ホクロって突然増えたように見えますよね。
それは前からあったものが、ある大きさに達するまで認識されなかっただけだと思うんです。
ホクロです。

さて、東急東横線といえばシャレオツ路線として有名。
某経済誌オンラインでは
【「おしゃれ女性」がたくさん乗る路線ベスト10 「パリピ女子」遭遇率が高い路線といえば…】
・・・・とまあ、アレなタイトルの特集で堂々の一位。
「すべてがハイセンスな「東急東横線」」とまで言われております。
ふっふっふ、そんな路線に私は毎日乗っていますけどね(通勤ラッシュ時に・・・)。

と、代官山だの中目黒だの自由が丘だの武蔵小杉だのだの、
有名な駅名が居並ぶ有名路線というわけですか?
じゃあ、その間にある急行、特急通過駅は何ですか?
東横カースト最下層とでも言うのですか?
はい、そんな駅の一つに白楽駅があります。
菊名のように急行・各駅の待ち合わせもないので、知らない方も結構いるかと。
イエス、まさにディープスポット。
そんな白楽駅から歩いて数分のところにあるのが今回ご紹介する六角橋商店街。
キャッチフレーズは「ふれあいのまち」。
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ここで4~10月の毎月第三土曜日の催されるのが“ドッキリヤミ市”。
商店街の通路を使ったフリーマケットやライブなどが楽しめるナイスなイベントでございます。
スタートが8時からと大人時間なのですが、家族連れも多くなかなかの賑わいで、
商店街の飲食店や雑貨屋さんの出店も大忙しです。
商店街には二つに分かれており、大通りの方は車道なので幅があるのですが、
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仲見世の方は大人二人がすれ違える程度の幅。フリーマケットが出店するとさらに狭くなる。
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この日は出し物目当てで行ったので、開演時間までに腹ごしらえをと、
ふらっと入ったアジアン料理のお店Win’s(お馬さんを応援する券は買えません)が、
とても美味しくてリーズナブルでした。こういうのが街歩きの醍醐味ですよね。
てなわけで、できるだけスマートフォンなどという人類を堕落に導く文明の利器は動員せず、
己が嗅覚と運気のみをたよって店探しをするというのが主義でございます。

以上です🙌