日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

講演レポート

こんにちは、落武者(前世)です👹
初夏の陽気が過ごしやすいこの頃。ご講演会も多いシーズンとなってまいりました!

さて、先日のこと。
弊社を通して池上彰先生へご依頼させていただいた、都内でのご講演に同行してまいりました。
池上彰氏
ご講演では、スタートした途端「TVで見る池上彰先生の話し方」になり
私、舞台袖で密かにおぉ~!!と感動してしまいました!
大変わかりやすく内容も濃く、笑いどころもきちんと作り、
お客様が興味・関心を持っていそうなポイントもしっかりと押さえて
ほぼマイク一本でまったく飽きさせないお話は 流石の一言。
言うまでもなく大好評!!!お客様にも大変お喜びいただくことができました。

池上先生は 複数の大学でのお仕事を主軸にされながらも
今も取材のため海外へも行かれ、合間でTV出演・出版社との打ち合わせ、
そして講演もこなし、毎月20本を超える連載の締切もきちんと守られ・・・
私のような一般人の想像を絶するほどのお忙しさ。。。
当日も名古屋での大学の講義のため、終わり次第すぐに東京駅へご移動されました。
こんなにお忙しいのにお引き受けくださり、本当にありがたいことです。

弊社HPでもお伝えさせていただいておりますとおり、
2018年12月まで、池上先生のスケジュールは既に一杯の状況です。
(上記のとおり大変お忙しい先生ですので、ご理解いただければ幸いです。)
2019年1月以降のご講演依頼について お問い合わせいただく場合には、
弊社HPお問い合わせフォームに詳細をご記入いただき、
ご連絡くださいますようお願いいたします。
(2019年追記:最新情報はこちらをご確認ください。)

余談ですが・・・
池上先生のアテンド終了後は、ちょうどお昼どきのお時間に。
池上先生の講演の事務担当をしてくれたハルクさんと、
ニューヨークの朝食の女王・Sarabeth’sへランチに行きました!
ちゃんとしたエッグベネディクトは初めて食べました。おいしかったです😋
20180531

安全大会・総会の本格的なシーズンももうすぐそこ。
日頃お世話になっているお客様にご挨拶ができ、

またまたご無沙汰しております超人ハルクです😊
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて2週間前のことです。前回仲野綾花先生にご出講頂いた同主催で、
今回は片山裕介先生のご依頼を頂きましたので、海浜幕張まで行ってまいりました!
テーマは「出来る社員を育てる原則 ―セブン&アイHLDの人材育成の考え方―」

冒頭、どういった経緯で(株)イトーヨーカ堂に入ったのか等、自己紹介から。
「今回はセブン&アイHLDの考え方をお伝えします。一つでも参考になったら持ち帰っていただきたい。ただ小売業120%なので、置き換えてもらえれば!」とスタートされました。

そもそも、「人を育てる・できる社員を作る」ということは、企業にとって昔から言われている命題。「人材というのは、もらってくるのではなく、育てるもの」という考え方が一番大切である。
能力だけでなく、良い人格も備わってはじめて“人財”という。

では、人材をこの“人財”にするためにはどうしたらいいのか。
自立した社員を育てる、
そのために、会社として自立できやすい基盤があるかどうか、
社員が迷わないような考え方=仕事の基本の徹底がされているかどうか、が重要である。

ここで、(株)セブン&アイHLD現名誉会長の伊藤氏から当時学んだ、商人道【おかげ様の理論】などのエピソードをご紹介頂きました。💡詳しくは講演でお聴きください!

人材を育てるための会社の土壌(基盤)、そして迷わないような考え方ができて、
必要なスキルを寄贈すると、良い“人財”となる。裏を返せば、そういった環境がなく、
ノウハウだけ叩き込んでも、良い“人財”にはならない。

100種類の会社があれば、100種類の“人財”がある。
その企業においての良い“人財”を育てることが大事😊!

では、次に、“人財”を作る土壌(基盤)、を作るために一番必要なことは何か。
一番はコミュニケーション!間違いなく一番大事と力説されていらっしゃいました✨!

ここで、今度は、(株)セブン&アイHLD元会長の鈴木氏のコミュニケーションのエピソードに。
コミュニケーションの定義や、会議の行い方等、ご紹介頂きました。
💡こちらも詳しくは講演でお聴きください!

ちなみにみなさんは、社内でのコミュニケーション、うまく取れていらっしゃいますか?
メールでの指示出しや会話になっていませんか?
文字で伝えられる情報は35%、それに対して言葉では6割伝えられます。
ITが進めば進むほど、ダイレクトコミュニケーションが必要な時代。
(株)セブン&アイHLDはコミュニケーションをきちんととってきた、
そして社員が皆共鳴・共感していたため、良い“人財”が育ちやすくなっていた。

これには、私も妙に納得してしまいました(‘_’)⚡皆さんコミュニケーション大切ですよ❢

そして、“人財”を育てるための原則、一番重要なことは何か。
変化に対する挑戦!
多くの社員は変化を嫌がる。しかし、変化の激しい時代に、現状維持ではリスクが大きすぎる。
企業として変化への挑戦をどれくらい奨励できるか、これが重要。

変化は理不尽で許せないこともあるが、一度成立すると正義となる。
いくら変化を嫌い恐れても、変わってしまったら終わり。変化を認めることが大事。
変化を嫌う・変化への挑戦をやめる社風は、“人財”は育たない。
変化に向かって行く人を育てていくべき。

ここでも、時代の変化が良く分かるバレンタインに関してや、
同質化に関する例題として東京ディズニーランド、ラーメンの一風堂の話などを取り上げ、
上記わかりやすく解説頂きました\(^o^)/

最後に、「まず、育つ環境を作ること、次に変化に気づく・挑戦の社風を作ること、
そのためにコミュニケーションが通じる状態を作ること、これによって社員が育っていく」と
まとめられ、「そのために、上の人たちが、会社で何が起こっているのか、社員が何を困っているのか、気付く力を養成し、変化の激しい時代を乗り切ってください」と熱いメッセージを頂き、終了されました。

片山先生は、経営ジャンルのおすすめ講師としてピカイチ✨で、
どこでご講演頂いても好評😊 それがとてもよくわかる90分でした。

楽しい例を交えながら、わかりやすく解説、飽きない とても良いバランス◎
また、(株)セブン&アイHLDほどの大企業をどう作り上げてきたか、伊藤氏、鈴木氏とのエピソードを交えてのお話は、とても説得力がありました❢

また、私は、片山先生と何度かお食事もご一緒させて頂いたことがございますが、
お話が大好きで、とても面白い先生です(●´ω`●)💛
今回も、講演後にお茶をし、海浜幕張からの電車もずっと一緒でしたが、とにかく飽きません!!笑
近いうちにお孫さんもお生まれになるそうで、そのご報告が今から楽しみです😍

経営の講師で迷われた際には、とりあえず一度ご依頼を頂きたい講師です。

ご無沙汰しております超人ハルクです😊
だいぶ時間があいてしまいましたが、2月下旬のお話をします。

同じ海浜幕張でもう一つ講演を聴講していました!いわゆる講演会のはしご!笑

講師は仲野綾花先生❢
ご主催は弊社お得意様企業(本当にいつもお世話になっています)の女性セミナー💛
ご講演テーマは、「明日もまた頑張る人へ!お疲れを一気に吹っ飛ばす体感セミナー」でした。
20180420
仲野綾花先生のプロフィールと講演依頼はこちら

最初にウォーミングアップとして、みんなでストレス耐久テストを実践。
女性社員のみなさん、ストレスが溜まっている方が多く・・・
そこで、「パワーポーズ」というものをおすすめ頂きました!
これは一流のアスリートも行っているそうで、2分で元気が出てくるそうです!
(気になった方は、パワーポーズ検索してみてくださいね😊)

人は笑顔の時に自分の能力を最大限発揮できる!
カール・ルイス氏も最後10mの時に、口角をあげてにーっと(^-^)行うとか。
仲野先生は「今回は皆さんに良い笑顔で帰ってもらいたいです❢」と言って、
本題に入りました\(^o^)/

まず、良い笑顔を作るため、顔の筋肉を緩めるところからスタート💡
顔ヨガの一つ「くちゃくちゃぱー」です!
言葉ではなかなか説明が難しいのですが・・・(‘_’)
顔のパーツを「ぎゅーっ」と中心によせ、次に「ぱーっ」と口を開き、
目は上を見て・・・これはすごい顔になるので皆さん大爆笑!笑

これを2~3回繰り返したところで、
仲野先生から「お顔がポカポカしてきた人~?」と投げかけ、半数位が手を✋
すると、「全員なるまでやりますよ~」とまた笑いが\(^o^)/

「お顔がぽかぽかしてきた人~?」とまた質問、今度はみなさんすぐに手を✋
恥ずかしい顔もみんなでやると面白いですね!笑

次にお顔の状態をチェック。皆さんにご持参をお願いしたスマホ📱で自撮りタイム📷
皆で一斉に真顔を撮り、左右差などを確認。
そして下から覗き込んでいるようにとる→10年後何もしない自分の姿
   上を見上げているようにとる→10年前の自分の姿
これにも皆さん大爆笑!私も一緒にやりながら笑いが止まらなかったです😊

そのあとも眼輪筋や口輪筋、小頬骨筋などを鍛えるため、
タコチュー😘や、カトちゃんペをしながら口角をあげるなど、楽しく実践。

最後に「笑顔は伝染します」と笑うことの重要性をお話。
音楽を流し、「最後に大笑いをして笑顔で終わりましょう」と、
皆で「ほ、ほ、ははは」と笑いながらリズムに合わせて手拍子をして終了しました。

今回は75分の女性セミナーでしたが、とにかく終始笑いある75分でした。
担当者の方にも、とても楽しかったと言っていただけました💛 嬉しいです💛

仲野先生とご講演前に控室でお話をさせて頂いた時は、和やかな雰囲気で穏やかな印象でしたが、
講演に入るとスイッチオン!とてもパワフルで明るい先生でした。

今回の内容の他に、コミュニケーションやチームワークのお話、
心と体をリフレッシュさせるものなど、体感型のご講演が可能でございます。
安全大会や女性セミナー、社員研修など、いかがでございましょうか。
皆様からのお問い合わせ・ご依頼をお待ちしております(・ω・)ノ
仲野綾花先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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こんにちは超人ハルクです😊
2月中旬のこと。弊社お得意様ご主催による森朗先生のご講演を聴きに、
海浜幕張まで行ってまいりました!

ご講演テーマは「なぜ今、異常気象なの?~天気と歴史・生活~
20180326
森朗先生のプロフィールと講演依頼はこちら

まず、TBSひるおび!ご出演のエピソードを交え、簡単な自己紹介から。
毎日生放送にご出演のため、声をかけられることが増えたが、
「よく見てるよ、森田君」と、同じく気象予報士の森田正光氏に間違えられる!笑

また先日、大雪で帰れないことを危惧し、準備をしてTBS入り。
大抵備えると降らないことが多いが、本当に降った。気象予報士もびっくりした!笑 
と、最初からお客さんを笑わせ、つかみもバッチリです\(^o^)/

はじめに、今回の開催地・千葉と東京の天気のグラフから雪の解説を。
2℃位だと雪になることが多いが、今年は4℃でみぞれとなり、例年より高い温度で雪がふった。
1℃下回ると積もり、首都圏は大混乱となった⛄⚡

低気圧の位置が少しずれるだけで、雨とか雪に変わるため、予想がしにくい。
「それを予想するのが気象予報士だろ」とツッコまれると、またまた笑いを\(^o^)/

次に、今回の演題にもある「異常気象」とはなんでしょうか?
一般的には、過去に経験した現象から大きく外れた現象または状態のこと。
気象庁では、ある場所・ある時期において30年に一度以下の出現率で発生する現象のこと。

ここで、記録的大雨による土砂災害や竜巻被害など、ここ10年の気象災害をデータで振り返り。

最近は、世界中で雨の降り方が異常と言われている。
以前は地形や気圧配置で大雨を予想できたが、今は海洋の状況や気候変動で
予報ができなくなってきた。

また、前とは違い、いつも降っている場所ではなく、降らない場所に雨が降るようになり、
「これまでにないような・・・」と言われている(いつも降る場所なら問題ない)。
(ただ、たまーにTVでは、ウソもあるようなので、要注意です❢笑)

では、異常気象が起きたらどうしたらいいのか?
向かって行ってもダメなので、逃げる。逃げ遅れが多いので、早めの対策が必要。

例えば、ゲリラ豪雨の場合、10分で積乱雲ができてしまうため、観測が追い付かない。
積乱雲(雷)から身を守るには、安全姿勢=低い姿勢をとることが大事(雷はできるだけ
早く到着したいため、高いところに落ちる)そうすれば、助かるそうです。
ここでも、奥様のお怒りを雷に例え、奥さんに怒られたら安全姿勢をとればいいと、
笑わせておりました!笑 大変ためになりますね!笑

そして、温暖化の話に。
温暖化により、100年後は2~3℃気温が上昇すると言われている。
現在、東京の年間の平均気温は15℃だが、18℃位になる、これは現在の鹿児島の気温。
すべてずれ込むと、ミカンやリンゴの生産地も変わってくることに。
また、クマ🐻も冬眠から早く目覚め、人のところに食べ物🍚を求めに。恐ろしいですね❢

なぜ温暖化と言われているのに、こんなに雪が降るのか?
それは、「温暖化するから雪が降るということ」
温暖化というとあたたかそうに聞こえるが、シベリアには寒気があり続ける。
温暖化で北極海の氷が溶けて大気があたたまると、上空の気圧が高くなる。
その暖気がシベリアの寒気を押し出し、雪が降るというわけです。

最後に、今後寒さはいつまで続くのかという予想で終了されました。

今回は一般のお客様も対象にされた講演会でしたが、さすが森先生の知名度💜 
集客も抜群で、主催の担当者様も大喜び😊
テレビでいつも見ている森先生から楽しくわかりやすいお天気のお話をしてもらえたので、
お客様は皆喜んでいらっしゃいました。ありがとうございます❤

当日は海浜幕張駅で森先生と待ち合わせ、そこから会場ホテルまでの道々👣も、
とても気さくにお話頂けました。
先日ご紹介した西成先生もでしたが、森先生も沖縄(特に石垣島)が大好きとのこと。
沖縄大人気です❢笑

毎日生放送がありますので、14時に都内を出発して間に合う時間帯、
また土日でしたら、ご依頼が可能になります。
最近の異常気象により、天気のご講演依頼も増えておりますので、
ぜひ一度森先生のお天気の解説を生でお聴きになってはいかがでしょうか。
森朗先生のプロフィールと講演依頼はこちら


■関連記事
天達武史先生

依田司先生

橋詰尚子先生



こんにちは、落武者(前世)です👹
先日、弊社お得意様ご主催の、深澤真紀先生のご講演を聴いてまいりました。
(会場の関係によりお写真無しで、恐縮です。。)

深澤真紀先生のプロフィールと講演依頼はこちら

深澤先生は、編集者としての出版社勤務を経て
現在は獨協大学経済学部の特任教授、またコラムニストとしてもご活躍。
「情報プレゼンター とくダネ!」にもコメンテーターとして
レギュラー出演されていらっしゃいます。

ご講演テーマは「イマドキ若者論・イマドキ日本論~草食男子の名付け親が語る」。
そう!深澤先生は、今では一般的な言葉となった
“草食男子”・“肉食女子”の命名者なのです!

はじめは「とくダネ!」での裏話を 笑いも交えてお話され、つかみもバッチリ。
(CM中に深澤先生がなんとなくギャグを呟いたら、
CMが明けた途端デーブ・スペクター氏に
あたかも自分が思いついたかのように言われてしまったとか・・・)

さて、まずは“草食男子”の意味について。
実は、深澤先生はもともと男性を褒める意味合いで名付けられたそう。
仏教が浸透している日本では“草食”は精神性の高さにもつながる意味を持ち
また“男子”も若年層にかぎらず、男性を指すつもりだった。

また、名付け当時(2006年)は中高年男性から「こんな男はいるわけがない!」との
反響多数だったそうですが、
某女性誌に「女性がモテないのは草食男子のせい!?」と特集を組まれたり
リーマンショック後、車が売れないこと等の理由として槍玉に挙げられたりと
女性からビジネスマンにまで いわば「犯人」扱いされるようになり、注目を浴びるように。
深澤先生が今日のようにメディアに出演されているのは、
こうした“草食男子”に対する世間の誤解を解くことがきっかけだったそうです。

つぎに 最近の若者の消費、恋愛、結婚と子ども、会社や仕事などに対する見方や
最近の女性、女性活躍についても解説。

●若者は周りに見栄を張った消費や恋愛、就職をしない。
●未婚者の増加や少子化は、「お金の若者離れ」が原因。
●バブル期は男ウケを気にする「女の時代」
→2000年代に入ると女性同士で意識し合う「女子の時代」に。
 また、独身女性の呼び方も「負け犬」→「こじらせ女子」に変化。
 女子のマニア化、ズボラ化が進んでいる。

などなど! すべては紹介しきれませんが・・・
具体的なデータを参照するだけではなく、日頃先生が大学で教えておられる学生さんの実際の声も
笑えるネタとして紹介しながら解説くださいますので
身近に感じられつつ説得力もあり、これは深澤先生のご講演でしか聞けないと思います。

※聴講者の皆さんにウケていた、現役大学生との会話内容をご紹介・・・。
「据え膳も食わないし、送り狼もしない(言葉の意味もわからない)」という点も、
深澤先生が名付けた“草食男子”の意味のひとつ。
これを学生さんに話したところ「据え膳ってなんですか?」と訊かれ、
先生が意味を教えてあげたら、へえ~~!と納得してくれたが、ある1人からさらに質問。
「先生!そのお膳が腐ってたらどうするんですか!?」と。。。

最後は、若者との接し方について、深澤先生からアドバイス。
●若者は尊敬するのが好きなので、自分が好きなもの、好きな生き方を伝える。
●個人個人の多様な生き方を尊重した話し方をする。
(◎「あなたは~」・✕「若者は~」「女性は~」)
●自分の失敗談・技術を共有することで、自分たちを上手く使ってもらう。
(深澤先生の学生さんも、先生の失敗談をこぞって聞きたがるそうです)

若者批判からは何も生まれない。
彼らを信じることが自分たちの未来につながる、とご講演を締められました。

深澤先生のご講演は90分間ノンストップ!
とってもパワフルなお話に、みなさんも熱心に耳を傾けておられました。
ご講演前、控室で少しお話をさせていただいた際、
編集者時代の、数多い聴講の経験を活かして構成を考えておられると伺い
深澤先生のご講演がいつも大好評な理由にも納得。
作家先生のアテンドをされたときのエピソードもお聞かせくださったりと
私たちにとっても勉強になりました。。。

「最近の若者」な部下・後輩をもつ方々に、ぜひお聴きいただきたいお話です!
お問い合わせ・ご依頼をお待ちしております。

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