日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

講師情報

ご無沙汰しております超人ハルクです😊
6月末のこと。弊社お得意様ご主催による、
1984年ロス五輪体操金メダリスト・森末慎二先生のご講演を聴いてきました。

いよいよ東京オリンピックまで一年を切り、スポーツ系講師のご依頼が多い日々。
森末先生にご講演頂けるとのことで、主催者様にとても喜んでいただけました。

今回のご講演テーマは、「緊張とプレッシャー~金メダルへのあくなき挑戦」

冒頭は過去のオリンピックの振り返りから。
第1回オリンピックは1896年のアテネ。
オリンピックの正式名称は「オリンピアード競技大会」といい、
第1回大会は、金メダルはなく、優勝者には銀メダルが贈られた。

ここで、森末先生のポケットの中から、金メダル、銀メダル、銅メダルが!!!
「皆さんあまり見たことないでしょうから回します、持って帰らないでくださいね!笑」と聴講者の方々に見せてくださいました!!
皆さんご講演を聴きつつ、回ってくるメダルにとてもお喜び❤ありがとうございます。

体操としては、来年2020オリンピックに向け、現在予選、世界選手権となっている。
ここから、2020オリンピック予想や見どころ、皆さんご存知の白井選手、内村選手などの体操界のお話となりましたが、ここはオフレコ!
お聴きになりたい方は、オリンピックまでにぜひご依頼頂くことをおススメいたします💡

そして、ご自身が体操を始めたきっかけからオリンピック代表権獲得までのお話に。

今の選手は3歳ごろから体操を始めるが、森末先生は高校生の時。
先輩の2年生による、筋力トレーニングという名のしごきで、
腕立て伏せ600回、V字腹筋1時間などのメニューをこなしていた。
お休みも365日の内で1日“1月2日”のみ。

こうしたキツイ練習のおかげで、体操の基礎をつくり、日本体育大学に進学。
高校レベルと大学レベルはやはり雲泥の差で、どれほど高校で素晴らしい成績を残していたとしても、大学では3年生以降にようやくレギュラーをとれるかどうか。
そのタイミングで、アキレス腱断裂により入院。

入院中に一つ先輩であった具志堅幸司氏と同室で過ごした際のエピソードなども、
面白くお話しくださいました!こちらも詳しくはご講演で!

最後にオリンピックに出場し金メダルに輝いた時のお話に。
やはりオリンピックは謎の緊張に包まれた。
競技中には歓声が全く記憶になく、見えるのは床と電光掲示板。
手が震え静止できなかったり、平行棒の一番簡単な技で落下、試合後に39度の高熱を出し、そのまま翌日の競技に臨むなど、予想外の出来事に見舞われたが、最後見事にプレッシャーに打ち勝ち、金メダルを獲得できた。

森末先生による大サービスで、ご講演時間15分延長で終了となりました!
所々に笑いを交え、盛りだくさんにお話しくださいました。

当日は、カッコいい自家用車で時間通りに会場入り。
控室でも素敵な笑顔で、明るくご対応してくださいました!
ありがとうございます😊

オリンピック前にメダリストのお話を聴くと、
より一層2020オリンピックを楽しく観戦できるのではないでしょうか。

皆様からのお問い合わせ、ご依頼、お待ちしております。

森末慎二先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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こんにちは、南町奉行です|´ω`)
こんにちは、金平糖です( `―´)ノ

今回は二人で加藤一二三先生のご講演を聴きに行ってきましたので、
簡単にではありますが、ご紹介させていただきます!


加藤一二三先生は、2016年に藤井聡太さんに記録を抜かれるまで、史上最年少の14歳7か月でプロ棋士になった記録を持っていた天才棋士です。
引退後は皆さんもご存じの通り、バラエティやCMにも出演されて、「ひふみん」の愛称で親しまれています。

講演の内容は、1つの勝利手を見つけ出すのに7時間考え抜いたことや、かの有名な「ひふみんアイ」について、そして藤井聡太さんを天才ではなく「秀才」と呼ぶ理由など、自らの人生観や信念に基づいたお話でした。
時に愛嬌あるエピソードで会場内には笑いが起きることも( ´ ▽ ` )

お人柄はテレビで見る通りとても穏やかで、通りすがりの一般の方からの記念撮影のお誘いにも快く応じていただけました。

60年以上現役で将棋を指し続けたからこそのお話です。
ご興味のある方は是非お問合せをお待ちしております(*’ω’*)

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若草物語です。
先日、とある学校様主催のご講演会に行ってきました。講師は脳研究者・池谷裕二先生!
保護者の方や生徒さんが対象ということで、効果的な勉強法についてお話しいただきました。

まずはアメリカでおこなわれた実験の紹介。
6人の被験者の脳に電気刺激を与えたところ、全員の成績がアップした。
ヒトだけではなくネズミの脳も、電気刺激を与えると学習にかかる時間が短縮された。
どうしてこのような変化が起こるのか?

記憶を司るのは脳の中の海馬。海馬が出す脳波・シータ波とリップルに注目。
初めての場所を歩くときなど、興味を持って探索しているとシータ波がたくさん出ている。
シータ波が出ているときは記憶力が高まります。
つまり、シータ波が出ているときが学習に適したタイミングということ!
先ほど紹介したアメリカでの実験でも、海馬がシータ波で満たされていたから成績が上がった。
「シータ波が出ているときに勉強すべき」…じゃあどうやってシータ波を出せばいいのか?
答えは簡単、歩けばいい!ときどき場所を変えて勉強するのも有効とのこと。
(池谷先生も高校時代、テーブルの周りをぐるぐる歩きながら英単語を覚えていたそうです)

昼間、シータ波が出て情報が蓄えられる。その情報をどのように固定(脳に定着)させるか?
ここで活躍するのがリップルです!
リップルは、シータ波とは真逆で寝ているときやぼーっとしているときに出る脳波。
記憶を反芻し不要な情報を消すことで、必要な情報を定着させます。

ここでリップルに関する実験をご紹介。
ネズミの海馬の神経細胞の活動を記録しながら自由に歩き回らせたところ、
ある特定の場所に来たときに細胞が発火していることがわかった。
海馬にあるこの細胞は場所に敏感で、これを「場所細胞」という。
(これは、2014年のノーベル生理学・医学賞を受賞した重要な発見だそうです!)
逆に、場所細胞を見るだけでネズミが今どこにいるか推測も可能とのこと。
さらにネズミが寝ているときにも(実際に動いていなくても)海馬は活動していた。
これはつまり、寝ている間に脳の中で記憶がリプレイされているということ!
睡眠中にリップルの活動が強くなり、情報の定着が進めば成績アップにつながります。
このことからも、睡眠の大切さがわかりますね。成績を上げるには勉強と睡眠の両方が必要です。

脳に関する実験や細胞の特徴をもとに、効率のいい勉強法についてお話しいただきました。
例えば・・・
・一夜漬けの効果は? 一夜漬けとコツコツ学習の効果の差は?
・勉強に適したタイミングは?(朝と夜/空腹時と満腹時/おすすめの勉強スケジュール)
今すぐに知りたい方は、池谷先生のご著書『受験脳の作り方』をお買い求めください。
ご講演では、本には載っていない「学習の流儀18」についてお話しいただけますので、
本を読んでから実際に池谷先生のご講演をお聴きいただくのが一番だと思います!

ご講演を聴いていると、「もしも私が中学生・高校生の頃に池谷先生のお話を聴いていれば
成績を上げることができていたんじゃないか…」と思わずにはいられませんでした。
様々な実験データに基づいたお話は「なるほど!」と納得できるものばかり。
主催者様(中高生の保護者の方)からももちろん大好評!
「子どもにも聴かせたい」「家で子どもに教えたい」とのお言葉をいただきました。
実際にお話を聴いていた生徒さんにも、毎日の勉強に取り入れていただけたら嬉しいです。

今回初めて池谷先生のご講演を拝聴したのですが、とにかくわかりやすくて面白い!
90分があっという間です。先輩方が「池谷先生なら間違いなし」と言う意味がわかりました…
対象問わず大好評の池谷先生、AIに関してのご講演も可能ですので経営者の会合にもおすすめ!

★ハルク先輩の講演レポートもぜひご覧ください。

お問い合わせをお待ちしております。

池谷裕二先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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池上彰先生



落武者(前世)です👹
先日、弊社のお客様ご主催の 生島ヒロシさんのご講演を聞いてまいりました!
今回は「心と体と財布の健康」と題して、ご講演をいただきました。
月~金曜 5:00~6:30 TBSラジオ系「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」、
そして金曜 21:55~22:00 BSフジ「ヒロシとDr.天野の健康サロン」に
ご出演中の生島さん。
毎日朝4:00に起きて、ラジオの生放送に望むのだそう!
朝早くからの生放送を毎日こなすためには、心身ともに健康であることが不可欠。

ご講演では、生島さんみずから毎日実践されているたくさんの健康法を、笑いを交えてお話してくださいます。
そしてそれらは、これまで生島さんが共演してきたお医者様・専門家の確かな知見に基づいたもの。
生島さんは「自分の専門外の病気が心配…」と言っていた、とあるお医者様へ
「●●科にかかるなら、〇〇先生がおすすめですよ!」と、その道の名医をご紹介されたこともあるのだとか!
なかなかできることではありませんね。。

また講演内では、弊社でもお世話になっている順天堂大・小林弘幸先生監修の
「おはようヒロシ体操」も全員で実践!(DVDも発売中だということです!)

今回のご講演会には毎朝ラジオを聴かれている方も参加され、にぎやかで楽しい会となりました。
主催者様との写真撮影・色紙へのサインにも快く応じてくださり、
また控室でも気さくにお話ししてくださいました。ありがとうございます・・・!

お忙しい先生ですので、お早めのご依頼をおすすめいたします!
お問い合わせ、お待ちしております。

生島ヒロシさんのプロフィールと講演依頼はこちら


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福澤朗先生



久田直子先生


白澤卓二先生

こんにちは、南町奉行です|´ω`)

先日、2年前のお問い合わせからずっとお付き合いさせていただいている主催者様の元へお伺いし、久田直子先生のご講演を聞いてきました。
ご講演テーマは「健康長寿のために ロコモ、フレイル、認知症の予防のための食事と運動」。

「NHKきょうの健康」のキャスターを15年務めていらっしゃった先生。
まずはその「きょうの健康」が出来るまでの裏話から。

裏側から見たあの番組の特徴は「とにかく打ち合わせが長い」こと。
だいたい下記のようなフローで作られていきます。

①テーマ確定
②ディレクターがお医者さんの元へ取材に
③台本作成
④お医者さんの確認を経て台本仮確定
⑤言い回しや表示する図などあらゆる点についてキャスターと打ち合わせ
⑥修正点がたくさん出るので、またお医者さんに確認依頼
⑦細かいやり取りを経て台本決定、収録へ

お医者さんは多忙の合間を縫って取材を受けてくれているので、ディレクターは「またあなたなの?」なんて言われてしまうこともしばしば(;´∀`)
一回15分程度の番組ですが、⑤の打ち合わせの他リハーサル前のお医者さんを交えた打ち合わせも一時間くらいかかります。
さらにリハーサルを終えた後にも、山ほど出る修正点を正すための打ち合わせが30分以上。
これらを経てやっと本番収録に漕ぎつけるので、二本収録するのにかかる時間はなんと一日(!)

と、いうのもあの番組はNHKの中でも特に真面目に作っていて、スタッフ側も最も正確な医療情報を伝えている自負があるそう。
取材相手のお医者さんもその病気で治療ガイドラインを書くくらい専門家中の専門家。
とある主催担当者様が番組の大ファンで、控室にご挨拶にいらっしゃった際「あの番組は本物です!」と絶賛していたのも納得です…!

そんな番組で長年キャスターを務めていらした久田先生は、その特権としてわからないことは何でもお医者さんに聞いて、その都度病気や健康情報に詳しくなっていきました。
そして「生活習慣」が私たちの考えている以上に病気に大きく繋がっているのだと実感。
ひとつひとつの習慣は些細なものでも、何十年も生きていくにつれてその「些細」はどんどん積み重なります。
その結果、良い習慣を続けた人には財産として、悪い習慣を続けた人には健康への悪影響として現れてしまうのです。

けれど、生活習慣は自分で変えることができます!
男性だからなりやすい病気、女性だからなりやすい病気など、病気の背景は様々。
原因の中にはどうしても回避の難しいものもありますが、生活習慣だけは唯一自分の努力で変えられるものです。
人生100年時代と言われる今、好む好まないに関わらず100年「生きてしまう」かもしれない。
どうせ生きるなら自立した健康状態を長く続ける方がきっと幸せ、ですよね。
そういう意味でやはり生活習慣はとても大切になってくるのです。

ではどんな習慣が良いのか?
「きょうの健康」ではいつも「この病気を予防するにはどうすればいいのか?」と問いかけていましたが、がんであっても、生活習慣病であっても、認知症であってもその答えはほぼ似通ったもの。
つまり普段の食事と運動!
具体的な方法については、実際のご講演をお聞きください(`・ω・´)

ご講演内では他にも認知症予防のための簡単な運動「コグニサイズ」のご紹介や、ロコモになっていないかのチェック、そしてそれを防止するための「ロコトレ」についてなど、軽い実技を交えながら楽しくお話しいただけます。
私も一緒にコグニサイズを行いましたが、二種類ご紹介いただいた中で何故かよりシンプルな動きの方が全然出来ませんでした。既に認知症が始まっている…(;´-ω・)?

やはり食事と運動は大切ですね。
食事には多少気を遣っているつもりですが、日ごろから自分の運動不足っぷりを痛感していたのでニンテンドーSwitchでフィットネスが出来るソフトを買いました!お陰で絶賛筋肉痛です!!😂😂

自分の将来のためにも、生活習慣見直してみませんか?
お問い合わせお待ちしております(∩´∀`)∩



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