日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

講師情報

こんにちは、南町奉行です|´ω`)

先日、弊社お客様ご主催の岩田公雄先生のご講演会を聞いてきました!
ご講演テーマは「令和時代の日本の針路を読む」。
20190906
岩田公雄先生のプロフィールと講演依頼はこちら

まずは岩田先生がジャーナリストを目指した経緯から。
先生は北海道のご出身ですが、高校を卒業し東京まで出てきた時はちょうど学生紛争が激しい時代でした。
当時都会に出てきたばかりの先生は全く状況が掴めず、その光景にショックを覚え…しかし段々と今起きていることの現場に立って物を伝える役にありたいと思うように。
出来れば一生涯歴史の接点に身を置いて人生を歩んでいきたいという思いから、縁あって大阪のテレビ局に入社。
政治や外交分野は主に東京で扱う世界になるため、経済や事件・事故の取材から先生のジャーナリスト人生は始まりました。

最初の配属は大阪府警記者クラブ。その中でも「捜査四課」を命じられました。
捜査四課というのは主に暴力団等を扱う部署です。つまり山口組の闘争事件などの担当に(!)
ある日デスクが「どうしてこんなに闘争事件起こすのか組事務所行って聞いてこい」というのに素直に従って、総本家を訪ねては小突かれるなんて経験もあったとか…。

その後「グリコ森永事件」などの取材を経てマニラ支局長に就任した経緯や、先生にとって第二の出発点にして原点となった「天安門事件」についてのお話に。
マニラから応援として北京に駆け付けた先生は学生たちの動向を探ります。
彼らの願いは何も国家転覆ではなく、もう少し自由に表現がしたい、自由にサークル活動がしたいなど民主主義の国からすればささやかなものでした。
が、中国は変わるのかと思ったのも束の間、結局武力で制圧されるという悲惨な現場を目撃することに…。
自分が弾に当たらないという保証は全くない中、本国の退去命令を無視してでも最後まで現場に居合わせた先生。
何故こんなことが起きるのかと、改めて一生涯歴史の接点に身を置いて伝える側になりたいと実感したそうです。

次にベルリンの壁が崩壊しバブルが弾けた1989年を足掛かりに、ヨーロッパの移民問題・トランプ大統領について・米中の覇権争い・北方領土問題など国際情勢についてのお話が続きます。
ヨーロッパはEUで緩やかな統合に向かっていたものの、最近は他国からの移民・難民によって自国民に不利益になっているために自国主義の傾向が強まっている。象徴的だったのはヨーロッパだけれど、自国主義はアメリカにも現れ――等、流れるような話術は流石でした。

最後に国内政治について。
先生が最初に知り合った政治家は小泉純一郎氏でした。
当時はまさか将来総理大臣になるとは思っていなかったとか。
小泉政権も長期政権でしたが、安倍政権はそれを超える長さとなっています。

戦後の歴代内閣総理大臣の通算在職日数は以下の通りです。
①安倍晋三氏 現在進行形
②佐藤榮作氏 2,798日
③吉田茂氏  2,616日
④小泉純一郎氏 1,980日
⑤中曽根康弘氏 1,806日
(以下略)

安倍氏は8/24(土)で佐藤榮作政権を抜き戦後最長日数になったと報道されていましたね。
ちなみに11/20(水)まで政権を維持すれば戦後どころか明治以降最長だった桂太郎政権(2,886日)を抜いて歴代1位に浮上することになります!

しかし長ければいいというわけでもありません。
少し前、一年に一回総理大臣が代わっていた時代の不信感は確かにまだ癒えていませんが、現状はあまりに自民党一強。
かつての1993年頃のように、健全な与野党・二大政党がありどちらに交代しても国を安定して運営していける体制が必要なのではないか、今後日本がどうなっていくのか真剣に考えなければならないのが令和の時代ではないかと先生は説きます。

外交問題・年金問題・少子高齢化など問題が山積みな中、残念ながら「国家としてのビジョン」を持っている政党が与野党共にありません。今求められているのはそれを提示していくこと。
GDPの構造を見直したり「はやぶさ」に見られる技術を集約したりなどひとつひとつしっかり点検していけば、10年後20年後に変わっていくのではないか。
日本の国民性は各国からも評価されているのだから、日本という国をいかにして高めていくのかを私たちも考えていかなければならないのではないか、と投げかけて終話しました。

この続きはぜひ、先生がご出演されている各番組で(笑)

岩田先生は控室でのお人柄もとてもよく、私たちともニコニコと温和な雰囲気でお話しくださいました(´▽`*)
「報道ライブ インサイドOUT」「ミヤネ屋」「ウェークアップ!ぷらす」などでご活躍中の先生のお話、聞いてみませんか?
お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩



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もう夏も終わりに近づいてきましたね~、
暑さも和らぎ心穏やかなものまね四天王です👸

先日、弊社クライアントご主催の安全大会へ栗原冬子先生のご講演を聴きに行ってまいりました!
栗原先生は元・全日空の客室乗務員でもいらっしゃり、現在はアロマや健康に関する様々な資格や客室乗務員時代のご経験を活かしながら健康、美容、接遇関連をトータルで学べるご講演やサロンの経営をされています。

今回のテーマは「安全は健康管理から 〜危険を招く⽣活習慣病の予防〜」としてお話を頂きました。
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栗原冬子先生のプロフィールと講演依頼はこちら
★安全大会へのご案内は当社限定です!

まず、生活習慣病について。昔は成人病と言われていたが若い人でも生活習慣の乱れが原因でかかるということで生活習慣病と呼ばれるように。
大腸がん、痛風、糖尿病などの病気がその中に含まれます。よく耳にする病名ですよね。
生活習慣の乱れは体内時計が乱れることに原因があるそうです😨
体内時計とはお腹が空いたり眠くなったりするリズムのことで90分、1日、1週間、1月、1年というターンで体は認識しているそうです。

体内時計を正すには朝、光を浴びることがポイント。
朝、太陽の光を浴びることにより網膜で光を察知して脳が朝だ!と認識します。
そして朝ごはんを食べると体が目覚める。 ⇒これで1日のリズムがリセットされるそうです。
そのため、朝カーテンを開けないでいると体が時差ボケを起こしてしまうとのこと。
王もお休みの日はカーテンを閉めたまま寝てしまっていることがあるので要注意です😂
光を浴びて体が目覚める⇒体温上がる⇒脳がどんどん活性化&ホルモンが分泌されるという流れになるのですべてのスイッチがONになるのが太陽の光というわけですね。
また、夜眠くなるためのホルモン“メラトニン”の材料(セロトニン)を作るにも太陽の光を浴びることが関わってくるそう。
つまり、朝太陽の光を浴びないと夜眠くならず不眠症になってしまうということ…!
光は15~30分浴びるとスイッチがONになり、雨や曇りの日でも紫外線が出ているので効果があります🌞✨

また、ストレスも生活習慣病の要因に。
原因は様々ありますが種類としては2つ、
良いストレス:プレッシャー、緊張感など と 悪いストレス:対人関係など です。
人には悪いストレスに対する防御機能が備わっていますが、あまりにもたくさん受けると防御機能が働かなくなりガンやうつ病などの原因にもなってしまうそう😫🚑
それでは悪いストレスはどうやって減らせばいいのでしょう?
生活リズムを正す、十分に睡眠を取る、バランスの取れた栄養をしっかり取るなどが大切とのこと。
栄養をとるための食べ物やコレステロ―ル、十分な睡眠を取るためのお話もしていただけました!
気になるところでありますが、詳しくはぜひ実際のご講演を聴いていただければと思います😉

最後に呼吸法を意識しながらのストレッチ。
人間は1日に1万~3万回も呼吸をしているそうです。意識したことは無いですが改めて見るとすごい数字ですね!
また、深い呼吸のほうが長生きするとも言われているそうですよ。
逆に、ため息は体からのSOSで吸う息ばかりで吐くことを忘れてしまっているというサイン。
深呼吸をする時は吐いてから吸うのが正しい呼吸だそうです。
吐く息で体の中の老廃物やストレスを出していくイメージ出すると◎
呼吸のイメージを持って深呼吸を繰り返しながらストレッチをすると体が伸びてとても気持ちよかったです🙆‍♀️
一緒に聴講へ行った弊社・代表ものびのび~とがんばっておりました💮
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先生はアロマ(香り)の専門家でもあり、少人数の会場であればアロマのスプレーをしていい香りの中でストレッチなど行うこともあるそうです。
私も控室で嗅がせていただきましたがリラックスできる香りで心が落ち着きました☺💖
帰りも途中までご一緒させていただいたのですが朗らかなお人柄で親しみやすい方でした。
健康の知識を得ながら体もほぐせるご講演、ぜひご依頼お待ちしております!!

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こんにちは、落武者(前世)です👹
今日は、当社より講師をご案内させていただいた講演会が
メディアでも取り上げられましたのでご紹介いたします!

8/20(月) 新発田市様と、新発田市内公立学校の教職員団体様の共催で行われたご講演会に
菅野朋子先生をご案内させていただきました。
菅野朋子氏
今回のご講演の様子や概要は、以下「NHK NEWS WEB」のページでもご覧いただけます。

ご講演テーマは「いじめられっ子が法律家になって ~私立名門女子校で自身が受けた壮絶ないじめ~」。

気になるご評判ですが・・・ 非常にご好評をいただくことができました!
毎年、教職員の方の研修として開催されている会合ですが
今回は市との共催ということで、一般市民の方も160名ほど入り
全体で約550名の方が参加されました。

とても辛い いじめの経験をされた菅野先生・・・途中で涙ぐんでお話される場面もあったそうです。
講演の最後には、教職員の方・一般の方 それぞれに向けてのメッセージも。

主催ご担当者様からも「夏休み明けを前に、とても良いご講演をいただいた」とのお言葉をいただくことができました。
参加者様からは、「もっと聞きたかった」とのお声も頂戴したと!
(「良い講演にできました!」とお客様におっしゃっていただけることが、やはりこのお仕事で一番嬉しいです・・・)

菅野先生には、労働トラブル等の法律解説のご講演も多くご依頼しておりますが
ご自身はいじめ防止・対策のご講演には、特に意欲的でいらっしゃいます。
弁護士としていじめ・学校問題に取り組んだ事例も豊富にお持ちで
ご自身の経験談だけにとどまらず、法の専門家ならではの充実した内容。
またレギュラー出演番組もございますので、知名度も抜群です◎

当社HPでは、ご依頼できる講演概要も掲載しております。ぜひご覧ください!


こんにちは、征夷大将軍です。

6月中旬ごろ都内某所にて、有限会社フォレストの代表を務められ、フリーアナウンサーとしてもご活動されておられる小久保晴代先生のお話を聴いてきました。
今回は『今、安全と健康に必要なもの ~仕事への活力と疲労からの脱出~』をテーマにお話いただきました。

梅雨が明け、ますます暑くなっておりますね。
今回は安全大会ということで初めに、熱中症にならないための対策の一つとして、水分補給についてお話してくださいました。

まず、なぜ水分補給は必要なのか?
体の隅々には血管があり、そのいきわたっている血管の中に血が流れている。
血は粘り気があり、ケガがすぐにかさぶたへ変わるように、固まりやすい性質を持つ。
この血が体の臓器や脳などにまわらなければ、生きていけないので、血液をすべりやすくするために水分をまぜ、流れをよくするために水分補給が必要となる。

夏は汗として水分がでていることが見えるが、冬も水分は出ていっている。
それは乾燥によるもの。乾燥で血管の中の水分が蒸発してしまうと、血管の流れが悪くなる。
他にも体中から、息をする際にも水分がでているため、冬場でも水分補給は大事。

では水分補給に最適なものは?
血との相性がいい成分はミネラル。水分補給はミネラル補給が重要。


1、 お水(水道水も)はミネラルを含んでいるため良い。

2、 お茶のグループもミネラルを含んでいるが、2つに区分される。
 ① 緑茶、ウーロン茶、ジャスミン茶など :コーヒーや紅茶にも入っているカフェインも含まれている。
 ② 麦茶、ルイボスティーなど :ノンカフェインやカフェインゼロ(十六茶、爽健美茶)のもの。
(※その他ほうじ茶、玄米茶は①と②の間)

①のグループに含まれるカフェインの働きには、脳が活性化される効果のほか、利尿作用がある。
利尿作用とは体の中の水分、ゴミが排出されること。
そのためカフェイン飲料は水分補給をしたはずが、その作用によって体から水分を出してしまうことになるため注意が必要。

3、 スポーツドリンク(健康飲料)
どのメーカーのものもベースには、浸透しやすいように必ずミネラルが含まれる。
ベースは変わらず、こちらも2つに区分される。
 ①カロリーの高いもの(ポカリスエットなど)
 ②カロリーの低いもの、もしくはゼロのもの

①は体力消耗したときや風邪を引いたとき、熱中症になりかけているときに◎。
ブドウ糖が含まれているためカロリーが高く、とても疲れた時、ご飯を食べられない時にはこちらを。
②はそこまで疲労はない、風邪もひいていない、運動もしていないが、水分補給として飲みたい時はこちら。

水分は働く状況、自分の体調によって選び、こまめにとることが重要とのこと。
私もお話を聴いて、お茶はカフェインのないものを選んで飲むようにしました!
さらに外で作業している方など、暑いと感じた時には足を洗うと、足から熱が伝わるためすっきりするそうですよ!
これはすぐにでも実践できそうです。


そして本題の安全と健康に必要なものについてお話してくださいました。
現在、働き方改革が広まり、決められた時間の中でどれだけ集中力をアップさせるか、尚且つ効率もアップさせて仕事を進めることが求められてくる。
その中には必ず安全というものがあり、各社でリスクアセスメントなども決められている。
しかしどれだけ安全意識が高い人でも、疲れ、疲労感によって見えなくなってしまう。

疲労を感じる要因として、
1、運動 (体・脳):だるいなど体の疲れ、脳を働かせることによる脳の疲れ。
2、睡眠  :しっかりと寝られているか。
3、ストレス:人によってそれぞれで感じている。
4、VDT症候群(パソコンでの作業):眼精疲労、首、肩、背中回りの凝り。

疲労を軽減させるためには、体をめぐる血液の循環が重要。

人が生きるためには血液が必要で、その血液は体を一定量がまわる循環型。

心臓を中心として血液(その他栄養なども含め)は動脈を通じて内臓、手足、脳へと送られ、
動脈の終点にたどり着いたとき、それを静脈によって心臓へ戻すことで循環している。
さらに静脈は体にあるゴミ(疲労物質)を回収しているため、しっかりと血液が循環すれば疲れをあまり感じなくなる。

とホワイトボードを使いながら丁寧に体の仕組みを解説してくださり、
ここから実際に筋肉を使って、血液の流れを促すための運動を教えていただきました!
運動が始まると参加さる方みなさん真剣に取り組まれておりました。

運動と聞くと大変そうと思われるかもしれませんが、スペースはさほど取らず、短時間で簡単にできる運動です。
少し動かすだけでも体が楽になったように感じました。
こちらの運動は是非講演に参加して実践していただきたいと思います!
(最後の脂肪燃焼の運動はとても大変で、運動不足を痛感しました💦)

小久保先生は会社の代表、アナウンサーのお仕事だけでなく、学校の講師も務められ、健康管理士、運動指導士、防災士といった資格もお持ちで、幅広い分野でご活躍させておられます。
そんなお忙しい中でも講演の資料作成のために、さらにパソコンの勉強もされたそうです!
とても気さくな方で控室でもいろいろなお話を伺えました。

いつも希望内容も取り入れてくださり、終了後お客さまから楽しく、リフレッシュできたとのお声をいただきます。
疲れを感じる方、リフレッシュしたい方はお問い合わせください!お待ちしております!

小久保晴代先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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落武者(前世)です👹

先日、弊社HPからお問い合わせをいただいた新規お客様ご主催の、
橋下徹先生のご講演を聞いてきました!

今回のご講演テーマは「改革の進め方」。
改革を実行するための組織の作り方や、
変化の激しいこれからの社会を生き抜くための成長戦略について、お話をいただきました。

メリハリのある聞きやすい語り口で、ところどころで笑いどころも作られ
参加者の皆さんも引き込まれるように聞いていらっしゃいました。
話の流れもとてもわかりやすいご講演で、「さすが!」の一言でございます・・・!

お忙しい中、主催ご担当者様との打ち合わせなどにも快く笑顔でご対応くださり
ご著書へのサインの希望にも応えてくださいました。
本当にありがとうございます!

ご存知のとおり、橋下先生は大変ご多忙なため 講演数は限られますが
弊社からも、何度もご依頼させていただいております。
まずは一度お問い合わせくださいませ!

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