こんにちは、落武者(前世)です👹

先日、弊社お得意様よりご依頼いただきました有森裕子先生のご講演を聞いてまいりました。
ご講演テーマは「よろこびを力に 夢を叶えるチカラ~心の金メダルを目指して~」。
ご講演3日前まで、先生はIOCの会合に出席するためスイスへご出張されていたそう!
お忙しい中、快くご講演をお受けいただき、本当にありがたい限りでございます。。
当日は早めに会場にお入りいただき、控室でもたくさんお話をさせていただきました。

明るく、人当たりも柔らかで、とても素敵な有森先生。
「やっぱりメダルを勝ち取る方はポジティブな考え方をお持ちなんだなあ…」と思い、ご講演を聞き始めましたが
とある理由から、小学校中学年頃までは「自分にはできないことや短所ばかりだ」と考えていたそう。
今のお姿からはまったく想像できません…!

そんな有森先生を変えたのは、当時気にかけてくれていた体育の先生の言葉。
「お前は自分を悪く言うけど、それはお前しか持っていないものだと思う。でもお前が悪いように言うから、悪く思えてきた。持っているものが悪いんじゃない、悪く言うお前が悪い。」

こうした言葉を受け、「こんな自分でも何かいいものを持っているのかな」「皆と違うことは、自分が思っているほど悪いことじゃないかもしれない」と思えるようになった。
その後も恩師からの励ましを受け、自分にできることにチャレンジしてみよう!と思い立ち、たどり着いたのが陸上の世界。
中学~高校~大学と、努力を続ける中での数々のエピソードをお話いただきました。
全てご紹介したいところですが…詳しくは実際のご講演をお聴きいただきたいと思います!

メリハリがあり引き込まれる有森先生の語り。
恩師とのエピソードに心を動かされ、涙ぐんでいる方も多くいらっしゃいました。

また2020東京に向けて「ぜひアスリートたちを応援してください」と皆さんへメッセージも。
応援の言葉を受け、アスリートはよろこびのエネルギーを感じてもっと頑張ることができる。
またスポーツのいいところは、アスリートを応援することで元気になれること。
会場で実際に応援できなくてもいい。是非TV越しにでも応援して、元気を受け取ってほしい。
スポーツの意義はそうしたところにあると思う。

恩師の先生方をはじめ、周りからの「言葉」が有森先生を支え、動かし、たゆまぬ努力に繋がり
その結果として五輪のメダル、そして現在の有森先生があるのだなと思いました。
何よりも今回のご講演で先生の「言葉」を聞いて、私自身も元気をいただきました。
きっとご参加された皆様も同じだと思います。
言うまでもなく、主催者様にも大変ご好評でした!

言葉と人は、切っても切り離せないもの。その大切さがひしひしと伝わる、素晴らしいご講演でした。
年代問わず、広く皆様にお聞きいただきたいです。

お問い合わせ、お待ちしております!

有森裕子先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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