日本綜合経営協会スタッフblog

創業45年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

【重要なお知らせ】新型コロナウイルス 感染拡大防止のための弊社業務体制について(2020.5.19更新)
2020年4月1日(水)より、全社で在宅勤務の体制を取っております。
また5月21日(木)より会社休業日・営業時間にも変更がございます。
※より詳細な情報は[ 弊社HP ]を御覧ください。

2019年06月

こんにちは、ものまね四天王です👸

先日、テレビで豆苗の特集をしていて、まだ食べたことがなく気になったので近くのスーパーで購入してみました!
豆苗、ご存知の方も多いと思いますがえんどう豆の新芽です。
炒め物やスープなど何でも使えて栄養価が高いのがベリーグッド◎
さらに!!!1パック100円しないくらいで買える上に1回収穫した後、もう1度再生栽培ができるんですよ~!
早速王も挑戦。根っこを水につけておくだけとのこと。(お水は1日1回は交換したほうがいいそうです💧)タッパーがぴったりサイズだったのでこちらで育てることにしました。

1日目
20190614-1 きれいに切りそろえられていますね✂
4日目
20190614-2 だんだん芽が生えてきました🌱
5日目
20190614-3 お天気がいい日は1日でこんなに伸びます🙄

7日目
20190614-4 ついに収穫!ふさふさに育ちました👩‍🦱💖

育てているとだんだんかわいくなってきて、まるで我が子のよう…☺
おいしくいただきました!

王はこの1回で根っこともさよならしましたが、うまくやれば2回は収穫できるそうです!
お水につけてお日さまに当てるだけなので、みなさんも育ててみてはいかがでしょうか👨‍🌾

若草物語です。レイブンクロー生です。
先週土曜に、野外シアターイベントに行ってきました。

「品川オープンシアター」とは、品川シーズンテラスの芝生の上で映画鑑賞ができる野外上映会。
8回目となる今回の上映作品は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」!
今回も、ハトが大好きなお友達と一緒に行ってきました。
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野外上映会ということで、重要なのは場所取り。
上映2時間前くらいから混み始めるとのことだったので、2時間半前、品川駅に集合。
会場に着くと、すでにいい場所はほとんど埋まっていました…
それでも隙間を見つけて、なんとか画面全体が見える場所を確保!
上映までの間は、フードトラックで食べ物を買ったり、教科書を読んで魔法動物の復習をしたり。
サントラが流れ、スクリーンもできあがり、徐々にテンションが上がっていきます。
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 そして19時に上映開始。おしゃべりOKなので、映画館で観るのとはまた違う楽しさがあります。
「トランクの中に入るシーンがたまらないよね」「エルンペントってオス?メス?」
「デミガイズの歩き方が可愛い」「なんで望月鏡5個も持ってるの?」
…などなど、大好きな映画を観ながらお友達とああだこうだ言えるのです。しかも外で。
想像していたよりも何倍も楽しい素敵イベントでした!

次回は10/5(土)に「レディ・プレイヤー1」を上映予定とのこと。
夏も終わり、過ごしやすい気候の中で観るのはとても気持ちがよさそうですね。
品川オープンシアター、とってもおすすめです!入場無料なので皆様もぜひ!

そろそろ梅雨入りですかね🐸どうも征夷大将軍です。

先日千葉県八千代市にある京成バラ園へ行ってきました
この日は暑くなるとの予報だったので、午前中に行くことに。
他のお客さんも同じような考えだったのか、すでに多くの方が。

現在、ローズフェスティバル2019が開催中🌹
5月中旬から6月上旬はバラが最も咲く季節だそうなのですが、あたり一面、色とりどりのバラがきれいに咲いてました!
ここには日本のみならず、世界の野生種、オールドローズから最新品種まで1,600品種1万株も植えられているそうです。
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また、池田理代子さん作の漫画「ベルサイユのばら」とコラボ?もされているようで、
主要登場人物の名前が付けられたバラもあります。
それぞれの服やイメージに合わせた色のバラになっていました。
バラの近くにはその名前のキャラクターの絵も飾られ、ベルばら好きなのか、それぞれお写真を撮られる方もいました😊

その他にも千葉県つながりなのか、あのディズニーの名前がついたバラもあり、
その名もディズニーランドローズ。
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単色ではなく、一つ一つ微妙に色合いが違っていて、ブーケみたいなバラでした。
アメリカ・ディズニー社とバラ育種会社(ジャクソン&パーキンス社)があみだしたものだそうです。
実際にカルフォルニア州にあるディズニーランドパーク内で植えられているみたいなので、
行く機会があれば、現地でも見てみたいですね👀

このローズフェスティバル6⽉16⽇まで。
ちなみに園内ではクイズラリーも開催していました。
園内の各地点にクイズがあるので、バラを見ながらこちらも楽しめます🙆

興味のある方はお早めに!

夏が近づいてきましたね~、すでにこんがりなものまね四天王です👸
そろそろ梅雨の時期ですが、昨年は雨に関わる災害や地震も多い年でしたよね。
今年は災害が少ないことを祈るばかり…!

今回は弊社お得意様主催の会合で防災システム研究所・所長 山村武彦先生のご講演を聴いてきました。
賃貸住宅関係の方々のお集まりということで「マンションと企業における防災・危機管理の再点検~大規模地震に備える実践的な防災~」と題してお話しいただきました。
  
山村先生は防災・危機管理のシンクタンク「防災システム研究所」を設立され、所長に就任以来50年以上にわたって世界中で発生する災害の現地調査を行われてきたそうです。
日本各地でのご講演のほか、テレビ解説や執筆などを通じて防災意識啓発活動に取り組む傍ら、企業や自治体でも防災アドバイザーを歴任されています!
王も朝のテレビ番組でよくお顔を拝見しております😊
※以前、若草物語ちゃんの紹介記事がありますのでぜひこちらもご覧ください。

お仕事柄各地を飛び回ってなかなかお家にも帰れなかった先生に奥様が「あなたの“ぼうさい”は忘妻(ぼうさい)じゃないの!」といわれてしまったというエピソードで場の空気を和ませてお話スタート。
※すべて書くとネタバレになってしまうので一部をご紹介いたします。
20190605
山村武彦先生のプロフィールとご講演依頼はこちら

最初に先生から、皆さんへ2つの質問。
①自分たちが住んでいる地域で近い将来大地震が起きると思う方手を上げてください→ほとんどの方の手が上がりました🙂
②その大地震はもしかして今夜か明日起こると思う方→先ほどの3分の1ほどしか手が上がりませんでした🙁
これで分かるように、大地震は起きるけど今夜は起きないと思っている人が多い。首都直下型大地震が起きる確率は30年以内に70%と言われていますが、これは30年後の話ではなく、常に70%ということ。
人は自分に都合の悪い情報は無視したり都合のいいことだけを信じようとするそう。精神衛生的には重要なことだけど、いきすぎると正常性バイアス(偏見、思い込み)になってしまう。これは、“正常な状態がずっと続くだろう” “異常事態が起きるとしてもずっと先だろう”と思いこんでしまうこと。
これがいきすぎると異常事態に適切に対応できなくなってしまうとのこと😱 どうしたら異常事態でも適切な対応ができるようになるのでしょうか?

そのためには・・・「形式的」ではなく、「実践的」な防災対策を取ることが大事
「在宅避難生活訓練」とはお家の電気、ガス、水道を止めて生活してみること。すると、懐中電灯の明かりだけでは足りない→ランタンが必要だな。など非常時に必要なことが実際に体感して分かる。
企業などでの防災訓練も形式的になりがちですが、「在宅避難生活訓練」はできれば企業でもやったほうがいい。
ある企業では在宅避難生活訓練について経営層だけでなく、社員やその家族も集めて勉強会をしている。というのも、災害時、自宅にいられる場合は避難所へ行かないほうがいいそう(王はこれにびっくりしました)。実際、熊本地震の避難者の日記には「避難所生活は地獄のような日々」とあったそうで、避難所で亡くなった方もかなりいらっしゃったそうです。その数は地震による直接的な被害者の4倍にもなったとのこと。
つまり、安全な家・会社にするのがだいじ。せめて1週間分は水や食料を備蓄し、在宅避難生活訓練をしておくこと。(先生のご自宅には3ヶ月分の水や食料があるそうです😮!)

また山村先生が提唱する「スマート防災」では、火を消す訓練の前に火を出さない準備や訓練、閉じ込められた人を助ける訓練の前に閉じ込められないようにする訓練を行うそうです。
何かが起きてからの対策ではなくて起こらないようにすることが大事とおっしゃっていました。

ここで東日本大震災のダイジェスト動画を見せていただきました。
津波が迫る中、必死に走っている女性の隣でゆっくり歩いている男性。後から男性の知人に話をきくと足腰が悪いわけでも無いそうです。ではなぜ?
じつは災害時、緊急スイッチが入らずゆっくり避難している人が結構いた。人間は災害発生時3つの行動パターンに分かれる(①落ち着いて行動できる人(10%)、②取り乱す人(15%)、③ショック状態になる人(75%))。
半分以上の人がショック状態に陥るということですね😰中にはショックから覚める人もいるけど覚めない人もおり、このような人は「凍りつき症候群」といって、心と体が凍りついて適切な行動ができず判断力が鈍っている状態にある。形式的な避難訓練だけだとこのようになりやすいが、いつでも緊急事態が起こると思っている人は緊急スイッチが入りやすいそう。

首都直下型地震は震度6強~7といわれていて、東日本大震災とは揺れ方がぜんぜん違うと予想されている。その揺れ方は阪神型(たった12~14秒の揺れで20万軒もの建物が潰れてしまった)になるのではと言われている。
素早い判断が大事になってくるということですね!では、その判断をするためにはなにをすればいいのでしょうか?
その答えは実際のご講演でお聞きください!

他にも今回は賃貸住宅関係の方々のお集まりということで、集合住宅の被災地でのお写真や賃貸管理者の方がこれから気をつけるべきことなど、皆さんの参考になるようなお話がたくさんありました。
動画の他にも各地で先生が撮影されたお写真をご紹介いただきながらのご講演はわかりやすく臨場感もあって、ご参加の皆様からも「あぁ~!」「なるほど!」と声が聞こえてきました👂実際に起きたこと、これから起こりうることですので皆さん納得され危機感を持たれた様子でした。
先生はいつも地域や聴かれる方々に合わせて内容を変えていらっしゃるそうです。今回のような専門的な内容でもできる限りご相談に乗っていただいております。いつもありがとうございます✨
落ち着いた穏やかな口調でのお話ですが迫力もあるご講演でした!
防災についてのお話を検討されている皆さんのお問い合わせ、お待ちしております😊❣

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若草物語です。大学時代の専攻は認知科学です。
弊社お得意様ご主催の安全講演会にお伺いし、芳賀繁先生のご講演を聴いてまいりました!
芳賀先生といえば、私の中での「いつか聴講させていただきたい先生」のお一人…
今年の2月末、その夢が叶いました。ありがとうございます。
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芳賀繁先生のプロフィールと講演依頼はこちら

「ヒューマンエラーと安全マネジメント ~うっかりミスと違反はなぜ起きる・どう防ぐ~」 のテーマでご講演いただきました。
今回は鉄道関係の企業様がご主催ということで、鉄道の事例を随所に引用しながらの解説となりました。

まずはエラーの種類についての説明。3種類のエラーがあります。
①入力エラー(知覚・認知の失敗)… 聞き間違い・見間違い、勘違い、早とちりなど
②出力エラー(動作・操作のミス)… 動作の失敗、不注意など
③記憶エラー … やり忘れ、失念など

①入力エラーは、あまりコストをかけずに判断してしまうことが原因。
一部から全体を想像するのは人間の能力の一つではありますが、
それによりミスが引き起こされてしまうことも。
指さし確認や、言い換えての確認(14時半→午後2時30分)をすれば防ぐことができます。

②出力エラーは、慣れた動作をあまり考えることなくできてしまうのが原因。
ここで、参加者全員で動作ミスを体験しました。
「1分間の間に、平仮名の“お”をできるだけ速く、間違えないように書いてください。
しかし、多くの人が間違えて“あ”を書いてしまうので気をつけてください」
という先生のアナウンスの後、参加者それぞれで“お”をたくさん書きました。
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こちらは私が書いたものです。1行目の後半あたりでゲシュタルト崩壊が起き、
2行目はギリギリ持ちこたえましたが、3行目で字が崩れ、“み”を書いてしまいました。
この体験から「集中しても、注意喚起をしてもミスは起きてしまう」ということがわかります。
入力エラーとは異なり、気をつけようと思っていても起きるのが出力エラー。
「いつも通りやればミスが起こらない」設計にするのが一番いい対策だそうです。

③記憶エラーは文字通り、記憶に残らなかったり、思い出すことができなかったりが原因。
タイミングよく思い出すためには、メモや付箋、アラームなどを利用すればOK。
そもそも後回しにしないということも対策の一つです。(書いていて自分に刺さります…)

エラーの次は、ルール違反について。
エラーは過失ですが、ルール違反は故意に起こすもの。
その要因は、ルールを知らない・理解していないこと、納得していないこと、強制力がないこと。
なぜ違反する(リスクをおかす)のかを分析することが必要です。


続いては、テーマにもある「安全マネジメント」について。
安全マネジメントとは、エラー・違反をどうやって未然に防止するか?というもの。

これまでの安全マネジメントは、失敗の数を減らし、ゼロにすることが目標でした。
安全とは“失敗のない状態”であり、失敗の数で安全かどうかを判断していました。
しかし、マニュアルを決めて守らせるやり方には限界があります。
なぜならば、想定していなかった事象はマニュアルでは対応できないから。
そんな中で事故が起きると、さらにルールが増えて仕事がやりにくくなる…という悪循環に。

対して、新しい安全マネジメントは、成功の数を増やすことが目標です。
安全とは“成功が続く状態”であり、変化する状況の中で、自分で考えて臨機応変に対応し
成功を続ける能力が求められています。
そこで大切になってくるのが「しなやかな現場力」!
マニュアルを守ることはもちろん、マニュアルにないことでも、必要と思われれば
上からの指示がなくても自発的に行動していくことが求められます。
また、失敗事例だけに着目するのではなく、成功事例から学ぶことも大切です。
その成功は、必然だったのか?それとも、たまたま運よく成功に終わっただけなのか?
失敗しなかったからといって安心してはいけないですね。

最後に、聴講者の方からの質問にご回答いただき、ご講演終了となりました。


基本的には鉄道の現場作業に携わる方向けの内容でしたが
気をつけるべきことや求められる能力は、仕事内容に関わらず共通しているように思いました。
ミスをしないだけではなく、臨機応変に対応できるようになることが必要ですね。

ヒューマンエラーの原因や対策、そして安全について、改めて考えてみてはいかがでしょうか?
大変お忙しい講師ですので、お早めのご計画がおすすめです!

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