率は26%、3位のチームも27%程度でしたが、
ディープラーニングを用いた1位のチームのエラー率はなんと15%。
それまでの記録を大きく上回る正確さで1位を獲ってしまいました。
その後も発展を続け、2015年頃には人間の能力を超えたと言われています。
さらにもっとも最近では1~2%になっているとのこと。エラー率5%程度の人間は完敗です。

そんなディープラーニングですが、医療現場での画像診断にも応用できます
今年1月「Nature」に掲載された論文によると、人工知能が人間(放射線科医)よりも正確に
乳がんの兆候を見つけることができたそうです。
それも、参加した放射線科医6名全員の成績を上回ったというから驚きですね。
今までも他の病気で人間より人工知能が正しく診断した事例はあったそうですが、
この研究ではエビデンスをもって(統計的に有意に)機械が勝ったことが示されたとのこと。
(ここまで来たのならもう人工知能に頼っていいのでは?と思わなくもないですが、
人命に関わることなのでそう簡単にいかないのが難しいところですね・・・)

「将来、人工知能が人間の職業を奪う」は間違いではありませんが、
完全に人工知能に置き換わることはなく、“人間の役割”は将来もあるとのこと。
まずは新しい技術を使ってみること、その上で導入するかどうかを判断したり
課題・解決策を見つけていったりすることが必要、とまとめられてご講演は終了となりました。

人工知能にはできない“人間の役割”とは?ご講演で実際にお聴きいただければと思います。
レポートでは内容もかなり省いておりますので、そちらもぜひご講演でお聴きください!

画像診断についての研究といえば、数年前、訓練されたハトが乳がんの画像を診断できたという
とても素敵な論文が発表され、「将来、ハトが人間の命を救うかもしれない!」と
大変嬉しく思ったのを覚えています。
そして今、人工知能が人間の命を救う未来にまた一歩近づいた気がします。
人工知能にもハトにも頑張ってほしいですね。

ご紹介したとおり、白山先生は主催者様に合わせた事例をお話に含めていただくことも可能!
内容については都度ご相談となりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

■関連記事
井上智洋先生


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こんにちは、落武者(前世)です👹

先週に続きまして、講師の先生の新刊ご紹介です!
専属講師・井上智洋先生著『MMT 現代貨幣理論とは何か』が講談社より12月12日に発刊されました。
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MMTとは「現代貨幣理論」の頭文字を取ったもの(Modern Monetary Theory、Modern Money Theoryの略)。
こちらの本では「貨幣とは何か」という問題の根本、主流学派/MMTの貨幣理論の捉え方から易しく解説。
もしMMTの理論を元に財政政策がとられたならば私達の暮らしも大きく変わるということも、根拠も含めわかりやすく解説されています。

手に取る前は、分厚い本だったら読みきれないかも…と怯えていたのですが、
実際見てみてびっくりの薄さ。約150ページとコンパクト。
込み入った解説(かつ飛ばしても続きが理解できる)箇所には「読み飛ばしてもかまいません」の注も。
経済学にはめっきり疎く、派閥があることすら知らなかった私ですが・・・
話がよくわからなくなってきた…と感じる良いタイミングで
身近な例え(おにぎりなど)を用いた説明も加わり、非常に読みやすかったです。

井上先生は「日本経済の再興のためにもMMTの主張に耳を傾けるべき」との思い、強い危機感から今このタイミングで本著を出されたということです(「はじめに」より)。
これからの世界を変えていく、その基となるかもしれないMMT。要注目です!


また井上先生は弊社専属講師です!

現在は、同じく井上先生著のベストセラー『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』の内容をもとに
●人工知能は未来の雇用・経済をどう変えるか
●人工知能は未来のビジネスをどう変えるか
といったテーマでご講演いただくことが多くございますが
MMT関連のお話についても、お問い合わせお待ちしております。

井上智洋先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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