日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

講師情報

不安定なお天気が続いていますがみなさんがお住まいの地域はいかがでしょうか?
ものまね四天王です👸

今年も台風シーズン到来、この時期はいつもドキドキです。
先生方にスムーズにご移動いただき、無事に講演ができることを祈りながら過ごしております😌🌟
みなさんも毎日のお天気は必ずチェックしていらっしゃるのではないでしょうか?
そんな誰もが気になるお天気情報を朝日放送でお伝えしているのが今回ご紹介する正木明先生です!
特に近畿圏の方々はなじみ深いのでは!

正木先生は1990年より朝日放送の朝番組(現在も継続中!)にて天気予報を担当され、1994年 気象予報士試験にみごと合格🎊
その後2011年には防災士の資格も取得されました。
気象予報士として気象情報を伝えることはもちろん、
防災士の資格もお持ちでいらっしゃることから実生活に役立つ防災情報を伝える活動もされています。

最近、新しいご講演テーマもいただきました。
 ●『新型コロナ禍』と『地球温暖化』
 ●新型コロナが教えてくれたこと ~新しい常識は私達が築くもの~
 ●コロナ、そして地球温暖化、大自然からの警鐘
 ●新型コロナに学ぶ、地球温暖化と更なるパンデミックリスク

もちろん、この他気象関係や防災についての内容でご相談も可能でございます。
エリアごとにハザードマップを使ったお話もOKとのことです!

台風被害や異常気象が増えている今だからこそ、
今後に備えられるお話を聴いてみてはいかがでしょうか??
お問い合わせ、お待ちしております☎✉

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天達武史先生


森朗先生



だいぶ暑くなってきたなと思いきや、雨が降ると少し肌寒くなり、風邪をひかないように気を付けなければいけないですね。征夷大将軍です。

テレビを見ていると、ニュース番組ではリモート出演だったコメンテーターがスタジオに入っていたり、バラエティーでも少し距離を置きながら進行されていたり、少しずつ日常が戻っているのかなと感じます。

今日金曜日の朝の情報番組『スッキリ』では菊地幸夫先生が金曜日コメンテーターとしてご出演されていました。
今回は弊社でもお世話になっている菊地幸夫先生をご紹介いたします。
20200622
菊地幸夫先生のプロフィールを簡単にご紹介いたしますと、1981年に中央大学法学部法律学科卒業され、1987年より弁護士となり、番町法律事務所において活動されています。
弁護士として一般民事事件、家事事件、刑事事件などを取り扱い、最高裁判所司法研修所刑事弁護教官を務めたご経歴をお持ちの先生です。

一方で社会福祉法人練馬区社会福祉事業団理事を務め、地域貢献にも取り組まれていらっしゃいます。

また学生時代はバレーボール選手として、現在では地元小学校女子バレーボールチームとPTAチームの監督をされていたり、そのバレーボールの仲間から誘われトライアスロンに挑戦されたりと、スポーツもお好きなようです🏊 🚴 🏃

本業やテレビ出演とお忙しい先生ですが、講演にも精力的で、日程を調整していただき日本各地でお話いただいております!

菊地幸夫先生の講演テーマはこちら↓
・菊地流・魅力的人生のススメ
・ワークライフバランス ~仕事も家庭も一生懸命~
人・権教育のあり方

出会いの人生で学んだお話や、自らが関わった事件から安全を絡めたお話、また高校生対象の講演会でもお話いただき、主催者さまからは分かりやすく面白かったとのお声をいただきました。

日本テレビ「行列のできる法律相談所」、「スッキリ」、TBSテレビ 「ゴゴスマ ~GO GO!Smile!~」など本当に多くの番組にご出演され、ご活躍が凄い!
番組では時には他の出演者にいじられているところを見ると、とても和やかな雰囲気を感じられます😊

菊地幸夫先生のご講演が気になる方はお問合せいただければと思います!

菊地幸夫先生のプロフィールと講演依頼はこちら

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こんにちは、ものまね四天王です👸

まだ寒さの残る2月始め、弊社お得意様ご主催の会合で渡瀬謙先生のご講演を聴いてきました。
今回は経営者様がお集まりの会合ということで、
テーマは「自立型営業マン育成のためのリーダー研修~部下のやる気と成果を同時に引き出す、営業の新しい教え方~」
ご講演を少しだけですがご紹介いたします😊

以前、別のテーマで聴講させていただいた際のレポートとご著書の紹介記事を落武者先輩が書いておりますのでぜひそちらもご覧ください!



まず先生がおっしゃったのは“売れている人は売れない人の心がわからない”ということ。
売れない営業マンが本当に欲しいものは納得できる手法。
こうやったらいいよ、というだけではなく、なんでそうするといいのかという理由まで教えてほしい。
もっと欲しいのは手応え。教えてもらったとおりにお客さんの前でやっても冷たい反応だったりうまくいかないことが続くと自信を失ってしまうことも…😥
売れない人は相手の反応が良くても悪くても教えてもらったとおりのことをただただ繰り返してしまっていることが多い。
教える側はここを理解して教えなければいけない。

営業は6つのステップに分けられる。
① 新規開拓
② アイスブレイク
③ ヒアリング
④ 説明
⑤ クロージング
⑥ フォロー
売れている人はこの流れが綺麗にできている。
逆に売れていない人はこの流れができていない。と、先生は断言している!
ステップそれぞれに役割があるが、理解しながらできている人は意外と少ない。
特に、天才的な営業マンはこれを自然に無意識でやってしまっていて、無意識でやっていることは他の人に教えるのが難しい。

この6ステップの中でも特にアイスブレイク(雑談)が大事。
過去、実際に先生も「お客さんと雑談しなさい」というアドバイスはたくさん受けたけど、なぜそれが必要なのかは教えてもらえなかったそう。
アイスブレイクではお客さんと仲良くなる必要はなく、警戒している相手のガードを下げるのが目的。
どんなお客さんでも営業に対して多少は警戒心を抱いているもの。
警戒している人にどんなにいい商品説明をしてもなかなか聞いてもらえなかったり、こちらからどんなに質問をしてもごまかされたりする。
そうすると先に進まなくなってしまう。
例えば商品説明を終えて今日は売れないと思ったらすぐフォローに回る。
ヒアリングの段階でも売れないなと思ったらフォローに回る。
この柔軟性が大事。
ご講演ではこのステップについて図を用いてわかりやすく仕組みを解説していただけました💡

ここで渡瀬先生流、アイスブレイクをうまくできるポイント伝授。
詳しくはご講演で聴いていただきたいのですが、
誰でもすぐに実践できることで、「なるほど!」と勉強になりました。
先方の業種なども関係なく使える方法です🌟

最後に、企業が学生に求める素質としてよく「コミュニケーション能力」が挙げられるが果たしてコミュニケーション能力とはいったいどんな能力なのか?
先生が思うのは“目の前の人から信頼される力”。
目の前の人から信頼されるためには口下手な営業マンが話上手な人のマネをしてばーっとしゃべるのは逆効果。
営業=明るく元気!というイメージがなんとなくあるけどそうじゃない人はそれに当てはめがち。
でも声が小さい人は声が小さいまま、そのままでOK。
ただ営業のフローに沿ってやることが大切、として締めくくられました。

ここでご紹介した他にも先生が実際に指導された営業マンがどのように変わっていったか、売れていない営業マンへのフォローの仕方や指導方法などもお話しいただけ、
もちろん、最初に出ていた売れていない営業マンが手応えを得るためにどうするかについてもお話しいただきました!
ご講演後には社員研修に先生の著書を使用したいとおしゃっている方もいらっしゃいました😉

60分と限られた時間ではありましたが、優しく落ち着いたお声が心地よく ポイントを抑えた説得力のあるご講演でした。
今回は経営者向けのご講演でしたが、営業マンを対象とした研修も多く行っていらっしゃる先生。
ご著書をお読みいただくのももちろんですが、ご講演のお問い合わせお待ちしております📞✉
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こんにちは、落武者(前世)です👹
昨年の秋。弊社お客様ご主催の、プロゴルファー 森口祐子先生のご講演を聞いてきました!
森口祐子先生のプロフィールと講演依頼はこちら

当日は会場へお入りいただいた後、控室にて色々なお話をさせていただきました。
想像していたとおり、とっても物腰柔らかで素敵なお人柄の森口先生!
主催ご担当者様・役員様とゴルフ談義に花を咲かせたり、またこれまでお引き受けいただいた講演のお仕事などについてもお聞かせくださったりと、気さくにお話くださいました。
(当時、ちょうど渋野選手の活躍がホットな話題となっており、森口先生も解説をはじめ各所へ引っ張りだこ!大変ご多忙の中お越しくださいました。。)

今回のご講演テーマは「私とゴルフ ~ゴルフから学んだ事~」。

小さい頃からスポーツが大好きだった森口先生。学生時代はバスケ部へ入部し、高校ではキャプテンとしても活躍。
しかし高校3年の夏、怪我のため走れなくなってしまった。
そんな先生をゴルフ場へ連れて行ってくれたのがお父さん。
当時ゴルフへ抱いていた印象は「突っ立って打つ」くらいのものだったが、試しに打ってみるうち、その面白さに目覚めていく。
ゴルフは、努力したぶんが正直に自分へと跳ね返ってくるスポーツ。チームプレー競技とは違う「自分と向き合う」ところが新鮮で魅力的だと思った

高校卒業後はプロゴルファーを目指し、井上清次プロのもとへ。
テストではまったくボールに当てることができず、ああもうダメだ、と思った。
しかし井上プロに「お前は本当にプロゴルファーに、日本一になりたいか」「樋口久子を倒す自信はあるか」と問われ、何もわからないまま「はい」と返事。
そして弟子入りを許された。
しかも「2年預かってダメだったら帰ってもらう」という期限付き!
今当時を振り返ると「プロになる覚悟を持て」とつきつける意味があったんだろう、とおっしゃっていました。

師匠・井上プロの、当時のレッスン。
まずはドライバーを3ヶ月」と言われ、思わず理由を尋ねると「ティーショットを打てなければ次のクラブを持つこともできないだろう」と。
だんだんと練習の量・種類を増やし、その中で徐々に自分の体との付き合い方も身につけていった。
また「パターだけは教えられない」とも。これにも「自分の直感を優先させたほうが良い」という理由があった。
今は道具も進化しているため違う教え方をするかと思うが、当時の教え方はいわゆる“守破離”に則ったものだった。

こうした努力の甲斐もあり、翌年のプロテストに一発合格!
師匠も「お前なら優勝できるぞ」と期待してくれる中、プロ入りから2年。初めて「優勝できるかも」と思える機会が巡ってきた。
その大会の最終日。他選手に2打リードをつけてトップに立ち「ボギーでも大丈夫」「あの選手より調子がいいから私もできる」と思ってしまった。
結果・・・はやる気持ちを落ち着かせることが出来ず、脱落優勝を目の前にした途端に自分の心に変化が起こってしまうこと、勝つということの難しさを痛感した。
この経験を活かし、さらに追い込んだ練習に励むように。おかげで、年間4~5勝をあげるまでに強くなることができたのだそうです。

ゴルフ人生における大きな学び。それは冒頭でも触れた「自分と向き合う」ということ。
他のスポーツでは相手の弱みを分析して対策を練ることができるが、すべて自分との戦いであるゴルフではそれができない。
だからこそ、ライバルの存在が自分の実力以上のものを発揮させてくれるもの
しかし心からそう思えるまで、自分自身に生まれる妬みなどのマイナスな感情と戦い、悩みつづけてきた。

人間は、起こり得ないこと(期待・しがらみ・欲望など)を偶像化し、自分自身を苦しめてしまいがちだが
大事なのは、そうした感情を「流す」ように努めること(同じことを、とあるお坊さんも仰っていたそうです)。
悪いことが起きてしまったあと、マイナスな感情を引きずったままでは「今」起きていることに気づけない。
逆に未来に期待しすぎても、「今」やろうとすることが疎かになる。
浮かんできた感情はただ受け止めて、流すことが大切。
この考え方は、最近注目を浴びるマインドフルネスにも通じますね!

ご講演後には主催者様からの希望に答え、代表数名の方々に壇上でプチレッスンも!
20200417
他にも(今回は比較的女性のご参加者も多かったため)結婚生活のことをお話くださったり
渋野日向子選手をはじめ、黄金世代の活躍についても触れてくださったりと、話題盛りだくさん!
今回は1時間のご講演でしたが、90分間であればさらにいろいろな角度からお話を伺えることと思います。

エピソードごとに「その出来事から何を学んだか」をお話くださり、
皆さんにわかりやすいようにと、構成も考えられているんだなと感じました。
さらにハキハキとした聞きやすいお声。いつもご好評の理由がとてもよくわかりました!

「自分との向き合い方」・・・誰もが一度は悩んだことがあるテーマだと思います。
ゴルフファンの多い経営者向けのお集まりはもちろん、女性対象の会合にもオススメ。
ぜひ多くの方々にお聞きいただきたいご講演です!

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どうも征夷大将軍です。
2月某日、お得意様主催の松本光正先生の講演に参加してまいりました。

今回は『笑いと健康ー君子医者に近寄らず』をテーマに90分ノンストップでお話してくださいました。
その一部をご紹介いたします。
今日、皆さんの常識とはかなり異なったことをお話しますが、いくつかあるうちの一つのお話だと思って聞いていただきたい。
また、100万円得する話をしますからね。寝ない方がいいですよ~と笑いを取られて講演がスタート!

まず1点目として、どうしたら病気にならないのか?何が病気の治療となるのか?
⇒一番大事なことはプラス思考の心
医者はまず肉体の話をする。あれを食べることがよい、早期発見、早期治療が大事と肉体ばかりを気にしてしまう。

しかし肉体は心が支配している。
そのため、心をしっかり保つことが必要
心が怒ったり、悲しんだり、不安になったりしていると、それが肉体に良くない影響を及ぼす。
なので何があっても明るく朗らかに笑っていることが大切。
こうしてプラス思考の心でいれば、病気になりにくい体となる。

ではプラス思考になるための一番簡単な方法とは?
⇒それは『笑い』である。
笑う門には福来る、ということわざがあるように、笑えば人が集まり商売は繁盛する。
また健康の面では、これまでは証明できなかったが、
現在、笑うことで自然治癒力、免疫力が上がる、ということが科学的に証明されている

風邪、そして今では世界的な流行となったコロナウイルスのニュースを見て、
心配だな、どうしよう…とマイナス思考になると免疫力が落ちてしまうため、
自分が面白いと思わなくても、他の人が笑っているのであれば、嘘笑いでも笑った方が良い!と熱く語ってくださいました。

次に2点目は加齢現象と薬について。
まず病院にかかる患者さんの約60%以上はシニアの方。
いろいろな病気を気にされ、病院に来られる。
例えば高齢の方が骨粗しょう症を気にされ、病院で薬を求められるが
現時点の医療では、染めない限り白髪を黒くすることはできないのに、
骨を強くする薬があるわけがない。ここを理解してほしい。
そして骨粗しょう症や動脈硬化は加齢によって引き起こされる現象であって、病気ではない

では高血圧症と言われるが、高血圧は病気なのか?
⇒これも病気ではなく、高血圧という状態をつくって命を守っている。
人間は生きるために、重力に逆らって脳に血液、酸素を送っている。
脳に血液が廻らなければ死んでしまう。
若いころは気にしなかったが、年を重ねるごとに動脈硬化となれば、必然と血圧を上げ、脳へ血液を送っている。
高血圧とは死なないために血圧を高くし、命を守るために行っている状態である。
それを薬で下げようとしては、せっかく生きようとしているのに逆効果となってしまうこともある。

他にも、インフルエンザやコロナウイルスにかかった際になぜ発熱が出るのか?
それはウイルスに対抗し、生きようとするため
それなのに熱さましの薬を飲んでしまっては、戦う力を抑制してしまう。
身体は生きるために、熱、せき、鼻水などを出し、ウイルスと戦っている。
なんのために症状が出ているのかを理解することが大事である。とお話してくださいました。

これまで私も風邪の症状がでると病院に行って、薬を求めてしまっていました。
しかし松本先生のお話を拝聴し、身体が戦ってくれるのであれば、おとなしく症状に任せようと思いました(^^)/

また最近ですと不安なニュースが多く、私も心配な気持ちは少なからずありますが、
こういうときだからこそ、嘘笑いでも笑い免疫力を高めたいと思います!わっはっは(笑)

講演は所々笑いを交え、さらに最後のまとめでもダジャレを入れ、始終笑わせていただきました。
大人になると笑う回数が少なくそうなるので、笑いが少ないかな?と思ったら嘘笑いをしてみてはいかがでしょうか?

講演後書籍販売も手伝わせていただきました、即完売!!
完売を知ったお客様からは「もうないんですか?」「どこで売っていますか?」と、多くの方が松本先生の書籍を求められていました。
また、講演を聴かれ、「明日から薬やめる!」とおっしゃっている方もいらっしゃいました。

今は大変な時期かと思いますが落ち着いた際に、改めて健康についてのお話を聴いてみてはいかがでしょうか。
松本光正先生へのお問合せをお待ちしております。

松本光正先生のプロフィールと講演依頼はこちら

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