日本綜合経営協会スタッフblog

創業44年 日本で初めて講師派遣を専門に起業した日本綜合経営協会(東京)のスタッフblogです。

2019年03月

普段はパンよりごはん派のものまね四天王です👸

先日、山梨からお友だちが遊びに来てくれたので一緒にランチを食べました。
あずさに乗ってくるということで お互い次の予定にもちょうどいい立地ということもあり立川で待ち合わせです。
立川はIKEAや昭和記念公園にしか行ったことがなく、北口ばかり利用していましたが、今回初の南口へ降り立ちました!

ランチのお店は、立川駅から徒歩2~3分の路地裏にひっそりと佇む「古民家キッチン JLIO」さんへ。
ネットで調べると人気のお店のようだったのでオープンが11:45にもかかわらず王たちは11:30に到着。
案の定一番乗りでしたが、しばらく待っていると列ができる人気ぶりでした😲!

店内は2階建てで席数も多め。ソファ席もありました。
古民家をリフォームしたそうで、内装がすごくおしゃれ!!!
ミートパイとロティサリーチキンが看板メニューだそうです。

ランチメニューはサラダランチプレート、パイプレートランチ、パイサラダランチ、パスタランチ、お肉プレートランチなどから選べます。
ランチは季節にあわせてサラダやパイの内容が変わっているみたいでした。
王たちはせっかくなのでパイプレートランチを注文。
今は“アサリと菜の花のトマトクリームパイ“でした。どう考えてもおいしそう😋💗
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どっさりサラダとおまけ(じゃがいもとにんじんのおしゃれ料理)、パン、スープ、主役のパイ、食後のコーヒーor紅茶で900円(税込)というお得感。
パイはサクサクでバターたっぷり!中のアサリ、菜の花とも相性ばっちりでした!
上に乗っているのがトマトクリームです。
サラダのボリュームがすごいのでお腹もいっぱい。ドレッシングもおいしかった😇🍅
それでも足りない方は単品でパイやロティサリーチキンの注文もできます。
パイはテイクアウトの販売もありました!(種類もたくさん)
今回は次の予定もあったためテイクアウトはできませんでしたが、また次回お邪魔したときにはテイクアウトもしたいです!

ここ数日暖かいと思いきや、また寒くなるそうですね。。。
そしてあと1週間ちょっと後には新年号発表!どうなるか。
征夷大将軍です。

ついにあのプロ野球選手 イチローさんが引退されますね。
3月21日 イチローさんにとっては最後の試合となりましたが、新たに菊池雄星投手がメジャーデビュー。
その両選手がベンチで抱き合った場面は、感慨深いものがありました!

日本も来週には開幕!とても楽しみです⚾
その前にヤクルトスワローズのオープン戦を、友達と観にいってきました。
ヤクルトといえば、試合とともに楽しい球団マスコット つば九郎さん。
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試合前、選手はベンチ前でウォーミングアップを始め、その様子を監督(しているのかどうなのか、、、)。
試合直前には、ホームベースに審判団のみが集まるのですが、そこにつば九郎も集合。
(お決まりの光景)
7回表終了後の球団応援歌が流れる際に登場するも、本人は踊らず、販売中の人形 ダンシングつば九郎が踊るという。営業かな?(笑)

他にも試合前にスケッチブックを使って、相手選手をいじったり、他の球団マスコットと戯れていたりと、自由すぎるつば九郎。楽しませてもらってます😊

久しぶりの球場での観戦でとても楽しかったのですが、1つ失敗したことが。
この日は4月下旬くらいの陽気で、雲一つない晴天でした🌞
家を出る前にテレビで気温のみを確認して、暖かいのかーぐらいにしか思っていなかったのですが、球場につけば日差しが照り付け、あつい!
気温的にはちょうど良かったのですが、遮るものがない日差しに対して、守るものもなく、3時間もさらされていた無防備な頭が焼けましたね😂

いつもはナイターばかりだったのでなめてましたが、どんな日でも帽子もしくは長めのタオルは必須だと実感しました。

帰り際に、来年のオリンピックで使用される新国立競技場を遠目ですが見てきました👀
外からだとほぼ完成なのでは?と思うくらいに、建設が進んでいました。
来月からオリンピックのチケットが発売されるようで、買えるかわからないですが、今から楽しみですね。

ちなみに新国立競技場の設計を行ったのが建築家 隈研吾さんですが、前回のブログで紹介したスタバの外装を手掛けたのも隈研吾さんと、偶然にも隈研吾さんつながりに。

来週は桜が見ごろを迎えるようで、お出かけされる方も多いかと思いますが、今週のように暖かく天気が良いといいですね!

こんにちは、落武者(前世)です👹

先日 弊社お得意様ご主催での、歴史研究家・歴史作家 河合敦先生のご講演を聞いてまいりました!
日テレ系列「世界一受けたい授業」などTV番組でご存知の方も多いのではないでしょうか??

講演前にお迎えしたときには銀縁のメガネをかけていらした河合先生。控室で見慣れた黒縁メガネに掛けかえていました。
講演内でも触れられていましたが、TVに出るときのちょっとしたコスプレ用としてメガネを替えているそうです!(銀縁メガネをかけているときは、全く声を掛けられないんだとか…)
今回のテーマは「維新のリーダーから学ぶ 人を動かし育てる力」。
明治維新のはじまりはペリーが初めてやってきた1853年。
当時の日本人にとって衝撃的な出来事だったが、逃げ惑う人ばかりだったわけではなく、小舟で乗り出して物々交換を持ちかける人なんかもいた。
多摩地域からわざわざ見に行った農民もいたという記録も残っているそうです! 

当時の一般市民が一番気にしていたのはペリーの顔だったようで、錦絵もたくさん残っている。
でも噂を元にして描いているから、結構めちゃくちゃ・・・(「ペリーは目が青い」と聞いて描いたのであろう、瞳ではなく白目が青く塗られていたり。。)

1854年 日本は開国し、日米和親条約を締結。
「200年鎖国をして文明に後れを取った日本は、アメリカに屈服して開国するしかなかった」と思う人もいるかもしれないが、そんなことはない。
当時の日本人は、ペリーから蒸気機関車を贈られたわずか1年後、それを簡単に試作してしまっている。
つまり、自分たちで西洋の文明を模倣するだけの技術力を持っていたということ。

こうしたことができたのは、当時の教育水準が非常に高かったから。
江戸の中心部の約7割が文字を読み書きできたのではないかといわれている。このような国は他には無い。
文字が読めないと自分一人で勉強するということが難しいが、文字が読めれば自らいろんな書物を読んで学ぶことが出来る。

だから、出版文化も花盛りで、様々なジャンルの本が作られた。
特にベストセラーだったのは占いの本。河合先生がお持ちの占い本の内容を投影データでご紹介いただきました。
指の長さや顔の特徴で性格などを診断するもので、皆さんとても興味深く聞いていらっしゃいました!

そんな江戸時代の教育者といえば、吉田松陰。彼はペリーが浦賀に来たとき真っ先に見に行った。
松陰が松下村塾を開いていたのはわずか2年。通っていたのは近所の子供たちばかりだった。
それなのに、歴史に残る偉人を何人も輩出できたのかというと、彼の教育方針が素晴らしかったから。
そして、幕末のヒーローと言えば坂本龍馬。
吉田松陰がどのように人を育てたのか、また龍馬も弟子となった勝海舟の教育方針などについて、わかりやすく解説してくださいました。
全てご紹介したいところですが・・・詳しくは、ぜひ実際にお聞きいただきたいと思います!

最後に、龍馬をはじめとする偉人たちに共通する、チャンスのつかみ方について。
龍馬の最大の業績は薩長同盟を結んだこと。しかしこれは龍馬のアイデアではない。
両藩とも攘夷派だったが、列強諸国と戦ってみて、その実力を前に「国内から追い払うのはとても無理だ」と思い知らされた。このため「日本の独立を守るためには、ヨーロッパのような近代国家を作るしかない」という考認識で一致した。
ただ両藩の間には、死者も多く出た1年前の「禁門の変」の遺恨があった。
これにより両藩が手を結ぶことは難しい状況で、何人もの人が龍馬同様に同盟を結ぼうと動いたが出来なかった。

ではどうして龍馬にできたのかというと・・・「お互い殺し合ったけれど、攘夷が不可能であることは理解したはず。だから同盟を組み、近代国家を作れる」と、龍馬が普通の人とは反対の考え方をしていたからだろう。
そして最大の理由は、両者を説得するために何度も何度も動き続け、失敗しても絶対に諦めなかったから。

偉人たちはチャンスを掴むことにためらわず、最後まで諦めずやり抜く力を持ち続け、夢を叶えたのだということを 皆様へのメッセージにして締めくくられました。


教科書に載っていない内容盛り沢山! 語り口も流暢で、とても聞きやすいご講演でした。
教員時代、定時制高校に赴任した経験があり、生徒の興味を引くよう努力をされたのが講演で活きているのだそう。
お人柄も柔らかく、控室でもとても楽しくお話をさせていただきました❤
もし学生時代に河合先生の日本史講義を受けていたら、とても楽しく覚えることができただろうなと思います。。
どうして河合先生が教職を経て歴史研究者・歴史作家となったのか、気になるところだと思いますが…

若草物語です。好きな大学は東京大学です。
先日、東京駅に行く機会があったので、インターメディアテクに行ってきました。

インターメディアテクは、東京駅丸の内南口からすぐのKITTE内にあります。
日本郵便と東京大学総合研究博物館が協働で運営しており、なんと入館が無料!
金曜日は20時まで開館しているので、お仕事が終わってからでも行けます。
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展示されているのは、東京大学が保管している学術標本や研究資料など様々。
1ミリくらいの小さな虫の標本から、体長数メートルのミンククジラの骨格標本まで!
生き物以外にも、ミイラ、彫刻、鉱物なども展示してありました。
実際に研究の現場で使われていた展示ケースなどをそのまま使っているのも見どころの一つ! 
建物自体も旧東京中央郵便局舎なので、館内に入ると一気に雰囲気が変わります。
気のせいかもしれませんが、歩いたときの床の音も珍しく聞こえて、不思議な気分になりました。

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館内は基本撮影禁止ですが、アカデミア(医学部講堂の階段教室)のみ撮影可能。
昔の東大生たちは、こういう場所に並んで座っていたんだな~と思うとドキドキします。

博物館が好きな方にも、アートが好きな方にもおすすめです!

こんにちは、ものまね四天王です👸

先日、弊社お得意様ご主催のご講演会に伺い、
「イキイキ長寿健康法・免疫力を高める生活~125歳まで元気に生きる~」というテーマで藤田紘一郎先生のご講演を聴いてきました!
藤田先生は寄生虫とアレルギーの関連を研究されている先生で、カイチュウ博士としても有名です。
先生については以前、南町奉行先輩がまとめてくださっている記事がありますので
こちらもぜひご覧ください↓

実は藤田先生、あのノーベル賞を受賞された山中教授と途中まで経歴はほぼ同じ。
柔道2段でマラソンをやっていたこと、整形外科の医者を手術が下手だったという理由でやめたこと…
しかし、山中教授は細胞培養を研究してノーベル賞受賞、先生は寄生虫の研究を始め、今に至るそうです😇
先生がどうして寄生虫研究の道に進まれたのかは実際のご講演でお聴きください!
みなさんの中にもそろそろ鼻がムズムズしている方がいらっしゃるかもしれません😂
王は幸いなことにまだかかってはいませんが、花粉の量も年々増えているみたいでビクビクしています…
今回は花粉症を始めとするアレルギーについてのお話の部分を中心にご紹介したいと思います。

日本の花粉症第一例は1963年。
それよりも昔から花粉は飛んでいたのになぜそれまで「花粉症」という症状が出てこなかったのか?
いまでは日本人の3人に1人が花粉症ともいわれていますよね。
昔は他の研究者が野犬の心臓を使って研究をしていたそうで、先生はその心臓にいる余り物の(研究には使われない)寄生虫をいただき、アレルギーを抑える物質を取り出す研究を始められたそうです。
※現在では動物愛護の観点から野犬を使った研究は行われていませんが、かつてはその頭数が非常に多かったため人間への被害も多く、野犬狩りが行われていたこともあったそうです。

先生はかつて、一般企業に在籍の際インドネシアに派遣され、社員の診療と同時に現地の子どもたちの健康状態も調べていらっしゃいました。
現地の子どもたちはいつも汚い川の中で遊んでいて、ほぼ全員がお腹に寄生虫(カイチュウ)がいたけれど、血液検査をするときれいな場所で生活している日本人よりいい結果が出たそうです😤!

また、先生の地元は田舎の山の方。小学校の頃はみんな寄生虫にかかっていた。
杉の花粉を髪の毛に付けて遊んだりもしたそうですがいまでも花粉症にはなっていない。

この、インドネシアや地元での経験から寄生虫にはアレルギーや病気を抑える力があると信じておられたそう。
研究室に1人残り、夜な夜な研究を続けられた結果、寄生虫にはアレルギーを抑える物質があることがわかりました!
この研究は海外でも有名になったそうです。すごいですね!

でもこの物質を使った薬にはデメリットが・・・。
たしかにアレルギーは1発で治ったが、がんになりやすくなってしまうものだったそう。
免疫はがん細胞をやっつけるものとアレルギーをやっつけるものの2つの細胞で成り立っている。
この2つがシーソーの上でバランスを取っている状態のためどちらかが大きすぎたり小さすぎたりしてもダメ。
先生の発見した薬を使うと、アレルギーをやっつける細胞は大きくなったが逆にがん細胞をやっつける細胞が小さくなり、バランスが取れなくなってしまった。
現代では医学も発達して清潔で裕福な社会になったけれど、昔より病気になる人は増えている。
がんやアレルギーなどの免疫バランスに関わる病気は薬では抑えることはできても治すことはできないため、免疫を高めることが大事だそうです💡

それではどうやって免疫を高めればいいのでしょうか?
ご講演では免疫を高めるのに大切なこと、簡単にできる方法についてもお話いただけました。
また、講演タイトルにある“125歳まで元気に生きる”、気になりませんでしたか?
日本人の平均寿命は年々のびていますが125歳とは…どうすれば長生きできるのか?
その答えは寄生虫と関係あるのか?気になる方はぜひご講演で😉

控室でも気さくにお話くださる先生はご講演でも楽しくお話しいただけました🙊💖
笑いもあり、へぇ~!と思う部分もあり、スライドで実際のお写真などもご紹介いただけます。
背筋もピンとしてとても若々しくいらっしゃる先生の健康に関するお話は説得力もありました。
ご著書もたくさんおありの先生ですので、ご著書を読まれてのご依頼もたびたびあります。

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