日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

2019年04月

こんにちは、落武者(前世)です👹

まずは弊社ゴールデンウィーク休業のお知らせです。
4月27日(土)~5月6日(月) 10日間の連続休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

 * * * 

さて昨日、ハルクさんものまね四天王と一緒に「あいぱく東京 in 銀座三越」に行ってきました。
ものまね四天王は昨年に引き続き2回目の参戦。さすがですね。

まずひとつめ。
手持ちアイス:「コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン」のソフトクリームクレープ(手前:オレオオーレ 左:クッキークリーマリー)
かき氷:「和Kitchen かんな」、長野県産あんずとヨーグルト味
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さらにそれぞれ2~3個め。
上段:「MAISON GIVRÉE」@神奈川 ゴールドピスタチオ、セロリと青りんごとライムのジェラート
中段:「ピーチ専科ヤマシタ」@山梨 黄金桃&ごろごろシャインマスカット
下段左:「ラ・レトリなかしべつ」@北海道 紅茶アイス
下段右:「第一食品(株)」@新潟 MOCHIMORE 抹茶と黒蜜ときなこ
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ハルクさんはおみやげに「よねたや」@北海道 幸せカタラーナもお買い上げ!

どれもおいしいアイスでしたが・・・個人的に一番印象に残ったのはセロリのジェラート!!
なんといってもセロリは私の大好物。これまでセロリ味アイスに出会ったことはなく、即決でした。
ジェラートらしく果肉(茎肉…?)も入ったつぶつぶ食感、青りんごとライムの爽やかな果汁で甘みがプラス&青臭さがマイナスされ、味のバランスの取れたおいしいアイスでした!!
セロリのあの独特の風味が最前面に出ているため、セロリ好きには一度ぜひ食べていただきたいです・・・
(セロリ嫌いなものまね四天王には、やはり「😫!!!」という顔をされてしまいました)
※あいぱくでは日替わりジェラートとして提供されているようです。

明日からの10連休、いいお天気だといいですね~🌞
あいぱくはゴールデンウィークいっぱい(~5/6(月))開催しています🍧 銀座へお出かけの際はぜひ!

若草物語です。好きな動物は哺乳類です。
上野の国立科学博物館で開催中の特別展「大哺乳類展2」に行ってきました。

今回のテーマは「みんなの生き残り作戦」。
哺乳類が獲得したロコモーション(移動方法)に注目し、彼らの生存戦略について学べます!
音声ガイドをレンタル(¥550)すれば、俳優の瀬戸康史さんがナビゲートしてくれます。
しかも、専門家による特別解説つき!お得ですね。

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Zone 1は「哺乳類の歩き方:ロコモーションの基本」。
入ってすぐの場所にあるのは、陸棲哺乳類最大の動物・アフリカゾウの骨。
これだけでも相当大きくてびっくりですが、その上にある2本の骨は
海棲哺乳類最大であり、地球上の哺乳類最大のシロナガスクジラの下顎骨。
シロナガスクジラといえば、科博の外にいるあの大きいクジラ、あれです。
顎だけでこの大きさなんて、もうこの時点で大きすぎて何が何だかわからなくなります。

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次は哺乳類の立ち方について。大きく3つに分けられるそうです。
こちらはレッサーパンダの骨。ヒトと同じくかかとを地面につける「蹠行性(しょこうせい)」。
レッサーパンダは骨になっても長い尻尾がとっても可愛いですね。
ちなみに、イヌやライオンなどはかかとを浮かせた「指行性」、
ウシやウマなどのひづめを持つ動物は「蹄行性」というそうです。
立ち方の次は歩き方。こちらも骨の展示や映像で説明されていました。
4足歩行にもいろいろな歩き方があるようですが、
普段2足歩行をしている側からすると、ちょっと想像するのが難しかったです。

Zone 2は「哺乳類の生き残り作戦:ロコモーション」。
チーターの高速疾走のときの骨や筋肉の働きについて、映像で説明されています。
その他、追う・追われる動物たちの疾走、ブラックバックの跳躍、
シロテテナガザルの樹上移動、コウモリなどの飛翔、イルカの遊泳についての説明も。
さらに、ゴマフアザラシ、トラ、インパラの剥製を触れるコーナーもありました。
なかなか触る機会はないと思うので、ぜひここで十分堪能してください。

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Zone 3は「哺乳類の分布と系統」。
分類別に並べられた約200種の剥製標本!圧巻です!
ここが一番の撮影スポットです。そのため人も多く、じっくり見るには時間がかかります。
もちろんレッサーパンダの剥製もいます。剥製になっても可愛いですね。

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Zone 4は「哺乳類の生き残り作戦:食べる」。
動物たちの歯や顎を見ることができます。
エサによって進化を遂げてきた歯を見ていると、歴史を感じてとってもアツイです。
レッサーパンダの臼歯なんてなかなか見る機会がないので、展示されていてよかったです。
クジラの「バブルネットフィーディング」と呼ばれる漁の映像もありました。社会性…

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Zone 5は「哺乳類の生き残り作戦:産む・育てる」。
オスによるメスへのアピール作戦や、赤ちゃんが生き延びるための工夫などの説明です。
写真はイッカク。顔から牙が長く伸びていますが、左の一本の歯だけがぐんぐん伸びるそうです。
こちらの牙にも触ることができます。普通に伸びているのではなく、らせん状になっていました。

以上がメイン会場です。
最後の最後に、2018年8月に由比ガ浜に漂着したシロナガスクジラに関する展示もありました。

本当にお腹いっぱいの特別展でした。
ゴールデンウィーク期間中ももちろん開催しています。6/16(日)まで。
特別展を観覧すると、同日に限り常設展(地球館・日本館)も見ることができます。
さらにさらに、上野動物園・新江ノ島水族館とのタイアップで割引もあります。
科博で骨を見てから上野動物園で本物を見れば、楽しいし復習にもなるし一石二鳥!

ゴールデンウィークは上野で哺乳類について学んでみては!?

生まれは静岡ということでお茶がだいすき、ものまね四天王です👸

1ヶ月ほど前、新宿のルミネエストに新しく日本茶ミルクティー専門店なるものができるとハルク先輩からの情報が!
その名も「OCHABA(オチャバ)」店名からしてお茶感満載ですね🌱
開店日に2人で行ってみたところ長蛇の列!!!!
店員さんに聞くとなんと1時間30分待ちで、泣く泣く断念して帰ったのですが…😥
先日、ついにリベンジを果たしました!

そもそも、日本茶ミルクティーとはなんぞ?
その名の通り、お茶とミルクがかけ合わさっているわけですが、ミルクティーというと紅茶がメジャーになりつつある中、こちらでは日本茶で楽しめるというわけです😇💖
なんと老舗のお茶屋さんが協力していてミルクティーに最も合う茶葉をオリジナルブレンドしているそうですよ…!

お茶の種類は3種類。煎茶、ほうじ茶、玄米茶。
よくあるのは抹茶ですがここでは煎茶というのも珍しくて嬉しいポイント!
淹れ方はホット(エスプレッソミルクティ)、アイス(ロイヤルミルクティー)から選べます。
そしてトッピングは黒糖わらび餅(デフォルト)と、¥50プラスで白玉も入れることができます🍡

この日はお仕事帰りに30分強ほどで買うことができました!
ホットは最新のエスプレッソマシーンを使っているそうなので
レジの近くまで来るとお茶のいい香り~👃🍃

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(左)ほうじ茶ロイヤルミルクティー (右)玄米茶ロイヤルミルクティー
どちらも甘さ少なめで注文しましたが、これがちょうどよかったです!
わらび餅はもちもちで黒糖も主張しすぎなくていいバランス。
ほうじ茶はお茶の味に深みがあっておいしいし、
玄米茶もやさしく香ばしさがあっておいしかったです!
これは並ぶのもわかるなぁとしみじみ…
次は煎茶や白玉も入れてたのしみたいです😋

開店直後、閉店間際はぜんぜん並ばずに買えるときもあるようですが、閉店間際ではお茶の種類にも制限があったりするそうです。。。
お店の場所は、JR新宿駅東口改札を出て左の壁沿い(お店沿い?)に丸の内線方面へ向かうと見えてきます。
お茶好きの方はぜひ一度足を運んでみてください🙊🍵

だいぶ散ってしまいましたが、舞い散る桜もきれいですよね。
どうも征夷大将軍です。

先日、都内某所にて田中ウルヴェ京先生のお話を聴いてきました。
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田中ウルヴェ京先生は10歳で水泳からシンクロナイズドスイミング(現在、アーティスティックスイミング)へ転向され、12歳の時に東京シンクロクラブへ入り、本格的に取り組まれました。
15歳で日本代表チーム入り、19歳の時には、日本選手権のソロ(1人での競技)の部門で優勝されます。
1988年に開催されたソウルオリンピックのシンクロ・デュエットでは小谷実可子さんと銅メダルを獲得されました。

その後はシンクロの代表チームのコーチを経て、現在ではメンタルトレーナーとして、車いすバスケ男子日本代表や、なでしこジャパン女子サッカー日本代表のメンタルコーチも務められている先生です。

今回はスポーツメンタルトレーニング上級指導士の資格もお持ちの先生より
『ストレスをやる気に変える~ストレスコーピングとは~』をテーマにお話いただきました。
テーマにもある『ストレスコーピング』とは何なのか?
コーピングとは、ストレスに対してどう対処するか(=対処努力)というもの。
雨が嫌い、雨に濡れることがストレスなら、濡れないために傘をさす、ということもコーピング。
一方で、ストレスをうまく利用して、自分をやる気にさせたり、向上させたようとしたりするコーピングもある。

今回の内容は、自分がどんな時にどんなストレスを感じる人間なのか、自分に興味を持てるよう、その基礎となることをお話していただきました。

まずはメンタルについて。
メンタルは、現在、心が疲れ、弱っている人のことを総称して「あの人メンタルだよね」といった形で使われることもあるが、直訳すると“心の”という意味。

では心は身体のどこにあると思いますか?
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➀私たちの意識(どう感じて、どんなことを考えるか)はどこにあるか、という表現でメンタルを考えた時には、心は脳にある。

②しかし、自分の意識は脳で決まるのに、サッカー選手がPK戦の時に、もしくは人生が
かかっている状態の中では頭を抱えるのではなく、胸あたりをおさえ、落ち着こうとする。
それはハートの部分が緊張した時に、どきどきしているということを自分に感知させる。
自分たちのメンタルを感じさせてくれる一番の場所であるため。

③それでも心は1か所ではなく、人それぞれ感じる場所が違い、身体のいろいろな場所でメンタルの存在を感じることはストレスコーピングの大きな1つである。
参加されている方の中には背中という方もおられましたが、私も手や手首で感じることがあります!


次に感情について。
ラッセルの次元理論を基に、感情を4つの枠に分けて考える。
1、交感神経優位でプラスの感情=心臓がどきどきしていて快適な状態
2、副交感神経優位でプラスの感情=心臓はどきどきせず快適な状態
3、交感神経優位でマイナスの感情=心臓がどきどきしていて不快な状態
4、副交感神経優位でマイナスの感情=心臓がどきどきせず不快な状態

3はイライラしたり、焦ったり、4は落ち込んだり、悲しんだりといったマイナスの感情で、
良くない状態と思われるが、ストレスコーピングの第1歩としては、そんな感情に気づくことが必要。
それはどんな感情にも大切な役割があるから。

不快な状態と言われる感情があることで、人生のすごく大事なことに気づけ、『人間らしい』といった、本質にたどり着けるのではないか。
そのような感情を意識することで、快適な状態の感情も出しやすくなる。
良し悪しではなく、先生はどんな感情も正しいとおっしゃられ、それを聴けて、なんだか安心しました!

そんな感情を意識するための方法として、“感情のおなら”の練習がある。
それは自分がどんな時にイラつく?焦る?落ち込む?のかを言葉に出すこと。
これを練習するうちに、この感情には照れが入る、なんだが言いにくい、という自分らしさに気づくことができる。

さらに続けることで、いたるところの緊張が緩み、身体の調子が良くなる。
そして自己客観視の習慣がつくことで、明日(次)どうするか、といった建設的な思考ができるようになり、良い行動に繋がっていくそうなので、まずは1人の時に独り言として練習したいと思います!

最後には落ち着くための深呼吸の方法も教えていただき、パワフルで、笑いあふれる講演はあっという間でした。
他にも田中ウルヴェ京先生の経験された感動的なエピソードもお話していただきました。

もし“感情のおなら”の練習に興味のある方は、講演で丁寧に教えていただけますので、1度お聴きいただければと思います!
お問い合わせ、お待ちしております。

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若草物語です。好きな動物はレッサーパンダです。

急におそばが食べたくなったので長野でも行こうかなあと考えていたら、
茶臼山の人気レッサー・ロンくんとのふれあいイベントが3月末で終了というニュースが!
これを逃したら私はもう一生レッサーパンダとふれあえないのでは・・・
ということで、春分の日に茶臼山動物園に行ってきました。

茶臼山に初めて行ったのは2017年の夏。今回が2回目です。
(前回記事:茶臼山動物園に行ってきました
節約のため、東京から長野駅まで高速バスを利用。
お昼に駅前のおそば屋さんでかけそばを食べて、しなの鉄道で篠ノ井駅へ。
前回行ったときは、篠ノ井駅から「ZOOぐる」というバスが出ていたのですが、
11月初め~4月半ばはそのバスはお休みしているそうです。
タクシーに乗って動物園まで移動しました。

さて、ロンくんとのふれあいイベント「ロンくんのお散歩タイム」とは、
ロンくんを間近で見ながら飼育員さんのお話を聴くことができたり、
ロンくんと2ショット撮影ができたり、さらにはロンくんに触ることができたり!
という、レッサーパンダファンからすれば夢のようなイベントです。
2006年から続いていたこの人気イベントですが、ロンくんももうおじいちゃん・・・
体力低下などを理由に、3月末での終了が決定しました。

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時間になると、飼育員さんの肩に乗ったロンくんが登場。
器用に飼育員さんの肩や背中を歩き回って(?)いました。さすがレッサーです。
たまに飼育員さんの耳を甘噛みしたり、顔を舐めたり。大好きなのが伝わってきます。
川やガラスを隔てることなく、すぐそばにロンくんがいました。可愛い!

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さらに、飼育員さんに抱っこされたロンくんのお尻や尻尾を触ることができました。
(可愛い顔をしていますが歯も爪も鋭いので、顔やお腹を触るのは危ないそうです)
私はずっと触ってみたかった尻尾を触らせていただきました。
毛は硬めですがフワフワしていました。この感触は絶対に忘れません・・・

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最後はロンくんとの写真撮影。さすがロンくん、ばっちりカメラ目線をきめてくれました。
長年お散歩タイムを続けてきたロンくんは、カメラ目線ができるようになったそうです。
もうこの子はプロのアイドルレッサーですね。
全員との写真撮影を終えたロンくんは、飼育員さんの肩に乗ってお部屋へ帰っていきました。

久しぶりの茶臼山動物園でしたが、一生の思い出になりました。
ロンくん本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!
今後の展示方法は未定とのことですが、いつまでも可愛く元気に過ごしてほしいですね。

茶臼山動物園にはロンくん以外にもたくさんのレッサーパンダが飼育されています。
ゴールデンウィークは茶臼山で“推しレッサー”を探してみては!?


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