すぐれものゾと街中さ~わ~ぐ~♪
SGGKことホクロです。

それにつけても、
それにつけても俺たちゃなんなの~♪
で有名な「それにつけても」という日本語ですが、
この歌以外では「それにつけてもおやつはカール」くらいしか耳にしないですね。

閑話休題。

最近「すぐれもの」のカメラアプリがあると知り、早速使ってみました。
その名も“有限カメラ”。
なんでも、フィルムカメラの不便さを取り入れたのが特徴という。
ほほう、便利さの塊のごときスマートフォンに、あえて不便さを特攻(ぶっこむ)とはのう・・・

だが、それがいい!その反時代的な姿勢がいい!

というわけで使っております。

画面はこんな見た目。
yugen
撮影するにはレバーを引かねばならず、露出ダイヤルを回したところで画面は変化しない。
Oh! 不便、めんどくさい、それにつけてもおやつはカール。

さてさて、こんなカメラを片手に街を散策、何枚か撮ってみました。
その写真がこち




ありません・・・まだ。
というのも、撮り始める前にその都度設定でフィルムのタイプと枚数
(通常判なら12か24)を決めるのですが、撮り切るまで写真が見られません。

何故ならば、イエス、“現像”が必要だからですよ(※)。
なんてこった!今どき“現像”なんて、そこらの写真部員でも伝説の秘技かと思うようなプロセス。
「え、ゲンゾー? GENZO?」てな具合でしょう。
(一部では使い捨てカメラが流行っているとも聞きますが・・・)

というわけで、撮り切ってから現像後の写真を見るのが楽しみな今日このごろです。

※本当に現像に出すわけではありません。スマートフォン内の処理です、念の為。