日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【お知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020/10/19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
10月26日(月)からの弊社業務体制について:詳しくは[ 弊社HP ]を御覧ください

2020年04月

弊社ゴールデンウィーク休業のお知らせです。
4月29日(水)~5月6日(水)まで8日間の連続休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお4月1日(水)より全社で在宅勤務の体制となっております。
詳しくは以下(弊社HP)をご覧下さい。
 「新型コロナウイルス」感染爆発(オーバーシュート)防止のための弊社業務体制の変更のお知らせとお願い


こんにちは、落武者(前世)です👹
昨年の秋。弊社お客様ご主催の、プロゴルファー 森口祐子先生のご講演を聞いてきました!
森口祐子先生のプロフィールと講演依頼はこちら

当日は会場へお入りいただいた後、控室にて色々なお話をさせていただきました。
想像していたとおり、とっても物腰柔らかで素敵なお人柄の森口先生!
主催ご担当者様・役員様とゴルフ談義に花を咲かせたり、またこれまでお引き受けいただいた講演のお仕事などについてもお聞かせくださったりと、気さくにお話くださいました。
(当時、ちょうど渋野選手の活躍がホットな話題となっており、森口先生も解説をはじめ各所へ引っ張りだこ!大変ご多忙の中お越しくださいました。。)

今回のご講演テーマは「私とゴルフ ~ゴルフから学んだ事~」。

小さい頃からスポーツが大好きだった森口先生。学生時代はバスケ部へ入部し、高校ではキャプテンとしても活躍。
しかし高校3年の夏、怪我のため走れなくなってしまった。
そんな先生をゴルフ場へ連れて行ってくれたのがお父さん。
当時ゴルフへ抱いていた印象は「突っ立って打つ」くらいのものだったが、試しに打ってみるうち、その面白さに目覚めていく。
ゴルフは、努力したぶんが正直に自分へと跳ね返ってくるスポーツ。チームプレー競技とは違う「自分と向き合う」ところが新鮮で魅力的だと思った

高校卒業後はプロゴルファーを目指し、井上清次プロのもとへ。
テストではまったくボールに当てることができず、ああもうダメだ、と思った。
しかし井上プロに「お前は本当にプロゴルファーに、日本一になりたいか」「樋口久子を倒す自信はあるか」と問われ、何もわからないまま「はい」と返事。
そして弟子入りを許された。
しかも「2年預かってダメだったら帰ってもらう」という期限付き!
今当時を振り返ると「プロになる覚悟を持て」とつきつける意味があったんだろう、とおっしゃっていました。

師匠・井上プロの、当時のレッスン。
まずはドライバーを3ヶ月」と言われ、思わず理由を尋ねると「ティーショットを打てなければ次のクラブを持つこともできないだろう」と。
だんだんと練習の量・種類を増やし、その中で徐々に自分の体との付き合い方も身につけていった。
また「パターだけは教えられない」とも。これにも「自分の直感を優先させたほうが良い」という理由があった。
今は道具も進化しているため違う教え方をするかと思うが、当時の教え方はいわゆる“守破離”に則ったものだった。

こうした努力の甲斐もあり、翌年のプロテストに一発合格!
師匠も「お前なら優勝できるぞ」と期待してくれる中、プロ入りから2年。初めて「優勝できるかも」と思える機会が巡ってきた。
その大会の最終日。他選手に2打リードをつけてトップに立ち「ボギーでも大丈夫」「あの選手より調子がいいから私もできる」と思ってしまった。
結果・・・はやる気持ちを落ち着かせることが出来ず、脱落優勝を目の前にした途端に自分の心に変化が起こってしまうこと、勝つということの難しさを痛感した。
この経験を活かし、さらに追い込んだ練習に励むように。おかげで、年間4~5勝をあげるまでに強くなることができたのだそうです。

ゴルフ人生における大きな学び。それは冒頭でも触れた「自分と向き合う」ということ。
他のスポーツでは相手の弱みを分析して対策を練ることができるが、すべて自分との戦いであるゴルフではそれができない。
だからこそ、ライバルの存在が自分の実力以上のものを発揮させてくれるもの
しかし心からそう思えるまで、自分自身に生まれる妬みなどのマイナスな感情と戦い、悩みつづけてきた。

人間は、起こり得ないこと(期待・しがらみ・欲望など)を偶像化し、自分自身を苦しめてしまいがちだが
大事なのは、そうした感情を「流す」ように努めること(同じことを、とあるお坊さんも仰っていたそうです)。
悪いことが起きてしまったあと、マイナスな感情を引きずったままでは「今」起きていることに気づけない。
逆に未来に期待しすぎても、「今」やろうとすることが疎かになる。
浮かんできた感情はただ受け止めて、流すことが大切。
この考え方は、最近注目を浴びるマインドフルネスにも通じますね!

ご講演後には主催者様からの希望に答え、代表数名の方々に壇上でプチレッスンも!
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他にも(今回は比較的女性のご参加者も多かったため)結婚生活のことをお話くださったり
渋野日向子選手をはじめ、黄金世代の活躍についても触れてくださったりと、話題盛りだくさん!
今回は1時間のご講演でしたが、90分間であればさらにいろいろな角度からお話を伺えることと思います。

エピソードごとに「その出来事から何を学んだか」をお話くださり、
皆さんにわかりやすいようにと、構成も考えられているんだなと感じました。
さらにハキハキとした聞きやすいお声。いつもご好評の理由がとてもよくわかりました!

「自分との向き合い方」・・・誰もが一度は悩んだことがあるテーマだと思います。
ゴルフファンの多い経営者向けのお集まりはもちろん、女性対象の会合にもオススメ。
ぜひ多くの方々にお聞きいただきたいご講演です!

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どうも征夷大将軍です。
2月某日、お得意様主催の松本光正先生の講演に参加してまいりました。

今回は『笑いと健康ー君子医者に近寄らず』をテーマに90分ノンストップでお話してくださいました。
その一部をご紹介いたします。
今日、皆さんの常識とはかなり異なったことをお話しますが、いくつかあるうちの一つのお話だと思って聞いていただきたい。
また、100万円得する話をしますからね。寝ない方がいいですよ~と笑いを取られて講演がスタート!

まず1点目として、どうしたら病気にならないのか?何が病気の治療となるのか?
⇒一番大事なことはプラス思考の心
医者はまず肉体の話をする。あれを食べることがよい、早期発見、早期治療が大事と肉体ばかりを気にしてしまう。

しかし肉体は心が支配している。
そのため、心をしっかり保つことが必要
心が怒ったり、悲しんだり、不安になったりしていると、それが肉体に良くない影響を及ぼす。
なので何があっても明るく朗らかに笑っていることが大切。
こうしてプラス思考の心でいれば、病気になりにくい体となる。

ではプラス思考になるための一番簡単な方法とは?
⇒それは『笑い』である。
笑う門には福来る、ということわざがあるように、笑えば人が集まり商売は繁盛する。
また健康の面では、これまでは証明できなかったが、
現在、笑うことで自然治癒力、免疫力が上がる、ということが科学的に証明されている

風邪、そして今では世界的な流行となったコロナウイルスのニュースを見て、
心配だな、どうしよう…とマイナス思考になると免疫力が落ちてしまうため、
自分が面白いと思わなくても、他の人が笑っているのであれば、嘘笑いでも笑った方が良い!と熱く語ってくださいました。

次に2点目は加齢現象と薬について。
まず病院にかかる患者さんの約60%以上はシニアの方。
いろいろな病気を気にされ、病院に来られる。
例えば高齢の方が骨粗しょう症を気にされ、病院で薬を求められるが
現時点の医療では、染めない限り白髪を黒くすることはできないのに、
骨を強くする薬があるわけがない。ここを理解してほしい。
そして骨粗しょう症や動脈硬化は加齢によって引き起こされる現象であって、病気ではない

では高血圧症と言われるが、高血圧は病気なのか?
⇒これも病気ではなく、高血圧という状態をつくって命を守っている。
人間は生きるために、重力に逆らって脳に血液、酸素を送っている。
脳に血液が廻らなければ死んでしまう。
若いころは気にしなかったが、年を重ねるごとに動脈硬化となれば、必然と血圧を上げ、脳へ血液を送っている。
高血圧とは死なないために血圧を高くし、命を守るために行っている状態である。
それを薬で下げようとしては、せっかく生きようとしているのに逆効果となってしまうこともある。

他にも、インフルエンザやコロナウイルスにかかった際になぜ発熱が出るのか?
それはウイルスに対抗し、生きようとするため
それなのに熱さましの薬を飲んでしまっては、戦う力を抑制してしまう。
身体は生きるために、熱、せき、鼻水などを出し、ウイルスと戦っている。
なんのために症状が出ているのかを理解することが大事である。とお話してくださいました。

これまで私も風邪の症状がでると病院に行って、薬を求めてしまっていました。
しかし松本先生のお話を拝聴し、身体が戦ってくれるのであれば、おとなしく症状に任せようと思いました(^^)/

また最近ですと不安なニュースが多く、私も心配な気持ちは少なからずありますが、
こういうときだからこそ、嘘笑いでも笑い免疫力を高めたいと思います!わっはっは(笑)

講演は所々笑いを交え、さらに最後のまとめでもダジャレを入れ、始終笑わせていただきました。
大人になると笑う回数が少なくそうなるので、笑いが少ないかな?と思ったら嘘笑いをしてみてはいかがでしょうか?

講演後書籍販売も手伝わせていただきました、即完売!!
完売を知ったお客様からは「もうないんですか?」「どこで売っていますか?」と、多くの方が松本先生の書籍を求められていました。
また、講演を聴かれ、「明日から薬やめる!」とおっしゃっている方もいらっしゃいました。

今は大変な時期かと思いますが落ち着いた際に、改めて健康についてのお話を聴いてみてはいかがでしょうか。
松本光正先生へのお問合せをお待ちしております。

松本光正先生のプロフィールと講演依頼はこちら

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大人になったら牡蠣が食べられるようになりました、ものまね四天王です👸

もう2ヶ月以上前のことになりますが、築地へ牡蠣を食べに行ってきました。
豊洲へ移転してからは初めて行きましたが、通りにはたくさんの人!
活気が溢れていて、外国観光客の方もたくさんいらっしゃっていました。

今回王が牡蠣を食べるべくお邪魔したのは「カキ小屋 築地食堂」さん。
大きい通りから少し入った、お店がひしめきあっている路地にあります。
店先では焼き牡蠣や生牡蠣を1つから売っていました。食べ歩きにもぴったりですね😋
王は店内へ!お昼前でしたが予約席もたくさん!(行くのが少し遅かったら入れなかったかも)

そしてお待ちかねの牡蠣とご対面…
まずは生牡蠣。この日は宮城県 尾浦産の牡蠣でした。プリプリで大きくておいしかった!
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次に牡蠣のガンガン焼き。テーブルで火を入れるのでアツアツを食べられます。
自分で殻を剥いていただきます。
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卓上のお醤油やポン酢をつけてもおいしいですが、そのままでも十分おいしくてどんどんぱくぱく食べちゃいます😏
最後の方は牡蠣剥きのプロになりました!
ガンガン焼きには牡蠣だけでなく、ホタテやホンビノス貝など他の魚介類を入れることもできます。

そして最後、牡蠣の釜飯~!お出汁と牡蠣の出汁が染みて言うまでもなくおいしい。
こちらもテーブルで炊くので炊けるまでいいにおいが漂い、この待つ時間も相まって一口食べた瞬間、幸せが溢れました…
牡蠣もたくさん入っていて、お米好きの王にとっては最高の一品です🍚
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昼間からお酒も飲んで、白子ポン酢などのメニューもいただき、とても幸せな日でした🥰🍻
今後の状況にもよるそうですが、4月いっぱいこちらのお店はコロナウイルスの感染拡大防止のために臨時休業とされているそうです。
またこんなおいしいものが安心して食べられる世の中になってほしいですね…😣!

2020年2月27日(木)より 新型コロナウイルス感染拡大の予防策として
変則的な業務体制(本社は一部従業員で対応、ほとんどの従業員は在宅勤務)を取らせて頂いておりましたが、
感染爆発(オーバーシュート)防止の観点と都市封鎖(ロックダウン)という事態に至らないよう、
弊社としても最大限協力できることをするため、もう一段高いレベルの対応として
2020年4月1日(水)より全社で在宅勤務の体制にシフトすることを決定いたしました。

従いまして同日より弊社代表電話(03-5386-3341)は
「ただ今不在です、後程お掛け直し下さい。」という不在メッセージのみ流れ、
メッセージの録音・応答・コールバックができない状態となりますのでご了承ください。

またFAXは受け取り・確認ができなくなりますのでご送信頂きませんようご注意ください

※営業時間・ご連絡方法など、より詳細な情報は弊社HPを御覧ください。
 「新型コロナウイルス」感染爆発(オーバーシュート)防止のための弊社業務体制の変更のお知らせとお願い

なお、これまでと同様に、弊社従業員全員
通常業務で使用致しておりますスマートフォンおよびノートPC、
場所を選ばずにアクセス可能なオンラインでのクラウドシステムを完備しておりますので
業務に支障はございません。

全社一丸となり対応致しますので、引き続きご安心頂ければと存じます。
何卒ご理解頂きご協力頂けますようよろしくお願い申し上げます。


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