ご無沙汰しております超人ハルクです😊
6月末のこと。弊社お得意様ご主催による、
1984年ロス五輪体操金メダリスト・森末慎二先生のご講演を聴いてきました。

いよいよ東京オリンピックまで一年を切り、スポーツ系講師のご依頼が多い日々。
森末先生にご講演頂けるとのことで、主催者様にとても喜んでいただけました。

今回のご講演テーマは、「緊張とプレッシャー~金メダルへのあくなき挑戦」

冒頭は過去のオリンピックの振り返りから。
第1回オリンピックは1896年のアテネ。
オリンピックの正式名称は「オリンピアード競技大会」といい、
第1回大会は、金メダルはなく、優勝者には銀メダルが贈られた。

ここで、森末先生のポケットの中から、金メダル、銀メダル、銅メダルが!!!
「皆さんあまり見たことないでしょうから回します、持って帰らないでくださいね!笑」と聴講者の方々に見せてくださいました!!
皆さんご講演を聴きつつ、回ってくるメダルにとてもお喜び❤ありがとうございます。

体操としては、来年2020オリンピックに向け、現在予選、世界選手権となっている。
ここから、2020オリンピック予想や見どころ、皆さんご存知の白井選手、内村選手などの体操界のお話となりましたが、ここはオフレコ!
お聴きになりたい方は、オリンピックまでにぜひご依頼頂くことをおススメいたします💡

そして、ご自身が体操を始めたきっかけからオリンピック代表権獲得までのお話に。

今の選手は3歳ごろから体操を始めるが、森末先生は高校生の時。
先輩の2年生による、筋力トレーニングという名のしごきで、
腕立て伏せ600回、V字腹筋1時間などのメニューをこなしていた。
お休みも365日の内で1日“1月2日”のみ。

こうしたキツイ練習のおかげで、体操の基礎をつくり、日本体育大学に進学。
高校レベルと大学レベルはやはり雲泥の差で、どれほど高校で素晴らしい成績を残していたとしても、大学では3年生以降にようやくレギュラーをとれるかどうか。
そのタイミングで、アキレス腱断裂により入院。

入院中に一つ先輩であった具志堅幸司氏と同室で過ごした際のエピソードなども、
面白くお話しくださいました!こちらも詳しくはご講演で!

最後にオリンピックに出場し金メダルに輝いた時のお話に。
やはりオリンピックは謎の緊張に包まれた。
競技中には歓声が全く記憶になく、見えるのは床と電光掲示板。
手が震え静止できなかったり、平行棒の一番簡単な技で落下、試合後に39度の高熱を出し、そのまま翌日の競技に臨むなど、予想外の出来事に見舞われたが、最後見事にプレッシャーに打ち勝ち、金メダルを獲得できた。

森末先生による大サービスで、ご講演時間15分延長で終了となりました!
所々に笑いを交え、盛りだくさんにお話しくださいました。

当日は、カッコいい自家用車で時間通りに会場入り。
控室でも素敵な笑顔で、明るくご対応してくださいました!
ありがとうございます😊

オリンピック前にメダリストのお話を聴くと、
より一層2020オリンピックを楽しく観戦できるのではないでしょうか。

皆様からのお問い合わせ、ご依頼、お待ちしております。

森末慎二先生のプロフィールと講演依頼はこちら


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