こんにちは、村野武範さんのおでこにあるアレです。

当社でも各所で好評をいただいている人工知能 AIの専門家 松田雄馬先生。
松田先生は人工知能 AIの研究や執筆だけでなく、NEC中央研究所出身のエンジニアとして、ITビジネスでも活躍されています。その松田先生がそれぞれ分野の異なるエキスパートと三名で起業したのが“合同会社アイキュベータ(IQBETA)”です。
その1.5周年(なぜ笑)記念のパーティーに招かれるという光栄に浴してきました。

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代表のお三方:右から松田雄馬先生、下山輝昌さん、三木孝行さん

下山さん、三木さんもそれぞれエキスパート、しかも皆まだ30代前半とお若い!
下山さんは、松田先生と同じNEC中央研究所の出身で、データ分析(機械学習)、IoTなどのエンジニアとしてのみならず、情報社会の今後を見据えた「情報デザイン」も研究するという幅広い視野の持ち主です。
三木さんは、ITシステム開発のプロジェクトマネージャーとして、要件定義から設計・開発、リリースまで全工程を一貫して手がけるという稀有な方で、“デキる人”感がほとばしっています。

そうしたお三方それぞれの得意分野を駆使して、例えば画像認識を応用した病院来院者の応接システムの開発や、(実は当社でもお世話になっている)某準大手ゼネコンのAIによる重機の制御についてアドバイザーを務めるなど、起業してからわずかのうちに、注目すべき実績を積んでいます。これもひとえに、アイキュベータの技術の確かさポテンシャルが高く評価されてのことです。

パーティーの席上では様々なゲストの挨拶もありましたが、その中に当社でもお世話になっている上杉隆先生がおられました。
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松田先生が某文化放送のラジオ番組に出演されたのがきっかけで、上杉先生が運営されているNOBORDER NEWS TOKYOでサイトの記事を自動生成するプログラムを、AIを応用して作られたのだそうです。ちゃんとした技術があると、何でも出来てしまうものなのですね。

詳しくご紹介出来ないのですが、今後の展開や新しい取り組みについての発表もありました。
アイキュベータの技術力と対応力のフレキシブルさは「どんな課題・アイデアでもドンと来い」という頼もしさが感じられますし、お三方とも人柄は若さに似ず落ち着いた雰囲気で、ベンチャーにありがちな山師っぽさが欠片もなく、とても信頼感のある企業だと思います(当日そのようなスピーチをされたクライアントもおられました)。さらには「人間を中心にした新しい情報社会」の実現を目指すという大きな理念も描いており、今後どのように成長していくのか楽しみでもあります。
ぜひ皆さんにもご注目いただきたいと存じます。

さて、松田雄馬先生の講演は、大変分かりやすい説明と映像や錯覚クイズなど飽きさせない工夫が盛り込まれているだけでなく、主催者(業種・業態)・参加者に合わせた内容の調整も柔軟に応じていただけます。すでに開発実績を積んでいる医療関係、建設関係はもちろん、幅広い主催者・参加者へ向けた内容でご相談に乗りますので、ぜひお問い合わせください。
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